爆笑!「機動戦士ガンダム」

笑えるシーンが満載のコメディ?!な漫画です。

真面目に描いているんだけどね!

http://kor-kobo.web.infoseek.co.jp/URA_UHEEI/GUNDAM/GUN_00.html

TV版初代ガンダムと劇場版初代ガンダムの違いは、●●である

TV版初代ガンダムと劇場版初代ガンダムとでは、同じキャラでも声優が違う場合がある。

『このキャラ・・・・TV版だと声が違うんだよね〜』
と言うだけで、
いかにもガンダムヲタクのふりができる!

というか、これを読んでる時点でGヲタです(笑)

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熱狂!ガンダム感涙写真館!

もう、ものすごい好きなこのサイト。
紹介せずにいられる、わけがない。

逃がすものか!



でね、、、



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超プレミアお宝グッズをめっちゃカンタンに手に入れる方法

実は・・・


お宝鑑定団でのプレミア商品なんて、まったく興味がなかったんです。

だって、非売品グッズなんて、入手なんてできないと思ってたから。

ところが、いともかんたんに入手してる人がいることを知り、
またまた「ウソだぁ」と思いました。

だって・・・

これが、その証拠です。


(パスワードは【goods】 勿論、無料で見られます)

これをみて、猛烈に感動した人のみ、【続きを読む】を
クリックしてください。






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ランバ・ラルの名セリフ

大破したグフからランバ・ラル脱出の時、アムロと顔をあわす場面での捨てゼリフの 「見事だな!しかし坊主、自分の力で勝ったのではないぞ! そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」は、 大映映画「ああゼロ戦」の梶隊長のセリフの引用である。 富野監督は、かなりの軍用マニアなので、コアな言い回しや徹底したディティールが 随所に見られるが、これはそのひとつである。 続きを読む

MSの名前の由来『アッシマー』

「あっ、しまった!」から採ったらしい・・・。

ま、マジすか?!







カスタムカラーのメリット・デメリット

カスタム機のなかで、最も有名なものがシャア専用ザク、 通称「シャアザク」だろう。 これは、アニメ版だけでなく劇場版においても登場する、もっとも頻度の高いカスタム機である。 カスタムカラーは、通常はエース級にしか与えられない栄誉なもので、 この効果としては、他の戦闘員の士気の高揚にも役立ったと言われるが、 当然目立つゆえに敵からも狙われやすかったようだ。 しかし、国力がないジオンにとっては、この効果こそが必要だったに違いない。 かつてのドイツ軍と同じように・・・。 ところで、小説版ガンダムでは、アニメ版にも劇場版にも登場しない設定が 多々見受けられる。 続きを読む

百式の由来

開発者であるM・ナガノ博士が 「100年経っても通用するよう」祈念して 付けられたのが、この汎用MS【百式】だ。

ZガンダムとドラゴンボールZの因果関係

ガンダムの「Z」はガンダムパート2の「2」をもじったもの。
対して、ドラゴンボールZの「Z]は、
作者鳥山明が作品を早く終わらせたい一心でアルファベットの最後の文字を付けた。

あれ?だたのドラゴンボールのトリビアになっちゃった(爆)




【赤い彗星】の名前

赤い彗星、シャア・アズナブルには4つの名前がある。 1.キャスバル・レム・ダイクン 2.エドワウ・マス 3.シャア・アズナブル 4.クワトロ・バジーナ 1は、「キャスバル兄さん!」で有名。 2は、ザビ家に追われジンバ・ラルと地球へ逃亡した際の偽名。 3は、赤い彗星と呼ばれる所以さ。 4は、「クワトロ」はイタリア語で数字の「4」。 地球連邦軍の戸籍を買ったとされているが・・・?

ガンプラのガントリ

記念すべきガンプラ第1作は1/144ガンダムだが、 第2作は量産型ムサイである。

シャア専用電話メモ

PDF形式なので、アクロバットリーダーをダウンロード してください。 http://park3.wakwak.com/~ore/application/telmemo/no23.pdf

ザク命名の由来

量産型→大群→兵隊 と連想し、 『兵隊が規則正しく行進する足音からの発想』『ザク、ザク、ザク』 という説が多数説。

ガンダムという名前

  • 銃を使うので『ガン』、
    少年たちの物語だから『ボーイ』と、
    当初仮タイトルは『ガンボーイ』だった。
  • その後自由を求める戦士という事から『フリーダムファイター』の
    『ダム』を取り入れて『ガンダム』となった。
 

3-sec.弐「最後に何か、言いたいことはある?」

美穂との電話を切った拍子に、いきおい車椅子から転落した。
痛む腹部を庇っていたことの必然だった。


冷たい感触が頬に伝わる。
床面と車椅子の車輪を間近にとらえる。


僕は初めて、泣いた。





その日、生体検査が行われた。
部位である首の左側に、メスを入れる。
有難いことに、局部麻酔だった。



首は、神経が数多く通っている。
その部分にもかかわらず、局部麻酔・・・・
聞いただけでも、ぞっとした。


だが、治るのならやってやろうじゃないか。

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3-sec.壱「美穂に支えられて・・・」

 

 

「美穂に、電話したい」


母に言った。
きっと駄目だといわれると思ってた。
公衆電話のある部屋まで、歩く体力すらないのだから・・・。


当時、携帯電話なんてなかった。ポケベルだって
メジャーじゃなかった時代だ。


母は、車椅子を準備してくれた。
嬉しい反面、、、


なぜ、そこまでしてくれるの?
僕にとって、最後の晩餐なのか?


そんな思いを振り払い、
母に公衆電話のある部屋まで連れて行ってもらった。
テレホンカードは50度数のものを1枚。


東京と結ぶ時間は、約30分。
声帯が壊れかかった僕に、
どれだけの想いを伝えることができるだろうか・・・。


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第16話【憧憬と、逃避と。】

■ 憧憬と、逃避と。

 


  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


  ※前号までのあらすじ
  
  サラの巧妙な罠にかかる、アイナと新藤。
  新藤は激しく怒り、アイナを糾弾した。しかし、その糾弾が
  新藤自身にも災いを呼び起こしていたのだった・・・


  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

新藤は、A県の片田舎に生まれた。
母子家庭に生まれ、貧困にあえぎながら育った。


生まれたときには既に父はいなかった。
その父を徹底的に憎む母。


そして、
母が、夫を憎んだために、自分が父を奪われたのだ。
母も憎しみの対象となった。


早く家を出たい。貧乏なんてまっぴら。
医学の道を志した。


高校生になった新藤は、
死に物狂いで勉強、そして学費をかせいだ。
しかし、受験に失敗する。

これ以上、この家に居たくない気持ちが勝ち、
看護婦の道を選んだ。学生寮が魅力だった。


医者になんか負けるものか。
医者になっていれば、今頃きっと・・・


歪んだ思いを仕事のパワーへと変えた。

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2-sec.参【気絶したい・・・】

僕が転院してすぐに入った二人部屋は、
仮住まいということだった。


この部屋と、共用トイレとの距離は、
健康な人だったらベッドから10秒で着く。


僕は、
はいずるようにして数分かけて、向かった。


そこまでして・・・と思われる方もいるだろう。
寝ていることが、怖いのだ。


痛みで、とても眠ることなどできない。


このまま、動けなくなるんじゃないか
この痛み、、、逃れたい


思いは揺らめき、結局僕は、トイレという
目標に向かい、歩いていくのだった。

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2-sec.弐【生への執着】

「ふざけるな!俺は元気じゃ!ちゃんと学校に行けるし!

「立派な大人が、なんでこんなところで●●せなあかんのじゃ!
 絶対に嫌じゃぁ!」



夜の血液内科病棟に、きっと響き渡っていただろう、
僕の叫び。


自分がかつて聞いたことのない不思議な声が
目の前を通り過ぎていった。


かすれている。


ありったけの声をふりしぼったのに、それは
死者が未だ「生」に執着している様を連想させた。

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2-sec.壱【確実に僕を追い込んだのは、】

主治医は、
僕の咽喉から手をはなすと、わきの下を触診した。


ぐりゅ、という音が全身から耳朶を侵食する。


内臓を火かき棒でかきまぜられたように、
僕はうめいた。


胃腸の部分が激しく主張する。


主治医にすがる。


刹那、恐怖する。

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