2015年10月

2015年10月31日

次の日に。

今年の頭あたりから、脂っこいものとか酒とかを飲み食いした次の日は異様に膨満感に襲われて食欲が無くなっていたのですが、これが俗に言う胃もたれという奴に気付いた時の衝撃ったら。
それでも今までは対処もせずに自然回復に任せていたのですが、今回はなんかかなり重い感じで。
今度の飲み会の後は、胃もたれ解消のお薬でも飲んでみようかしら。
ああ、なんか年取ったって実感してしまう……。

カラオケで歌ってる時に漢字に読めないルビを振るのはやめてほしい。
破片(ピース)とかね。
CDとか歌詞を見ずに聞いて、メロディは覚えているけど歌詞はうろ覚えのまま歌ったりするし、目が悪いからルビが上手く読めずに「はッ、ピース」みたいに歌ってしまって。
まあ水樹奈々とかはダイヤモンドダスト(天使の囁き)とか振ってるから、もうそこまで行くといっそ清々しくあるけど。

自転車を買い換えたい。
もう今の自転車がぼろすぎて、ペダルを漕ぐたびにペキンペキンとなにかヤバイ音がする。
そもそもこの自転車、通勤用に買った安い奴だけど、最初から安かろう悪かろうの模範商品みたいなものだったからなあ。
まずなぜかいきなりハンドルのネジが緩んでずれて塗装が剥げて。
パンクして。
ペダルの反射板がもげて。
パンクして。
変速機付のママチャリだけど、変速するとチェーンが外れまくって。
パンクして。
ライトのバッテリーは早々に切れて。
パンクして。
とりあえずパンクして。
次に買う自転車はタイヤが丈夫であんまりパンクしない奴が良いです。

プロット詰め。
今までと違ってプロットに時間をかけているのは、今までよりももっと詳細にプロットを作ることにしたから。
とはいえキャラや設定にこだわるというのではなく、ストーリーのプロットそのものを細かくしてみることに。
というのも、商業作品を書く前にそういう風にかなり詳細に詰めたら、速度が向上したので。
まあ、あまり詰めすぎると書いているうちに拡張性が無くなってくる怖れもあるけど、その辺りは自覚していればなんとかなるかなと。
事実、書きながら変えた部分もいくつかあったわけだし。
というわけで投稿作でそうするのは初めてなので、いくらか慎重にプロットを詰めてる。
まあ、時間短縮のためにやってるこれで時間をかけすぎるのは本末転倒だけど。

kigurui at 03:17|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月29日

一回休み。

一日中遊んだらへとへとになったので一回休み。
もう徹夜とかできない……。

kigurui at 03:11|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月27日

どうなることやら。

日本シリーズ一日目解説に呼ばれてたマエケンの言葉の端々とか、沢村賞へのコメントとか、もうメジャー確定的で辛い。
いやまあ、ファンとしては応援するべきなんだろうけど。
しかし現実的に十五勝投手が抜けるのは辛い。
マエケンが居て四位だったのに、来年はどうなることやら……。
誰かがエースとして覚醒するか、ジョンソンレベルの助っ人がもう一人いないと最下位もありうるレベルだわ。

冬コミ合同誌、出すならチェンクロ二次創作かワールドトリガー二次創作かfate/GO二次創作か、はたまたまた古典部二次創作か。
とはいえ、このタイミングだと出すには遅すぎるかな。
まあ、出さずとも書いてどこかにアップするだけでもいいかもしれないけど。
一回、個人誌出してみたいかなとは思うけど、多分誰も買わない。

ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [Blu-ray]
イコ・ウワイス
KADOKAWA / 角川書店
2015-03-20

今日見たもの。
汚職警官に塗れた街を浄化するため、潜入捜査官として刑務所に入ってマフィアのボスの息子と接触するラマ。
当初は数ヶ月の服役のはずが二年に膨らみ、しかしその結果ボスの息子であるウチョと親しくなったラマは、父親であるバングンの組織に入ることに成功する……というお話。
前作の続きという体だけど、繋がりはキャラが顔見せするぐらいでほぼあらず。
前作はマフィアのビルという場所で、退路が無く、敵がほぼ無尽蔵で、こちらの戦力がどんどん削られていくという緊張感があったけど、今作は街中を縦横無尽にアクションする作品に。
なんというか、そのせいで凡百のアクション映画になってしまった感じが。
前作は閉塞感と緊張感が上手い具合に作用していたけど、今作はそういうのもなし。
潜入捜査がばれそうなシーンとかもなし。
アクションは切れがあったけど、ストーリーがとっちらかった感じなのであまりのめりこめず。
前作みたいにもう敵は倒すというストーリーに特化して、ひたすらアクション見せた方がやはりよかったんじゃないかなあ。
ヤクザも結局どっちらけな感じで終わったし。
前作がかなり面白かっただけに、ちょっと残念だった。
あとヤクザ役の日本人が喋ってるとき、ぼそぼそ喋りすぎて聞き取れなかった。
日本人役の台詞にも字幕をつけて欲しかったなあ。
設定見たけど、無かったし。

小説はプロット詰め。
後一押し欲しい。

kigurui at 03:39|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月24日

大蛇ってほどじゃねえよ。

ドラフトが終わりましたね。
広島は即戦力、育成期間が必要な選手に関わらず投手をかなりの数指名していたのが、マエケンが今年でいなくなる事への間接的な証左になって哀しい。
しかしまあ、左腕が足りないから東海大相模の小笠原君とか駄目だったのかねえ。
1位指名はきつかったのかな。
まあ、たんなるファン目線であれば、それなりに良かったドラフトなんじゃないかなって思います。
一人でも多く、活躍して欲しい。

サボテン、植え替えた土を竹串で押し固めたけどまだなんかサボテンがぐらついている気がする。
うーん、これ枯らせたくないんだがなあ。
少し様子を見て、やばそうならまた対処しよう。

ジョギングしてても妙に体重が増えてきて、よくよく考えたら年々新陳代謝は落ちるんだから、同じ距離走ってても体重は増えていくよなあと。
涼しくなってきたし、ここらで距離を伸ばしていこうかね……。
って三年ぐらい前から初めて、ずっとそう言ってるけど。
せめてあと3kgは落としたいんだよね。
でもお肉で3kgって結構な量。

小説はプロット。
キャラは割りといい感じに詰まってきたけど、話がちょっと甘い。
もうちょっと考えたい。
十月中はプロット作業に充てるか……。

kigurui at 03:31|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月22日

一回休み。

体調が悪いので一回休み。
サボテンは植え替えました。

kigurui at 03:52|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月20日

サボテンのジレンマ。

サボテンのあれこれを買い物。
底に敷くネット、軽石、土、剪定ばさみ。
……なんかサボテン本体よりお金がかかっている。
いやまあ、ずっと前から育てたかったし、やるからにはきちんと世話をしたいので良いけれど。
そしてついでに鉢植えコーナーを見ていたら、可愛らしいサボテンがあったのでつい衝動買い。
明日香姫という種類で、一株で大きな小林さん(名前ね、種類じゃないよ)と違って、複数の小さな株で生えている種類。
大きさもそうだけど、青色のトゲという珍しさに買ってみた。
こちらも腐らないように世話していこう。
植え替えは秋が良いらしいので、ちょうどいい季節の今時分、水曜日にでも植え替える。

関東滞在の前から本棚の整理とか買ったストラップの整理とかあれこれが滞っていたので、そろそろ手を付けなければ。
部屋をスッキリさせるのは、ある程度モチベーションを保つために必須だからね……。

モーニング最新刊で新人賞の大賞を取った秋谷弥潮先生の経堂龍之介の転職が凄い面白かった。
特徴のある絵柄とハードボイルドなキャラ、ストーリーもややすれば重いものなのに、最後の最後でそれらをひっくり返す構成。
一回しか使えないだろうけど、あの落ちは卑怯だわ。
読み切りだから、連載にも期待したい。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている、何も知らずにアニメを見たら死体に纏わるミステリもので、なかなか面白かった。
人の死体や死因から事件のあらましを推測して解決していくという展開だけど、その死体や死因を上手く物語に絡めていて退屈しなかった。
今期はガンダム、櫻子さん、仮面ライダーゴーストが当たりかな。

小説はプロット作業。
これももう行けるかな……あとは落ちとそこに至るまでをもうちょっと詰めなければ。
詰め切れなくても、書きながら詰めるという手もあるけれど。
事前準備はしてしすぎる事はない。
自分のような凡才には特に。

kigurui at 03:21|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月17日

小林さんの引っ越し。

色々あって少し離れていたスプラトゥーンに復帰。
離れていた時期に実装された武器を色々試したところ、ヒッセンが良かったのでしばらくはコレを使ってみる。
プロモデラーみたいな塗り能力は低いけど、適当なエイムで当てられる、高所の敵を曲射で倒せるというのが楽しい。
インク消費が激しいから、消費軽減と回復のギアつけないとなあ。
とりあえずまあ、ランク20を目指します。

ゴールデンウィークに買ったサボテンの小林さん(名前)、妙に育ってきたので鉢の植え替えをしなければならない。
それは良いんだけれど、どうにも良い鉢が見つからない。
そして土も入れ替えなければいけないのだけれど、大体土って1L単位からしか売ってないんだよね……。
小鉢のサボテンに1Lは多すぎるし、使い切るまで保存する場所も無いというか、土も劣化しそうだし。
いっそのこと、新しいサボテンも買うか……?
しかしネットで植え替え方法を調べたら、結構手間がかかるというか、そもそもサボテンの世話自体、結構手間なんだよな。
水を与えすぎるとすぐ根腐れするし、与えなければすぐ枯れるし。
いやまあ、それが楽しくもあるんだけど。
小林さん可愛いし。
しかしこれ、剪定ばさみも買わなければならないのか。
日曜にホームセンター辺りで探してこよう。

小説はノクターンを更新。
プロットも詰め。
しかしまあ、ガガガに投稿したのは電撃で一次も通らなかった落選作品だったんだけれど、意を決してtwitterのフォロワーさんにお願いして推敲をしてもらったのですな。
そうしたらまあ、粗が見つかる見つかる。
もちろん電撃に送る前に自分では何重にも推敲したつもりだったけど、それでも誤字がいくつか、文章としておかしい部分もいくつか、文体としておかしいところは多数と目も当てられない。
でも、そのお陰でかなり良い方向に直ったとは思う。
忙しい中、推敲して下さって本当に感謝の言葉もないぐらい。
そういうのを踏まえると、やはり完全な第三者に見てもらうというのはかなり大切なことだと思う。
もうあれ、自分の脳味噌を分割して第三者脳を作って、プロットからそう言う部分でチェックしたい勢い。

kigurui at 04:11|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月15日

アンパンおいしい。

ちょっと忙しいので一回休み。

kigurui at 03:11|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月13日

あんなおいしそうに食べる人見たことないですよ。

秋の新規番組をいくつかチェック。
とりあえず仮面ライダーゴーストとコンクリートレボルティオ、ガンダム鉄血のオルフェンズが面白い。
特にガンダムは伊藤悠先生のキャラデザをきっちり拾って、あの絵の色気まで再現できているのが凄い。
唇と顎、そこから首筋に流れるラインというか。
横顔とか見てると分かるけど、伊藤悠先生はその辺りの色気が凄いと思う。
BLとかそういう意味じゃなくて、絵としてのそういうものが。
話も面白いし、視聴継続しよう。
その他は色々チェックしてみたけど、特にピンと来るものはなかった。

ガンダムで思い出したけど、甥っ子がまあガンダムオンラインでマウスとキーボードで滅茶苦茶うまく操作してて。
小学生とは思えない動きをしていた。
そして甥っ子も兄もガーベラ・テトラは使えるけどシーマは嫌いとか言ってて哀しい。
まあ物語的に悪役を演じたのがシーマだったけど、でもよくよく考えて、一年戦争のときは睡眠ガスだとか偽られて毒ガス注入させられて。
それからも汚れ仕事を押しつけられて。
しかもアサクラ以外は全員サイド3出身なのに、そのサイド3はコロニーレーザーに改造されて故郷もなくなって。
アサクラを始め誰も汚れ仕事の責任を取らずに押しつけられて。
そのせいで戦後、アクシズへの亡命も断られて。
つまりはシーマはデラーズやガトーの掲げるジオンの大義に犠牲にされて、その大義こそが唾棄すべき対象だったわけで。
戦争終結時点でジオン公国の大義なんて嘲笑するべきものでしかなかっただろうし。
しかもデラーズって戦略的に考えれば物凄く意味のないことをしてるし、そもそも先の展望を全く考えてない。
星の屑を成就させた、その後はどうする? っていう。
結局残存艦隊をアクシズに亡命させてるけど、コロニー落としのせいでさらにスペースノイドは迫害されるわけで、実際にティターンズ結成の原因となってる。
しかもシーマ艦隊はアクシズに亡命することはできない。
だったら、やはり連邦やアナハイムに取り入って生き残る術を計るしかないだろうし。
作戦を達成して自己満足で死んでいく男共とは違って、それ以降も生き延びなければならないんだから。
男のロマンチシズムに付き合ってられないって感じだっただろう。
つまり、戦争の終わりを認められないデラーズに対比した、現実的な主観を持ったキャラがシーマだったのだと思う。
嫌われるのは分かるけど、同情されるキャラでもあるんじゃないかな。
なんてなんか熱く語ってしまった。
まあ0083で一番嫌いなのはニナですが。

例に漏れず、ジャイアントキリングを果たしたラグビーをぼつぼつ追いかけているわけですが。
五郎丸選手が物凄い勢いで同性愛の人たちにもててるって話を聞いて、まあさもありなんと。
あんだけ綺麗な顔をして、均整の取れた肉体で、しかも髭があれば……ねえ?
中性的なハンサムじゃなくて、男としてのハンサムだよね、五郎丸選手。
まあしかし、三勝して予選突破出来なかったのは初らしいから、悔しさもひとしおだろうね。
四年後、この盛り上がりが続いているかどうか。
とりあえずあれだ、年末当たりにジャンクスポーツが呼びそう。

小説はノクターンがあと少し。
プロットもほぼできた。
色々と詰めるところはあるけど、大まかな流れは完成したかな。

kigurui at 03:41|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月10日

これがうまいんじゃ!!

プロ野球が終わりましたね。
今からもう広島は来年に暗雲が立ちこめているのでまあもう何も言えないというか……。
緒方がやめるまでは暗黒時代が続きそうです。
せめて身内人事をやめてくれればなあ。
詮無いことですが。
ていうか本当は贔屓球団の愚痴とか言いたくないんだよね。
一年間、普通に楽しませて欲しかった……。
選手はお疲れ様。

プロジェクトクロスゾーン2の体験版、一周ごとに製品版でもらえるアイテムが増えていくという仕様で、それが十周分あるという苦行。
これ誰が得するんだよ……しかも三周目以降は資金と強化ポイントだけだし……だったらまとめてにして五周ぐらいでいいじゃないか……それでも多いけど。
しかも一周ごとに敵がどんどん強くなっていくという面倒さもついて回るし。
なんかあれねえ。
ナムコXカプコン以降、無限のフロンティア2まではシステムも脚本もドット絵の動きも凄い面白くて好きだったんだけど。
前作のプロジェクトクロスゾーンのシナリオが酷すぎて幻滅して。
今回の2が駄目だったらもうシリーズ買わないでおこうと決めたのだけれど。
この体験版の仕様で既にちょっと気力が削がれているというか。
ディレクターの森住惣一郎さんの書くシナリオが好きだからゲームも追いかけていたけど、さすがに二発連続で合わなかったらもう買わないだろうし。
序盤の同じステージを十周とか、普通に考えて楽しくないよね、ゲームのプレイとして。
プレイヤーとしての視点を考えて欲しかったにゃー。

小説はノクターン中。
プロットも詰め。
色々と組み上がってきたけど、面白くなるかどうか。
そして考えてみれば、ノクターンもこの前投稿した奴も一人称だし、合間に書いていた古典部二次創作とかも大抵一人称だったから、三人称で話を書くのは久し振りのような気がする。

kigurui at 03:59|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月08日

さらに卵をかけて……。

そろそろ寒くなってきたから、ジャージの上を着てジョギングしたら物凄く汗をかいてビビる。
季節の変わり目は本当に厄介だ。

そういや神々の山嶺も来年映画になるんだよな。
ただまあなんというか、邦画に関しては自分はちょっと色眼鏡で見てしまっているというか……。
羽生と深町の、極限状態へと自分を追いやってなお生きる状況とか、山を登る意味とか、果てはそれすらも消えていくエベレスト踏破の瞬間とか、そういうのはなんか適当にやられて、岸涼子とのラブロマンスとかにされそうで。
ていうかキャスト見たら、岡田准一の深町はともかくとして、阿部寛が羽生なのか……近付いただけで獣臭じみたものが漂ってくる感じには見えないけど。
ピエール瀧も出るみたいだけど、ネパールの盗品ショップの親父とかやって欲しい。
まあ多分、見るとしてもDVDになってからだろうな……。

小説はプロット。
ノクターンはもうちょっと。
プロットはかなり詰められてきた。
落ちをどう詰めていくか。
この前投稿したのは最後まで落ちが弱かったからなあ。
そこは反省して修正すべき点。

kigurui at 04:07|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月06日

それをゴハンの上にのせてね。

なんとか体調が戻ってきて一安心。
気圧で偏頭痛が起こるのは如何ともしがたい。

十一月にエベレスト大量遭難事件を元にした映画が公開されるというので、なんとなく神々の山嶺を読み返す。
原作とコミック、両方を代わる代わる。
まあ原作の面白さと、それを忠実にコミック化した漫画の面白さはもう語るまでもないとして、これを読んでたら山は恐ろしいって思う。
恐らく将来暇と金ができても、絶対山登りは趣味にはしないだろうと思えるぐらいには。
まあ車で行けるところまでとか、そこから少しだけトレッキングとかならまだしも。
ただなんというか、山にかける情熱というか、そこから生まれる自身への問いかけというか、己の存在する意味というか、そういったものが山を登ることでつかみ取れることができるのだろうなというのも分かる。
最も空に近い場所を踏破したという喜びはあるだろう。
けれど、それ以上に自身がそこで生きる事を許されるのか、極限状態において自分がただ生きるだけという、その事実をつかみ取ることができるのか。
そう言ったものを標高八千メートルを超えた場所で問いかけているような気がする。
羽生が滑落した後、負傷した右手と右足だけで二十メートルの氷壁を上り、岩棚へと辿り着いたときに「これは神から貰ったものではない。このたった数時間生き延びられる時間は、間違いなく自分がこの手だけで得たものだ」というような述懐がそれを示しているような気がする。
登頂することで夢が叶うとか、山で自然に愛を感じるとか、そういうものではない。
神々の山嶺に出てくる山男たちに関して言えば、山に対して自身をぶつけ、その存在意義を踏み締めるために登っているような、そんな気さえしてくる。
とはいえ、繰り返すけど雪山登山なんか絶対しないけど。
そして映画のエベレスト、面白そうだけど3D映画っていうね。
私は眼鏡なので、眼鏡in眼鏡になる3D映画は見られないのよ。
そもそも、左右で視力偏差があるので3D自体まともに見えないし。
昔から3Dで浮き上がる絵とか見えたことがないし、3DSも全く見えないし。
というわけでレンタルになったら見よう。

小説はプロット中とノクターン。
プロットの時代設定、中世か近世にするか迷っていたんだけど、市場を自分なりに見て回った結果、どっちでも大丈夫なので書きやすいと思った中世に。
こういう、どちらでも書けるというような設定は、できるだけ今流行ってる方に寄せるようにするようになった。
そういった言わば作品のマージン部分をそっち側に寄せることで、受賞できる作品になるかもしれないしね。
卑しくも商業作家の端くれにはなれたんだから、後は受賞して紙の本を一冊でも出したい。

kigurui at 04:10|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月03日

肉も豆腐もすぐグチャグチャにしてな。

爆弾低気圧のせいかちょっと体調不良。
一回休みます。

kigurui at 03:33|PermalinkComments(0)男爵 

2015年10月01日

韋駄天。

一週飛ばした上に関東ではほぼぐうたらしてたのでジョギングして死にかけた。
怠けはいかんね。

しばらく生活ペースを戻すことに専念。

小説はようやく投稿。
九月の二十九日が天赦日でなにかを始めるによいとされる最上の日なので、その日に投函。
昔はそうでもないけど、最近はこういったものに信心深くなってきた。
傾倒するって程じゃないけど。

kigurui at 03:25|PermalinkComments(0)男爵