十枚ぐらいにおろす。ドルルルル。

2006年03月27日

再生。

死神の中でルキアとギンだけ片仮名なのはなんでなんだろうね。
まあギンは銀に出来るとして、ルキアは……暴走族みたいだな。

アニメあれこれ。
『地獄少女』
なんだかよく分からないうちに二人が地獄へ。
閻魔あいの恨み辛みは来週解明するらしいが……どうにもぱっとしない演出だな。
まあ、今に始まった事じゃないが。

『リュウケンドー』
あけぼの町民の凄さを思い知った。
サンダーリュウケンドーはもっと鋭角なフォルムにして欲しかったなあ。
今までの変身フォルムの中で、一番ダサい。

『ゾイドジェネシス』
う……微妙だった。
決戦の描写があまりにもお粗末なのがなあ。
死んだり生きてたり死んだり生きてたり。
結局、メインキャラで戦死者は無し。
それが悪いとは言わないが、だったらあんなゾイド破壊描写はするべきじゃないし。
唯一フェルミが死んだが、アレだけ道具扱いしていたソウタを助けたのも良く分からないし。
そうするのなら、フェルミがソウタに対して何がしかの思索をする描写が必要だったろうに。
どうにも気抜けした最終回でした。
スタッフが精魂篭めて作った最終回に入れ込んだ……じゃなくて最終回に入れ込んでいるのに入れ込んでいるみたいな。
分かり辛いけど、スタッフがその場面場面に自ら酔ってしまっているような描写が多かった。
まあ、最悪ではないが良くもなし。
普通よりちょっと悪いって所かな。
一年間良かっただけに、最後で評価が落ちたのは残念だ。
一年間積み上げてきたのを気持ちよく壊すのではなく、何となく崩れていってしまった。
そんな印象を受けた。
後これは個人的な好みだが、やっぱり後日談は欲しいね。
最後の一枚絵からミロード村が恐らくは復興したのだろうけど、ルージは何をしているのか。
ミィやコトナやセイジュウロウ、ザイリンなどのキャラは何をしているのか。
ムラサメライガーの謎は解けたのか。
一切描写しなかったのは想像力を掻き立てるという事でもあるが、一年間描写しつづけたキャラのお別れとしては少し寂しいものがあった。
残念ではある。
だけど傑作ではないが良作ではあったと思う。
まあ、歴代ゾイドシリーズも終わりはあっさりしていたし。
もし次回作のゾイドがあるなら、また期待して見られるだろう。
フューザーズの悪夢は消えた!!

kigurui at 01:50│Comments(0) 男爵 | アニメ

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十枚ぐらいにおろす。ドルルルル。