全国流鏑馬女子部プロデュース 「南部駒に憧れてツアー」

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平成29年11月24日(金)〜26日(日)開催
全国流鏑馬女子部プロデュース 「南部駒に憧れてツアー」


☆流鏑馬女子と巡りませんか?
むかぁ〜し、むかし、青森県南部から岩手県北部の地域は南部藩と言われていました。
その南部藩で生産された馬は『南部駒』と呼ばれ、武将達が憧れたブランド馬でした。
現在の暮らしの中に、今なお色濃く残っている『南部駒』にまつわる‘モノ’‘コト’を巡る南部馬に特化したプレミアムな旅を全国流鏑馬女子部がご案内します。


■ツアー行程(時間はあくまでも予定です)
●1日目
13:00 JR七戸十和田駅集合
13:20 七戸町にて南部駒のお勉強&絵馬館見学
15:30 十和田市馬事公苑にて馬の文化資料館見学
17:00 野の焼山荘へ宿泊

●2日目
11:00 十和田市官庁街通りにてオリエンテーリング
12:00 昼食は十和田バラ焼き
14:00 十和田乗馬倶楽部での流鏑馬体験
19:00 夕食・宿泊は八戸市にて

●3日目
6:00 館鼻海岸朝市へ
9:30 櫛引八幡宮にて八幡馬の絵付け体験と見学
14:30 JR八戸駅解散


■参加料金(税込)
●東京発着JR新幹線セットプラン48,000円

●仙台発着JR新幹線セットプラン43,000円

●現地集合(七戸十和田駅)プラン38,000円


■旅行代金に含まれるもの
●東京駅または仙台駅からの新幹線往復切符代(現地集合プランを除く)
●1日目各施設入館料・宿泊料および夕食代
●2日目朝食代・昼食代・流鏑馬体験料・宿泊料・夕食代
●3日目八幡馬絵付け体験料


■旅行代金に含まれないもの
●3日目朝市での朝食代・八食センターでの昼食食材代
●個人的な費用


■申込締切:10月26日(木)
※先着順での受付となりますので、定員数(20名)に達し次第、締め切らせていただきます。
※最少催行人数は12名です。


■お申込・お問合せ
特定非営利活動法人 驥北会(きほくかい) TEL. 0176-26-2945 FAX.0176-26-2946
〒034-0001 青森県十和田市三本木字佐井幅115-5(十和田乗馬倶楽部内)
メール info@towada-joba.com

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☆申込用紙ダウンロード
http://towada-joba.com/pdf/20171124tour.pdf


■旅行条件(要約)

●旅行のお申し込みおよび契約成立時期
(1)お申し込みは、FAX・メール・電話にて承ります。予約の時点では旅行契約は成立しておりません。当社が予約確認書により承諾の旨を通知した後、支払期日までに旅行代金を支払いいただき
ます。
(2)旅行契約は、当社が契約の締結を承諾し、申込金を受領した時に成立するものとします。

●最終旅行日程表のお渡し
最終旅行日程表(確定書面)は、遅くとも旅行開始日の前日までにお渡しします。

●旅行代金のお支払い
旅行代金は、ご旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13日目にあたる日より前にお支払いください。また、クレジットカードでの旅行代金の支払いはお断りいたします。

●旅行代金について
旅行日程表に明示した費用(旅行代金に含まれるもの)は、お客様の都合により一部利用されなくても原則として払い戻しいたしません。

●取消料
旅行契約成立後、お客様の都合で契約を解除されるときは、次の金額を取消料として申し受けます。


旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
29日目にあたる日以前の解除 無料
28日目にあたる日以降の解除 旅行代金の30%
21日目にあたる日以降の解除 旅行代金の50%
14日目にあたる日以降の解除 旅行代金の100%
当日の解除 旅行代金の100%


旅行代金が期日までに支払われないときは、当社は当該期日の翌日に旅行を解除したものとし、上記の取消料をいただきます。
最少催行人員に満たない場合、催行日14日前までに当社から旅行の契約を解除いたします。この際は、お支払いになられた金額の全額をお返しします。

●お客様の責任
お客様の故意、過失、法令、公序良俗違反行為、当社約款の約定不厳守、当社が損害を被った場合は、お客様から損害賠償を申し受けます。

●添乗員等
全行程にアテンドが同行します。アテンドの行うサービスの内容は、原則として契約書面に定められた日程を円滑に実施するために必要な業務といたします。旅行中は、日程の円滑な実施と安全の
ためアテンドの指示に従っていただきます。また、アテンドの指示に従わない場合は、当社は旅行契約を解除することがあります。

●個人情報の取扱について
当社は、旅行申込の際に提出された申込書等に記載された個人情報について、お客様との間の連絡のために利用させていただくほか、お客様がお申し込みいただいた旅行において運送・宿泊機関等
の提供するサービスの手配およびそれらのサービスの受領のための手続に必要な範囲内で利用させていただきます。

●旅行条件、旅行代金の基準
この旅行条件書は2017年4月1日を基準日とし、2017年4月1日現在有効な運賃、規則を基準としております。


<旅行企画・実施>
青森県知事登録旅行業第2-17号 
株式会社 十和田電鉄観光社
〒034-0011 青森県十和田市稲生町17-2
総合旅行業務取扱管理者 東 淳子
一般社団法人 全国旅行業協会会員


※このツアーは(公財)むつ小川原地域・産業振興財団の支援を受けて実施しています。

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東北やぶさめ的中スタンプラリー2017開幕

東北やぶさめ的中スタンプラリー2017

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■開催地域のオススメ特産品・オリジナルグッズなどプレゼントが当たる!!■
今すぐ応募用紙付きパンフレットをダウンロードしてスタンプを集めよう!!
スタンプ対象イベント6ヶ所、集めたスタンプの数によって賞品が変わります!

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パンフレットダウンロード
http://kihoku.rocketserver.jp/yabusamestamp/panhu.pdf

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第13回桜流鏑馬DVDのご紹介

4/23・24の第13回桜流鏑馬DVDが、桜流鏑馬実行委員会より販売されています。
ふるさとイベント大賞の内閣総理大臣賞を受賞イベントの模様をお楽しみください。

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東北やぶさめ的中スタンプラリー

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■開催地域のオススメ特産品・オリジナルグッズなどプレゼントが当たる!!■
今すぐ応募用紙付きパンフレットをダウンロードしてスタンプを集めよう!!
スタンプ対象イベント7ヶ所、当選総数34名に拡大して2016年版開催です!

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パンフレットダウンロード
http://kihoku.rocketserver.jp/yabusamestamp/panhu.pdf



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やぶさめ情報は「十和田流鏑馬公式総合案内」で。

十和田流鏑馬公式総合案内は、桜流鏑馬・駒フェスタなどの十和田市の観光資源「流鏑馬」情報満載のホームページです。ぜひご覧下さい。

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十和田流鏑馬公式総合案内
http://towada-yabusame.com/


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桜流鏑馬DVD完成しました

先日行われた桜流鏑馬を収録したDVDの編集が完了いたしました。

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「駒の街」十和田市馬事普及事業 映画「祭の馬」上映会

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十和田市の地域資源である「馬」をより身近にみなさんに感じてもらうため馬に関する映画を上映します。
ぜひお越しください。

日時:平成27年3月29日(日)

会場:十和田市民文化センター 第4研修室(旧AV総合研修スタジオ)
(住所:十和田市西三番町2-1 TEL:0176-22-5200)

入場:無料 各回先着80名

1回目: 9:40開場 10:00開演
2回目:13:10開場 13:30開演
3回目:15:10開場 15:30開演


主催・問合せ:NPO法人驥北会 映画「祭の馬」上映事務局 
TEL:0176-26-2945
十和田市三本木字佐井幅115-5(十和田乗馬倶楽部) 

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スポーツ流鏑馬イベントで地域活性化(平成26年度地域づくり団体活動支援事業)

■事業の目的
 スポーツ流鏑馬とは、日本各地の祭事や神事で行われている流鏑馬に、参加することができない女性や一般乗馬愛好者が体験する事が出来るように開発された競技である。
 当初、十和田市にて試験的に行われてきたことから、青森県十和田市を中心とした北東北で大きな広がりを見せている。
12 年前、5 名で行われた十和田市の競技大会は、2013 年には参加選手約60 名(うち県外参加者42 名)、来場者20,000名を超える「十和田駒フェスタ」イベントとして地域行事への定着を果たした。
 また、流鏑馬競技連盟東北支部のデータによると、流鏑馬使用馬60 頭 参加選手120 名 観客動員は35,000人を超える大会もあり観光業界からも今後の発展に大きく期待されている。
 今では、新しい時代の要素に答えながら勇壮華麗な技を競うスポーツ流鏑馬競技は、老若男女楽しめるスポーツとして注目を集め、乗馬人口の拡大と乗馬の新しい楽しみ方として、公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会(加盟クラブ276 団体)からも提言され、公式乗馬テキストにも掲載されるなど、新乗馬スポーツとしての位置づけを成し、地域活性イベントとしても北海道や北東北約15 箇所の地区で毎年大会が行われている。それに伴い、レッスン課目に競技流鏑馬を取り入れる乗馬クラブも増えつつある。当社においても、競技流鏑馬を愛好する顧客は多く、来場者の3 分の2 が競技流鏑馬を経験している。特に大会やショーイベントの場において、華やかな衣装をまとい大勢の観客の前で披露する特性から、女性の注目度が高い。
 しかしながら、現在、競技流鏑馬はあくまで乗馬経験者だけを対象にした特別なサービスにとどまり、その新規性からも安全で適正な指導を行えるインストラクターは全国でもごくわずかである。
 そこで、競技流鏑馬を理解し、自らその勇壮華麗な技を披露できる競技流鏑馬選手および指導者を育成し、地域力を活かした観光事業創出を目的に競技流鏑馬を通じた地域乗馬普及活動員としての機運醸成を目的とした研修会を開催し、馬による観光と地域活性化を担う中核的人材としての育成を図りたい。


■日時
平成26年8月9日 (13:00)から
平成26年8月10日 (14:00)まで
8/9 13:00〜17:00 8/10 9:30〜14:00  (計 8 時間)
※8/10台風接近による荒天のため、研修内容および時間を急遽変更


■受講者
全国の流鏑馬愛好者、乗馬指導者・団体より50名


■講師
公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会 部長 藤田知巳 氏
公益財団法人馬事文化財団 主任学芸員 長塚孝 氏
南部流鏑馬会 師範 大森康次 氏
流鏑馬競技連盟 指南役 菊池茂勝 氏
流鏑馬競技連盟 指導員 上村鮎子 氏


■研修内容
1日目の座学研修では、十和田市馬事公苑「称徳館」を会場に、前半は藤田氏による、乗馬指導者として必要な馬事知識と事故予防のための安全対策について、馬の馴らしや調教の具体的な講習が行われた。後半は菊池氏と長塚氏が、「称徳館」にある馬の歴史文献を使いながら、古来の流鏑馬の技術や考え方・神事での流鏑馬と現代の競技流鏑馬の違いなどについての講義を行った。

01開会あいさつ

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2日目は大森・上村氏による十和田乗馬倶楽部の流鏑馬練習場での実技研修を予定していたが、台風に伴う豪雨により内容を一部変更。屋内にて流鏑馬における馬具と馬装の正しい方法と、合理的な弓矢の使い方の実技練習会を行った。

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■事業成果
全国の流鏑馬愛好者、乗馬指導者・団体を対象に広く告知した本研修会は、青森・岩手・宮城・福島・山形など東北地方だけではなく、遠くは東京・広島などからも集い、またその年齢も下は中学生から60代までと幅広く、改めてスポーツ流鏑馬普及を感じることができる機会となった。専門知識を有した講師による指導を通じ、これまで各地域で自己流で行ってきた参加者からも、古来からの伝統に学び、現代の環境にあわせた安全で楽しい乗馬に取組み、指導していくための意思統一を図ることができたという感想があがった。

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