2017年07月

2017年07月29日

あっ。

NHKBSでたまにグレートレースという番組がやっているのですが。
まあその名の通りグレートなレースでして。
世界中に大会があって、モンゴルをロードレースで横断したり、ジャングルの中を何日もかけて踏破したり、砂漠を徒歩で横断したりと形式は様々。
その中でもトチ狂ってるのはやはり極寒系と山登り系。
カナダの北極圏580kmを8日で踏破しなければならないというレース、初日で低体温症になってリタイアする選手が出たり、山越えのルートで猛吹雪になって前が見えなくなったり、あまりの寒さに携帯ボンベのガスが出なくなって食事が取れなくなったり、果ては凍傷になりかけたり。
他のレースも大概だけど、このレースとマッターホルン山脈付近を踏破するレースは本気で人死にが出そうで恐ろしい。
恐ろしいけど、やはり面白いんですよね。
恐らく賞金もほとんど出ず、得られるのは名誉だけ。
選手自身、途中からなんでこんなしんどい思いをしているんだとか自問自答しつつも、意地で前に進んでいく。
それに感動するとか、そんな殊勝な人間ではないけれど、なんというか人間が限界近くまで自身を酷使しながら前に進む姿が面白い。
しかしまあ、24時間走る系のレースだと、どの大会にも大体不眠不休で走る鉄人みたいな選手が出てくるけど、大概チェックポイントで適切に休息や睡眠を取った選手に抜かされていくので、適度な休息は大切だなあとしみじみ思う。
皆さんも休息はきちんととりましょうね。

kigurui at 03:50|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月27日

カウカウ。

子供の頃に衝撃を受けた作品というのは、今見るとどう思うのかなとふと考えることがある。
例えばガンダムのポケットの中の戦争。
子供の頃はまあわりと退屈というかその頃はビデオで一話300円ぐらいでレンタルという高額だったのでぶつ切りで見てそこまで好きとは思わなかったんですが。
大学生になってなんとなくDVD買って通して見たらもうボロ泣きするぐらい最高のガンダムになってしまって。
そういうのがあるので、そんなことを考えてしまう。
まあ具体的には今考えているのはゾンビ映画のバタリアンなんですが。
私が子供の頃はまだ夏には納涼ホラー映画週間みたいなのがあって、夏には大体13金シリーズとバタリアンのどちらかが放送されていたんですが。
子供の頃はバタリアンを結構怖がっていたんですよ。
子供というのはとかく想像力が豊富ですし、殺しても死なないゾンビなんてどうすればいいのか分からないし、バタリアンシリーズって確か焼いても灰が雨で落ちて来てわんさか蘇ってくるみたいな話なので従来のゾンビより支部というと言うか。
まあそんなんで怖がっていたし、夢にも出るぐらいだったんだけど、それを今見るとどう思うのかなーって。
昔と違って今はロメロのゾンビシリーズやら他のゾンビ映画を沢山見たわけだし、今見ると子供の頃の記憶から怖がるのか、それとも全然怖くないのか。
どう思うのかなと疑問に思ったので、今度バタリアン借りて見ます。
因みに今度出るポケットの中の戦争ブルーレイボックスは予約済み。
抜かりはないぜ。

資料読みとか色々とにわかに忙しくなってきた。
またもう一つお仕事が入りそうなので、夏の陽射しにやられないようにしたい。
最近とみに体力が落ちているからなあ。

kigurui at 03:46|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月25日

はっけよい。

大相撲名古屋場所が終わりましたね。
宇良関は残念でしたが、まずは右膝を治して欲しい。
千代乃国関と千代丸関が勝ち越したのは嬉しい。
そしてやはり千代の富士関の勝利数を越えて、39回目の優勝を達成した白鵬関。
優勝した白鵬関が親方になるために日本国籍を取得する意向って報道されていたけど、なんだろうね。
そりゃ誰にでも親方株をあげろって言うなら問題だとは思うけど。
白鵬関がこれまで相撲にどれだけ貢献してくれたのか。
どれほどの偉業を達成したのか。
横綱審議委員が偉業に対する賞状か記念品をと検討してたけど、それこそ一代限りでいいから外国籍でも親方ができる免状とかでいいじゃん……。
相撲が日本の国技だということも、神事だということも踏まえた上で、白鵬関の業績を考えて普通に判断すればいいのになあ。
協会じゃないけど、二場所前の照ノ富士関の変化にブーイングしておいて稀勢の里関の変化にはダンマリとか、相撲は好きだけど、こういうところはあまり好きになれない。
まあ相撲やそのファンに限らず、こういうのは野球でも同じことが言えるけど。

ノクターン、セクシャル・チョコレート更新しました。
まだまだテンション上げて行きたい。
でぃーきゅーを更新した後は、溜まった二時創作欲を発散していきたい。

kigurui at 03:51|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月22日

ツーシーム、怒る。

うぇーい。
なんとか色々と片がつきましたよ。
カクヨムは締切りの16日までに10万文字を越え、評価していただいた方たちのお陰でランキングも57位で終わりました。
ただ、うん、まあ、一位というか上位陣を見るとPV数やポイント数が段違いなので、どこまで食い下がれるかという所ですが。
せめて一次選考ぐらいは通過したい。
しかしまあ、割合それだけに集中したというのもあるけど、一ヶ月半で10万文字……正確には12万文字を書けたということはかなりの自信にはなるかなと。
もちろんそれだけの粗はあるわけだけど、その点を考えていけばまあ定量として二ヶ月、あるいは三ヶ月で文庫本一冊ぐらいは常に書けていけるという予定が組み立てられる。
また、ぼちぼちプロットを組み立てていこう。
今回の作品は書きたかったジャンルではあるし、基本的に陽気な主人公も陰気な主人公も酷い目にあって曇ってそれを乗り越えるというお話が好きなので、そういう展開も書けて満足は満足。
もうちょい世界観の広がりを作りたくはあったけど……。
まあ、続きを書けるようになるように祈ろう。

その他、新しくいただいたお仕事も一区切りついたし、しばらくはノクターンの更新と自分の好きなものを書く感じにします。
八月ぐらいからまた投稿作をぼちぼち書けていけたらいいかなー、なんて。
でもなあ、やっぱり講談社ライトノベル大賞でかすりもしなかったのを考えると、結構きついのかなと考えたりなかったり。
書くこと自体は好きだから、辞めないだろうけど。
方向性の問題よね。

kigurui at 03:14|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月13日

しばらくお休み。

ちょいと修羅場ってるので一週間ほどお休み。
あ、でも大相撲、今日の白鵬関と貴景勝関の一番は燃えた。

kigurui at 03:13|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月11日

ニードロップ。

右膝、最近調子が良かったのでサポーターを外してたら思いっきりやっちまった。
なんかこれ、癖になってるっぽいなあ。
とりあえずまたサポーターつけます。
あっついけど。

暑すぎて日中何もやる気が起きない。

テスタメントシュピーゲル、読み終わりました。
うん……何年も前から追い続けて、遂に終わったって感じで。
終わり方も、凄い良かったです。
長い時間……本当に長い時間をかけて紡がれた物語だけあって、丁寧に収束していったことがもう嬉しい。
後書きにある「終わる事によって新しい物語が始まる」というのをきっちりと現わした終わり方だったと思います。
恐らくはもう、冲方先生はライトノベルを書かないだろうけど、このお話が読めてよかった。
シュピーゲルシリーズ、お勧めです。

カクヨムに加えてありがたくも新規のお仕事をいただいたので結構パンク気味。
いやまあ、分量としてはどっちももう最終幕に来ているのですが。
常に複数の締切りを抱えている人って、どう管理しているんだろうか。
そんな辺りも自分は凡人なのだと思い知らされる。

kigurui at 03:36|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月08日

一回休み。

タスクが重なったので一回休み。
頭整理します。

kigurui at 03:24|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月06日

刀と鞘。

膝は市販のサポーターを買って嵌めているのですが、お陰でしゃがむ行動で痛むのはなくなった。
しかしこれはこれでずっとつけてるとなんか別の痛みがあるようなないような。
まあ、違和感を感じたら少し考えてみよう。

相変わらず作業の合間にソシャゲをやったりやらなかったりしてるんですが、今の所は
fatego、ポコロンダンジョンズ、FEH、FFRKあたりをやってます。
とはいえ、fate以外はほぼログイン&オートバトル放置状態だけど。
fateも単純にオート機能が無いから手動でやっているだけで。
なんかこう、どのソシャゲもそうなんだけど、リリースから時間が経つと時間がかかるようになるというか。
エンドコンテンツが大量に実装されるというか。
いやまあエンドしてないからエンドコンテンツじゃないんだろうけど。
要はソシャゲってのはガチャで無限のアップデートが行われるから、後発のイベントになればなるほど、アップデートされたユーザーを基本として難易度調整されるから、それが初級のクエストでもどんどん難しくなっていくんだよねえ。
まあでもガチャってのはまあ基本有料で回すわけだし、それを複数回してる人が有利になるようなバランスにするのは最もなんだけど。
でもそれがソシャゲの売りの一つであるお手軽さを奪ってきているというか。
簡単に起動、インストール、プレイできるソシャゲが時間をかけさせるようになるというのは本末転倒のような。
とはいえ、プレイしているのはプレイしているので、いざとなったらいくつかアンインストールすればいいかね。
そして事前登録していたシンフォギアのソシャゲが端末対応していないとのことだったので、さすがにそろそろ真剣に買換えを検討しなければ。
この分だと同じように事前登録してるまどマギのソシャゲも対応してなさそうだしなあ。
しかし結局、今のスマートはゲームとネットぐらいにしか使わなかったな……。
今の不満も、まあ処理がちょっと遅いのと、バッテリーが劣化してきたこと、対応してないゲームが増えてきたぐらいだしなあ。
しかし買い換えたら買い換えたで、LINEの移動とか面倒臭そうだ……とりあえず、機種の見繕いから始めなきゃいけないが。

ノベルゼロコンテスト用のカクヨム作品、更新しました。
この更新分にて100000文字到達。
兎にも角にも頑張った……。
しかし自分は面白いと思って書いてるけど、レスポンスがほとんどないので読んでくれている人がどう思っているのか全然分からなくてとても不安。
応援ボタンを押してくれている人がいるので、少なくともその人は受けているとは思いたい。
とりあえず、読んでくれる人のために完結まで頑張ります。

kigurui at 02:02|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月04日

三連発。

広島三連勝。
嬉しいめでたい喜ばしい。
ブラッドはレプリカユニフォームを買っている位なので、ブラッドが打つと嬉しい。

アオアシ、なんとなく読み返したらBで調整しているときの義経の動きや意図を読み取ったり、パスを完璧に請けられているのってアシトだけなんだよな。
他は橘や冨樫でもパスの受けミスがあったりする。
また、義経もアシトの意図をきちんと読み取っているのもポイントが高い。
大友は絞りが足りなかったりしてピンチになったりしたけど、義経の動きはアシトのコーチングにきっちり応えていた。
それを鑑みると、武蔵野戦以降、アシトはAに上がりそうだなあ。
まあ上がったら上がったでまた色々ありそうだけど……。

カクヨムのノベルコンテスト用作品、100000文字行きました。
まあ、まだアップしてるのは98000文字ぐらいですが、ストックはもうあるので。
一ヶ月半で100000文字はそこそこのペースではなかろうか。
これで内容も評価されれば万々歳なのだけれど……。
ともかく、コンテストの規約は満たしたので、あとは完結させるだけだ。

kigurui at 03:41|PermalinkComments(0) 男爵 

2017年07月01日

知識が欲しい。

蒼き鋼のアルペジオ14巻とテスタメントシュピーゲル3巻を購入。
アルペジオは言うなれば幕間の話なんだけど、それをここまで面白く読ませるのは凄い。
凄いというかこれまでの積み重ねがあってこそ、この面白さが沸き上がってくるのだけど。
そして次回が物凄く気になる所で続く。
商売のやり方を分かっておられる……。
テスタメントシュピーゲルはまだ読めていないけれど、本当にこれで完結らしい。
おお……なんかずっと待ってたし読み続けていたから感無量というか。
冲方先生は恐らくこれでライトノベルは最後になるだろうというのを考えると、さらに。
結局前の巻も読めていないので、二つ合わせてじっくりと読んでいきます。
ああ、なんか一つの物語、青春が終わった感じがする。

講談社ラノベ文庫の新人賞は一次も通らずに落選。
ここ数年、一次すら通らないのが続いている。
うーん。
まあ、題材が古いのは自覚してるけれど。
文章自体もそうなのかな。
軽いリズムじゃないのは分かる。
受けのいい展開、文章があるっていうのも分かる。
けど、それがなんというかあまり自分に合わないというか。
そこまで変えてしまったらもう書いている意味がないというか。
まあデビューするためならそうしろっていう意見はあるのは承知だけど。
だからどちらかを変えるかといえば、題材の方かなあ。
異世界転生……うーん、これももう手垢がついているような気がする。
少し前にセンスというのは結局の所知識の集合体だっていう言葉が重くのし掛かる。
結局、古臭くても新しくてもセンスがあれば面白いし、そうでなければつまらないんだろうしね。
それにしても落選落選また落選はしんどい。
現状、ライン上に立つ資格すらないんだもんな……。

kigurui at 03:38|PermalinkComments(0) 男爵