ライトノベル

2013年02月14日

ちょっと鼻風邪。

一日中小説のために費やす!!
と決意した瞬間、不測の事態でプライベートな時間が削られてほとんどいつもと同じ状態に。
テンション下がるわあ。
この状況がいつまで続くのか。
月末ぐらいで収まって欲しいもんだが。

ファミコンウォーズ、とりあえず序盤戦は輸送ヘリで戦闘工兵を空輸しまくって、敵の攻撃に屍を積み上げながら都市を占領、資金が貯まった後に爆撃機で空爆、戦闘機で制空権を制圧という手法で進んでいる。
その他、自走砲や戦艦による艦砲射撃の支援を織り込んだりと、なんかこう、戦術の基礎をしっかり踏まえたらちゃんと勝てるというバランスがいい。
でもこれ、難易度普通なんだよな。
ハードになったら敵がどれだけ強くなるんだろう……。
ま、まあとりあえず全マップをレッドスターとブルームーン、両方でクリアしてから考えよう。

そういやMF文庫に送った奴に何の音沙汰もないな。
可能性としては、
年を越えてから荷物が着いたので、消印がない以上三月末の締め切りに回されている。
途中経過メールを送るにはまだ早い。
そもそも箸にも棒にもかからなかったのでメールなんて来ない。永遠に。
こんな感じか。
どうか一番最後のだけは勘弁して欲しい……。

這いよれ! ニャル子さん 10 (GA文庫)
這いよれ! ニャル子さん 10 (GA文庫)
今日読んだもの。
いつも通りのニャル子達の元へ、アトラク=ナクア星人のアト子がやってくる。
仕事と私事と少々の雑事のついでに友人であるニャル子の顔を見に来たという彼女の真意は……というお話。
お話というかまあ、この作品にはお話がないのがお話みたいなものだが。
今回はいつもよりパロディネタが少ないような気がした。
その分、新キャラであるアト子のキャラ立てが多かった印象。
まあアト子が和装に黒髪ロング、赤い眼と自分のツボに真っ正面から突き刺さるキャラだったので不満は無し。
オチもまあ、今回も綺麗にくだらない伏線をかき集めたなあって感じで。
後書きによると作者が書けるまで続くらしいので、いつまで続くか楽しみでもあり、不安でもある。

小説は38/100。
次の休みこそは……。

kigurui at 03:08|PermalinkComments(0)

2012年08月04日

ヨッゴーウィゴーウィシンジッテーヒーメタオモイイマーツヨサニカエテドゥーイン

P4Uはあれ、コンボ集のある攻略本が出るまで、対戦はしないことにした。
今やったら確実にフルボッコだわ。
いまだにペルソナ攻撃の出しどころが理解できていないし……。

そして久し振りにスト3やったら下手くそになりすぎてて超笑った。
コンボつながらねえ。
つうかこれはあれか、P4Uやスト3云々じゃなく、ただ単純に格ゲー自体について行けなくなったと言うことか。
プロゲーマーの梅原も年をとったら反射で技が出せなくなるから、ひたすら反復練習するっていう感じのことをいってたしなあ。
今度ジョジョが360で移植されるらしいが、どうするか。
スト3みたいに勝ち台詞が英語だったり、対戦システムがクソだったりしたらと思うと。
スト3はなんで対戦をあんな順繰りに待つシステムにしたんだろう。
スト4と同じで良かっただろうに。
ってなんか文句ばかりだな。
いかんいかん。


ベティ・ザ・キッド(上) (角川スニーカー文庫)
ベティ・ザ・キッド(上) (角川スニーカー文庫)
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今日読んだもの。
人が暮らすには過酷すぎる環境の砂漠と荒野。
入植してきたぺオポリスがわずかな水場を占拠して先住民のシヤマニを追いやり、わずかな諍いで人が撃ち殺されていく。
そんな世界で父殺しの汚名を着せられた少女が男装し、仇のロングストライドを追ってメルカバで旅をしていく……というお話。
秋田禎信がメタルマックスを書いたらこんな感じになった、というのが第一印象。
西部劇、戦車(劇中ではなぜか船と呼ばれているが)、荒野の砂漠とまあ根幹はそのもの。
とはいえ、メタルマックスのように旧文明を利用して生きていくというお話ではなく、それらはあくまで添え物。
メインは入植者と先住民の対立、あるいは入植者同士での諍い。
それらにヘブンという謎の場所の単語。
そして個々の人間の内面描写。
上巻であるためかそれらがまばらに示唆されただけで、まだ確信には踏み込んでいないし、仇のロングストライドともさほど邂逅するわけではない。
とはいうものの、相変わらずの筆致で読み進められるし、キャラの内面描写の上手さは特筆もの。
そこに対立やそれぞれの思惑を混ぜ込み、一つ一つは短編でありながら飽きずに読み進められる。
下巻も楽しみだ。
烙印の紋章を一度挟んで、下巻を読み進めよう。

小説は16/100。
書き物置もぼちぼち。
つうか来週コミケかよ。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(0)

2012年06月12日

イタチ。

魔剣士リーネがDL発売中。
パッケージ版はこちら。

職場の近くのスーパーでメンチカツ弁当が新発売されていたので食べたらまずかった。
メンチカツをまずく作れるのってある意味才能だよなあ。
冒険せずに唐揚げ弁当にすれば良かった。

私生活でストレスが溜まりすぎて歯ぎしりが止まらず、偏頭痛のみならず肩こりまで併発するようになってきた。
その内歯まで砕けそう。
引っ越しして改善したいが、事情がそれも許さず。
資金はあるんだ……資金は……ッ!!
歯ぎしり対策として医者が患者に使っているような金属のヘラが欲しいが、売ってないんだよな……。

渋谷に続き、大阪でも通り魔。
生活圏内が近いだけに怖い。
自分なんかあれよな、ヘッドホン着けて歩いているから、異常事態に気付くのが遅れてあっさり刺されたりするんだろうな。
自衛の手段が、オリバ並みに肉体を鍛えるしかないってのがなあ。

真剣に過去のWWEビデオのDVD変換を検討する。
ネットだとメディア、ケース代込みで一本850円。
自前だと機器がおよそ20000〜30000円とメディア、ケース代。
キャプチャボードでPCに保存してという方法もあるが、それでもビデオデッキを買わなければならない。
……とりあえず、本数の確認だなあ。
何本あったっけ、あれ。
百本ぐらい軽く超えてそうだ……。
つうか倉庫に突っ込んだままだから、そもそも湿気でやられていないかどうかが先か。
本格的に梅雨入りする前に、確認だけはしておこう。
ついでに扇風機も出しておくか。

Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍)
Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍)
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今日読んだもの。
切嗣の過去編から、第四次聖杯戦争の終結まで。
切嗣が全てを切り捨て、心を壊すまでに望み、そして得られなかったものへの帰結。
そしてもう一人の主人公とも言える言峰が追い求め、得た答え。
その二つが聖杯戦争を通して描かれている。
その他にもライダー、ウェイバー組の成長と終幕や、戦争の中で騎士としての全てを失っていくセイバーなど、読み応えは沢山あった。
特にセイバーに関しては、第四次でこれだけの凄惨な経験を積んでなお、第五次で聖杯より士郎が欲しいと言ってのけるのを鑑みると、なかなかに感慨深いものがある。
この辺りは原作ゲームをプレイしている人間ならではの読み方だろうねえ。
最後の深山の大災害然り。
原作ありきの二次創作だといわれればそうだけど、そんなことがどうでもよくなるぐらいの筆力でぐいぐいと引き込まれる作品だった。
作者の他の作品にも手を出してみるかなあ。
しかしなんでこれ、カテゴリがミュージックで登録されているんだろう。

小説は22/100。
コミケ用はちょぼちょぼ。

kigurui at 03:24|PermalinkComments(0)

2012年06月05日

アニソン歌手にしては上手い。

魔剣士リーネがDL発売中。
パッケージ版は現在売り切れ中のようです。
しかし喜屋武さんもパスタさんも凄いな……。
喜屋武さんの34歳は在庫復活の可能性があるので、復活したらまた宣伝するぜ。

あ、自分が昔作ったゲームが全く売れなかったことを思い出して来た……。
大学の後輩が「ゲーム作りましょうよ!! 俺プログラムやるんでシナリオ書いて下さい!!」って言ったので面白そうだし了承したら「時間無いんで先輩もプログラム組んで下さい!! 吉里吉里は簡単だから大丈夫!!」って言われて、結局基本プログラムは全部組んだっていう。
まあ確かに簡単ではありましたけどね。
教本まで買ったのが懐かしい思い出だ……。
しかも、個別に組んだプログラムを一本化していなかったので、節目節目でクリックしないと先に進まないという超クソプログラムでしたが。
今思い返しても、あそこは組み直したくなる。
ていうか教本どこやったっけ……。
誰かに貸したんだったかな。
そしてあんまり売れなくて物凄く哀しかった。
しかし今考えると、大学とはいえ学園祭でゲーム売ってたのって、割と珍しかったような。
売れなかったけど。
それでもたまにゲームとか作りたくなるぐらいには楽しかった。
けれど、まあ絵は描けないし音楽作れないし、自前で用意できるのがシナリオとプログラムだけっていう。
最近じゃいくらか払って絵と背景を買うようなやり方もあるけれど、それもなあ。
宝くじが当たって、死ぬほど暇になったら考えてみよう。

fate/zeroの二期OPの歌詞って、作品の内容を明確に表わしているんだな。
原作全て読んでから聞くと、物凄く分かる。
まあこれに限らず、kalafinaの歌は概ねそういう傾向があるよね。
歌も好みだし、そういうところにも好感が持てる。


這いよれ!ニャル子さん 9 (GA文庫)
這いよれ!ニャル子さん 9 (GA文庫)
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今日読んだもの。
寄り道からの帰りに唐突に姿を消したニャル子達。
人々の記憶からも消えたニャル子達の存在を探す真尋の元に、時間移動をしてきたイス香が現れる。
曰く、誰かが過去に戻って改変し、ニャル子達の存在を消したという。
誰が、何のために。
その謎と、ニャル子達の存在を戻すため、真尋も過去へと赴く……というお話。
こう書くと酷く真面目そうな内容に思えるが、やはりいつもの如くパロディとノリ突っ込みの出来。
それが悪いわけではなく、受け入れられる人はどこまでも大丈夫だろう。
ネタも相変わらず最新のものから古いものまで拾っているし。
ただまあ、今回は割合シリアス気味な展開ではあり、真尋の特異性やニャル子達との関わりという部分がある程度掘り下げられてはいた。
終わりが近いような気がするが、いつまでも続けられそうなのもこの作品なんだよなあ。
しかし、今回一番笑ったネタはヘルビジョンだった。
BOYネタかよ!! って思わず心中で突っ込んでしまった。

小説は22/100。
コミケ用も書き始め。

kigurui at 03:03|PermalinkComments(5)

2012年04月17日

くさいいき。

ふと立ち読みして、最初は凄く面白くてこれからどうなるんだろうと思って単行本を買い、そこから大して盛り上がりもなく三巻ぐらいで終わられると物凄い徒労感というか肩すかしを感じてしまう。

MOTOちゃんさんにドラクエ6を借りたので、プレイ中。
正直発売当時に一回クリアしたっきりなので、全然話を覚えていない。
所々の設定とかは覚えているんだけど。
なのでプレイしながら思い出す事にしよう。


這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)
這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)
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今日読んだもの。
一度は敵対し、今は和解したルーヒー・ジストーン。
そのルーヒーがただならぬ思いを持って、真尋たちの高校へ教育実習生としてやってくる……というお話。
なんだろう、読んでる間は楽しいし、最新のライダーネタやレトロゲーネタ、漫画ネタが散りばめられてて面白いと思うのに、読み終わっていざ感想を書こうと思うと何も無いっていう。
なにも考えず、純粋にギャグライトノベルとして消費していくのが正しい読み方なのかもしれない。
ただまあ、相変わらずキャラのウザ可愛らしさは健在なので、そういった部分でも楽しめる。

さて、次は最新刊の九巻を読むか……。

この前給料もらった気がするのに、もうあと一週間と少しで給料日だ。
時が加速しすぎじゃねえの。

小説は4/100。
電撃は五月から受付か……とりあえず、年内に一本は確実に完成させる。

kigurui at 02:30|PermalinkComments(2)

2012年02月09日

尊敬する人はヌードル亭麺吉。

今週……というかもう先週だけど、チャンピオンのイカ娘で、イカちゃんのプリクラゲットした子供が大喜びだったけど、アレってやっぱこう、イカちゃんをある程度異性として意識してるって事だよなあ多分。
あの関係性もおねショタになるのかしら。

MW3、ある程度以上腕が拮抗してくると、あとは回線の太さで勝敗が分かれると言うことを理解したので、辞めた。
こっちが先に発見→射撃するも回線の差で当たらず→一瞬遅れて気付いた敵の射撃が先に当たるという事を三回繰り返した時点で萎えた。
まあレベル80が上限のゲームで77まで行ったから、十二分に遊んだといえるだろう。
以降のCODシリーズには手を出さないだろうし、よっぽど面白いシリーズが出ない限り、FPSのオンラインはこれで遊び納めかなあ。
オフラインプレイは何かやるかもしれないけど。

ツイッターでクレイジーな名言ばかり喋るBOTでも作ろうかなとか思ったが、そもそも自分がすでにクレイジーな発言ばかりしているので、あまり意味が無いと気付いた。


JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN
JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN
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今日読んだもの。
空条条太郎が意識不明になった際、条太郎がエジプトで燃やした本を復元しようとの試みが行われる。
意識を失った条太郎の快復の助けになればとのことだったが、それは奇しくも宿敵であったDIOの備忘録だった……というお話。
面白かった。
一部と三部、そして六部で描写されたディオの行動、その内面を「天国に行く方法」というものを軸にして西尾維新らしく描写していた。
なぜ悪に至ったのか、なぜジョースター家であんな行動をとったのか、なぜ継ぎ接ぎゾンビを作ったのか、なぜスタンド使いを集めたのか……諸々の行動にきっちりと意味づけをしている。
ゆえに、第三部の悪の帝王としてのディオではなく、一部や六部の、きちんとした一個の生物として内面を持つディオの記録となっている。
この本の評価が分かれているのは、たとえば第三部のディオを好む人は、弱気すら見せるこの備忘録に不満があるだろうし、逆にそうでない人にはディオというキャラの内面を深く描いた作品になっているからだろう。
自分は後者で、原作を何回も読み込んだがゆえに、あの場面でのディオはこういう事を考えていたのかと納得出来た。
恥知らずのパープルヘイズとはまた違った意味で、原作を知っていれば知っているほど楽しめる一冊だと思う。
読んで損はないはず。

小説は12/100。
書き物置用にお姉チャンバラZのSSを書き中。
ザマスザマス。

kigurui at 02:29|PermalinkComments(0)

2012年01月28日

人生の結果。

なんだろうなあ。
いつまでこの生活が続けられるのか、続けていいのか。
職場でのある一幕で、そんなことを考えてしまった。
自分が何も積み重ねてきてこなかった結果がこうも重くのし掛かるとはねえ。
とはいえ、自業自得ではあるか。
とりあえず、余命ともいえる貯金を殖やすことに務めよう。

最近、携帯関連で失敗しすぎ。
メールの送信相手を間違えるとか、恥ずかしすぎて死ねる。

いったん終わってまた始まったブラックジャック創作秘話、今度は短期読み切りだったのね。
新しいのも、早いところ単行本でまとめ読みしたいわ。
全部リテイクです!!

正月のセールで買った第二次スーパーロボット大戦α破界編が、滅茶苦茶ロード時間が長い。
インストールしても、戦闘画面になってから数秒してようやくデモが始まる。
で、ちょっと調べると、どうも特定のメーカーのメモリースティックだと、インストールしても激烈に遅いらしい。
なんじゃそら。
やる気無くなった。
まあ、正月セール1500円をポイント値引きで700円で買ったから、さほど未練はないけれど。
しかし、こういう落ちが多すぎるな。
しかも新年早々。
不吉だぜ。

P4のあいかちゃんのローテンション演技がなんかツボに入ってきた。
修行中〜。

ミカヅチ4 (MF文庫J)
ミカヅチ4 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
ヤドリギとの闘いが激化していく中、御杖代式の修羅奇兵が完成し、試験的に実戦に投入されることとなる。
御杖代の分家であり、神薙式の修羅奇兵を敵視する彼らがヤドリギと相対して……というお話。
作者曰く、この作品は特撮ヒーローものであり、今回はそれになぞらえると量産型ヒーローのお話。
そういわれて読むと、確かにそういった要素やニュアンスを臭わせた展開であり、後半の急展開も特撮もののラスト付近と考えれば納得がいく。
結果論ではあるけれど、次の五巻で完結という事を考えれば、こういった展開を最初から思いついていたのだろう。
とはいえ、なんというか急な話の運びではあると思うので、もう少し長めのスパンで描いていって欲しい題材ではあった。
でも奇しくも作者がツイッターで呟いていた通り――あるいは、この作品の結果を受けてか――、ライトノベルで特撮とロボものはほとんど受けないんだよなあ。
加えて、まあ今のMF文庫のカラーとも違うし。
初期のイコノクラストをやれていた時なら、もう少し続いたかもしれないと思うだけに残念。
本筋自体は、梨緒と琴音、二人のヒロインの心境が深く描かれてきたし、これからという所でもあるのだけれど。
まあ、最終刊に期待。

小説は8/100。
まだ発送準備中。

kigurui at 03:02|PermalinkComments(0)

2012年01月26日

阿修羅バスターってキン肉バスターのパクりだよね。

アニメアマガミの二期であるところのSSプラスを見ていたら、たかだか生徒会選挙のためだけに相手の恋人である主人公を身体を使って籠絡しようとするキャラが出てきてびっくりしながら笑ってしまった。
いやまあ、一応落ちというか色々な理由はあるのだけれど。
それにしても、凄い展開だった。

今期のOPはシンフォギアとモーレツ宇宙海賊がいい感じ。
宇宙海賊のOP、なぜか評判悪いみたいだけど。
しかも発売が三月なんだよなあ。
タイアップのOPって、発売遅い奴が多いよねえ。
絶望先生とか、放映終了後に発売とかあったし。

ささめきことの新刊が出たから買ったら最終刊で、ミカヅチの新刊が出たから買ったら最終刊だった。
うお……なんかそういう、自分の買っているのが連続して終わるっていうのはちょっと辞めて欲しい。
まあ、たまたまタイミングが合っただけだけど。
それにささめきことはまあだいたいのことはやりつくしたし、大団円だったけど、ミカヅチはなあ。
まあ、今のMFで萌えが極端に少なくて、しかもライトノベルじゃあまり受けない特撮ヒーローものだからこれぐらいが限界なのかなあ。
自分は好きだったし、打ち切りの三巻ラインは越えてたから少しは受けていたのかもしれないけれど。
それでも五巻終了は少し寂しい。
まあ、まだ未読だから、主な感想は読み終わってからにしよう。


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
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今日読んだもの。
幼い頃、祖母の蔵書を勝手に弄くった事による叱責で読書がトラウマになった五浦は、その祖母の死によって遺産となった書籍を処分することになる。
高校生の頃の通学路にあったビブリア古書堂に遺産を持っていくが……というお話。
本を絡めたライトミステリーと言った感じ。
ライトノベル作者だからか、読みやすく、分かりやすい。
キャラ付けも極端ではない程度にきっちりとできているし、書籍に絡めたミステリー話自体もそれなりに面白い。
よく売れているのも分かる。
まあ、栞子が黒髪ロングの眼鏡巨乳って時点で、大概のことは許せてしまうだろう。

小説は保留中。
来週中には一本出せそうだ。
それともう一本出すかどうかだなあ。
四月越えてからにしようかな。

kigurui at 03:00|PermalinkComments(0)

2011年10月29日

非常に悪い、をつける。0点。

すき焼き喰った日から腹が下り気味なんだけど、なんだ、あの鍋に下剤でも仕込まれていたのか。

mixiがまた仕様変更したみたいでデザインが変わった。
それはいいけど、見辛いというかつぶやきが一番上に行ってしかもそれを非表示にできないのが鬱陶しい。
ていうか物凄く見辛い。
んー、もうほとんど使ってなかったし、退会するかなあ。
まあ、あそこは評判が悪ければすぐまた変更するから、もう少し様子を見てから、か。

わんぱくこぞうに続き、小学生の頃から営業していた本屋が今月末で閉店との告知。
まあ、本屋&レンタルビデオ屋のくせしてなぜか24時間営業だったり(途中で変わったけど)、レンタルビデオも本も品揃えが微妙だったり、近場に色々と本屋やレンタルビデオ屋ができてしまったのが原因だと思うけれど。
それでも自分が過ごしてきていた原風景が一部なりとも消えていくのは寂しいもので。
長く住んでいるとこういう事もあるわなあ。
つっても、やはりシュリンク付きの本屋だったし、不良品を多数掴まされたから実はそこまで感慨というものは湧かないのだけれど。

ヤフオクで落とした絶版本の状態が並と記されているにもかかわらず、大きな折れ、染み、貼りつきがあった。
おい。
もうこの、商品運が悪いっての、なんとかなりませんかねマジで。
安くない金を払っているのに。
そろそろ泣くぞ。
いあまあこの場合、悪いのは出品者だが。
全く……。


ストライク・ザ・ブラッド 2 (電撃文庫 み 3-31)
ストライク・ザ・ブラッド 2 (電撃文庫 み 3-31)
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今日読んだもの。
第四真祖である古城の住む弦神島に、第一真祖の血族であるヴァトラーの船が寄港し、それを狙ってテロリストたちが暗躍し始める……というお話。
うーん、なんだろう。
話としては王道で悪くはなかったけど、新しいヒロインのキャラがなあ……。
間違ったツンデレというか、ただ普通に暴力的というか。
まあ、別に相手を思うがゆえのちょっとしたきつい暴力がデレるってパターンでなくてもいいとは思う。
だけどそれならそれで、理不尽な暴力に対して、主人公が受け身すぎるのはかなりフラストレーションが溜まる。
シャレで済まないぐらいの事をされても普通に受け流す主人公に、結構苛々してしまった。
いやお前それは普通に切れても良い場面だろ、みたいなのが多すぎた。
お陰で読むのにかなり時間がかかってしまった。
まあ、これ以降は買わなくていいかなあ。

小説の手直しは前半が終わり。
後は大きな手直しはしないだろうから、矛盾点を修正して終わるかなあ。

kigurui at 02:58|PermalinkComments(0)

2011年10月08日

悪魔将軍みたいな女。60点。

風邪を引いたが気合いで治した。

減量の結果がいまいち実感できないとかいってたけど、できた。
夏物から秋物に替えたら、パジャマの腰回りがぶかぶかだった。
ちょっとずつ減量してるからわかりにくいけど、5kgもの肉が落ちたら、そりゃスカスカになるわなあ。

P4のアニメを見た。
いいできじゃないですか。
個人的には千枝ちゃんと菜々子が喋って動いてるだけで満足。
壊れたPS2も買い直したし、プレイしている所まで追いつかれる前にクリアしないとね。
もうコミュ上げてクリアするだけでいいや。
でもハァハァしながら制服の前を開けるのはただの変態だと思うの。


ストライク・ザ・ブラッド〈1〉聖者の右腕 (電撃文庫)
ストライク・ザ・ブラッド〈1〉聖者の右腕 (電撃文庫)
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今日読んだもの。
吸血鬼や獣人と人類が共存する世界。
ヨーロッパを三人の真祖吸血鬼が支配し、世界がぎりぎりの均衡を保っている中、日本にある海上都市の高校生が四人目の真祖として現れた……というお話。
まあ普通。
ヒロイン二人は可愛かったし、主人公の造型も悪くない。
吸血鬼としての出生の謎や周りの人間もそれを彩っているし。
ただ、眼を惹くような派手さはなかったかなあ。
その分、すらすらと読めはしたけれど。
この作者の立ち上がりは比較的スローペースだから、今後に期待といった所。

小説は32/100。
明日はとある飛空士への追憶を見に行きます。

kigurui at 03:16|PermalinkComments(0)

2011年09月29日

いまだ成らず。0点。

関東行きの写真はまだ整理していません。
でもギアーズ・オブ・ウォー3を二日でクリアしてしまいました。
ちゃうねん。
インスコした後、動作不良確かめようと思ったら思いの外面白くて……。
それに三部作の完結編だし……。
いや、ホント。
最近ゲームやる気しないとか方々で吹いてこれだよ。
いやまあ、ギアーズがそれだけ面白かったのだけれど。

次の休みは写真整理します。


ミカヅチ3 (MF文庫J)
ミカヅチ3 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
杉崎由奈との闘いによって少なからぬ心的外傷を負った紅蓮。
そんな紅蓮と寝食を共にする梨緒。
梨緒の登場で、紅蓮の世話を焼くことがなくなった琴音。
それぞれの三者が戻った日常は、しかし琴音が階段から落ちて入院するという事件から再びヤドリギへの闘いへと転がり落ちていく……というお話。
修羅奇兵として抜群の戦闘力を持ちながら、その生い立ちやヤドリギとの経験から無意識に闘いを忌避してしまう紅蓮。
紅蓮の登場で、焦りを見せるミカヅチの呪術者たち。
薄いガラスのような上に成り立っている日常に暮らす人々。
様々な状況が絡みつつ動き始めて、面白かった。
それにさらにキャラ同士が親密になって、もっと深い部分での絡みを見せてくれたら、もっともっと面白くなるんだろう。
次巻に期待。

小説は30/100。
ギアーズが全部……いやごめんなさい。

kigurui at 02:44|PermalinkComments(0)

2011年09月22日

台風直撃。0点。

台風が物凄かった。
そして夜は地震。
どこでも言われてるけど、今年は災害が酷いなあ。

一日中甥っ子のトランスフォーマー談義に付き合っていたお陰で、それなりに詳しくなってしまった。
今度、映画見てみようかなあ。


ブラック・ブレット―神を目指した者たち (電撃文庫 か 19-1)
ブラック・ブレット―神を目指した者たち (電撃文庫 か 19-1)
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今日読んだもの。
人外であり、人類を超越した生物、ガストレアに敗北した人類は、辛うじてガストレアを遠ざけるモノリス建立に間に合った地域に身を寄せ、生き延びていた。
だが、モノリスを超えて進入してくる小型のガストレアや、ガストレアが保有するウィルスにより突然変異した子供が誕生することにより、世界には更なる変革が待ち受けていた。
そんな中、ガストレア狩りを専門とする民間警備会社に勤める蓮太郎はガストレアウィルスに感染し、それがために絶大な戦闘力を誇る延珠という少女とともに町に侵入したガストレアを狩にいく……というお話。
うーん、まあまあ。
設定とかは面白いけど、なんというか主人公がすごい微妙。
一刻を争う状況なのに敵を目の前にしてヒロインと漫才はじめたり、自ら望んでクラスメートと隔絶しているのに、顔を覚えてもらってないことに内心で愚痴をこぼしてたり、強敵に一撃与えただけで油断したり。
なんというかこう、脇が甘すぎるというか、命のやり取りを常道にしている仕事をしているんだからもう少し緊張感を保ってほしいというか。
正直、読んでいてちょっといらいらとしてしまった。
世界観や、作者の別書であるマージナルのようなハードシリアスな展開部分は好きなんだけどなあ。
コメディも、それこそマージナルならもっと上手かったような。
まあ、二巻に期待したい。

ていうかマージナルの続きをですね。
あと、電撃の選考に落ちた自分がラノベの作品の感想を書くって、もしかして物凄く痛々しい行為なんじゃないだろうか……。

小説はやはり進まず。
つうかノートパッドじゃ書けねえ。
日曜に関西に戻ってからだなあ。
来年は絶対まともなノートを買おう。

kigurui at 02:04|PermalinkComments(0)

2011年09月01日

クリスタルガイザー大安売り。60点。

二ヶ月ぶりの飲み食いをしたら一気に体重が戻った。
あばばばばば。
せっかく初の6kg減に辿り着いたのに、台無しである。
いや焼肉もお酒もおいしかったからいいんだけど。

スランプというにもおこがましいけれど、最近書くのが物凄く遅い。
遅いというか、展開やキャラの立て方に戸惑う。
今電撃に送っている奴は多分、良くて三次突破で終わるだろう。
でもいままでどこでも一次突破程度で終わっていたのを鑑みるに、方向性はこれでいいのだろう。
でも、と考えて。
どうすればこれ以上受けるのかと考えて手が止まる。
もちろん、受けなんてものを凌駕するぐらい話が面白ければいいのだろうけれど、残念ながら平々凡々な脳味噌を持つ自分には、そんな才能はない。
せいぜいが王道で、真っ当なものを書くしかない。
となればあとは周りで評価を積み立てなくてはいけないわけで。
それがまあ、ライトノベルならばキャラや展開や設定、描写辺りであると。
そもそも、割合陰気な話が多いというか、物語にはある程度自分というものが投影されるからして、陰気なものを書いてしまう自分は、まずそこで躓いているような気がする。
だいたいが復讐ものだとか、なにかしら暗いものをもつ話ばかり書いてしまう。
ただまあ、いま電撃に送ったものは、割合主人公が明るめで、話も明るめなのだけれど。
ともあれ、そこからどう発展させるか。
ていうか、強烈なキャラ立てとか話とかがどうにもうまく書けないんだよなあ。
たぶん、問題はそこなんだよ。
読者に対するキャッチーな萌えキャラや展開が書けていない。
せいぜい、その上っ面をなぞるぐらいのもの。
だからこそ、上に行けていないんだろうし。
なにかこう、自分が壁にぶつかっているというのは凄く分かる。
でも、それをぶち破る方法が分からない。
それが物凄くもどかしいし、悔しくもある。
パワーが欲しい。
前に何があっても、貫きぶっ壊すパワーが。

偏頭痛は大きくないものの、じくじくと痛む感じ。
聞けば、織田信長や曹操も偏頭痛持ちだったとか。
信長はかんしゃくを爆発させることもあったらしいし、曹操もそうだが、しばしば残虐な行為を行ったのは偏頭痛で苛々してたんじゃないかなあって思ってしまう。
いやまあ、超適当に書いてるだけだけど。
蒼天航路でカダが曹操にしたみたいに、左胸に超長い鍼を刺して頭痛を止めたりして欲しい。
本当、死ぬほどじゃないけど常に不快感があるのって身体に悪いわ。

とある飛空士への恋歌 5 (ガガガ文庫)
とある飛空士への恋歌 5 (ガガガ文庫)
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今日読んだもの。
空族による停戦交渉の条件は、クレアことニナの身柄だった。
当然、納得出来ないカルエル達だったが、学生という無力な身分ではどうすることもできない。
ゆえに、カルエルは愛するクレアを取り戻すために強くなろうと決心をする……というお話。
恋歌シリーズの完結巻。
空族との終戦、聖泉を越えた空の果てという旅の執着、仲間との別れ、家族との再会、そしてカルエルとクレアの恋。
きっちりと決着をつけた最終巻だった。
四巻分積み上げたものがあるだけに、一つ一つの話をきっちりと締めくくったのにはやはり胸に来るものがあったし、シリーズの終わり方としても文句のないものでもあった。
多少駆け足かなと思う部分もあるし、いやいやこれぐらいでちょうどいいと思う部分もある。
おそらくそれは、自分がこの作品の登場人物たちの話をもう少しだけ追っていきたかったというものであるから、それだけこの作品が好きだったということなのだろう。
満足できるシリーズでした。

いやはやしかし、八月は一冊も読めないかと思ったので、良かった良かった。
本当は月に四冊ぐらいが理想で、目標もそれだったのだが。
暑さと創作の不調に引きずられてしまった。
九月からは四冊を目指したい。
できれば六冊。

小説は20/100。
うううん。

kigurui at 03:15|PermalinkComments(0)

2011年07月09日

雌火竜の紅玉が出る。100点。

PSNが復活しましたねえ。
早速ねんどろいどリエラについていたDLCとお詫びパッケージをDL。
お詫びパッケージはどれもこれも別に要らないけど、強いて言うなら……ということでパタポンとロコロコを選択。
どっちも自分には合わなかった。
戦場のヴァルキュリアは高レベルの状態を対象にしているからか、やたら難しかった。
ていうか剣甲兵になれない状態でバール手に入れても仕方ないことに気付いた。
久し振りに本編進めるか……。

モンハンはずっと求めていた雌火竜の紅玉がようやく出現。
ようやくゴールドルナ装備が揃った。
後はイビルジョーをいくつか狩ってカラミティペイン作って、アルバトリオン狩ってエスカドラ装備完成させて、お守り掘って、それで終焉かなあ。
終焉終わったら集会所クエストこなして、それからはPTプレイのために弓かなにかを試して、それで終わりそう。
まあ、まったりやっていこう。

EDFが届いたのでインスコしてプレイ。
クリア。
短ッ!!
これ多分10時間もやってねえぞ。
いやまあ、開発が違うからか今までのシリーズとは多少毛色が違うし、概ね改変部分も良好に出来ていると思うしプレイしてて楽しいけれど。
さすがにこれはちょっと短すぎるというか……。
オンライン込みでも……うーん。
まあ、まだ兵種を育てきってないし、サバイバルとかやる事はあるだろうけど。
あからさまに続き作りますみたいな終わり方されると、ちょっとなあ。
多分、次回作も買うだろうけどさ。
それで欠点が改善されてなかったら二度と買わないだろう。

新約 とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)
新約 とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)
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今日読んだもの。
第三次世界大戦が終結した世界。
上条当麻の帰還がないまま、学園都市は平穏を取り戻しつつあった。
だが、一方通行の働きで解体されたはずの暗部が、フレメアという少女を軸に浜面と一方通行の間を動き回る……というお話。
新約となったとおりに、全ての話に一区切り付いた後の新シリーズ。
巻数をリセットしたことから想像できるように、のちの話のための序章という印象。
とはいえ、浜面と一方通行を絡め取るような話の組み立てはそれなりに面白かったし、ラストの展開からこれから先の敵の姿も見えてきて期待が持てる。
そもそも敵かどうかも微妙な立ち位置になっていくのだろうけど。
次はSSらしいので、その次であろう本編の続きに期待。

小説は30/100。
苦手なジャンルだって書いてなんぼだという意識になったので、ともあれこれは完成させてみる。
出来がどうなるかは自分次第。

kigurui at 03:05|PermalinkComments(0)

2011年06月15日

HD録画をムーブするのは面倒臭い。10点。

うぐぐぐ、体重が少し戻ってしまった。
月曜の食事は少し控えめにするか。

仕事中に新堂エル先生がアメリカ人と教えてもらってびっくり。
あんな絵柄だから、普通に日本人だと思ってた。
ツイッターでも普通に日本語でドラクエの女勇者について熱く語ったりしてるし。
出前で蕎麦だかラーメンだか喰ったりしてるし。
だからどうしたってわけじゃないけど、無意味に衝撃を受けてしまった。

電波女と青春男のOPを延々と聞いています。
聞いていると、何か物凄く脳味噌が溶ける。
多分ヤバイ方向に。

モンスターハンター、家でオンラインできるようにX-LINKとやらのアカウントを取ったけど、なぜか接続できない。
Wi-fi接続自体はできているし、PSステーション自体にはいけるから、端末が駄目ってわけじゃないようだけど……うーん、分からん。
もう少し試してみるけど、もうドラゴンズクラウンと一緒にPS3を買うから、それでいいやとか思い始めている。
そういやPS3を買う金を積み立てておかないとなあ。
26000円で、周辺機器やソフト込みで30000円越えるぐらいか。
一ヶ月5000円位ずつプールしておこう。
つうか、PS3買うとなるとアルトネリコ3とかデモンズソウルとかも買うんだろうな多分。

烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫)
烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫)
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今日読んだもの。
一度は和解したはずのメフィウスとタウーリアで再度起こった戦争。
その最中、オルバとビリーナはそれぞれの事情で身柄が束縛されてしまう。
このままでは戦争が本格化しかねない状況で、オルバとビリーナはどう動いていくのか……というお話。
ガルダ討伐戦を経て変化した心境で、一度は捨てたメフィウスを見つめ直すオルバ。
自身の誇りから、祖国への嘲笑も覚悟の上で行動したビリーナ。
互いの心理描写に重きを置いた一巻だった。
そして後半、動き出した事態に対してとったオルバの行動、最後の引き。
やはりこの作者は続きへの期待感を作るのが上手い。
読み終わった後に、早く続きを読みたいと思う話というのは凄いと思う。
次の巻で事態がどうなるのか、本当に楽しみ。

小説は22/100。
あっちこっちに手を出すのはいかんなあ。
どれも進まない。

kigurui at 03:20|PermalinkComments(0)

2011年06月06日

四位は大江戸ファイト。80点。

ストリートファイター3のXBLAが全然続報ないなあとか愚痴ってたら、克至がついこないだニュースが出たって教えてくれた。
おお、ホントだ……。
E3で発表かも、か。
いやーもう、これは俄然やる気が出てきましたよ。
自分の中でスト3はもう、恐らく生涯変わることのないナンバーワン格ゲーなので。
次点は武力ONE。
三番目は堕落天使。
まあそれはともかく、スト3の秀逸さはあのモリモリ動く2Dグラフィックもさることながら、ブロッキングというシステムなんですよね。
簡単に説明すると、攻撃がヒットする瞬間にレバーを前に入力すると、攻撃無効化の上、相手より早く隙が消えるというシステムなんですが。
たとえば空中ジャンプで相手に近付いた場合、昇竜拳を出されるとこれまでは撃墜されるだけだったけど、空中でブロッキングを入れるとそれが無効化しただけじゃなく反撃までできる。
起き上がりに技を重ねられても、テクニックがあれば連続ブロッキングで回避できるし。
もちろん失敗すれば直撃を喰らうわけだから、ガードよりリスクは高い。
そしてそのブロッキングから派生する読み合いが熱い。
前述の空中ジャンプ一つでも、たとえば相手は昇竜拳で迎撃するべきか、それとも敵のブロッキングを見越して空中投げに入るか、バックダッシュで距離を取ってから反撃するか。
そういった単純だけど奥の深い読み合いが派生しまくる。
性能のいい技のぶっ放しスタイルもブロッキングで潰せるのもいい。
正直、スト4のさくらのEX昇桜拳連打とか、未熟な自分にはどうにもできないし。
まあ、突き詰めると、上のリンクからたどれる梅原の試合みたいに、なんでもブロッキングできちゃうわけだけど、それでも投げという選択肢はあるわけだし。
ようするに、初級者〜中級者にはとても面白いシステムなんですよね、ブロッキングは。
今でもゲーセンで見つけると、スト4よりスト3の方プレイするし。
いやあ、これはE3が楽しみになってきましたよ。
あとは日本でちゃんと発売されるかどうかだよな……。
頼むぜ、カプコン。

烙印の紋章(7) 愚者たちの挽歌よ、竜に届け (電撃文庫)
烙印の紋章(7) 愚者たちの挽歌よ、竜に届け (電撃文庫)
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今日読んだもの。
ガルダの討伐により西方の混乱は収まった。
だが、皇太子ギルが引き起こした混乱によりメフィウスでは政局が変化し、同盟国であるタウーリアへとその兵力を向ける。
いまだ収まらぬ戦争の中、オルバとビリーナはどう動いていくのか……というお話。
前巻で大きな戦争を締めたからか、今巻はどちらかというと内政よりの話。
とはいえ、メフィウスの皇帝がなぜ変貌していっているのかという話や、ビリーナやホゥ・ラン、オルバたちの話と飽きる所はない。
いつもの、次が気になる引きでラストを締めており、続きの巻も楽しみ。

しかししばらく継続的に本を読めていなかったから、本を読む集中力が落ちまくっているな。
これも積読が溜まっていく理由の一つだな。
これからは意識して読書の時間を取っていこう。
読みたい本、読まなきゃいけない資料、読むべき本が沢山ある。

小説は20/100。

kigurui at 03:06|PermalinkComments(0)

2011年05月17日

あなるちゃんを見ているとあなぅ娘を思い出す。20点。

先日、最後の砦だった本屋でも不良品を掴まされてしまったので、めでたく書籍は全てアマゾンにて購入と相成りました。
まあ、アマゾンとて一冊だけの注文だとそのままなにも包まずにメール便のダンボールなので、傷みがある場合が多いのだけれど。
あとはまあ、特典もついてこないし。
でも複数頼めば問題ないし、今はどの本も発売日に絶対買って読みたいなんて思わなくなってきたしなあ。
本当、何度も言うけど、実店舗は中身を確かめてから購入できるようにして欲しいわ。
シュリンクに包むなら、全ての本を傷みがないと確認してから出して欲しい。
本屋がアマゾンに圧倒されてどんどん潰れてるとか言ってるけど、こういう品出ししているのも原因じゃないかと思うんだよな。
自分はまあちょっと病的だとは思うけれど、でも新品で買ったものが折れていたり削れていたりしたら、それはやはり不快に思うでしょうってね。

それはそれとして、最近はビームコミックスが自分の琴線に触れる作品が多い。
ジゼル・アラン、乱と灰色の世界、テルマエ・ロマエ、乙嫁語り。
乙松さんから勧められた瑪瑙之竜も面白かったし。
やっぱり年をとるにつれ、大人向け漫画も楽しめるようになってくるんだなあ。
小学生中学生の時は見向きもしなかったのに。

アニメのカイジがテンション上がりまくってて超笑ってしまう。
たかがチンチロ賭博でなんであんなエフェクト過剰なんだ。
面白いから全然オッケーだが。

烙印の紋章〈6〉いにしえの宮に竜はめざめる (電撃文庫 す 3-20)
烙印の紋章〈6〉いにしえの宮に竜はめざめる (電撃文庫 す 3-20)
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今日読んだもの。
ヘリオを奪還したものの、いまだタウラン地方はガルダの侵攻に晒されていた。
タウーリアのアークスはチェリクとの講話をまとめ、ヘリオとの合同軍でガルダに対抗しようと目論んでいく。
オルバはその中にあって傭兵部隊の隊長となり、闘いに身を投じていく。
前巻からのテンションを引き継いで、これも面白かった。
望む望まぬに限らず、皇子としても傭兵としても人を率いていく立場に身を置いていくオルバ。
マリレーヌと出会い、王のない土地で剣を振るい、その思想が変化していく。
ガルダという超越的な存在との闘いの中でさらにそれが昇華されていくのが読んでいて面白い。
また気になる引きだったし、次の巻も楽しみ。

小説は14/100。
夏のもそろそろ書くか……。


kigurui at 02:40|PermalinkComments(0)

2011年05月13日

他ではどうだか知らないが、ここではそれをソニードと呼ぶ。60点。

ちょっと思う所あって、今まで完成させた投稿用をいくつか改稿してみる。
書き上げてから一年二年見向きもしなかったものなので、思い入れやらが消えていてかなり客観的に直すことができる。
場合によっては新展開にしたりも。
スティーブン・キングの小説作法で完成させた小説は一年置け、できればその間文章すら書くなとかあったが、さもありなん。
まあ実際には一年とか無理だし、書かないのも無理だけど。
昔に書いたものをこうやって直す分には大丈夫だな。
そしてその作業が何となく面白い。
上手くできたら、別の所にまた投稿してみようかしら。

なんか五月に入った瞬間クソ暑い。
春が飛んで初夏が来た気分。
こういう事されると、風邪引くからやめてよね……。

アマガミフィギアコレクションを買う。
薫と七咲。
うむ……よし。

前々から始めたいと思っていたヤフオクに登録してみた。
早速アマゾンに売っていないメタルマックス3のサントラを落札。
レスポンスが悪いのが微妙だけど、便利っちゃあ便利だな。

烙印の紋章〈5〉そして竜は荒野に降り立つ (電撃文庫 す 3-19)
烙印の紋章〈5〉そして竜は荒野に降り立つ (電撃文庫 す 3-19)
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今日読んだもの。
剣奴隷としての立場も、皇子としての立場も捨てて傭兵となったオルバ。
地方国家が乱立するタウラン地方へ流れてきたオルバは、ガルダという魔術師が異様な力でこの地方を統一しようとしているのを知り、タウーリア側の傭兵として参戦する……というお話。
面白かった。
まさに乱世と言うのが相応しい地方において、過去に十四歳で敵国に嫁いできたマリレーヌがある意味今のビリーナと環境が酷似しており、それに連なってオルバが取っていく行動が物語に深みを増していた。
二転三転する戦況と、内乱に晒されたヘリオという国、その中で動くマリレーヌ。
この作者は本当に状況を的確に書くのが上手いと思う。
貴族を心底嫌っていたオルバが、マリレーヌを見て、ビリーナを見て何を思い始めたのか。
次巻も楽しみ。

小説は12/100。

kigurui at 03:23|PermalinkComments(0)

2011年05月03日

職場は綺麗に使いましょう。10点。

なんかこう、オカルティックな体験したけれど、それが夢か現実か分からなかった。
あと、近くの川でゾンビに襲われる夢を見た。
最近、ゾンビに対して逃げるだけじゃなく、反撃できるようになったのは何か深層心理における心境の変化なのだろうか。

最近、ねんどろいどを注文しすぎている。
リエラ、イムカ、助手、まゆしぃ、まどか。
一つ三千円近いから、これだけでも……。
リエラだけはアマゾンじゃなく、はぴネットで購入。
まあ、一月にこれだけじゃなく、ばらけてるわけだけど。
綺麗に飾れるようになったからってのもあるけど、よく考えたら化物語もきゅんキャラの方が好みだし、あれぐらいの頭身が一番いいのかな。
場所もとらないしなあ。
これからも好みのものが出たら、買っていこうかしらん。
発売予定をチェックしていこう。

烙印の紋章〈4〉竜よ、復讐の爪牙を振るえ (電撃文庫)
烙印の紋章〈4〉竜よ、復讐の爪牙を振るえ (電撃文庫)
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今日読んだもの。
前巻のラストで衝撃の事実を知ったオルバ。
それにより自暴自棄になり、しかし周囲の諫めとビリーナの態度を見てギル・メイフィウスとしての務めを果たそうと動いていく。
折しもメフィウスの同盟国であるガーベラでは、隣国エンデからの侵攻を受け、状勢がきな臭くなってきていた。
メフィウス、ガーベラ、エンデの三国、皇帝グール、ギル、ノウェ、ゼノン、エリックという様々な人間の思惑が絡み合い……というお話。
面白かった。
政治事情をきっちりと書き、しかもくどくないという手法が上手い。
メフィウスら三国のみならず、その周辺国の思惑も描きつつ、世界を膨らませている感じ。
適度にキャラの情景を描いたり、深めたりしているからだろうか、読んでいて飽きが来ない。
話としてはものすごく盛り上がるという部分は少ないけれど、作品としてはページを捲る手が止まらない。
そしてこの巻のラストにおける展開。
正直、この作者の次への引きはかなり上手いと思う。
4巻を読み終えた瞬間、5巻を手に取ってしまうほどに。
このラストから次がどうなるのか、非常に楽しみ。

小説は6/100。
五月中に夏のを何とかしたい。

kigurui at 02:52|PermalinkComments(0)

2011年04月25日

どう考えてもダンボールが足りない。20点。

TIGER & BUNNYが面白い。
なんだろう、ヒーローとしての生き方と現実の生活を上手く織り交ぜた感じで。
ヒーローが社会において組み込まれて発展している産業だという事と、それでもヒーローに憧憬や理念を持っているキャラっていうのがいいのかな。
現実的な視点と、アニメ的な視点を上手く混ぜ合わせている感じ。
DVD買おうかなあ。

偏頭痛がまた再発してきた。
なんかもう、頭もいでマミりたいぐらい酷い。
ほんで足ツボで刺激してたら首と脳幹と三叉神経が悪いみたいだし。
首と三叉神経は分かるけど、脳幹ってどういうこった。
脳が悪いって……。
次の休みに病院に行こう……。

モンハンをちょっとプレイ。
集会所クエストは職場の皆とやるとして、とりあえずゲーム単体でのクエストをチマチマこなす。
武器はとりあえず太刀を選択。
ガードできないのがいっそ潔い。

烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)
烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)
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今日読んだもの。
皇帝グールより命ぜられたオルバこと皇子ギルは、タウーリアとの国境に面するアプター砦の守備へと赴いた。
オルバの故郷の近くであり、行方不明になった兄が守っていた砦で、タウーリアの国王、アークス・バガンと渡り合うことになる……という話。
面白かった。
将としての才覚を現わすことによって、オルバとしての自分とギルとしての自分がこすれあっていくのが読んでいるうちに理解でき、それが読者を惹き付けるという感じ。
戦争物でありながら実際の戦争シーンはさほど長くなく、むしろその前の根回しやらの方がよく描写されているのも印象的。
そして、最後のあの展開。
これまでのギルとしての生き方、オルバとしての生き方を再度認識させられるような終わり方であり、続きを早く読みたくなる引きだった。
次巻も楽しみ。
中身のないハーレムものもいいけど、やっぱり小説を読むならこういう話が面白いのがいいな。
ライトノベルでも……というより、ライトノベルだからこそ、かな。
しばらくはこのシリーズを読み続けることにしようかね。

小説は2/100。
剣はどうしようかな……とりたてて何も思いつかない。
書き物置も続きを書かなきゃ。

kigurui at 03:29|PermalinkComments(0)

2011年04月23日

それでも上条と緑髪がくっつくのはちょっと納得いかなかった。80点。

魔法少女まどか☆マギカの最終話が終わった。
納得ずくとはいえ、自己犠牲って方向のラストはあまり好きじゃない(上条さん式に言えば、それじゃあお前が救われない)んですが、それでもいい終わり方だったんじゃないんでしょうか。
今アニメをやっているシュタインズゲートしかり、タイムリープものって結構名作が多い印象があるなあ。
同じ時間を繰り返す分、少ない時間軸で業が絡み合うからかなあ。
知ってる限りで小説の夏への扉、ラノベのAll You Need Is Kill、タイム・リープ、漫画なら夏のあらしも名作だったな。
どうでもいいけどAll You Need Is Killのハリウッド映画はあれだろうなあ、リタが金髪グラマーな女になって、キリヤも筋肉ムキムキで素手でギタイ倒すようなタフガイになっちゃうんだろうなあ。
あるいは物凄いチープな感じの機体に乗って闘う感じか。
どっちにしろろくなもんじゃなさそうだ。

這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)
這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)
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今日読んだもの。
短編集。
いつもの如く、中身は無くてネタの集合体。
今巻はライダーよりはジョジョネタが多め。
あとは北斗の拳と……何かあった気がするが忘れてしまった。
一時間半ぐらいで読めるので、気分転換にお勧め。

小説は2/100。
書き物置を更新
Steins;Gateのネタバレ全開なので、未プレイの方は読まないが吉。
しかしこういう甘甘なのって、アップしたあとで恥ずかしさがこみ上げてくるな……。

kigurui at 03:07|PermalinkComments(2)

2011年04月09日

ブレンパワードDVDBOXが届く。80点。

最近しば漬けでご飯を食べるのが美味しい。
その前は海苔の佃煮で食べていた。
なんだろう……何かどんどん食生活が素朴になっていっているなあ。
最近は脂っこいものを食べたらすぐに気持ち悪くなったり、腹を下したりするし。
大学の時は豆腐ばっかり食べて胃が小さくなって食が細くなったけど、今回ではどう変わるのやら。

三国無双は一時中断して戦場のヴァルキュリアをプレイ。
シュタインズゲートもアニメに追いつかれるまでに一回はクリアしておかなければ。

烙印の紋章〈2〉陰謀の都を竜は駆ける (電撃文庫)
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内乱を鎮め、初陣を飾ったギル・メフィウスことオルバ。
王子の評価が上がる一方、皇帝であるグール・メフィウスの専横が目立つようになってきた。
ガーベラとの和平が成って建国祭も華やぐ中、ギルの婚約者であるビリーナを巻き込んだ策謀が首都ソロンで張り巡らされていく……というお話。
面白かった。
一巻と同じテンションで話が進んでいき、終わっていくという印象。
話は王道だし、キャラもそんなに掘り下げているわけではないのに、話の展開が早いから読み進めるのが楽しい。
展開が停滞しないから飽きないという方が正しいのかな。
皇帝、オルバ、ビリーナ、ガーベラと視点が多数あるのも楽しみの一つなんだろう。
最後に次の展開を臭わす終わり方だったので、次の巻も楽しみ。

小説はキャラも話の筋も出来たけど、肝心の何がどうなってそうなったという設定が全く思いつかない。
ううん、慣れない……というか、馬鹿がSF書こうとするのが間違いなのかなあ。
そこさえクリア出来たら、上手い具合に書けそうな気もするんだが……。
もう少し考えてみよう。
知識の土台がないジャンルはやはり書くべきではないのかしら。

kigurui at 03:03|PermalinkComments(0)

2011年04月01日

頭痛が痛い。0点。

偏頭痛が割と深刻な感じに。
今までは何というかこう、殴られる感じの鈍痛だったのに、最近は針で刺されたような鋭痛に変わってきている。
また医者にかかった方がいいのかな……あまり無駄遣いはしたくないのだけれど。
ん? これは無駄遣いじゃないよな……?
でもなんかこう、医者とかそういうのって、妙に浪費とかそんな風に思ってしまう。
蒼天航路の華佗みたいに、体内深くに鍼を刺して治療して貰いたい。
とりあえず今気になっているのはこれこれ
効きそうにもないけど、なんか気になる。
ああ、頭痛とは無縁のサイボーグになりたいぜ。

烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)
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今日読んだもの。
隣国ガーベラと戦争中であるメフィウスの剣奴隷のオルバは決して外れない虎の鉄仮面をつけ、闘技場で殺し合いの日々を送っていた。
同じ頃、近くガーベラの王女と結婚を控えているメフィウスの王子、ギル・メフィウスにとある事件が起こる。
それを機に、剣奴隷オルバの数奇な物語が始まっていく……というお話。
面白かった。
内容は最近ではもう珍しいとまで言える、ごくごく真っ当な王道のファンタジー。
だから意外性というのは、それほど無い。
キャラも話も、最初に提示された通りに進んでいく。
けれど、その王道の積み重ねが上手く、物語に引き込ませている。
こういう話だと提示されていても、登場人物達がどう動いてそれを成し得ていくのかが気になるし、話の先も気になってくる。
読むのが楽しく、なおかつ続きが気になるライトノベルは久し振りだ。
これは続刊も読み進めていこう。

小説は80/119。
やべえな。
もう通し推敲は一回しか無理だな……。
書き物置の方も書かなきゃ。

kigurui at 02:48|PermalinkComments(0)

2011年03月28日

ミドリとTSUTAYAのレジで待たされ続ける。0点。

事務所の足下が寒すぎて、仕事をした後いつも体調を崩し気味になってしまう。
足が冷えるからトイレも近くなるし。
支給された安物スリッパが一瞬で分解して以来、健康サンダルを自費で買って使用しているのだけれど、あれか、モフモフの暖かいサンダルにすべきか。
もう冬も終わりだから今年は置いておくとして、次に寒くなってきたら考えよう。
冷え性だから、末端が冷えるのはきついんだよな。
夏は夏で室内で熱中症になるぐらい暑くなるし。
ホント、誰だよこんな物件借りた奴は。
磔にしてやりたいぜ。

ここ数週のキングダムの違和感をようやく理解した。
信のキャラがぶれているんだ。
趙戦で戦争に負ければ酷い事になるとか言っておきながら、敗戦を続けても妙に緊張感が無いし、山の民に協力を求める時ははこだわりを捨てろとか言っていた割には、くだらない理由で河了貂の協力を拒むし。
なんだろうなあ。
今後の展開によっては、単行本を買うのをやめるかなと思うぐらいには醒めてきている。
立場が変わるのは構わないけど、態度が変わるのは卑しいよねっていう。

這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)
這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)
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今日読んだもの。
クー子の従姉妹であるクー音が、クー子の仕事を査察に地球へと降下。
クー子に異常なまでの愛情を抱くクー音の行動は査察だけに留まらず……というお話。
まあいつものノリで、クー子プッシュ巻という感じ。
ネタはトンファーキックが出たり、サイクロンジョーカーが出たり、オーズのコンボネタが出たり、JOJOの直ネタが出たり。
そろそろマンネリかな。
どうでもいいけど、クー音のキャラデザはかなり好みなのに、変態なので萌えられなかった。
ていうかこの絵師はルーヒーとかクー音とか、ある程度年齢が高いキャラのデザインの方がいいような気がするなあ。

小説は20/119。
通し推敲中。

kigurui at 03:16|PermalinkComments(0)

2011年03月26日

電撃投稿用が完成。75点。

昔、モクモク村のけんちゃんという英語学習用教材がありましてね。
内容はまあ、けんちゃんという少年が自分の村から魔法の国(公用語が英語)に冒険するという至って単純なものなのですが。
なぜか子供の時分、ずっとそれを聞いていまして。
まあ、兄と一緒に今でもネタに出来るほどで。
で、カセットだけは残ってるのでどうにかしたいと思っていた所、こんなものを発見
早速購入して変換作業。
うわ……懐かしい……。
なんか今聞くと色々と突っ込みどころがあったりするけど、それでもなんというかこう……聞いていて楽しい。
うちには同じ教材用でマコとガコだったかいうのもあったんだけど、内容を覚えてしまうぐらい聞いたのは、こっちだけだった。
それは多分、この聞いていて楽しいという部分が大きかったんだろうなあ。
とか感慨に浸っていたら、どうやらデジタル紙芝居とやらで復刻はされているようで
うちは多分紙芝居はどこかに行ったなあ。

マルチモニタをハの字型に置いてたら、フィギアショーケースへの視線が遮られていることに気付く。
おおう、ガハラさんもストラーフも骸骨剣士も見られないじゃないか。
レイアウト変えるかなあ……。
それよりもやっぱり引っ越し……。

あそびにいくヨ!〈3〉たのしいねこのつかいかた (MF文庫J)
あそびにいくヨ!〈3〉たのしいねこのつかいかた (MF文庫J)
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エリスやアントニアが転校してきて、夏合宿に行くというお話。
それ以上でもそれ以下でもない。
ラッキースケベもアオイのパンモロぐらいだったし、まあ今後への伏線のような感じだろうか。
気楽に読める一冊……なのかしら。

小説は119/119。
ようやく完成。
完成した直後はこれは割と面白いんじゃないかとか思って昂奮してしまうんだが、日を置いて読み返すとむしろ逆にこれ糞つまらないんじゃないかこんなもの書くなんて死ねよとか思ってしまう。
胃が痛いぜ。
ともあれ、完成したのはめでたい。
本当なら仮推敲をした後、一ヶ月ぐらい置いてから本推敲をしたいのだけれど、今回は締め切りが四月十日なので一週間ほどしか寝かせられないな……まあ、自分の遅筆が悪いんだが。
特に年末年始、殆ど進まなかったのが痛い。
もう少し、定期的に書いていけないとな。
さて、次はどんな話を書こうか。
どんな話が書けるのか。

kigurui at 03:02|PermalinkComments(2)

2011年03月08日

目指すはスープアクター。45点。

本を扱う仕事柄、手が荒れがちになるのでハンドクリームを塗っているのですが。
新しいハンドクリームを買ったら、なんかおばあちゃんの匂いがする……。
なんだこれ……ていうか妙に岡山に帰りたくなった。
子供の頃に遊んだデパートはもう既に無いらしいし、商店街も寂れているらしいけど、大人になった今の目線で見てみたい。
ちなみにその商店街にあったおもちゃ屋の筐体で人生初の大江戸ファイトをプレイして物凄い衝撃を受けた。
因みに大江戸ファイトはこんな。
小学生からこんなゲームをプレイしている辺り、先が見えていたな、うはは……。

To Loveるダークネスはもちろん買い。
うむ。
アレだ。
ジャンプでの連載終了以来、消えていた火が灯ったよ。
私の心の中にあるリビドーという灯火がなッ!!

ついでに何となくイカ娘の原作を買ってみる。
ん……なんか普通に面白い?
雑誌連載時に読んだ時と印象が違う。
雑誌の時は面白い時と面白くない時、どっちも一瞬で終わってしまうけど、単行本でまとめて読むとさくさくテンポ良く進んで、矢継ぎ早に次の話が始まるから飽きないのかな。
落ちを投げっぱなしという余韻を全く残さない構成がそういう風に見せているのだろうか。
そして、話が進めば進むほど、何も言わずとも理解している栄子とイカ娘の関係がなんというか、萌える。
栄子の面倒見の良さがポイントなんだろうな。
勢いで原作をまとめて揃えてしまった。
ああ……本棚が……。

そういえば少し前にワンピースが集英社系の雑誌表紙を全てジャックするって企画があって、成年雑誌のプレイボーイとかどうするのかなとか思ってたら、普通に女がルフィのコスプレしてただけだった。
なんだ、つまらん。
どうせなら尾田先生がエロティカルに描いたナミかロビンを表紙にして、中身には脱いだキャラ達のエロピンナップとかグラビアを袋とじにしていれば良かったのに。
子供達は買えないんだから、何も問題はない。
おっぱいマウスパッドやキャストオフフィギアを容認している尾田先生ならこれぐらいオッケーだと思うのだが。

あそびにいくヨ!〈2〉作戦名『うにゃーくん』 (MF文庫J)
あそびにいくヨ!〈2〉作戦名『うにゃーくん』 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
前巻ラストで種族として地球に来訪し、存在を明らかにしたキャーティア。
滞在する日本政府との交渉、裏で暗躍する犬の種族、そして謎の教団。
エリスと騎央は嫌が応にもそういった事件に巻き込まれていく……というお話。
とにかくまあ、エリスとアオイ、真奈美とアシストロイド達に萌える作品。
それ以上でもそれ以下でもないから、このノリが楽しめる人だと読み続ける事が出来ると思う。
自分も嫌いではないので、続きも読むことにしよう。

小説は104/130
削る所を考えておかないとな。
書き物置の方もぼちぼち。

kigurui at 03:14|PermalinkComments(0)

2011年02月20日

レベルを上げて物理で殴れ。0点。

プリンタのインクが切れた。
しかし3000円で買ったプリンタのインクを1700円で買うって、なんかおかしくないか?

ついでにCDも買った。
まどか☆マギカのOPEDと、いまさらデュラララのOP。
これだけで三千円……アルバムと全然曲数が違って三千円。
CD売れないって言ってるらしいけど、こんな価格設定で売れるわけねーわなあ。
ituneとかのDL販売も増えてるし、なんで価格下げないんだろう。
今回はどうしても聴きたかったから買ったけど、自分も基本的にはCD買わずにレンタルですましているし。
よっぽど気に入ったアーティストや歌以外はもう聴く気すらしないわ。
サントラは安くて収録も多いから、BGMとしてちょぼちょぼ買ってるけど。
シングルはもう少し安くして欲しいねえ。
300円か、せめて500円ぐらいで。
そしてまどかOPの限定版特典で携帯に待ち受けフラッシュをDL。
ほむほむ可愛いよほむほむ。

チャンピオン読んでたら、イカ娘が普通に面白かった。
一ヶ月に一回ぐらいのペースで当たりの回があるな。

ラノベ用に新しいプロットを思いついたけど、肝心の芯の部分が思いつかない。
何というか、外側だけ捏ねて型に出来ても芯がないから結局ぐんにゃりして全部崩れてしまうみたいな状態に。
芯がないから落ちも思いつけていないし。
ただ、その部分さえうまく処理できたら、面白そうなのが書けそうなんだよなあ。
自分でそう思うのは珍しいので、何とか形にしたいけど……ううん。
なんかこう、タイムリープというか、時間跳躍系の理屈を分かりやすく説明している本とかないものかなあ。

あそびにいくヨ! (MF文庫J)
あそびにいくヨ! (MF文庫J)
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今日読んだもの。
環境が地球に酷似した星から星間交友の使者としてやって来たエリス。
翻訳無しで会話が出来るほど酷似した生態系である彼女がただ違う姿は、その頭にあるネコミミと尻尾だった……というお話。
タイトルを読んで如し、本当にエリスがあそびに来て、その周りでごたごたが起こるという展開。
アニメから興味を持って入ったのだけれど、概ねアニメと同じ展開。
だけど心理描写が入る分、こちらの方が面白かったかな。
エリス、葵、真奈美のヒロイン三人の可愛らしさや健気さもきちんと描写できていたし。
悪くはなかったので、続きも読もう。

小説は92/100。
ちょっとペースが遅すぎる。
駄目だ。

kigurui at 02:56|PermalinkComments(0)

2011年02月18日

赤猫を這わす。40点。

ここ数ヶ月、試験的に書籍の買い物を全てアマゾンに変えてみたのだけれど、全く問題はなかった。
帯付、折れ無し、歪み無し。
まあ、新品なんだから当たり前なのだけれど、じゃあ本屋で買うと折れや凹みがあったりするのはなぜなんだろうなあ。
まあアマゾンで買ってたってそう言うのは起こり得るだろうけど。
でも例えば欲しい本が全部シュリンクで包まれているとして、それはアマゾンで買うのと何の違いがあるのかっていうね。
せめて文庫ぐらい、中身の状態を確かめさせて欲しいってのは贅沢な望みなのかね。
それにアマゾンは自宅で注文できるのが強みだよねえ。
最近は便利なもんで、漫画や小説の新刊情報をまとめてくれているサイトもあるから、買い逃しもないし。
とまあ、そんな諸々が積み重なって、買い物をアマゾンにシフトすることに。
昔は店頭に無ければアマゾンというスタイルだったのに、逆になっちゃったなあ。
これぞ順逆自在の術。

そして未読本が増えてきた。
そろそろ真剣に未読本スペースを作るべきか……。
というか、年が明けてから仕事環境が変わってきて、休憩時間中にあまり本を読めなくなったのが原因だよなあ。
それに加えて今は戦場のヴァルキュリア3もやっているし、今回の買い物でシュタインズゲートも買っちゃったし。
しかも趣味じゃない、仕事の読書もしなくちゃいけなくなったし。
うーん……どこかで何かの時間を切り捨てて、趣味の読書時間を捻出しなきゃなあ……。
速読なんて出来っこないし。
二月が終われば多分少し落ち着くだろうから、そこで考えよう。
ていうか毎月、今月が終われば少し落ち着くとか言っているような気がする。

IS〈インフィニット・ストラトス〉 (MF文庫J)
IS〈インフィニット・ストラトス〉6 (MF文庫J)
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今日読んだもの。
亡国機業が世界中で暗躍する中、ISの高速バトルレース、キャノンボール・ファストに出場するため主人公その他は特訓をする……というお話。
なんだろう、いつもより妙に粗いなあと思ったら、後書きで本来予定にない話を急遽作ったとのこと。
道理で。
まあ、一夏と周りの女性陣のやり取りはいつもの如くなので、シリーズを追いかけている人間にはすんなり読める内容だろう。
しかしなんというか……流石にバトル描写がなんだ、PCのAVGみたいなのはちょっとなあ。
アレは音と音楽があるからこそ許される表現だと思うんだけど。
まあ、今回のラストから話が動きそうなので、来月出る新刊に期待。

小説は92/100。
書き物置も頑張ります。

kigurui at 02:49|PermalinkComments(0)

2011年02月09日

腹の調子が悪い。10点。

ハートキャッチプリキュアが終わって、スイートプリキュアを見るのが怖い。
ハトプリが面白かっただけに、その落差に耐えられるのかどうか。
いやまあ、スイプリがつまらないって決まったわけじゃないけどさ。
でも基本、プリキュアってあんまり面白くないと思うんだよね。
初代は最初のインパクトは良かったけど、その後失速してMHも微妙だったし。
SSも微妙。
個人的に良かったのは5と5GOGO、あとハトプリぐらいで。
フレッシュも話の筋自体は微妙だったんだよな。
刹那とラブの90年代熱血バトルとか、節々は面白かったけど。
あとフレッシュは主人公の名前がAVみたいでちょっとアレだった。
桃園ラブてなあ。
というわけでスイプリを見るのが怖いです。
まあ、見ますけど。

まだまだ骸骨剣士を弄くってます。
槍を構えさせたり、剣に変えたり。
台座も凝ってるし、台座から出ている骸骨剣士にも剣を持たせられるのが細かくて素晴らしい。
流石に九体は無理だけど、もう一体買って剣と槍で飾ろうかなあ。
四月に再販されるしね。
楽しいにゃー。

十六茶のけいおんストラップキャンペーンが始まったので、律っちゃんとムギちゃんと唯をお迎えしました。
可愛いのう。
そして手元に残る三本のペットボトル。
なんかあれね、お茶いらねえから、ストラップだけで売ってくれよみたいな。
まあ、一本以外は職場の冷蔵庫に封印してきましたが。
誰か飲むだろ……多分。

大画面でPSPやるのに慣れたせいで、たまにPSPだけの画面でゲーム起動したら凄い違和感。
あー、もうテレビ画面以外でやるのは耐えられないわ。
ホント、これで後バッテリーの問題さえ何とかなればPSP最高なんだが。
常にケーブル付けっぱだと、鬱陶しいんだよな。

コップクラフト 3 (ガガガ文庫)
コップクラフト 3 (ガガガ文庫)
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今日読んだもの。
路上で薬物中毒による女子学生の死体が発見される。
それが裕福層の通うシャーウッド高校の生徒であり、そこに麻薬売買が絡み始めていることから、ティラナが高校へと潜入捜査を始める……というお話。
うーん、なんだろう。
可もなく不可もなくって感じだった。
多分、今後の土台として科学では捜査できない、セマーニの術に対しての犯罪捜査という部分を描こうとしているのだろうけど……なんだろうな、妙に普通にまとまってしまっているというか。
もちろん今まで通りの面白さはあるのだけれど、予想外ではなかったというか。
まあでも、ティラナと的場の距離が縮まった巻としてみれば、良かった巻ではあるかな。
でもなあ……まあ言っても仕方ないけど、やっぱりこういう方向にするなら、Z文庫版のティラナの方が良かったよな……って毎回思っちゃうな。

小説は90/100。
ちょっと試行錯誤。
直した側から直したくなる。
これはちょっといけない兆候。

kigurui at 04:01|PermalinkComments(0)

2011年01月28日

時の流れは早い。10点。

正式に発表があったようで。
しかし、佳作が19歳か。
若いなあ。
しかし自分が19歳の頃は、投稿先つったら富士見とスニーカーがメインで、電撃がようやく力を付けてきた所、みたいな感じだったのに、今は投稿先が多くてどこに送るか迷う事まである。
その分、レーベルの特色とかを考えなきゃいけなくなったけど、それでも選択肢が多いというのはいい事だ。
まあ、色々と考えていかないとね。
もう余裕もそれほど無いのだし。

戦場のヴァルキュリア3をアマゾンで注文したら、久し振りにkonozama喰らった。
まあ、それでも明日届くらしいからまだ我慢は出来る。
問題は、同日発売のとある魔術の禁書目録が発送準備にすらなっていないという事だ。
アマガミと一緒に注文したから、もしかしてアマガミ発売日の四月に送るつもりか?
なんかもう色々と面倒臭くなってきたし、もともとノリで注文したような部分があるからキャンセル。
最近、ゲームに対する意欲も減退してるしなー。
全てはブラックオプスというクソゲーが悪い。
ただ、ここに来てシュタインズゲートが少し気になってきた。
来月注文してみるかなあ。
しかしアマゾンは相変わらず肝心なところで駄目だな。
宇宙からでも即日配達のヤマンソ・ドットコムを見習うべきだ。

気付けばもう一月も終わりかけ。
マジかよ。
二月から仕事に必要な資料や本も全く読み込めていないし、何より創作が全然進んでいない。
純粋な趣味の読書も全く出来ていないし。
この時間の無駄遣いッぷりはまずい。
なんかもう、自分で自分を殴りつけたい気分だ。

這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)
這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)
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今日読んだもの。
ニャル子が返し忘れた本をセラエノ図書館に届けに行ったところ、謎の邪神が禁書補完を襲撃する……というお話。
まあいつものノリなので、ここまで楽しめた人間は楽しめるだろう。
しかし、真尋は回を重ねる事にニャル子よりクー子に甘くなっているような。

小説は86/100。

kigurui at 02:45|PermalinkComments(0)

2011年01月20日

PCの配置換えをしたくとも出来ない。10点。

いいニュースと悪いニュースがあるぜ。
いいニュースは、グッドスマイルカンパニーで神原のフィギア制作中って奴だ。
これはもう、神原好きの男爵は買うしかないだろう。
いやでも本当に良かったよ。
戦場ヶ原→撫子というラインナップを見た時は、このまま神原はすっ飛ばして人気のあるヒロインだけ立体化されるのかと思っていたし。
戦場ヶ原、撫子、忍とかにならなくて本当に良かった……ッ!!
悪いニュースはエビコレ+アマガミの発売延期だ。
お陰で迷っていた戦場のヴァルキュリア3を予約し、尚かつPSPのテレビコンバーターで前見た奴より6000円も安い奴を見つけて衝動買いしちまったよ。
延期さえしなければ、そんな出費しなかったのになあ!!
ていうか延期理由が、限定版の同梱物に不具合という通常版を予約している自分には全く関係ないというのが何とも。
フルプライス版はもう出てるんだから、通常版だけでもさっさと発売してくれればいいのに。
あと、さっきうっかりPCに足がぶつかってフリーズした挙げ句、再起動したらやたらHDDがガリガリいってるのも悪いニュースかな。
頼むから、壊れるとか無しで。

五代ゆう&榊一郎の小説指南 (ホビージャパンMOOK)
五代ゆう&榊一郎の小説指南 (ホビージャパンMOOK)
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今日読んだもの。
大分前に買って放置していたのを、いまさら読了。
内容は新人賞に向けてライトノベルを書いている人間への指南書で、文章のみならず、作品の構成にまで言及している。
また、作品自体の作り方、各々がどこを重視するべきかなどの比率に関しても明記しているので、プロットをきっちりと作るタイプの人には非常に参考になると思う。
実際、閃いて書くタイプではない自分には、とても実になった一冊だった。
もっと早く読んでいれば良かった。

小説は82/100。
書き物置を更新。



kigurui at 03:06|PermalinkComments(0)