2016年10月

2016年10月29日

日本一に。

前にも書いたかもしれないけど、小中高大学時代よりも、今の方が学ぶことに積極的になっている。
別に意識高いとかそういう奴じゃなく。
必要に駆られてと言うか、まあ創作に関して自分の知識の無さによるものだけど。
それでも、色々な事を現代から過去から、分からないことを調べていくのは楽しい。
例えそれが必ずしも創作に直接表現されるものではなく、自分の内面での設定だとしても。
あと、単純に語彙を増やすのが楽しくて、類語辞典とかも結構増えてきた。
昔は辞典なんて見向きもしなかったのになあ。
人は変わるものです。

広島は三連続で凹む負け方をして辛い。
勝ちパターンの今村、ジャクソン、中崎がそれぞれ失点しているのがしんどい。
でも五戦目は今村じゃなくてヘーゲンズの、前期勝ちパターンでよかったんじゃないかなあ。
あと九回の好機にも代打出さなかったりしてるし。
どうも札幌ドームに行ってからベンチワークがちぐはぐになってる感じがする。
そして明日の予告先発はノムスケVS増井。
もし明日勝ったとしたら、最終日は大谷君が来るんだろうね……どっちにしろタフな戦いになりそうだ。
頑張って欲しい。

小説は10/100。
広島三連敗のショックで進まなかった。
といいつつノクターンを更新(十八歳未満禁止)
色々と前振りの話にようやく切りがついた。
次からは発展系の話にしていきたい……のですが、まあペースはゆっくりと行きます。

kigurui at 03:34|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月27日

揚羽の蝶になる。

思うさま飲み食い遊んだので摂取カロリーも恐ろしいことに。
来週からまた節制せねば。

広島、二連勝のあとの二連敗。
しかも、サヨナラ負けや満塁無得点で負けるという嫌な負け方が続く。
短期決戦で相手を乗せてしまったら危ないよなあ。
明日は中四日でジョンソンみたいだけど、勢いを取り戻せるかどうか。
ここまできたら日本一になって欲しいけど……。

マッドマックス〜怒りのデスロード〜を鑑賞。
戦車とか装甲車じゃなくて乗用車を改造して武装させるというメタルマックスみたいなカーチェイス劇や、それこそメタルマックスみたいな先に爆薬を詰めた槍を投擲して攻撃するとか、そういうのは面白かった。
ただまあ話は単純ではあるし、大ボスのイモータン・ジョーもそこまでカリスマ性を感じるかと言われれば、ちょっと疑問ではあった。
とはいえ、単純だからこそ分かりやすく作ってるし、分かりやすく作っている分、目玉のゲテモノ自動車によるカーチェイスを入念に作り込んでいるので見応えはあった。
二時間の上映時間の中、停滞するシーンがほぼないのでずっと見ていられる映画でもあると思う。
アクション映画が好きな人にはお勧め。

小説は10/100。
また作業が入る前にできるだけ詰めておこう。

kigurui at 02:01|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月25日

罪は重い。

急に寒くなってきてちょっと風邪気味。
衣替えは済ませているけど、身体がついて行けていないような感じだ。
養生しなければなあ。

作業中はスポーツをBSやらで流し見しているのですが、個人的な好みもそうだし、見るのにはやはりプレイに区切りのあるスポーツがいいですな。
具体的には野球とかアメフトとか、攻守に別れてワンプレーが行われるのとかがいい。
サッカーとかだと基本的に流動的なので、じっと見てないといい場面を見逃す場合があったりするし。
野球とかだと贔屓の選手の打席とか、ピンチの場面だけ見て、作業に戻るとかやりやすい。
とはいえ、広島の試合とかだと大体画面を見て作業ができないのだけれど。
後は前にも書いたけどオリンピックとかだと、知らないスポーツがどんどん放送されてそれも面白かったりした。
水球とか、狭いプールで入り乱れて戦ってて割りと面白かったし、パラリンピックも色々ルールが変わっていたりして見応えがあった。
パラリンピックの柔道盲人クラスとかは、眼に障害があるから最初から組んだ状態で始めて、だから組み手争いで逃げるとかがなくてとにかく技をかけて転ばしたら必死で寝技をかけてってなって、攻防が面白かった。
閑話休題。
とにかく、区切りのある方が終盤の攻防とかも見やすいから、BSはもう深夜はずっとMLBかアメフトを流していて欲しいなあという望み。
この前の、アメフトの14点差を終盤にひっくり返して逆転勝利する試合とか滅茶苦茶面白かったし。
お陰で画面に釘付けになって作業が進まなかった。
駄目じゃん。

fatego、イベント鯖が弓単体宝具に続き、剣単体宝具でテンション上がる。
速攻でイベントをクリアし、宝具レベル5のレベルマックス。
3つめのスキルだけはちょっと使い所が難しいけど、それでも優秀な鯖には違いない。
多分後で聖杯使ってレベル90まで引き上げると思う。
これでキャスター以外は全部単体宝具と全体宝具の戦力が揃ったかな。
今回実装されたクレオパトラが美の逸話に相応しく、攻撃モーションにムーンウォークが入っていたりしてちょっと欲しくなったけど、どうせ当たらないからなあ……最後に星5が当たったのっていつだっけか。
今回もチケット12枚分回したけど、何故かピックアップですらないエミヤとアタランテが来たからなあ。
アタランテはでもクイックアップがあるからクイックパーティーに組み込めるかな。

小説は8/100。
作業も終わったので、返事が来るまでは投稿用の続きに取りかかる。

kigurui at 03:52|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月22日

無事これ名馬。

作業が入ったので一回休み。
地震は久し振りでビックリしたけどこちらに被害はなし。

kigurui at 03:14|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月20日

マスクマンにはマスクが命。

借りたCODAWをプレイしたら3D酔いが酷い。
ダークソウル2とかやって酔うことはあったけど、CODまでか……。
昔、風邪気味の時にFPSやって酔ったことはあったけど、なんかここ数年3Dゲームに滅茶苦茶弱くなってる気がする。
酔い止めとか試してみるべきかな。

広島の黒田が今季限りで引退。
うん……お疲れ様。
正直、十勝投手の穴は大きいけど、でもあれだけ身体がボロボロの中、ずっとローテを守ってくれた人にもう一年やって欲しいとかとても言えないよね。
本当にお疲れ様でした。

夏、寝てるときに喉を痛めて以来、就寝時はマスクをしているのですが、これがなかなか効果が高い。
まず寝起きの口内の渇きがなくなったし、粘つく不快感もない。
もちろん、喉の痛みもない。
ただ、たまにマスクに物凄い量の涎が溜まっているときがあってちょっと汚いというか驚くけど。
しかしそれは裏を返せば、睡眠時にどれだけ口の中の水分が消えていっているのだという認識が。
マスクが使い捨てだから少し費用がかかるけど、中々いい塩梅ではある。
しかしながら聴覚過敏なので耳栓もしてるし、マスクと耳栓であとアイマスクをつけたら五感を封印された人みたいな就寝姿になってしまうな……。
どうでもいいけど、人って寝て瞼を綴じているときも外の明るさを感じるようになってるらしく、アイマスクをつけていると外した瞬間に外が一瞬で明るくなったように錯覚してしまうから、眼が驚いているのが凄く分かる。
昔、アイマスクをつけて寝てたときにそう思った。

小説は6/100。
作業が入るのか入らないのか。
どのみち、終われば少し色々と動いてみる。
さすがにちょっとアレな感じなのはもう嫌なので。

kigurui at 03:59|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月18日

イースラー。

細かすぎる物真似で野球ネタをやっていた360°モンキーズの人が独立のトライアウトを受けて合格し、割合好投してることを知って驚く。
いやまあ登板数が少ないし、年齢が年齢だし、好投しているといっても四球や被安打が多いからNPBへの昇格はないとは思うけど。
それでも野球ネタから本当に野球選手になるとは思わなかった。
こういうのもあるんですな。

広島はなんとかCS突破して日本シリーズへ。
結果だけ見れば三勝一敗だったけど、負けた試合は完封されたし、最終戦も競り続けたので数字ほど勝てた気分じゃあなかった。
最終戦、一回に六点とって安心だと思ったらじりじりじりじり横浜が追いついてきて、中継ぎも打たれ始めた時は胃が痛くてしかたなかった。
ラジオだと映像がないから、打った瞬間アナウンサーが大きく打球が上がってっていうのが凡フライかホームラン性の当たりなのかさっぱり分からんのよね。
ホント、来年からは広島のテレビはせめてBSぐらいには放映権を売って欲しいわ……。

小説は6/100。
ノクターンも平行して。
作業も多分入る。

kigurui at 04:05|PermalinkComments(0)

2016年10月15日

カノッサの屈辱。

先の日記で書いたドント・ブリーズ、12月公開らしい。
楽しみだ。

広島、二連勝完封の後は完封負け。
まあ三連勝で順調にいけるとは思ってなかったけど、新井さんと誠也が冷えてるのが怖いなあ。
次から広島が裏ローテ、横浜は表ローテになるし。
一勝のアドバンテージが効いてくればいいけど。
色々あって広島戦はラジオでしか聴けないんだけど、ラジオだと負け試合聴くの結構辛いね……。

真田丸を見ていると、家康への憎しみが沸々と沸き上がってくるので制作側の思うつぼ。
いやーまあ合戦シーンがほぼないという点以外は面白いと思いますよ。
とはいえ、さすがに大阪の陣はそれなりに気合い入ってるだろうし、もうクライマックスだから期待したい。

小説は4/100。
まあ序盤はそこそこのペース。

kigurui at 01:56|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月13日

最初からバイアスのかかっている人には何を言っても無駄。

ディズニーっぽいノリで食べ物たちのコミカルな日常を描くソーセージパーティーが11月4日に公開らしい。
凄い楽しみ。



ちなみに予告動画はこんな。
そしてR-15という。
まあ主人公がソーセージでヒロインがそれを挟む真ん中に割れ目のあるパンって時点でもう……ね?


同時に、盲目の老人の所に盗みに入った強盗が、実は老人が殺人鬼? で返り討ちに遭うというドント・ブリーズも日本での公開が決まったらしい。
これも楽しみ。



ホラー映画なのかな。
サスペンスというべきなのかも。
どっちも日本語字幕自体は非公式で作られたみたいです。
その内正式な日本語版がアップされるかも。

クライマックスシリーズ初戦、広島は5-0で勝利。
充分に休養できた時間が活きた形だろうか。
まずは安心。
ただやはり安打が少なかったとはいえ、結構危ない打球が飛ばされていたからやはり横浜は怖い。
明日のノムスケも首の不安があるが頑張って欲しい。

小説は2/100。
そろそろ本格的に書いていく。

kigurui at 03:54|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月11日

フルーツミックスは凍らせるべきではなかった。

今進めてる案件がどれも相手からの連絡待ちなので、ようやっと投稿用の本編を書き始める。
なんか、凄く楽しい。
思えば商業用でもなく、不定期に続けていくWeb投稿用でもなく、純粋に賞に投稿する完結長編を書くのは久し振りのような気がする。
しばらくはノクターン用とこちらを平行して進めていこう。
投稿用は、今年中の完成を目指す。
他にも書きたいものはあるし、まだどこのレーベルに投稿するのかも決めてないから多少はずれるかも知れないけど。

プロ野球、クライマックスシリーズファイナルステージは広島対横浜に。
広島、選手が休養できたのは良いけど実戦勘が鈍っていないか心配。
特に横浜は三戦をフルに戦って勢いが強いからなあ……。
それはそうとして、試合の放送がJスポーツ以外皆無なのが哀しい。
せっかくのポストシーズンなのに、見られないなんて……。
この辺、広島はRCCが独占してるからなあ。
広島はもちろん応援しているんだけど、ネット配信に超消極的なのだけは好きじゃない。
このグローバルネットワークの時代、せめて国内視聴の環境ぐらい整えて欲しい。
有料でいいから……。
来季はJスポーツと契約するべきかなあ。
単純に野球だけでなく、無料BSでやってるスポーツとかもよく見るので契約しても損はないような気もする。
本当はパリーグTVみたいに野球だけ単独のチャンネルと契約できたら一番なんだけど。

fatego、遂にイベントそのものが復刻。
うーん、インタビューで否定的だったから驚き。
まあ自分はサービス開始から始めてるし、今の所素材以外の限定配布鯖とかは全てゲットしてるから、今回は素材集め以外の何者にもならないだろうけど。
とはいえ、その救済策としてレアマナプリ制度ができたのはありがたい。
ぼちぼち楽しみますかね。

小説は2/100。
投稿用もぴくめすもノクターンも書きたい。
身体がいくつあっても足りないね。

kigurui at 03:33|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月08日

君の名は 感想。

月曜に君の名は、を見に行きました。
感想としてはまあなんというか、良かったけど自分には合わないなあって印象です。
これは好みの問題なので、映画としては売れるのは全然分かるとは思います。
合わないと思ったのはなんというか作品における熱量の低さというか。
わりと大きな事件があってそれを頑張って乗り越えて、最後に繋がる訳なんですが、そこの熱量が物凄く低いというか。
視聴者としてはあのシーンはもう凄く期待してたわけなんですよ。
それがあっさり流されて「あ、あれ……?」みたいな。
途中の展開も色々疑問があったりはしたけれど、ラストがもうちょい熱量があればそれを吹き飛ばせるぐらいには良かったと言えたと思うんですよ。
まあでも新海監督の作品であればあのしっとり具合はむしろそれらしいのかなとは思いますけど。
それでもちょっと拍子抜けだったなあ。
熱量というのは言わば作品がそれまで積み上げてきた色々なものの爆発でもあるので、そこが低温だとやはりちょっとなあと思ってしまうわけで。
繰り返しますが、好みの問題ではあります。
とりあえず詳しいことはネタバレになるので追記で。
というわけで以下ネタバレ。
追記にして隠しておりますが、直接飛んできた時のためにスペース開けておきます。





続きを読む

kigurui at 03:51|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月06日

追記。

そう言えば真実の10メートル手前を読んでいて思ったのだけど、米澤先生って多分トマトが嫌いか、トマトが嫌いな女性が身近にいたんだろうなあって思った。
正義漢で太刀洗が嫌そうにサラダのトマトをつついていて、その内噛まずに飲み込んだってあって、小市民シリーズでも小鳩君が仲丸さんが頼んだサラダのトマトをつるんと飲み込んでいるし、その際にもトマトが嫌いだろうからもらったという主旨の発言をしてる。
そこから米澤先生は過去に、あるいは現在もトマトが嫌いか、あるいはトマトが嫌いな女性が身近にいたんだろうと推測するのは邪推だろうか。
今までの作品を読むに、現代が舞台の話では結構実体験を取り入れているみたいだし。
お嬢様キャラが好み、お姉ちゃんキャラも好みというのは間違いないとして、トマト説はどうだろうか。
米澤クラスタの方々に一度聞いてみたい説ではある。

君の名はの感想は次に。
ちょっと頭痛い。

ノクターン、セクシャル・チョコレートを更新(十八歳未満禁止)
静音のキャラは話の転機のために出したのだけど、思ったより長丁場になってしまった。
いや脳内でイメージしたキャラデザが好みだから酷い目に遭わせてしまったのだけれど。
とりあえず、次からはまた葵の一人称に戻す予定。

kigurui at 03:50|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月04日

真実の10メートル手前 感想。

プロ野球のレギュラーシーズンがほぼ終わりましたね。
この時期になると引退や戦力外の通知が出てきて、どの球団も寂しくなるものです。
ポストシーズンを控えている広島はまだ二人のみですが、阪神では鶴岡選手が引退するようで。
出身が思いっきりばれるからあれですが、鶴岡選手は母校出身のプロ野球選手、それも恐らくはもう弱くなってしまった母校野球部最後のプロ選手だろうということだったので。
また、同じ高校に通っていた兄が同級生でもあったので、そういう微妙な縁ですが、出場するたびに応援したものでした。
その兄を通じて、プロ入り直後にサインをもらってたりとかして、このまえ掃除してたらそれが出てきて懐かしかったものです。
ともあれ、お疲れ様でした鶴岡選手。


真実の10メートル手前
米澤 穂信
東京創元社
2015-12-21

今日読んだもの。
さよなら妖精、王とサーカスにおいて重要な部位を占めた太刀洗万智が新聞記者という職業で様々な事件に遭遇し、またそれに対して太刀洗なりに立ち向かうという短編集。
文句なしに面白かった。
さよなら妖精、そして王とサーカスで描写された、外見は鋭く冷たく見える容貌でも、内面は優しく冗談も言うような女性というのを存分に表現できていたと思う。
上の文言はダヴィンチでのインタビューにおいて米澤先生自らが言及していたけど、その通りだと思う。
まず表題の真実の10メートル手前、これは太刀洗がフリーになる前、新聞社に勤めていたときの話。
この話の中でももう太刀洗は自分の容貌が相手に与える印象を熟知していて、だからこそ意識的に笑おうとしたり、あるいは食事のメニューに迷ってるだけで仕事のことを考えているような硬い表情と言われていることに心外さを示したりしている。
そしてラストの結末に際しての行動は、彼女が心優しい人間であると言うことが分かる。
その太刀洗万智という女性の人間性はこの作品の様々な部分に露出していて、世の中のやるせなさ、それに対する記事を書くという行為によっての立ち向かう意志、そして不本意と思われても記事にして金銭を稼ぐということ、様々な葛藤や信念が描かれている。
マーヤの兄との話もそうだったが、一番印象に残ったのは「名を刻む死」だと思う。
老害と言われてもおかしくない田上の死を悲しむ檜原への、最後の台詞。
露悪的でもあったあの台詞は、やはり太刀洗にとってマーヤの死が名を刻む死であったことを示しているのだろう。
だからこそ、檜原のような少年に、田上のような老人の死を名前として刻ませまいとしてあのような台詞を言ったのだと思う。
短編集に際して削られた設定らしいけど、二つ目の正義漢に出てくるさよなら妖精の主人公であった守屋は太刀洗と結婚し、そして別れているという設定があったらしい。
あるいはそれがさよなら妖精におけるラストでのやり取りで太刀洗という女性の一端を知り、だからこそ時に記者という綱渡りに失敗して傷つく優しい太刀洗を見かねて苦言を呈し、それがすれ違いを産んでいくような生活だったとすれば。
お互いは悪くないのに、別れてしまうだろう。
それはどちらともの優しさから産まれているのに。
太刀洗は自分の信念、そして優しさから記者をやめないだろうし、見知らぬ他人を救う真っ直ぐな守屋はそれが辛くもあったのだろう。
そういうことを考えられるほどに、さよなら妖精から続くこの一冊は深く読み込めると思う。
この短編集はミステリではある。
だが、それ以上に太刀洗万智という女性をこれ以上なく真ん中に据えた作品でもあるのではないだろうか。

君の名はの感想は後日。

小説はノクターン作業中。

kigurui at 03:55|PermalinkComments(0)男爵 

2016年10月01日

モノトーン。

前にスマホは長持ちしてるとか書いたら、途端にバッテリーが爆熱になって残量が激減したり、慌てて再起動したら残量が大量に増えたりと妙な挙動を。
まあこれも数年使ってるし、そろそろ買換えだなあ。
関東行ったときに秋葉原で見繕ってもらって、型落ちのエクスペリアかフリーテルの奴になる予定。

真実の10メートル手前、読み進めているけど面白い。
大刀洗万智という女性の、さよなら妖精から続く人間性がしっかりと書かれて、なおかつそれがミステリーというもの、新聞記者という職業に合致している。
終わったらレビューを書きたい。

小説は作業。
つっても土日で終わらせる。

kigurui at 03:30|PermalinkComments(0)男爵