老兵は死なず、盛るのみ。十枚ぐらいにおろす。

2006年03月25日

デビルトムボーイ

ニュースで裁判員制度がどうの、とかいう紹介をしていた。
まあ、それ自体はどうでもいいっちゃどうでもいいんだが、その直前に北斗の拳の裁判風景を読んでしまったので、どうにもそのイメージで吹き出しそうに。
因みに北斗の拳の裁判とは
「おお、宮廷音楽家のシマムか!! お前のことは良く知っているぞ!! いい曲を作るそうじゃないか!!」
「は……はあ。ありがとうございます……」
「よって死刑だ!!」(カァ〜ンと木槌を叩く)
「そ、そんな〜!!」
なんて素敵な世紀末。

積読状態だったパラケルススの娘一巻を読了。
面白かったけど、少し腑に落ちなかったと言うか……もう少し主人公に好感が持ちたかった。
別に八面六臂の活躍をしてくれとまでは言わないが、それにしても気概がなさ過ぎる。
で、それを叱咤するバなんとかの魔術師もどうにも好感が持てないキャラであるし。
もう少し、主人公の本家での不遇な扱いについて描写してくれれば、その辺りにも納得が出来たのかもしれないけど。
クリスティーナのキャラは気に入ったが、レギーネへの固執の原因も分からないし。
まあ、文庫サイズでそれらを全て収めると言うのは無理かもしれないが……。
兎も角、面白くはあったので二巻も購入してみよう。
二巻で色々と説明があるのかも知れないし。

そういや給料……27日か。
もどかしい。

kigurui at 02:41│Comments(0) 男爵 

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老兵は死なず、盛るのみ。十枚ぐらいにおろす。