プラモデル

2013年12月07日

ランプシェードが頭に落ちる。

また恒例のゾンビに襲われる夢を見た。
なんなんでしょうね、これは。
もうかれこれ小学生の頃からずっと見ているんですが。
最初はバタリアンしか知らなかったのでバタリアンのゾンビだったけど、大学時代にロメロのゾンビを見てからはそっちになった。
別に見た後もなにかあったりする訳じゃないから、なにかの暗喩とかでもなさそうだし。
まあ、この系統の夢に知り合いが出てくると大抵見捨てて逃げるから、起きた後ちょっとだけ罪悪感に狩られるけど。
因みに今回は久々に感触がリアルなタイプで、左手の薬指をポッキーみたいに囓られました。
下半身を食いちぎられそうになった所で目が覚めた。
ゾンビにのし掛かられる感触がリアルだったので、起きた後しばらく動悸が激しかった。
前にリアルだったのは匂いで、階段の下に潜んでいたゾンビメイドが物凄い生ゴミ臭い匂いだった。
その時は足を噛まれて起きたっけか。
なんか季節の変わり目とか、極端に疲れたときに見てるっぽいけど、それでなんでゾンビなんだろうか。
自分はホラー映画をよく見るけど、実は恐がりなんだからそこはほら、もう少し抑えめの恐怖でいいんだけど。
無意識はやはり一番恐れているのを見せてくるのか。
なんか哲学的だな。
まあここまでこれが続いているのなら、恐らく死ぬまで見続けるんだろうな。

どうでもいいけど、夏になると必ずホラー映画をゴールデンタイムで流していた時代は良かったなあと思う。

サムライフラメンコのED曲、デートTIMEがなんかいい感じ。
こういった曲調が好みなんだけど、なんというジャンルか分からない。
普通にポップスでいいのか?
カップリングの犬のポリスメンも普通に楽しめる曲だったのもいいね。

今週のガンダムビルドファイターズでベアッガイ靴可愛らしすぎたので購入して即組み立て。
なんか、物凄く出来がいい。
元となったアッガイ自体が造型が単純だから、立体化した時の再現度が高いのはもちろんなんだけど。
なんかパーツの精度もかなり高い感じがする。
まずニッパーで切ってもあまりバリが出ない。
で、はめ込みもきっちりしていて、素組でもほとんど隙間ができない。
これがこのシリーズのキット全部なのか、ベアッガイ靴世韻そうなのかは分からないけど、あまり手をかけないで組む自分のような人間にはありがたい限り。
でも、目がシールなのはちょっと減点かなあ。
はめ込みパーツとかじゃないと、自分のような不器用な人間だと失敗するし、ていうか失敗したし。
そもそも表情を変えようと思ったらシールをつけたり剥がしたりしなきゃいけない。
目をシールにするなら、フェイスパーツも同じだけ用意して欲しかったなあ。
シールが十種類ぐらいあるだけに余計そう思う。
でもまあ、二体目を買いそうなぐらいには可愛いと思う。
それぐらい出来はいい。

kigurui at 03:47|PermalinkComments(2)

2008年10月02日

炎の臭い染み付いて、むせる。

ザクスナイパー002






ザクスナイパー組みました。
その渋さにむせる。

ザクスナイパー003






ライフルが長すぎて上手く写真が撮れません。

ザクスナイパー004






特筆すべきは右膝の重心固定ギミック。
右膝からアンカーが出て、射撃を安定させるという渋さ溢れる機能がたまらない。
いやあ、これは良い買い物だった。

まかでみ・らでぃかる7 子犬なんですけど。 (ファミ通文庫 さ 2-3-7)

今日読み終えたもの。
本編は終わったものの、サイドストーリーはまだ続く。
葉月の彼女編と、拓人と双葉の意識の切っ掛けのお話。
葉月の話はどうと言う事のない話だったが、拓人と双葉の話は今までのまかでみシリーズから敢えて排斥されていたラブコメをメインにしていたのは面白かった。
朴念仁そのものの拓人が気付くのも良かったし、敢えて一般人という立場から拓人に恋をする双葉も良かった。
恋愛感情の機微すら描写がくどくなるのは流石の榊の特色と言うべきか。
ただまあ面白くはあったが、内容量が200Pちょいと言う短編集でもこれは少なすぎるだろうというのは少し気になった。
恐らくはアニメが始まるし、作者は現在進行形で体調を崩しているから大急ぎで出したのだろうけど……せめて後一本の短編ぐらいは入れて欲しかったなあ。

小説は38/100。
今日はザクスナイパーを組んだ上に送別会があったので進まず。

kigurui at 02:21|PermalinkComments(0)

2008年08月25日

嵐の中で輝いて

ジムスナイパー002











ジムスナイパー組みました。
組んで初めて分かったけど、ジェネレーターとロングスナイパーライフルの存在感が異様です。
いやまあ、そのゲテモノ具合が大好きなんですが。
ジムスナイパー003











お顔も男前。
ジムスナイパー006











膝射待機体勢。
最初左の膝関節を逆に組んで、膝射体勢に出来なくて超焦った。
ジムスナイパー007











膝射体勢カモフラージュネットVer。
MGならではのこういう小物が嬉しいが、もう少し大きめが良かったな。
まあ、今度買うHGジムスナイパーに使うとしよう。

デカールは苦手なので貼らずじまい。
それでもやはり自分的には満足の出来と造形。
ただ不満点は、ロングスナイパーライフルが大きすぎて満足に構えられない事。
本当はゴルゴみたいにポイントしてる体勢とか撮りたかったけど、どうしても無理なので諦めた。
バスターのライフルの時もそうだったが、その辺りの所を改善してくれれば後二体は買うのだが。

今更気付いたけど、火垂るの墓の舞台って、今自分が住んでる場所そのものだったんだね。
何となくwiki見てたら、歩いて五分の所にある御影公会堂とかの写真があってびびった。
子供の頃に見たっきりだったから、全然知らなかった。

小説は18/100。
やはりプラモにかまけすぎた……。

kigurui at 02:37|PermalinkComments(0)

2008年06月05日

水回りを綺麗に使えない奴は、大抵の事にだらしがない。

ハイゴッグ003











ずーん。
ハイゴッグ組みました。
やっぱこの異質なのに洗練されたフォルムというのがたまらないね。

ハイゴッグ004











がおー。
手が長い上に上半身だけがでかいので、良く転びます。
こんなバランスの悪い機体、実際なら企画からしてアウトだろうな。
だがそれがいい。

ハイゴッグ002











のっしのっし。
恐らくゴリラのように歩行する事もあるのだろう。
どうでもいいけど、ゴリラって両手を地面に付けて反動で跳ね上げて歩行するから物凄い素早いんだって。
人の腕を引きちぎる腕力があってこその移動方だろう。

ハイゴッグ001











ミサイル発射。
コンテナ付きは微妙なフォルムになってしまったので割愛。
うーん、いやいやしかし格好いいなあ。
ジム系とハイゴッグ、ガンキャノンとケンプファーで何個でも作りたい。

小説は82/100。
まあぼちぼち終わりへの持って行き方が見えてきた。

kigurui at 02:04|PermalinkComments(0)

2008年06月02日

RX―77

HGガンキャノンを組みました。
本当はMGジムスナイパーを組むつもりだったのですが、開封した瞬間にランナーパーツの多さに心が折れてガンキャノンに浮気。
ごめんねジムスナイパー。
無職になったら組んであげるから。

ガンキャノン002











にじり。
せっかく組んだので携帯で激写。
いやあ、HGとはいえ、出来がいいですねこれ。
元々の出来がいいし、平手が付いて、こういった伏射姿勢が綺麗に取れるのもいい。

ガンキャノン001











こちらはビームライフルと、肩のキャノンをビームスプレーキャノンに換装したVer。
これで中近距離も怖くないぜ。

ガンキャノン003











お前は腕立て伏せでもしていろ!!

いやはやしかし、ガンキャノンはかなりバランスの良い機体だと思うんですよ。
換装による距離への適正や、基本的な装備はガンダムと互換性があるその応用性の高さ。
一応装甲もそれなりに厚いし、近距離戦が問題だけど、それはジムと組ませてやれば解決するし。
一年戦争の何が変って、ジムばっか量産してガンキャノンが殆ど出てこない所だよな。
MVSだったかじゃあそれなりに量産されてたみたいな超後付説明があったけど。

取り敢えず次はHGハイゴッグ組んで、ジムスナイパーはその後……。
HGは一時間で組めるけど、MGは五時間ぐらいかかるんだよ……。

小説は81/100。

kigurui at 02:20|PermalinkComments(0)

2005年11月14日

にしのなおちゃんを応援しよう。

昨日TFさんのチャットでプラモやらなんやらで喋っていたら急にバスターを組みたくなったので、この前日本橋に言った時に買った1/100バスターガンダムを組んだ。
今デジカメを小狐丸さんに貸しているので写真は今度だが、これがかなり出来がいい。
まず色分けが素組でも殆ど分かれているし、パーツもかなり細かく出来ている。
ニッパーで切って組んでヤスリがけするだけでかなり原作デザインそのままに。
そして何よりもランチャー系の武器の存在感が素晴らしい。
ウェポンラックにつけているだけでも横幅が広がって見栄えが良いし、構えても格好いい。
何より醍醐味なのがその二つを合体させたバスターショットモードの砲台がもうたまらない。
画像やら写真ではあまり琴線に触れなかったが、いざ合体させてみるとその格好よさに惚れ惚れする。
なんたってガンダム本体より長い銃身を、それできちんと構えられるというのがいい。
まあ、コツは居るし、構えも決まったものになるけど。
それでもこの銃身と、それを構えたバスターガンダムの格好よさはちょっと圧倒的かも。
今まで組んだプラモデルの中ではケンプファーを超えた一品だ。
セールで1000円だったので半ば衝動買いだったのだが、これはいい買い物をした。
うーん、格好良いぜえ。
とかニヤニヤしてたら母親にその現場を見られた。

kigurui at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月16日

ゾイド作った。

baio







ゾイド作った。
とは言え、メガラプトルは大分前に作ったのだが、その後つよきすにはまって写真すら撮っていなかっただけなのだが。
そしてこの時点で電池が切れ、フラッシュが焚けないという事態に。

raputoru1







メガラプトルはかなりいい感じ。
でかくて存在感があるし、何より造型が丁寧に出来ている。
難点はディスプレイスタンドが無いと自立できない事と、ディスプレイスタンドの出来が悪いところか。
無しで自立できないんだったら、はめ込み型にしても良かっただろうに。

raputoru2







ゾイドコアも光るよ。

putera







こちらはバイオプテラ。
翼の存在感はでかいが、足先になんらパーツが組み込まれないので、全体の出来はいまいち。
頭もでかいので体の小ささが目立ってしまい、ちょっとボリューム不足。
どうせなら原作の造型を少々無視しても、体をでかくして欲しかったな。
ただ、ディスプレイスタンドは今回ははめ込み型になっており、ポージングしやすさや安定性は格段に向上していた。
まあ、フェルミ様に免じて許す。
軍服赤スカート(;´Д`) ハァハァ

putera2







ゾイドコアも光るよ。

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2005年05月13日

グレード

MGアッガイが出るようで。
MGハイゴッグも出して欲しいなあ。
0080は話も好きだが、敵メカのデザインも好きだ。
アレックスはプラモが微妙だった。
というよりは、ガンダム自体元々微妙なデザインではあるのだが。

今週のビィトが佐々門先生の作画監督、原画一人回。
の割にはあまり絵が昔じゃなかったなあ。
前に見た時はかなり厳しい感じだったのだが。
順応してきたのかしら。

一日一冊……とは行かないが、継続して積読を消化しているおかげでようやく終わりが見えてきた。
これで給料が入ったら新しいのを心置きなく買える。

kigurui at 01:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)