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「巡回乗馬スクール事業」参加団体募集のお知らせ

教育・福祉関係の方へ



乗馬は、性別・年齢に関わらず広く楽しめるスポーツです。
乗馬には身体的・精神的・社会的の3つのアプローチ方法があります。身体的には、健康状態の改善、弱った筋力の強化、バランスと協調性の発達などがあげられます。また、精神的・社会的には、馬にのるだけでなく馬に接したり、世話をしたりすることで自信をつけたり、教育を発展させていくことができます。
このような効果を持つ乗馬体験の機会をできるだけ多くの子供達へ提供することにより、健全育成と非行防止につながり、それとともに、教員や保護者に対し適切な乗馬指導方法を理解してもらい、継続的な乗馬スクールを実施するために必要な地域の環境を構築していきたいと私たちは考えます。
私たち驥北会はこれまで乗馬および障害者乗馬の普及に努め、様々な乗馬体験会を実施してきました。今回、独立法人福祉医療機構の助成を受け、県内の学校や福祉施設へ出向き、子供たちへ「馬とふれあう・世話をする」「馬に乗る」ことを提供し、楽しみながら本人の能力を伸ばしたり、社会参加を促したりすることを目的とした巡回乗馬スクール事業を実施できることとなりました。
ぜひとも、各校実施していただけますよう、ご検討よろしくお願いいたします。

888-1888-2888-3

■助成事業名
独立法人福祉医療機構 基金事業部 「巡回ふれあい乗馬スクール事業」

■主催
特定非営利活動法人 驥北会(きほくかい)
■協力
十和田乗馬倶楽部・青森乗馬倶楽部

■実施期間
平成20年4月1日〜平成21年2月28日
実施期間中の希望日に合わせて行います。

■実施場所について
10m×10mぐらいの砂地・草地のスペースがあれば実施可能です。
※馬運車(4t車)を駐車できる場所の確保もお願いします。

■参加費用
参加費用はありません。

■対象人数・対象者
30名(1グループ10名×3組) 児童、生徒、教員、保護者を対象としています。

■対応スタッフ及び馬等
・乗馬スタッフ(講師)3名、 他アルバイトスタッフ12名まで
・乗用馬3頭 
※使用馬は道産子(大きい馬)・ポニー(小さい馬)等、ご要望に合わせて用意できます。

■事業の内容(例)
1グループ10人で3種類の科目を交互に行います
科目1:乗馬の技術を学ぶ(実際に馬に使用しての引き馬体験)約30分
科目2:馬を世話することを学ぶ(馬もしくは木馬を使用しての講習)約30分
科目3:馬について学ぶ(テキストを使用しての講義)約30分

■タイムスケジュール(例)
開校式・注意事項説明・準備運動(30分)
各科目の実施(30分)
交代
各科目の実施(30分)
交代
各科目の実施(30分)
手入れ・給餌体験・閉校式(15分)

※実施内容・スケジュールは、ご都合に合わせて調整可能です。お気軽にご相談ください。

本年度、騎乗者1,000人を目標にがんばります!



kihokukaikihokukai  at 
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