KBC☆私設二輪局

〜二輪にまつわるそれっぽい記事満載〜  Kobayshi Bros. Complex blog

2006年06月

くうる・びず

くーるびずほんとに梅雨?って感じのお天気が続いております。

気温だけみれば、まんま真夏のよう。

さすがに、ツーキニストも長くやってると進化論的に

それぞれの季節対策を工夫しています。

夏の工夫のひとつとして、いつもは大通りの左側の

歩道が通勤走行ラインなのですが夏の期間は右側の歩道を走ります。なぜか?

答えは右側が東で、朝でも、もうすでに高い位置にいる太陽からの日差しを

避けるため、建物の日陰が多い東側、すなわち右側を走ります。

これだけで汗をかく量が格段の差です。

それから、夏はクール・ビズスタイルが代表的な工夫のひとつ。

最近はすっかりクール・ビズ運動に参加していることをいいことに、

ノーネクタイ、ノー上着のラクチンスタイルでの勤務。

これは、ほんとこの時期のツーキニストにとっては最高のムーブメント。

なにせ、前はこんなふうに暑い日でも、ネクタイしめて、上着はカバンにたたんで

入れて背負って...てな感じでしたから、それにくらべりゃもう快適です。

もともと環境に良い自転車通勤に、さらに+の効果ってことで...。

トラクション・スポーツ..

コSルセット腰の痛みも、ひねり系の動きと、立ち上がり時の中腰のときに残る程度に回復してきました。

 で、せっかくですから今使ってる医療用コルセットとバイクやMTBの際につけているウェストベルトをしげしげ見比べると、基本的な構造はほとんど同じなんですね。強いて違いを探せば、医療用のほうが包帯とかと
同じ白色でいかにも’怪我直します’って視覚的効果がある?くらいかな。 Web上にもあちこち、コルセットや腰痛ベルトの類がたくさんあって
日本人は結構、腰痛もちが多いんだなと実感できましたぜ。

うえすとべると

そんななか、ロッキースポーツのHPで商品紹介してあったベルトの
解説がなかなかよろしい。最終的は商品紹介なのだが、適用のターゲットをスポーツに特化したりしせず、「日常の生活にも..」ってとこがほほえましい。

 

 でも、他のHPに書いてあった一言がこれ

「装着しているだけで直るという物ではない。という事です。」

あ、そうなんですね..おっしゃるとおりです..。

メンテも大事

昨日、炒めちゃった腰の痛みは、まあ想定の範囲内なんですがなにしろ、

次の動作に入るときに「ウヲリャ!」って感じでまだ、動きはご老体級...。

 こんな状態でもないと、めんどくさがってなかなか、

目を向けないマシンメンテにも目を向けてみますかね。

 とは言っても、腰に来そうな大規模メンテはとてもNGなので簡単なメンテ2つ。

 まずは、サンシャインの途中から気になっていたセロー号の

フロントブレーキのタッチの違和感改善。 これは、ブレーキフルード

がすっかり減っちゃっていてエア噛み気味だったのだろうと、

フルード充填、エア抜きチェックで終了。

 お次は、かねてからそのうち交換だなと思ってたTYSのリアブレーキパッド。

   コチラはブレーキキャリパ開けてみてビックリ〜。

残りあと1ミリほど。 やばいやばい。いちいちバラシテみないとパッド残が

見えにくい構造もどうかと思いますが..そこまでほっといたのはもっとダメ。
 
 以上 2点で 1時間弱の極めて簡易メンテでしたがこれでも、

体勢的に中腰が多くて、腰にキクー(-。-;)

ぱっど

朝野球!ならぬ...「朝野走!」

今年はあんまり梅雨らしい天気が続かないのをいいことに、
今朝は朝野球!ならぬ「朝野走!」でした。

朝野走?..なんのことはない朝コソ練です。

 今日のメンバーはコソ練おんつあん’Sの
自称「名取川のシャケ」の悪戯小僧さん&KBC☆。

 本日のお題は,MXコース走行。コンディションは昨日午後の
雷雨のおかげで、ところどころの深い水溜りと、表面が渇いてる
ふりしてるテロッテロのドロロン閻魔君!超スベリます。
 おかげで、滑った際にバランス修正のため変な体勢で踏ん張ったら
’ピシッ’一瞬 腰に違和感が..

 その後も、ちょっとポジションによっては痛みがありましたが、
ギックリ腰ほど動けないわけではないので、お互いのマシンの乗り
比べをしてみたりして、しばし朝野走、続行!

いとうさん2いとうさん1

悪戯小僧さん乗り比べ中

 

 

 

このルーティン。これから夏に向かって暑くなっていくので朝の
涼しい時間帯に、チャチャっとチョイ乗りレベルの練習。
 これは、コソ練おんつあん’Sにとっては良いチョイスになりそうですゼ。

今日の教訓

「ストレッチは入念に!朝野走なら なおさら入念に!」..
 あー腰、痛え..筋か、なんか伸ばしちゃった模様(T_T)
明日は おとなしくしてます..ハイ。orz


 

Now!デリバリー

 ちまちま、製作してた、先日の「VIVA!TRAIL RUN with MTB」の

Movieができあがりました。 みたい?んで ちょっとだけ 予告編。Go

サントラのサントレ

さんとら昨日は、毎年この時期に山形の白鷹町で開催される
サンシャイン・トライアルのトレッキングクラスに
参加してきました。

トレッキングクラスは、トライアル競技車両ではなくて
街乗りもできるふつ〜うのオフロードバイクを使って
行うツーリング・トライアル競技を行うクラスです。

とはいえ、普通のツートラと違うのは、移動路が
林道ツーリングなみに長いのと、セクションの
半分くらいがタイム・セクションというのがあって、

それは、制限時間(90秒)の中で、いかに早くセクションを抜けるかといったを競うものでタイムがそのままポイントに加算されるので、結構、焦りまくりです。しかも、そこはトレックとーちゃんプロヂュースのコース設定ですものそこらじゅうが、罠だらけです。意外と欲張らず冷静に抜けたほうが早かったりするわけで..「急がば回れ」ってことも。

 太平洋側はすでに梅雨っぽい天気なのですが一山越えた、山形エリアは26℃オーバーの夏の空。 当日も、お天気がよく、お昼すぎのセクショントライは、少々バテバテ気味。今回、伴走してくれた悪戯小僧さんは、

「もー二度とバイク見たくない!」って言うほど電池切れ(笑)。でも帰るころは、またバイク大好きおんつあんに戻ってましたけど。。

 別の組で走ってた、ばったりさんも「楽しかった」を連発してましたし、なんだかんだいって、面白かったです。

特に、毎回思うのですが、「こんな獣道みたいな道、よくみつけるなあ〜」ということ、年に1度だけのスペシャル・プレゼンツ。ありがてえもんだ。

 まさに「走らせてもらって、ありがとう」な一日でした。


 

なま六甲おろし。

 ひょんなことから、人気カードの阪神戦のチケットを入手しました。

しかも、バックネット裏の結構前のほう。これは、これはと思っていたら

そこは問屋が卸しませんぜ...とばかりに開始、早々大粒の雨。

「せっかくのいい席だもの、意地でも観戦してやるゾ」と貧乏根性まるだし

でツーキニストご用達の雨カッパ着用でしばし観戦。しだいに雨足が強く

なてきたものの、1点差の緊迫した試合が7回あたりまで続いてました。

そして、7回、あの有名な阪神ファンの「六甲おろし」。しかも 生で初めて

見ました、聞きました。そりゃ〜すごかった。応援。

六甲折氏

 

へ?試合?あー楽天が勝ったみたいです。

あまりの、大雨に六甲おろし 見たので

満足して帰ってきちゃいました。ハイ。

 

 

 

 

 

ちょっとお気に入り

 先日のVIVA TRAIL RUN with MTBの際に

一眼レフのデジカメで、ちゃんと撮ってもらった記念写真が

MR2 TAKASHIから送られてきました。

まるで、MTBマガジンの巻頭カラー見開き1ページにありそうな

ちょっとヤラセちっくで照れくさいですが、カッチョイイ写真です。

MTB1

  ちょっと おきにいりです。

    THANKS MR2-TAKASHI

       やっぱ うまい人にとってもらうと

      かっこいいね。 

MTB12

 

        しかも、三脚使って、

        タイマー使って.....

    

がんばれサムライ・ブルー

 がんばれ、ニッポン!

対オーストラリア、前半1−0で勝ってるぜ〜。

あー、いそがし...観戦が。

・・・・・・・

後半、あ”〜、あ”〜、あ”〜

ビバ!トレイルMTB

さて、長らくお待ち申し上げておりました「えぼし」のグリーンシーズンでの初ライド。だが、今回はちょっと志向をかえて、トレイル・ライドを中心にいってみよう!

EBOSHI ということで、お天気は昨日までの予想から
見事に裏切られ、もろ「梅雨です」と言わんばかり
の濃霧&霧雨。ま、そのぶんトレール貸切状態で
それは、それでGOODですたい。

 

走りり始めれば、濃霧、霧雨なんて、なんの、なんの。

  • 「いやー、おもせー、ジャン〜」
  • 「むーMTBしてるね〜」
  • 「いーねっ(クレイジーケンバンド風)」

っときたもんだ。 
ダウンヒルも、いいけれど、トレイルライドも
たのすいぜ。MTBに興味の有るアナタ、ビバ!トレイルMTBはいかが?

TODAYS SPECIAL THANKS
 
TEAM KBC☆ 
MR2-TAKASHI,Tajyu

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments

なかのひと

  • ライブドアブログ