どうもアイドリングが落ち着かない。
アクセルの開けに息つきで付いてこない...。

久々にトラ車のTYSを引っ張り出し、フロントギアをノーマルの
11丁から12丁にあげて、どんなもんかとテスト・ライド。
しかし..である。
 ソソクサとテスト・ライドは切り上げ、エンジン不調の原因を
探ることに..。まあ、心当たりは無いわけではない。ほぼキャブ
レターに間違いない。が、このTYS、スタイルがスリムなためか
いかんせん整備性が悪いのである。特にキャブレターを整備するためには
シート、タンクはもちろん、サブフレームまで外さないとならないので
出来ることなら、避けて通りたいところだ。だが、ここまで症状が出てきては
しゃーないな〜、ということで渋々、キャブ調整をするため、解体作業に。

 インマニ穴で、目にしたショッキングな事実..。

なななんと「インマニが腐って朽ちて穴開いてる..」。ゲゲゲである。

そういえば、同一車種をお持ちの方々から「クラックはいってた〜」とかといった情報をインプットされてはいたのだが、前述の理由から確認を怠っていたのも原因のひとつではあるまいか。

(とりあえず、パーツオーダーをお願いして、ビニルテープグルグル..応急措置) その後、気をとりなおして、キャブをばらし掃除して、くみ上げたらこんどはサブフレームが歪んでいるためか、なかなか入らない...。
 四苦八苦、悪戦苦闘したあげくなんとか組み上げ、エンジン始動!
こんどは、キャブからガソリンがボタボタオーバーフローだ..。
 
 またしても、ふりだしに戻る..だ。

この辺で、日没終了!ということで、中途半端な状態でかり組みしたTYSの不調対策は長期戦の様相を呈する予定である。
(どうせ、新インマニを入手したら、またバラさねばないのでね..ふん!)

インマニ2