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2013年06月20日

家族ゲーム 視聴率 最終回



家族ゲーム視聴率表 最終回


















どっひゃー!!
すごいことになってました~!!

見た?見た?

どんな終わり方をするのか
たくさんの人が興味を持っていたんだね!

視聴率急上昇!!
グラフのあの45度くらいの上がり方は、カッコイイ~ヽ(^。^)ノ



沼田家は再生中・・・
良い終わり方ではなかったか・・・?

ちょっと
続編ができそうな微妙~な疑問を残して終了いたしました^^


家族ゲーム全10話

楽しませていただきました"^_^"

ありがとうございました!!



このブログを見に来てくださった方々・・・
ありがとうございました!!





 
家族ゲーム 最終回


『あの男が家庭教師になった理由~彼は誰を殺したのか?』


「呼ばれてないのにジャジャジャジャ~ン!」
と帰ってきた吉本先生。

「回収しなきゃいけないものがある」
と始めたのは、なんと盗聴器と隠しカメラの回収・・・
いろんなところから出てくる出てくる よくまぁこんだけ・・・( ̄_ ̄ i)


その作業の中で、
それぞれにメッセージを残してゆく

自分だけがいじめをしないと、また一人になるかも知れないと
本意ではないながらいじめをしている茂之へ
「そんなやつらでも友達でいたいのか」

おそらく、自分の気持ちが自分でもよくわからず
離婚をしたいと申し出た佳代子へ
「これをきっかけに家族の絆を再確認しようとした?」

吉本の過去を知り、複雑な思いを持ちながら
どうしてよいかわからない慎一へ
「家族を再生させろ」



慎一は、なぜ田子が吉本を名乗っているのか聞きたくて
沙良に会う

吉本を名乗る理由は

世の中の悪意を全て断ち切ることはできない。
・・・誰かをその時助けることができても、一生助け続けることはできない
結局、自分が強くなるしかない・・・
「悪意に立ち向かっていける人間を育てることはできるんじゃないか」
その方法として、自分が悪の“体現者"として生徒に様々な経験をさせる。
そのために吉本荒野になる  だった


吉本が、綴っていた沼田家の“家庭教師記録”
慎一は、持ち帰り、家族みんなに読んで聞かせた。

吉本の沼田家への“総評”は
「絆のない家族には、再生はありえない」




最初に、変化を見せるのは茂之である
いじめをやめるよう、勇気を出してみんなに言い
助けられた、元いじめの主犯へ 
「死を意識して始めて生きている実感がわく、生きている実感があって初めて人に優しくなれる」 
という、吉本の言葉を伝える
君も、僕も 、優しくなれるはずだね、と・・・

この茂之の変化に家族は勇気付けられる

一茂は、就職活動で
今までの自分を振り返り、プライドを捨て、正直になることができた。

佳代子は、家の片づけを始め
慎一に「万引きした本屋へ謝りに行こう」と
家族のために家事を再開。

慎一は、演技をやめた。

そして、この日を「家族記念日」として再出発の沼田家となった。


家も車も売却し
一茂は何とか再就職先も決まった
佳代子はパートを始めることになった
慎一は編入試験を受け、復学

茂之は、引き続き勉強を頑張り、見事兄と同じ高校へ合格した
このときは、心から家族全員で喜ぶことができた

「少しずつでいい、少しずつ築き上げていこう」
と言っていた、一茂の言葉どおり沼田家は“少しずつ”再生しつつある



慎一は、宗多の命日には、吉本が、あの山小屋へ行くであろうという
沙良の言葉を頼りに、当日行ってみる

吉本は、やはり来ていた

慎一は、「あんたを殴りに来た」と殴りかかる
「あんたのせいで家を失った」
「あんたのせいで高校を辞めることになった」
「あんたのせいで家族が壊れた」
「あんたのせいで家族に絆が生まれた」
「ありがとうございました」


吉本は、その言葉に
久しぶりに“田子雄大”として心から笑うことができた



最後に、慎一の疑問・・・
「沙良が言っていた8年前のエピソードは、本当に真実?」
吉本
「いいねぇ・・・」


と、半謎でおわる・・・


ハッピーエンドでよかった
がんばれ沼田家~ヽ(^。^)ノ




 


2013年06月13日

家族ゲーム 第9話


『吉本の衝撃の過去!崩壊の先に…』



ムチャクチャになっているリビングは、誰も片付ける気配なし

割れたガラスの上をバリバリと歩いている・・・



一茂は、会社から解雇
慎一は、高校を中退
茂之は、部屋に引きこもり

それぞれが怠惰な日々を送る

佳代子は・・・スーツケースを持って出かけた
・・・えっ??家出!?


それぞれの心中やいかに・・・!!!


少なくとも
慎一は“こうなったのは、全て吉本のせいだ”と思っている

しかし、彼女である飛鳥までが
「自分の欠点を言い当てられて、何も言い返せず反抗してるだけ」
と、吉本を擁護するような言い方をしたことに
慎一の怒りはピークに達し
家を飛び出し、吉本のアパートを訪ねる(知ってたんだっけ?)

吉本はいないが、マキへの手がかりをみつけ、会いに行く


初めは驚いたマキだが
8年前の真実を話してくれた・・・

“ミズカミサラ”(水上沙良)これがマキの本当の名前

8年前、吉本・・・田子は中学校の教師だった
沙良は、自殺した幼馴染の真田宗多と共に田子の生徒だった・・・

そして、本物の“吉本荒野”は
あんな状態になった今でも、なお許せないという・・・


「僕は、挫折を知らない。」
「だから、弱者の気持ちなんてわかるわけがない
「教育は実験、生徒はモルモット」
と、平然と語る、吉本荒野。

吉本はストレス解消のため、真田宗多に暴力をふるい、
宗多の異変に気付いた田子は、吉本に意見した。

そしてそこから、吉本のターゲットは田子にまで嫌がらせというカタチで及ぶ・・・
自身のことで打ちのめされた田子は
再度の宗多からの相談に答えてやれず、これが、後々の後悔となる。


吉本は、沙良をも巻き込み
田子を退職に追いやろうと企む。

宗多はそれを阻止するため
田子と沙良を守るため
誤って吉本を階段から突き落としてしまう・・・

これが、事故の真相だった・・・



宗多は田子からもらった“お守り”に願いをかける。
「もう二度と、僕みたいな弱い人間が生まれませんように」
「もう二度と、吉本荒野みたいな怪物が生まれませんように」

そして
「強くなりたかった」




田子・・・吉本先生がいつも
茂之に言っていた
「強くなれ」

慎一に言っていた
「挫折を知れ、想像力を持て」

必死に、訴えていたのは
茂之に宗多を、慎一に吉本荒野を重ねていたのかー・・・



そして・・・
「家を売ることにした」と、父
「なんだ、そんなことか」と、慎一
「離婚したいの」と、母
「ダメだよ、そんなの」と、茂之
「呼ばれてないのにジャジャジャジャ~ン!!」と、吉本先生

ええぇぇぇ~~!!!
帰ってきたぁ??



次回、最終回!!!(・◇・)ゞ

 


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