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<title>企業法務について</title>
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<title>立った！立った！クレマが立った！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52522990.html</link>
<description>毎週日曜日の朝は、コメダに３時間くらいこもってコーディングやら読書をするようにしていたんだけど、今年の冬はあまりに寒すぎてそういう気にもなかなかなれませんでした。
だったら家でやりゃいいじゃんって自分でも思うんだけど、やっぱりこう、集中するためには非日常感...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T08:44:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎週日曜日の朝は、コメダに３時間くらいこもってコーディングやら読書をするようにしていたんだけど、今年の冬はあまりに寒すぎてそういう気にもなかなかなれませんでした。<br>
だったら家でやりゃいいじゃんって自分でも思うんだけど、やっぱりこう、集中するためには非日常感が欲しいんだよね。<br>
気持ちがさっと切り替わるような。<br>
<br>
そんなとき、奥さんが永久不滅ポイントで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003FKWX0W/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=kigyouhoumu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003FKWX0W">こいつ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kigyouhoumu-22&l=as2&o=9&a=B003FKWX0W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を調達したので、コメダの代わりになるかもと思い、早速試してみることにしました。（ちなみに、同時に申し込んだ3DSは、まだ我が家にやってきていません。）<br>
<br>
そしたらね、びっくりすることに、インスタントコーヒーなのに、クレマが立ったのよ、クレマ。<br>
味はいつもの香味焙煎なんだけど、なかこう、違うよね！雰囲気が！<br>
どうよ、このそこはかとなく漂うカフェ感。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kigyouhoumu/imgs/c/e/ce64ffcb.jpg" width="384" height="512" border="0" alt="CameraZOOM-20120205081527139" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
そりゃミニーちゃんの口角もググっと上がるってもんですよ。<br>
<br>
出来上がりの温度がちょっとぬるになっちゃう点だけが残念だけど、手軽さと得られる体験とのバランスが絶妙だなぁと感心しました。<br>
みんなも永久不滅ポイント余ってたら、これと交換したらいいと思うよ！<br>
<br>
<br>
ちなみに、こうしてブログを書いてしまっていることからもわかる通り、僕はクレマが立ったインスタントコーヒーくらいじゃ気持ちをさっと切り替えることまではできないみたいです…<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kigyouhoumu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B003FKWX0W" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52522990" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52522751.html">
<title>すごい！上野動物園</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52522751.html</link>
<description>娘が産まれてから１年に一度は行っているような気がする上野動物園ですが、ここのところ例のパンダブームに巻き込まれるのが嫌で、しばらく足が遠ざかっていました。
ただ、ここまで寒ければ、さすがにパンダを見に動物園にまでくるような物好きは少なかろうということで、家...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T23:47:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[娘が産まれてから１年に一度は行っているような気がする上野動物園ですが、ここのところ例のパンダブームに巻き込まれるのが嫌で、しばらく足が遠ざかっていました。<br>
ただ、ここまで寒ければ、さすがにパンダを見に動物園にまでくるような物好きは少なかろうということで、家族そろって久しぶりに上野動物園に行ったんです。先週の週末。<br>
<br>
まぁ、見ましたよ、パンダは。<br>
それは否定しません。<br>
昔のパンダと違ってものすごく活動的で意表をつかれましたけど、我々の目的はパンダではないのです。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/kigyouhoumu/9270114" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/011/7/2/72c1c5da4f0f95c0ab7c-M.jpg"  /></a><br /><br>
<br>
上野動物園と言えば、そう。<br>
ふれあいゾーン（なかよし広場）ですよ。<br>
<br>
ヤギや羊やニワトリといった家畜どもと戯れることのできるあのゾーンは、我が家のお気に入りの場所なのです。<br>
<br>
警戒心をアルプス山脈に置いてきてしまったようなヤギがそこら中にまき散らすウンコを踏んでしまわないように警戒しながら飼育員さんがくれた草を与えるのが当イベントのクライマックスなわけですが、ふと気づくと無いんです。<br>
ほら、ヤギのウンコが。<br>
<br>
最初は「前よりきれいになったなぁ。」なんて思ってたんですけど、すぐにこれは勘違いだということに気づきました。<br>
答えは、これです。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/kigyouhoumu/9270115" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/012/2/f/2ffe30a4761d22e822c4-M.jpg"  /></a><br /><br>
<br>
わかりますか？<br>
子供たちに掃除させてたんです。フンを。<br>
<br>
しばらく観察していると、小さな子供たちが自分の背丈ほどもあるちりとりとホウキを駆使してヤギのウンコを集め、そして片付けている様子がよくわかりました。<br>
<br>
このやり方のすごいところは、<br>
<li>動物園側の手間（＝コスト）の削減に繋がってる<br>
<li>しいく係になれて来園者（子供）の満足度が向上<br>
<li>地面のウンコが減って来園者（大人）の満足度も向上<br>
という具合にみんな幸せになっていること。<br>
<br>
観察している限り、<br>
<li>ホウキとちりとりは数組しか用意していない<br>
　→希望者全員には行き渡らない<br>
　→結果として、ヤギのウンコの片付け待ちという脅威の現象が発生！<br>
<li>「掃除してね」とはお願いしていない（ヤギはお願いしてるけど）<br>
　→「君も飼育係になれる」とプレミア感を演出<br>
　→結果として、ヤギのウンコを片付けたいという脅威の駄々こねが発生！<br>
という小細工もうまく作用しているようです。<br>
<br>
これ考えた人、マジすごいよ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52522751" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52522139.html">
<title>レビュー「ビジネスパーソンのための契約の教科書｣</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52522139.html</link>
<description>評判はすごくいいということは知っていたけれど、ターゲット層とは違うんだろうなと自覚していたので買うまでには至っていなかったのですが、たまたま図書館で借りることができたので読んでみました。

ビジネスパーソンのための契約の教科書

読みやすい筆致と新書サイズの...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T23:17:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[評判はすごくいいということは知っていたけれど、ターゲット層とは違うんだろうなと自覚していたので買うまでには至っていなかったのですが、たまたま図書館で借りることができたので読んでみました。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166608347/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=kigyouhoumu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4166608347">ビジネスパーソンのための契約の教科書</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kigyouhoumu-22&l=as2&o=9&a=4166608347" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
読みやすい筆致と新書サイズの組み合わせで、するすると最後まで読み切ることができるのに、現場向けのテキストとしては内容の薄さを感じさせないのはさすがだなぁと感心しきりでした。<br>
法務の担当者や法曹の方が読んでも新しい知見を得られることはない（そもそもタイトルからしてそんなことは狙っていない）んだろうけど、一方で「現場に向けてどのレベル感の情報を提供すればちょうどいいのか」の指針としてはすごく有用なんじゃないかと感じました。<br>
契約書の条項の解説の選り分け方とか、ね。<br>
もちろん、本来のターゲットである法務以外のビジネスパーソンには、こんなひねくれた考えをせずに素直にお勧めできる一冊です。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kigyouhoumu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4166608347" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
で、毎度おなじみの本筋とは関係のない話だけど、本書で出てくる「明らかに形式的な修正しか無いのに福井先生にチェックを依頼する会社」って、福井先生のおっしゃる「契約書を読んでいない」会社だよね（笑）<br>
内容を確認するのと同時に「こんなの読めば依頼するような話じゃないってわかるでしょ。」ってお説教というか、指摘をしているのだろうか。<br>
それとも、それはそれ、これはこれ、なんだろうか。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52522139" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52521978.html">
<title>月一プレゼン「読むコンプライアンス研修」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52521978.html</link>
<description>今年の新企画、月一プレゼンです。
出だしからギリギリのアップになってしまって自分でもどうかと思うんですけど、とにかく今月は目標達成。先が思いやられます。

今回はMacを新調したことと、諸般の事情でKeyNoteを使う用事ができたこともあって、慣れないKeyNoteで資料を...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T08:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記 【おしごと関係】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年の新企画、月一プレゼンです。<br>
出だしからギリギリのアップになってしまって自分でもどうかと思うんですけど、とにかく今月は目標達成。先が思いやられます。<br>
<br>
今回はMacを新調したことと、諸般の事情でKeyNoteを使う用事ができたこともあって、慣れないKeyNoteで資料を作成しています。<br>
<br>
では、どうぞー。<br>
<br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/F4rCNaZtv8Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
---<br>
<br>
本筋とは関係ないけど、誰でも簡単にカッコいいプレゼン資料を作れるというふれこみだったKeyNoteは、本当にすごかった。<br>
<br>
資料作成（下書きも含めて）に数時間。<br>
エフェクトを付けるのなんて、１時間もかからずに完了したからねぇ。<br>
<br>
見栄えにあまり留意しなくていいというのはこんなにも快適なことだったのかと感心しました。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52521978" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52516571.html">
<title>2012年の目標</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52516571.html</link>
<description>去年は一ヶ月に一冊、法律系の書籍のレビューを書くという低い目標を立てて見事に達成できなかったわけですが、今年は「月一で法務のお仕事に関係するプレゼン資料をブログで公開する」というものに格上げしてみます。

外に向けてプレゼンテーションをするためには当然イン...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T20:44:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[去年は一ヶ月に一冊、法律系の書籍のレビューを書くという低い目標を立てて見事に達成できなかったわけですが、今年は「月一で法務のお仕事に関係するプレゼン資料をブログで公開する」というものに格上げしてみます。<br>
<br>
外に向けてプレゼンテーションをするためには当然インプットが必要になるわけで、その意味では去年の目標の上位版ということになり、自分でも大丈夫なのかとやや不安に感じる面も無きにしも非ずですが、ダメだったとしても人に迷惑がかかるわけでも評価が下がるわけでもないので、とりあえずやってみることにしました。<br>
<br>
何より、アウトプットを意識したインプットは、漫然とするそれの何倍も効果が上がるものですからね～。<br>
<br>
というわけで、今年も一年、よろしくお願いします！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52516571" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52515361.html">
<title>2011年の”企業法務について”を振り返ってみたよ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52515361.html</link>
<description>毎年恒例の大晦日「自分にとって印象深かったエントリーを通じて一年を振り返る」のコーナーです。
ブログを書いている者の数少ない楽しみの一つですね。
しかし、今年もエントリー少ない・・・。
今はGoogle+があるから、あんまりブログに書こうという発想にならないんだよ...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T10:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎年恒例の大晦日「自分にとって印象深かったエントリーを通じて一年を振り返る」のコーナーです。<br>
ブログを書いている者の数少ない楽しみの一つですね。<br>
しかし、今年もエントリー少ない・・・。<br>
今はGoogle+があるから、あんまりブログに書こうという発想にならないんだよね。<br>
<br>
<strong>2011年01月02日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52416924.html" target="_blank">今年、かならずこれをやる。絶対に。</a><br>
いきなりでアレだけど、ほんとアレだった。<br>
<br>
<strong>2011年02月12日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52431861.html" target="_blank">2011年3月申告版！副業プログラマのための確定申告</a><br>
正直、住民税の負担がここまでムカｔ・・・重くのしかかってくるとは思いませんでした。<br>
<br>
<strong>2011年02月25日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52436005.html" target="_blank">天津飯と、父としての兄</a><br>
昔話を書くのは、実はとてもだいすきなんです。<br>
なにしろ綺麗ですからね、昔話は。<br>
<br>
<strong>2011年03月19日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52443431.html" target="_blank">寄付完了のご報告</a><br>
忘れないようにしよう、だけでは、絶対に忘れないようにすることはできません。<br>
記憶には必ず「フック」が必要です。<br>
<br>
<strong>2011年06月21日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52469202.html" target="_blank">これから「転職」の話をしよう（その１）</a><br>
やあ　（´・ω・｀) <br>
<br>
ようこそ、バーボンハウスへ。 <br>
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 <br>
<br>
うん、「また」なんだ。済まない。 <br>
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 <br>
<br>
でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない <br>
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。 <br>
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って <br>
このスレを立てたんだ。 <br>
<br>
<br>
じゃあ、注文を聞こうか。<br>
<br>
<strong>2011年06月30日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52471664.html" target="_blank">総会で大切なことは、全部東電が教えてくれた</a><br>
少し前に「昭和を知らない成人」みたいな表現があったけど、「特定株主を知らない総会担当」もすでに現実のものとなっているわけで、手続きを滞りなく進めることに汲々としている現状を、中から忸怩たる思いで眺めている人もいるんじゃないかなぁなんて考えたりしました。<br>
<br>
<strong>2011年09月02日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52489078.html" target="_blank">ザ・インタビューズがおもしろい。いや、ほんとに。</a><br>
本当におもしろいサービスだと思ったのに、「質問したい人に質問する」という欲求を実現するための機能が充実せず、あまり広がりが見えなかったのが残念。本当に残念。<br>
もう、ほとんどの人がこのサービスの存在なんて忘れてるよね。<br>
<br>
<strong>2011年12月07日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52510788.html" target="_blank">「２＋２＝？」のまとめ</a><br>
一年ぶりの各部門ネタ。<br>
飲み会とかで普段喋っているようなことを書くだけだったので、きっかけだけあれば書くのはすげぇ楽だったりします。（笑）<br>
<br>
<strong>2011年12月08日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52510802.html" target="_blank">コンプライアンス研修では「絶対ばれるかんな！」を強調すればいいんじゃね？という話</a><br>
年末から年始にかけて、マネージャー向けにコンプライアンス研修をやっているんだけど、研修体制がある程度しっかりした会社でマネージャー向けに研修をやるとなると、知識獲得型でない研修は内容をがっつり考え抜かないと痛い目にあうということを今絶賛実感中。<br>
<br>
<strong>2011年12月20日</strong><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52513202.html" target="_blank">第１回法務系ライトニングトークの感想</a><br>
ほとんどノープランかつ事前準備なしで「とりあえずやってみっか」という気持ちで開催したライトニングイベント大会ですが、いやぁ、やってみてよかった。<br>
楽しいとか、ためになるということではなく、こういう「人を呼ぶ」イベントって、やってみないとわからないことがあるのだと実感できたという意味で。<br>
歳をとると新しい体験が少なくなるので、積極的に今までやったことの無いことに触れるようにしないと、これからますます一年なんて本当にあっという今に過ぎ去っていっちゃうんだろうな。<br>
<br>
---<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kigyouhoumu/imgs/f/8/f84f44b9-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="27" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>というわけで、来年もどうぞよろしくお願いします<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52515361" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52515365.html">
<title>レビュー「労働法のキモが２時間でわかる本｣</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52515365.html</link>
<description>労働法のキモが2時間でわかる本を読んだのでレビュー。

勤務していた銀行を退職し、超適当企業に転職することになった女性社員（ナナ）が超適当な扱いをされ、知り合いのイケメン社労士の力を借りつつうまく凌いでいくというストーリーを通じて労働法の基礎を学べる軽いタッ...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T17:21:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534043090/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=kigyouhoumu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4534043090">労働法のキモが2時間でわかる本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kigyouhoumu-22&l=as2&o=9&a=4534043090" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んだのでレビュー。<br>
<br>
勤務していた銀行を退職し、超適当企業に転職することになった女性社員（ナナ）が超適当な扱いをされ、知り合いのイケメン社労士の力を借りつつうまく凌いでいくというストーリーを通じて労働法の基礎を学べる軽いタッチの本です。<br>
とはいえ、ストーリーと解説の比率が１：１くらいと、類書よりも解説の比率が高めになっているので、確かに「キモ」は把握することができたような気がします。<br>
（僕自身、労働法に関する知識レベルが極めて低いので、ちゃんと「キモ」を抑えられているのかは正直よくわからないのですが・・・）<br>
<br>
ストーリーの舞台となっている田中建設はそこそこ規模のワンマン経営企業で、片っ端からものの見事に労働法を無視してくれますが、「こうすべきだった」という解説を読むと、普通の会社が労働法規をちゃんと遵守するのはつくづく大変なんだなぁと実感します。<br>
<br>
なお、取り扱っているテーマは<ul><li>募集・採用</li><li>労働契約</li><li>労働時間・割増賃金</li><li>休日・休暇</li><li>賃金支払</li><li>就業規則</li><li>解雇</li><li>労基署の調査（！）</li></ul>と、かなり幅が広くなっています。<br>
<br>
タイミングが合えば中古をかなり安く買えるので、ぜひ格安ゲットを狙ってみてください（笑）<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kigyouhoumu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4534043090" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52515365" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52513202.html">
<title>第１回法務系ライトニングトークの感想</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52513202.html</link>
<description>昨日（12/19）、レクシスジャパンさん（みんな大好きBLJの出版社です）の会議室をお借りして、法務系ライトニングトークをやってきました。
参加者24名中LTされた方17名という、LT/参加者比がすんごく高く、またドタキャンが一人も出ないという、ナイスなイベントでした。

...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T13:07:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日（12/19）、レクシスジャパンさん（みんな大好きBLJの出版社です）の会議室をお借りして、法務系ライトニングトークをやってきました。<br>
参加者24名中LTされた方17名という、LT/参加者比がすんごく高く、またドタキャンが一人も出ないという、ナイスなイベントでした。<br>
<br>
反省点は数えきれないほどたくさんありますが、BLJ編集部の皆さんの強力なバックアップと、参加者の皆さんの積極的な関与という心強い後押しをいただき、大きなトラブルもなく、次もまたやろうぜ！という雰囲気で終われてなによりでした。<br>
BLJ編集部の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。<br>
<br>
また、Twitterで実況するつもりが、自分自身の感想を多分に紛れ込ませてしまって非常に読みづらいものになってしまい、TLで流れを追うことを予定されていた皆さんには申し訳ないことをしたなぁと思っています。<br>
完全に言い訳ですが、おもしろすぎて客観的な視点を維持することができませんでした。<br>
あと、自分に理解出来ないことは要約もできないので、結果として実況もおぼつかないということがよくわかりました。実況は一人ではなく、複数人で平行してやったほうがいいかもしれません。<br>
あと、ご指摘を受けて気づいたのですが、Twitter実況と平行して、Google+のハングアウトも立てたほうが「来れなかった人」には優しかったですね。<br>
<br>
今回は「とにかくやってみる」ということがメインテーマだったので細かいことには全くこだわりませんでしたが、次はもう少しちゃんと準備して、スムーズに運営したいと思います。<br>
<br>
それでは！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52513202" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52513141.html">
<title>法務系ライトニングトークで「5分でわかる！GPL」というテーマでお話ししてきました。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52513141.html</link>
<description>TwitterやらGoogle+やらでしつこく告知していました法務系ライトニングトーク（LT）で、こんなことを喋ってきました。.prezi-player { width: 550px; } .prezi-player-links { text-align: center; }Get the GPL in 5 minutes on PreziLTイベント自体については、今日しっか...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-20T00:11:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[TwitterやらGoogle+やらでしつこく告知していました法務系ライトニングトーク（LT）で、こんなことを喋ってきました。<br /><div class="prezi-player"><style type="text/css" media="screen">.prezi-player { width: 550px; } .prezi-player-links { text-align: center; }</style><object id="prezi_gx_c5as1sqap" name="prezi_gx_c5as1sqap" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" width="550" height="400"><param name="movie" value="http://prezi.com/bin/preziloader.swf"/><param name="allowfullscreen" value="true"/><param name="allowscriptaccess" value="always"/><param name="bgcolor" value="#ffffff"/><param name="flashvars" value="prezi_id=gx_c5as1sqap&amp;lock_to_path=0&amp;color=ffffff&amp;autoplay=no&amp;autohide_ctrls=0"/><embed id="preziEmbed_gx_c5as1sqap" name="preziEmbed_gx_c5as1sqap" src="http://prezi.com/bin/preziloader.swf" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="550" height="400" bgcolor="#ffffff" flashvars="prezi_id=gx_c5as1sqap&amp;lock_to_path=0&amp;color=ffffff&amp;autoplay=no&amp;autohide_ctrls=0"></embed></object><div class="prezi-player-links"><p><a title="Get the GPL in 5 minutes" href="http://prezi.com/gx_c5as1sqap/get-the-gpl-in-5-minutes/">Get the GPL in 5 minutes</a> on <a href="http://prezi.com">Prezi</a></p></div></div><br /><br />LTイベント自体については、今日しっかり消化して、明日以降に改めてエントリーを立てたいと思います。<br />年末のお忙しい中、どんなことをやるのかもまったく不明なイベントに参加いただき、また刺激的なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。<br />脅威のドタキャン０人には、いい意味で期待を裏切られました。<br /><br />そして何よりBLJ編集部のみなさん。<br />「アレやらなきゃ」と思ったことをすべて先回りして処理して頂き、本当に助かりました。<br />何も言っていないのに二次会のお店が押さえられていたときには婿に行こうかと思いました。<br /><br />それでは、また！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52513141" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52511033.html">
<title>ところで、今月の１９日空いてませんか？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52511033.html</link>
<description>無茶ぶりをさばいていたらお昼休みがこんな時間になってしまいました。

---

さて、TwitterやGoogle+では繰り返し告知していたのでご存知の方も多いと思うのですが、１２月１９日（月）に法務系ライトニングトークをやります。

ライトニングトークとは
カンファレンスやフ...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-09T15:05:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[無茶ぶりをさばいていたらお昼休みがこんな時間になってしまいました。<br>
<br>
---<br>
<br>
さて、TwitterやGoogle+では繰り返し告知していたのでご存知の方も多いと思うのですが、１２月１９日（月）に法務系ライトニングトークをやります。<br>
<br>
<blockquote>ライトニングトークとは<br>
カンファレンスやフォーラムなどで行われる短いプレゼンテーションのこと。様々な形式があるが、持ち時間が5分という制約が広く共有されている。<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ライトニングトーク" target="_blank" title="">Wikipediaより</a>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Text_of_Creative_Commons_Attribution-ShareAlike_3.0_Unported_License" target="_blank" title="">CC BY-SA</a>）</blockquote><br>
<br>
通常、ライトニングトークは技術系、特にIT技術畑で行われることが多いのですが、<a href="http://twitter.com/takujihashizume" target="_blank" title="">tacさん</a>とコーヒーを飲んでるときに「これを法務系の人（法曹をはじめとする法律専門職、企業の法務部門・知財部門の勤務する会社員、法学系の研究者・学生などなど）でやったらそれはそれでおもしろいんじゃないか」と持ちかけたら「おもしろそうだ！」となったので、さっそくやってみることにした次第です。<br>
<br>
<br>
就業後にやる都合上ご飯を食べながらじゃないとおなかがすいちゃうし、せっかくだからお酒も飲みたいよね～、とは思ってはいたものの、なかなか「安く（できればただで）借りられて」「飲食ができて」「プレゼンに適した」場所は思い浮かばず、やると決めたものの会場はどうしたもんかと思っていたのですが、なんとBLJさんからこの３要件をばっちり満たす会議室を（無料で！！）お借りすることもでき、あとは参加者を集めるだけという段階になりました。<br>
<br>
現時点で、しゃべる人１２人、聞く専門の人２人の合計１４人（+仮エントリ１人）の参加表明を頂いているのですが、一人５分＋交代時間１分としても、まだ１時間ちょっとで終わってしまう人数なので、もう少しいろんな方のお話を聞いてみたいな～と思っています。<br>
何人かの方から「kataと知り合いじゃないんだけど、参加してもいい？」と聞かれましたが、全然OKです。内輪でちんまりやる気は毛頭ないので、むしろお会いしたことのない方は大歓迎です。<br>
できるだけ多くの方のお話を聞いてみたいとは思っていますが、聞き専でも構いません。<br>
持ち時間は最大で５分なので、大層なことを話す必要はありません（というか、話せません）し、つまらなくたって問題ありません。なにしろ、たったの５分ですから。<br>
<br>
年末のお忙しい時期ではありますが、プレゼンの練習に、知見を広めに、ビールを飲みに、いかがでしょうか！<br>
<br>
<a href="http://bit.ly/s3Eydg" target="_blank" title="">詳しい情報は、こちらから。</a><br>
<br>
ご参加お待ちしてます！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52511033" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52510802.html">
<title>コンプライアンス研修では「絶対ばれるかんな！」を強調すればいいんじゃね？という話</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52510802.html</link>
<description>この前、昼休みに思い付きで「コンプライアンス違反が起こるパターン」をまとめてみたんだけど、それだけじゃ何にも産み出せていないので、さらにもう一日分の昼休みをかけて「パッと思いつくコンプラ違反の事例との関連付け」もやってみたら、シートがすんごく汚く・見づら...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-08T13:06:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記 【おしごと関係】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この前、昼休みに思い付きで「コンプライアンス違反が起こるパターン」をまとめてみたんだけど、それだけじゃ何にも産み出せていないので、さらにもう一日分の昼休みをかけて「パッと思いつくコンプラ違反の事例との関連付け」もやってみたら、シートがすんごく汚く・見づらくなったこととの引き換えに一つわかったことがありました。<br>
<br>
<div align="center"><iframe width="500" height="405" src="http://www.mindomo.com/view.htm?m=10441ae3692445c08826a1c03680bc88" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
</div><br>
<br>
それは、ほとんどのコンプラ違反事例が「ばれない」ことを前提にしてるということ。<br>
いや、考えてみれば当たり前のことなんだけど、こう「ばれないと思ってた」に矢印が怒涛のように突き刺さる様を見ていると、実感がわいてくるわけです。<br>
「ばれない」っていう期待というか思い込みは怖いな、と。<br>
<br>
コンプライアンス研修ではよく、「人に見られているとしても同じ行動を取るのか？」という判断基準を与えることがあるけど、結局のところ「ばれない」って思ってる人にそんなこと言っても全然意味ないんだよね。<br>
だって、「同じ行動はとらないけど、ばれないからまぁ大丈夫」ってなっちゃうわけだから。<br>
<br>
といことは、「ばれないと思わせちゃうかどうか」がコンプライアンス違反が止まるか否かを画するわけなので、コンプライアンス研修ではまず、知識とか意識とかの前に、「何かやったらばれるかんな！」ってことを強調することから始めなきゃならないのかもしれません。<br>
もちろん、この脅しが空振らないようにするための当然の前提として、「何かやったらばれる」体制・システムの構築も必要になります。<br>
今までは、どちらかと言うと「やらせねぇよ」という観点で体制・システムを考えていましたが、もしかすると、正解は「やったら見逃さねぇよ」の方なのかもしれません。<br>
<br>
ここら辺を見なかったことにして「そもそもコンプライアンスとは、法令遵守にとどまる概念ではなく・・・」とか、「下請法と言う法律によって、資本金３億円以下の事業者に・・・」とか、「今や会社が潰れるような事態にも・・・」とか言ってみたってあんまり効果ないんだろうな、なんて思ったりしました。<br>
<br>
んでは、また！<br>
<br>
<a href="http://www.mindomo.com/view.htm?m=10441ae3692445c08826a1c03680bc88" target="_blank" title="">おっきい図はこちらから</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52510802" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52510788.html">
<title>「２＋２＝？」のまとめ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52510788.html</link>
<description>先日、久しぶりに「２＋２＝？」「御社はいくつにすることをお望みですか？」ネタを見かけたので、各部門の反応も作ってみました。「今日、すごく寒くないですか？」に続いて約１年ぶりの各部門ネタです。

-----

僕「２＋２＝？」
営業「今のところ４でやらせていただいて...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-07T12:44:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、久しぶりに「２＋２＝？」「御社はいくつにすることをお望みですか？」ネタを見かけたので、各部門の反応も作ってみました。<a href="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52391193.html" target="_blank" title="">「今日、すごく寒くないですか？」</a>に続いて約１年ぶりの各部門ネタです。<br>
<br>
-----<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
営業「今のところ４でやらせていただいていますが、がんばれば４．２くらいまでならなんとか調整できると思います。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
開発「４だろ。営業が４．２で受けてきた？知らねぇよ。じゃぁ営業に４．２で作らせろよ。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
購買「４、ですか・・・。動かせない？では、４＋４で、７になりませんか？いや、御社ならできますよ。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
法務「全部こちらに聞くのではなく、まず担当者としての見解を聞かせてください。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
顧問弁護士「基本的には４ですが、前提条件が変わると結論も変わってくる可能性があります。また、裁判所が＋や＝を漢数字であると判断する可能性も一応否定はできません。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
経理「４だと思いますけど、念のため監査法人に確認してみます。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
監査法人「御社がこれを４だとお考えになる根拠を示す証憑のご提出をお願いします。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
新人「はい！４です！”ににんがし”なので、４です！」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
情シス「社内向けウェブサイトのFAQコーナーに掲載されていますので、そちらを参照してください。」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
上場前ベンチャー「今期は４でしたが、来期は６、再来期は１０を計画しております」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
上場後ベンチャー「震災からの回復の遅れ、タイの洪水等の影響により製品の販売が予定よりも振るわなかったため、来期予想を１に修正させていただきます」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」<br>
オリンパス「２２！」<br>
<br>
僕「２＋２＝？」　<br>
元会長「０･･･」
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52510788" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52506201.html">
<title>レビュー「シチュエーション別提携契約の実務｣</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52506201.html</link>
<description>シチュエーション別提携契約の実務を読んだのでレビュー。

「提携契約」というもんのすごく広い範囲を対象にしていることから、散漫な内容になってるんじゃないかと疑っていたのですが、まったくもってそんなことはありませんでした。

この本は、
・（１）代理店契約、（２...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T00:34:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/478571882X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=kigyouhoumu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=478571882X">シチュエーション別提携契約の実務</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kigyouhoumu-22&l=as2&o=9&a=478571882X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んだのでレビュー。<br>
<br>
「提携契約」というもんのすごく広い範囲を対象にしていることから、散漫な内容になってるんじゃないかと疑っていたのですが、まったくもってそんなことはありませんでした。<br>
<br>
この本は、<br>
・（１）代理店契約、（２）ライセンス契約、（３）合弁契約、（４）株式買取契約の４つについて、<br>
・当事者間の意見が対立しがちな論点にフォーカスして、<br>
・実際の条項例を出しつつ<br>
・双方の立場の思惑や考え方を垣間見ながら<br>
・落しどころに落ち着くまでを見届ける<br>
という本であって、散漫どころかグッとメリハリの利いた良著だったのです。<br>
<br>
契約条項について解説している本は少なくないですが、<b>各当事者の主張や思惑、そして落しどころまで追っている本</b>は、僕は他には知りません。<br>
本を読んでいるのに、OJTに近い感覚で知識を習得できるという意味で、多くの契約書をドラフティング・チェックしてきたTMIの経験・知見の積み重ねが行間からにじみ出ているように感じます。<br>
<br>
少なくとも国内契約でそんな条件設定しないだろ、と突っ込みたくなる、過度にテクニカルな条項も飛び出てきたり、契約スキームの検討がもう濃かったら良かったな、といった要望事項もあるにはありますが、読後の満足度はとても高かったです。文章もすごく読みやすかったですしね。<br>
<br>
ベンチャー企業の法務・財務戦略のようにこってりと踏み込んだ何かがあるわけではないので、日ごろから実務でバリバリ上記の４契約を見ている人（後ろの２つについてはそんなに多くないと思うけど）には物足りないかもしれませんが、そうでない方にはかなりお勧めできる一冊です。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kigyouhoumu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=478571882X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52506201" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52502915.html">
<title>「ステキな金縛り」と検察批判</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52502915.html</link>
<description>月曜日に最後の夏休みを取ってステキな金縛りを見てきたのですが、これがまぁおもしろかったです。
あと、想像以上に「法廷もの」になっていて驚きました。

笑いという意味ではマジックアワーには及ばないように感じたけれど、その分、いやらしくない絶妙な味付けの泣かせ要...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-11-02T13:19:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[月曜日に最後の夏休みを取って<a href="http://www.sutekina-eiga.com/" target="_blank">ステキな金縛り</a>を見てきたのですが、これがまぁおもしろかったです。<br>
あと、想像以上に「法廷もの」になっていて驚きました。<br>
<br>
笑いという意味ではマジックアワーには及ばないように感じたけれど、その分、いやらしくない絶妙な味付けの泣かせ要素が入っていて、「映画を見た！」という充実感・幸福感を存分に味わうことができました。<br>
<br>
といった具合に、映画自体もすごくおもしろいのでそれだけでも充分にお勧めなのですが、中井貴一扮する検察官が弁護士役の深津絵里に対し、<blockquote>「我々は敵ではない。真実を追究するという意味では、むしろ味方同士なのだ。我々の敵は、真実を隠そうとする者たちだ」</blockquote>と言ってみたり、証拠である文献が間違っておりむしろその文献の方を修正すべきと主張する証人に、これまた中井貴一が<blockquote>「君は証拠を書き換えようと言うのか！」</blockquote>と怒鳴りつけてみたりと、偶然なのか意識的なのか判りませんが、つい先日のアレを想い起こさずにはいられないやり取りも見逃せません。<br>
<br>
いやぁ、ほんとおもしろかった。あと、深田恭子はやっぱり超絶美人だと再確認した。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52502915" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52502658.html">
<title>レビュー「クラウドと法」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/52502658.html</link>
<description>11月分のブックレビューネタとしては、「労働法のキモが2時間でわかる本」を用意していたのですが、tacさんが激賞していらっしゃるとあって「クラウドと法」読まずにはいられませんでした。

というわけで、以下レビューです。
----
まず最初に言っておきたいのは、この本は...</description>
<dc:creator>kigyouhoumu</dc:creator>
<dc:date>2011-11-01T12:41:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月分のブックレビューネタとしては、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534043090/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=kigyouhoumu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4534043090">労働法のキモが2時間でわかる本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kigyouhoumu-22&l=as2&o=9&a=4534043090" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を用意していたのですが、<a href="http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52199366.html" target="_blank">tacさんが激賞</a>していらっしゃるとあって「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4322119425/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=kigyouhoumu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4322119425">クラウドと法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kigyouhoumu-22&l=as2&o=9&a=4322119425" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」読まずにはいられませんでした。<br>
<br>
というわけで、以下レビューです。<br>
----<br>
まず最初に言っておきたいのは、<b>この本は間違いなく良書</b>であるということです。<br>
読みやすい筆致と、細かい個所はバッサリと「ここは細かい話なので」と落としていることが奏功し、かなり広範な領域について高い密度で言及しているにもかかわらず、混乱することなく読み進めることができました。<br>
おそらく本書の狙いもそうだと思うのですが、<b>法務担当者以上に、実際にクラウド関連のビジネスを展開している事業者の現場責任者や、クラウドサービスの導入を検討している経営者・情シス部門の方などが読まれたら漠然とした不安が解消（または確固たる懸念に進化）するという意味で有用</b>なのではないだろうかと感じます。<br>
<br>
ただ1点残念だったというか、期待していた分肩すかしだったのが、「クラウドと法」というタイトルであるにもかかわらず、（昔からあるホスティングサービスとの比較での）クラウド特有の法的な問題は結局ほとんど出てこなかったように感じたこと。<br>
クラウドは、海外のデータセンターに情報を預けることとイコールではないし、経営上重要な意味を持つとも限らないのだから、海外のデータセンターに情報を預けることで発生するリスクを「クラウドのリスク」ということには強烈な違和感を覚えるし、「クラウドの導入は取締役会決議事項か」という問題提起もピントがずれているように感じます。<br>
本書が「クラウドという言葉でいろいろなサービスがひとくくりにされて何がなんだかわけわからん」という現状をきれいに交通整理してくれるポテンシャル持っているからこそ、「クラウドの本質から直接発生する問題」と、「現状のクラウドサービスのよくあるパターンから発生する問題」とをきちんと分けてくれたらもっと良くなったんじゃないかなぁ、と思わずにはいられませんでした。<br>
<br>
いずれにせよ、読んで損することはない1冊だと僕も思います。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kigyouhoumu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4322119425" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=6251&name=kigyouhoumu&pid=52502658" width="1" height="1" />
]]>
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</item>

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