2014年12月

2014年12月30日

今年最後の日記。

日付的に今年最後の更新。

まあ今年も去年と同じ一年って感じでした。
年齢を重ねたぐらいかねえ……。
来年は少しいい報告ができるように努力いたします。
今年は長編一本だけだったので、来年は二本完成させたいねえ。

それでは皆さん、よいお年を。

kigurui at 03:52|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月27日

ぐね〜。

筒井康隆の創作の極意と掟を読了。
最後の方はちょっとピンと来ない部分もあったが、前半100P分だけでも読むべき本だと思う。
色々と考えさせられた。

昔は柿の種なんて辛いだけだったけど、今はなんか辛みがマイルドに感じられておいしい。
冷静に考えたら味覚が退化してるんだろうなと思ってしまうが。
カロリー高いし、ピーナッツ食べたらすぐ口内炎できるからあまり食べられないけど。

なんかこう、最近は胃の調子がよろしくないというか。
ちょっと暴飲暴食したらそれが数日引きずるとか。
あれだなあ。
太田胃散とかそういうのにお世話になる時が来たのかなあ。

どうでもいいけど夏に千葉に行ったとき、モンスターエナジー飲んでから仮眠したら、滅茶苦茶疲れていたのが起きた瞬間に体力の限界値超えたみたいに元気になったのであの飲み物はヤバイと思いました。
たまにならいいんだろうけど、常飲するとおかしなことになりそう。

ブレイドストームのリメイクがPS3で出るというので体験版をダウンロードしてみたが、見事に360版と代わり映えがしなかった。
操作性の微妙さも、グラフィックも同じ。
うーん、色々と変わっているなら買おうかと思ったけど、これはスルーかなあ。
最近のコーエーは評判悪いし。
なんかストーリーがファンタジー風味になるナイトメアモードが追加らしいけど、そのナイトメアモードは体験版だとカットだし。
前作プレイしている人間にはあまり魅力が分からなかったな。
しかし今、PSNって体験版落としただけでメールが来るんだな。
なにも購入していないのにメールが来て一瞬びびった。

明日は大掃除します。
いらないものは処分だ!!

小説はプロット終わり。
ちょっと時間を置いて、年明けに客観的に見直す。
今年の冬コミは色々あって合同誌は無しです。
二月頃にDLで販売になりそう。
さて、夏コミのネタを考えなきゃなあ。
また古典部でいくか、ワールドトリガーでいくか、甘城ブリリアントパークでいくか。
最近アニメ見てもなんかこう、ピンと来ないので二次創作ネタも見つけにくいんだよなあ。
前みたいにオリジナルでもいいけど、少部数でオリジナルってキャッチーじゃないから全然購買意欲をそそらないという。
まあ、夏まではまだ時間があるからゆっくりとネタを探そう。
好きでやってるんだから、好きなように書かないと損だしね。

kigurui at 03:13|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月25日

ペインマックス。

眼鏡ずれ防止のゴムを買って装着しているのですが、フィットしていい感じ。
ただずれにくくなるということは外しにくいという事でもあり。
着替えの時とかに引っかかって少々面倒。
長所と短所は表裏一体、ままならぬものよ……。
まあ500円の品にあまり文句を言ってはいけない。

一日中椅子に座ってるのと、姿勢が極端に悪い……椅子の上に足を上げて作業すると捗るという難儀な気分なので、肩と腰の痛みが慢性化してきた。
ので、真・他人に見られると人生が終わります体操とマエケン体操を併用して凝りの解消にはげむ。
腰の方は微妙だけど、肩甲骨や肩廻りは大分楽になった。
ちなみに真・他人に見られると人生が終わります体操は



こんな。
腰も左右に振りながらやるのがコツらしいよ。

足の爪をスクエアオフのカットにするようにして一ヶ月ほど。
陥入爪、少し具合がよくなってきた感じ。
陥入爪ではないけれど、十年以上前に割れてからずっと割れ癖がついていた左足小指の爪はほぼ完治。
ずっと鬱陶しかったし、時にはベッドシーツに引っかかって根本まで割れて血が出たりしてたぐらいだったのに。
こんなあっさりなおるものなんだね。
陥入爪はまあ気長に治していきたい。
悪化しないだけでも充分ありがたいのだ。

年の瀬だというのになんかやらなければいけないことが頻出してきて煩わしい。
穏やかに一年を終えたいものだけど、はてさて。

小説はプロット完成……かな。
とりあえず、年内はもうこれを弄り回そう。

kigurui at 06:00|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月23日

ロッカチュゴ男爵。

筒井康隆の創作の極意と掟を読み進めています。
面白い。
非常に面白い。
なんというか、多くの小説作法が自分はこれこれこういうやり方で書いている、というのに対して、この本は「小説の書き方にこれというべき作法は厳密にはない。なので小生がどのような思考で書いているかを記す」という風に書かれているのが為になる。
もちろん、小説の書き方そのものの指南も重要ではあるけど、例えばそれを自分なりに確立した後、この人たちはどういう思考法で書いているのだろうかというのも非常に気になる部分なので。
これは誰かの著作を読んでいるときにも感じる事で、自分の好み、琴線に触れる小説や創作物に触れたとき、これを作っている人はどんな思考をもってこれを完成させたのだろうかというのが気になってくる。
思考、人となり、そういった作品そのものの根幹の部分。
作り上げる過程ではなく、作り上げようと思い至った部分。
この創作の極意と掟はそういった要素が重要視されていて、今の所全ての部分になんらかの感銘を受けている。
とはいえそれのみでもなく、きちんと創作のやり方にも言及はしている。
しているが、その内容の一つに「睡眠剤とコーヒーを同時に飲むと眠りたい自分と昂奮して書きたい自分がせめぎあって凄いことになる」とか「小生もハイになる薬を飲んで小説書いたけど、出来は良く分からない」とか書いてあったりして別の意味で震えたりするけど。
これはあれだなあ。
机の側に置いておくべき本になるかなあ。
それぐらいには傾倒しそうです。

小説はプロットを詰める。
うーん、今風じゃないよな。
今さらだけど。
自分の考える話、書いた話、全部今風じゃないわ。
肋骨を捻ってもっといいアイディア捻り出したい。
あ、ノクターンは更新したけど書き物置は更新してねえ。
水曜日にでもやるか……。

kigurui at 03:38|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月20日

未熟さを知るのは大切なことだけど精神的にけっこう痛い。

文章にある色気というか何というか。
今、筒井康隆の創作の極意と掟なる本を読んでいるのですが。
まあ読んでいてためになると言うかぐさぐさと自分の未熟さが突き刺さってくると言うか。
なんだろうね。
面白い文章というのに通じる部分もあると思うのだけれど。
想像の余地を残すってのは大切なんだなと思う。
思うに、自分は何でもかんでも詳細に書きすぎる嫌いがある。
ガッチガチに固まった文章は、それが高クオリティなら先を読みたくなる面白さがあるだろうけど、そうでなければ退屈なだけだし。
頭の中で想像できるからこそ、読み進める楽しさがある。
省略する技術、というものを学ばなければ。
今まで結構な数の文章作法的な本を読んだけど、この本は今まで一番突き刺さってきている。
まだ序盤だけれど、もしかすると自分にとって手放せない一冊になるかもしれない。

MW3、またチート野郎に遭遇。
指を一本一本逆にへし折ってやりたい。

小説はプロット作業中。
うーん、パンチが弱いかも。
書き物置とノクターンは日曜にでも更新します。

kigurui at 03:14|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月18日

タンブルウィード。

日本橋に行って、美味卵という卵かけご飯専門店で卵かけご飯定食を食べてきました。
詳しい場所などはこちらを参照してもらうとして。
うまかったです。
学生時代、晩ご飯が面倒なときは卵かけご飯で済ませていた頃を思い出すぐらいにうまかったです。
うーん、これは日本橋に行くたびに食べに行ってもいいかも。
今度はご飯大盛り、卵二つでしょうゆも別のを試してみよう。
味噌汁も香の物も濃くなかったし、全てにおいて満足。

妖怪ウォッチ真打が発表されたときに速攻で予約していたので、今回は割引値の発売日にゲットできた。
恐らく甥っ子のクリスマスプレゼントがこれになるであろうと予測し、その通りだったので満足。
送るのはクリスマスになりそうだが。
2発売時の時のような、同じ轍は二度とは踏まない。
まあいらないって言われたら自分でプレイする気だったし。
どっちに転んでも良かったのよ。


今日読んだもの。
バブルが弾け、実家の工場が立ち行かなくなったために学費を滞納し、休学状態の菅生芳光は伯父の経営する古書店に居候させて貰い、復学の切っ掛けを窺っていた。
ある日、そんな古書店に父親の寄稿した五つの断章を探しているという北里可南子が現れる……というお話。
面白かった。
文句なしに面白かった。
前の日記に書いた、ただただ読み進めて読み終わると圧倒された作品。
可南子の父親である参悟の残した五つの断章。
リドルストーリーである意味。
結末の意味。
冒頭の意味。
断章に秘められた参悟の思い。
全てがこの追想五断章というタイトルに集約されていく。
作中の雰囲気もあいまって、読み終えると心にずしりと残るものがあった。
文句なしの傑作だと思う。
今まで読んでなかったのが勿体ないと思うし、もしインシテミルじゃなくてこの作品に最初に触れていたら、かなり熱烈な信者になっただろうと思うほどに。
いやまあ、二次創作をあまりしない自分が古典部や小市民の二次創作を継続して書いている時点で今でもわりと信者ではあるのですが。
ともあれ、素晴らしい作品でした。
そして恐らくは、米澤先生の萌えポイントは育ちの良いお嬢様なんだろうなとも思いました。
以下は結末に関する記述なので一応隠します。


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kigurui at 05:30|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月16日

創作系バトンを貰ったので。

かおるさとーさんから創作系バトンなるものをもらったので答えます。
ソウルサクリファイス(ソウサク)系じゃないのよ。
そういうのが苦手な人は今日の日記はスルーして。


1.いつもどうやってアイディアを出していますか?

本を読んだりゲームしたり映画見たり、他の創作物に触れていると思いつく感じ。
自分は大体、物語に触れながら「この場面、自分なら主人公にこう行動させ(台詞をいわせ)るかなあとか、この設定なら自分はこう話を持っていくかなあって思って、そこからどんどん枝葉を広げていったりするので。
主人公がこう動くなら設定はこう弄った方がいいかな、じゃあ周辺のキャラもこんな風に……という感じで。
で、その創作物を読み終えた後に冷静になって、本当にできそうなら改めて設定からキャラから考えてプロットを作ってっていう具合。
これは榊一郎先生の言う創作における換骨奪胎の亜種みたいなものだと思っています。
場面場面の要素を取りだして、組み合わせを変えて、あるいは他から設定を引っ張ってきて付け足して、そこに全て自分の手を入れて、オリジナルの物語と世界を作り上げる。
あとはそれを現実に書くだけ。
そんな感じ。
でもこれ、話が完璧な作品、最近で言えば追想五断章とかそういうのを読むと全く発揮できないんだよね。
完璧な作品にはただただ圧倒される。
まあ、それでもやろうと思えばできるんだろうけど、そう思わせないほどに打ちのめしてくるのが完璧な作品。
いつかは自分もそんなものを書きたいものです。
エロイのは自分が書きたいのをリビドーの赴くままに書いてる。


2.アイディアが出やすい場所は? オススメがあったら教えてください。

出やすい場所……うーん、歩いているときとかジョギングしているときは考え事以外できないから、そういうときかなあ。
あと風呂入ってるときとか。
でも読書してるときとかも普通に思いつくけど。
並行的な思考が大好きなので。


3.作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?

短編なら一週間二週間。
長編なら半年ぐらいかな……長編はもうちょっと早く仕上げたい。


4.今までで一番嬉しかった感想は?

単純な人間なので、どんなものでも感想をもらえれば嬉しいです。
それが批判であれ、自分の為になるので。
批判じゃなくて単なる誹謗中傷は嫌だけどね。


5.尊敬する人は?

リアルな知り合いなら量産型うにさん。
正直、あの人が長編を完成させて投稿すればエロであれそうでないのであれ、多分すぐに受賞すると思う。
初めてWeak Pointを読んだ時の、喉奥を掴まれたような、腹の奥にずっしりと重りを飲み込んだような感覚は忘れられない。
それで生まれて初めて感想メールを送って、そこから今のお付き合いになってたり。
プロ作家なら……まあプロの人はそれでご飯を食べているという時点で大抵尊敬していますが、一人上げろと言われたら榊一郎先生。
デビュー作のドラゴンズ・ウィル以来ずっと追いかけています。
近場で講演があったときは仕事を変わってもらってまで行ったし、その時もドラゴンズ・ウィルにサインしてもらった。
俗に黒榊と言われるジャンルで、先生の描くキャラの心理描写が好きです。
あと、尊敬かどうかは分からないけど好きな作家は沢山います。


6.目標とかありますか?

文章でお金を稼ぎたい。
貧しくてもいいから、それで食べていきたい。
もう多分、一生変わることのない目標じゃないかな。


7.書きたいジャンルは?

まあ基本的に戦闘と組織のお話が好きなので、その辺りをいつも書いています。
戦闘には不確定要素を入れたいので神霊力やら集団戦やら、そういうものを加味したり。
とかいいつつ、この前完成させた長編はそのどちらにもかすりもしていませんが。


8.回してくれた人の作品どう思う?

ミステリーが書けるのが単純に凄い。
自分はあのジャンル、頑張っても無理だったので。
それと幼馴染みのやり取りとかが好きですね。
かおるさとーさんの描写する独特の距離感がいいというか。
なんかこう、きちんと書く人の個性を出せているのが素晴らしいです。
二次創作なら千反田さんが奉太郎に栞をあげる話が好き。
それ以外でも古典部関係で色々とお世話になったりしていて、恐縮のいたりであります。
一度は直にお会いしてお礼やら創作論をぶつけ合ったりしたいものです。


9.お疲れ様でした♪

うい。


10.最後に回したい絵描きさん字書きさんをどうぞ。

このブログを読んでいてくれたら、喜屋武さんで。
いつも挿絵でお世話になっています。

kigurui at 05:30|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月13日

無課金戦士には辛い。

チェインクロニクルで40回ガチャを引いてもピックアップキャラが出てこなくて、自分でも信じられないほどテンション下がったので一回休み。
ぶっちゃけアンインストール一歩手前まで来てる。

kigurui at 03:58|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月11日

普段は酸っぱい感じ。

なぜかあまり賛同を得られない意見なんですが、風邪で味覚が変わるというか味覚で風邪の前兆を感じるというか。
風邪を引きそうなとき、蜜柑が甘く感じるんですよね。
野菜ジュースも甘い。
なのでそういう面からも体調管理したりしているんですが、なぜか誰に言っても余り理解されない。
白米や豆腐に味があると言ってもあんまり理解されない。
噛んでたら味を感じるんだと思うんだけどなあ。

そしてここ数日、蜜柑が甘い。
ので、大人しく寝ます。

kigurui at 03:50|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月09日

設計図。

チェインクロニクル以外のソシャゲーインストールしてはアンインストールしている自分ですが、クソゲーってのは無くならないもんだなあと思います。
ファミコン時代も、スーファミ時代も、プレステサターン時代も、PS3と360時代も、スマホ時代も。
時代は繰り返す。
ていうかゲームシステムとかのパクリ具合で言えば、スマホ時代の今が一番酷い気がする。
パクリ&クソゲーって救いようがないよね。
でもそのわりには最近テレビでCM打ちまくってるチェインクロニクルの模倣ゲームが見あたらないのは不思議だな。
自分的に、パズルゲームや単純なタワーディフェンスより、チェインクロニクルみたいな変則的タワーディフェンスの方が楽しめるんだけど。

最近……というかいつから流行っているのか定かではないけど、まあ最近よく見る居酒屋や串カツ屋の「誠心誠意仕込み中」とか「一生懸命営業中」みたいな看板を見る度に、得体の知れない気持ち悪さを感じる。
なんというか、建前として商売で誠意をこめたり一生懸命するのは当たり前だよね。
それをことさらに前面に押し出すというのはどうにもこうにも。
穿った見方をすれば、他の店は一生懸命やってませんよーとか言ってるようにも見えるし、そうでなくても店の顔とも言える看板にそれを書くのはどうにも押しつけがましいというか。
まああれだ、自分が「私たち頑張ってます!!」みたいなものをアピールするキラキラした人間があまり好きじゃないひねくれた人間だからこんなこと思うんだろうけど。
大学の学園祭実行委員とか蛇蝎の如く嫌ってたからな……。
だってあいつら口だけで何もしねーもん。
だってじゃありません。

仮面ライダードライブが面白くて今年のライダーは当たりだと確信。
いやまあ、脚本家が自分の好きなWの三条陸先生なので、始まる前から期待はしていたけど。
今回もWと同じく、一つの事件を二話で完結させていっているので、今年は二話分ずつ見るようにしてみると、これが何というかかなりいい感じ。
今の所、一時間できっちり完結する良質ドラマを楽しめている。
三条陸先生の書く主人公は、イヤミなところがないのがいいね。
ちょっと無神経なところはあるけど。

その他見ているものは弱虫ペダル二期、ガンダムビルドファイターズトライ、棺姫のチャイカ二期ぐらい。
fateはこっちだと地上波でやらないし、サイコパスも録画はしているけど見ていない。
なんかこう、最近はストーリーより他の一点を尖らせた作品ってあんまり見る気が無くなるんだよね……でも今はその尖った方が喜ばれるからどんどん見る作品が無くなってしまう。
来期もあんまり無いんだろうなあ。
あと録画できないと見る気がしないので、BS放送のアニメは軒並みスルーしているのもある。
fateも一応BSではやっているんだよね。

小説はひとまず休養期間。
とりあえず、次の作品のプロットを組まなければ。
とはいえ、大体固まってきてはいるけど。

kigurui at 02:54|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月06日

発射ダンス。

コートを新調しました。
前のコートは左肩の部分がほつれてどうにもならなかったので。
左でばかり鞄を持つから駄目なんだろうなあ。
コートもそうだけど、子供の頃から左肩で鞄を持っていたせいか、左側が痛むことがたまにある。
歩き方も多分歪んでいるんだろうな。
だから最近の運動系の部活とかはバッグじゃなくてリュックで荷物を持たせてるところが多いらしいね。
まあ、球技とかは特に肩を痛めるのは致命的だもんなあ。
若いうちは良いけど、もしプロになったとしたら後々響いてくるだろうし。
ストレッチでほぐすにも限界があるだろうしね。

レコードキーパーはアンインストール。
ちょっとバランスの悪さが酷かったので。
ソシャゲーは無料だから、インスコするのもアンインスコするのも気軽だなあ。
あとやっぱレコードキーパーはバグが多すぎた。
褒めるところはスタミナの回復時間のみ。

小説は100/100。
完成だー。
とはいえ仮完成なので一回通しで推敲して、一ヶ月二ヶ月おいてもう一回推敲してようやっと完成って感じだけど。
今回、設定の落としどころが非常に微妙なのでそこをなんとかしたい。
が、ともあれ完成したのはめでたい。
四月まであと五ヶ月、できればもう一本やっておきたい所。
ノクターンの方も結構な数の人が読んでくれているので、定期的な更新は続けたい。
やっぱり読んでくれている人がいると、書くのは楽しいねえ。

kigurui at 03:30|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月04日

アントニオ比嘉。

松山流女子祭典〜巻之三〜に行ってきました。
試合数が七と自主興行にしては多めで、ユニーク試合が多めではあったけど、メインの勘十郎さんの試合はバチバチのシリアスファイトで面白かったです。
内容的には満足しました。
が、今回も前回の道頓堀プロレス観戦時と同じく、撮影メンバーが目の前に立ってリング中央の攻防が見えず。
うーん。
DVが安価で手にはいり、DVDが昔より簡単に作られるようになった現状、ムービーを撮ってDVDにして売るっていうのは選手にとって重要な収入源になるっていうのは分かります。
プロモーションとして映像を撮るのも重要だし。
けど、セコンドの人はしゃがんでリング脇にいるのに、その人一人がリングサイドで立っていれば後ろの人がどうなるかってのは考えないのかなと思います。
アングルとかぶれとかの問題もあるけど、しゃがんで撮影できないのかなって思う。
そういうと、撮影者に言えばいいと思うかもしれませんが、ライブで選手が試合しているところにそんなやり取りを見せれば確実に水をさすし、インターバルで言ってどかせば今までの映像と構図が変わってずれが出る。
それはファンにとっても好ましくないわけで。
で、あるならばどうするか。
我慢するしかない。
でも、ストレス発散する為に見に行ったもので、我慢してストレス溜めたくない。
なら、離れるよね。
安くないお金を出して、充分に見られないなら離れるよね。
だから、しばらく観戦はしない。
二連続でこの不満は、ちょっと大きすぎた。
テレビのプロレス放映とか映像の大体が上からの俯瞰映像である理由が凄く分かるわ。
リングサイドで立たれると、凄い邪魔。
しばらく離れて頭を冷やした上で、それでも見に行きたいならまた観戦すると思います。

レコードキーパーは相変わらず良くエラーで落ちるし、スリープ時に音楽が止まらないけど、一つだけ他のゲームより勝っている部分は、スタミナ回復が3分という短い時間であることだと思う。
他のゲームが大体5分とか長ければ8分とかに対して、これは中々優秀であると思う。
まあ、共鳴システムとかが実装されても相変わらず装備ゲーであることは変わりないのだけれど。
あとやっぱレベル50がMAXは低い。
その内レベルキャップ解放が来るんだろうけど、それが課金要素だったらそこで引退かなあ。

無線キーボードの症状が相変わらず出るので、とりあえずNumLockを有効にした上でボタンを取り外してみる。
これで出るようなら、買換えだ。
出なかったら自分が無意識に押していたことになる。
ネットで切り替えを固定にできないか調べたところ、レジストリから弄らなければいけないらしい。
さすがにそこまでやるのは面倒。
とりあえず、不細工だがこの方法で様子見。

小説は98/100。
もう完成だー。

kigurui at 06:00|PermalinkComments(0) 男爵 

2014年12月02日

良し悪しがある。

今年になってできた図書館をよく利用しています。
内容が分からず、初見で手を出すにはちょっと高い海外の本とか、気にはなっていたけど買うほどの興味がなかった作品とか、読んで見ると琴線に触れたりしてまあ本との新しい出会いがあるのはいいものです。
だけどなんというか、頻繁に本への書き込みやドッグイヤー(本の端を折って栞代わりにする許されざる大罪)があるのには閉口してしまう。
自分の本なら書き込もうが折ろうがケツ拭く紙にしようが自由だけど、公共の本で良くこんなことができるなあって思う。
経年劣化が酷い本とかは仕方ないとは思うけど、明らかに人為的に破損させてる奴とか正気を疑う。
しかしまあ、悪貨は良貨を駆逐するとの言葉通り、百人が丁寧に扱っても一人がこうして汚損させれば、利用者の印象ががらりと変わるよね。
喫煙者が一人路上喫煙して吸い殻をポイ捨てするだけで、喫煙者への視線は険しいものになる。
そして一度貼り付いたレッテルは容易には剥がれない。
なるべく、そうならないよう心がけて生きていきたいものだ。

チェインクロニクル、踏破イベントをコンプリート。
ツル姫の時は2凸すら無理だったが、今回は戦功を六百万稼いで無事4凸完了。
ずっとスマホに貼り付いて、フィーバータイムには高難易度のミッションを倍速で回して。
超スタミナの実やスタミナの実の使いどころを計算して。
タフな戦いだった。
イベントキャラのイラストレーターが西村キヌさんでなければ諦めていたかも。
無課金戦士なので基本的にイベント時のガチャは引かない方針なので、フレンドの特攻キャラにお世話になりっぱなし。
今回暗闇付与してくる敵が居たので、この前の復刻で引いた状態異常耐性もちのオルオレータが異常に役に立ってありがたかった。
今度復刻したらロロ共々凸を狙おう。
まあ今回のキャラはツル姫に比べてスキルもアビリティも一級とは言いがたいけど、魔パーティーではトップクラスの性能ではあるからありがたい。
絆システム実装で、SSRキャラはいくら居ても足りないぐらいだしねえ。
さあ次は二部三章実装だ……とか思ったら直前でアップデート延期。
んん、なんか前にも二部実装しますって情報出しまくって期待を煽っておいて延期していたような。
今回はウィークリーミッションやレイドシステムの改変など色々あるから審査が長引いているのかもしれないけど。
でも前日に延期発表ってのはどうかと思う。
まあ、お詫びとして育成クエストAP半減とか精霊石配布とかあるから、今の内に育成を進めておくか。
まだまだ育てなきゃ行けないキャラは多いし。

小説は98/100。
後一歩。
とはいえまだ仮完成だけど。

kigurui at 03:57|PermalinkComments(0) 男爵