2007年10月08日
シベリウスアカデミー学長の来日講演
フィンランドからシベリウスアカデミー(シベリウス音楽院)のデュープシュバッカ学長が来日し、10月11日(木)に東京の上野学園大学の公開講座で講演をします。
後半のシンポジウムには私もシンポジストとして出席します。
なぜフィンランドで優秀な音楽家が育っているのか、創造性を育む教育システムを解き明かす企画です。
よろしければご来場下さい。
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公開講座 フィンランドの音楽教育−その躍進の秘密
シベリウスアカデミー・デュープシュバッカ学長による
♪ 講演とシンポジウム
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■講座のテーマ
フィンランドは近年、国際舞台で活躍する音楽家を多数輩出しています。
どのような教育システムのもとで優秀な音楽家を育成しているのか、シベリウスアカデミー学長のデュープシュバッカ氏を招いて、講演とパネルディスカッションを通してその躍進の秘密に迫ります。日本の音楽教育関係者へのヒントとなることを期待した企画です。
■内容
○デュープシュバッカ氏の基調講演(通訳付き)
〜シベリウス・アカデミーの教育システムの特徴
〜フィンランドの音楽教育の特徴 など
○シンポジウム
<司会>
久保春代(上野学園大学教授、ピアニスト)
<予定パネリスト>
・グスタフ・デュープシュバッカ(シベリウスアカデミー学長、ピアニスト)
・瀧川淳(上野学園大学非常勤講師、音楽教育専門)
・飯田佐恵(ピアニスト、音楽博士)
・池田和秀(フリーライター)
■日時 2007年10月11日(木)18:30開会(18:00開場) 21時終了予定
■場所 上野学園オーケストラスタジオ 入場無料(要申込)
http://www.uenogakuen.ac.jp/access/index.html
■主催:フィンランドセンター・上野学園大学 企画協力:日本シベリウス協会
■参加申し込み:フィンランドセンターまでFAXにてお申し込み下さい
ファクス番号:03-5447-6041
電話:03-5447-6037
〔シベリウス・アカデミー〕
フィンランド唯一の音楽大学でありヨーロッパで最も大きい音楽大学のひとつ。器楽(弦楽器、吹奏楽器、古楽、指揮の各専攻)、ピアノ、声楽、教会音楽、作曲・音楽理論、ジャス、民族音楽、音楽教育、電子音楽、アートマネージメントの10学部を持ち、1700人の学生が学んでいる。教員数は、常勤者183名、非常勤が約300名である。主要キャンパスは首都ヘルシンキにある。シベリウスアカデミーは1882年にヘルシンキ音楽学校として創設され、1939年にフィンランドの国民的作曲家・ジャン・シベリウスの名前を冠して現在の名称になっている。1966年に国の高等教育機関として承認され、1980年には国立となった。認定される学位は、学士、修士、Licentiate(博士課程前期修了に相当)、博士。おもな出身者には、指揮者のエサ・ペッカ・サロネン、オスモ・ヴァンスカ、ユッカ・ペッカ・サラステ、サカリ・オラモ、ミッコ・フランク、作曲家のカイヤ・サーリアホ、エイノ・ユハニ・ラウタヴァーラ、ソプラノのカリタ・マッティラ、バスのマッティ・サルミネン、ヴァイオリンのペッカ・クーシスト、ピアニストのアンティ・シーララなどがいる。ヘルシンキ音楽学校時代の1885年から1890年には若きシベリウスが学生としてヴァイオリンと作曲を学び、のちに音楽理論と作曲をこの学校で教えている。
〔グスタフ・デュープシュバッカ プロフィール〕
1950年生まれ。2004年8月よりシベリウスアカデミー学長。シベリウスアカデミーの他、プラハとウィーンで学ぶ。マイヤ・ヘラスヴオ、ヤン・パネンカ、ヒルデ・ランゲル=リュールに師事。77年シベリウスアカデミーでピアノ・ディプロマを取得、78年ヘルシンキでデビュー・リサイタル。2005年に音楽博士号を取得。歌曲解釈をペンッティ・コスキミエス、エリック・ヴェルバとアーウィン・ゲイジに学ぶ。1983年からヘルシンキ音楽院で歌曲解釈のクラスを担当の後、88年からシベリウスアカデミーで歌曲解釈の講師を務める。フィンランドの多くの夏期講習で歌曲解釈のコースを持ち、欧米各地の音楽院や大学でマスタークラスを行う。ヒュンニネン、クラウゼ、サルミネン等フィンランドの主要な声楽家とフィンランド国内、欧米各国で協演。シューベルト、シベリウス、マデトヤ、キルピネンの歌曲のCDがフィンランディア、オンディーヌ、ナクソスからリリースされている。これまでに数多くの国内、国際コンクールの公式伴奏者の他、国内の歌曲伴奏コンクールの審査委員長、米国ウィスコンシンのウリヨ・キルピネン声楽コンテスト、サンクトペテルスブルクのリムスキー・コルサコフ・コンクールの審査員を務める。国内では音楽祭の芸術監督も務め、音楽評論や放送の分野でも活躍。フィンランド歌曲ガイド”Istumme Ilokivelle”(WSOY出版 2002年)執筆。ワーナーのフィンランド歌曲集の編集を担当。ウリヨ・キルピネン協会会長。北欧音楽委員会議長。マデトヤ財団理事長。日本フィンランドセンター財団理事。
以 上
後半のシンポジウムには私もシンポジストとして出席します。
なぜフィンランドで優秀な音楽家が育っているのか、創造性を育む教育システムを解き明かす企画です。
よろしければご来場下さい。
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公開講座 フィンランドの音楽教育−その躍進の秘密
シベリウスアカデミー・デュープシュバッカ学長による
♪ 講演とシンポジウム
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■講座のテーマ
フィンランドは近年、国際舞台で活躍する音楽家を多数輩出しています。
どのような教育システムのもとで優秀な音楽家を育成しているのか、シベリウスアカデミー学長のデュープシュバッカ氏を招いて、講演とパネルディスカッションを通してその躍進の秘密に迫ります。日本の音楽教育関係者へのヒントとなることを期待した企画です。
■内容
○デュープシュバッカ氏の基調講演(通訳付き)
〜シベリウス・アカデミーの教育システムの特徴
〜フィンランドの音楽教育の特徴 など
○シンポジウム
<司会>
久保春代(上野学園大学教授、ピアニスト)
<予定パネリスト>
・グスタフ・デュープシュバッカ(シベリウスアカデミー学長、ピアニスト)
・瀧川淳(上野学園大学非常勤講師、音楽教育専門)
・飯田佐恵(ピアニスト、音楽博士)
・池田和秀(フリーライター)
■日時 2007年10月11日(木)18:30開会(18:00開場) 21時終了予定
■場所 上野学園オーケストラスタジオ 入場無料(要申込)
http://www.uenogakuen.ac.jp/access/index.html
■主催:フィンランドセンター・上野学園大学 企画協力:日本シベリウス協会
■参加申し込み:フィンランドセンターまでFAXにてお申し込み下さい
ファクス番号:03-5447-6041
電話:03-5447-6037
〔シベリウス・アカデミー〕
フィンランド唯一の音楽大学でありヨーロッパで最も大きい音楽大学のひとつ。器楽(弦楽器、吹奏楽器、古楽、指揮の各専攻)、ピアノ、声楽、教会音楽、作曲・音楽理論、ジャス、民族音楽、音楽教育、電子音楽、アートマネージメントの10学部を持ち、1700人の学生が学んでいる。教員数は、常勤者183名、非常勤が約300名である。主要キャンパスは首都ヘルシンキにある。シベリウスアカデミーは1882年にヘルシンキ音楽学校として創設され、1939年にフィンランドの国民的作曲家・ジャン・シベリウスの名前を冠して現在の名称になっている。1966年に国の高等教育機関として承認され、1980年には国立となった。認定される学位は、学士、修士、Licentiate(博士課程前期修了に相当)、博士。おもな出身者には、指揮者のエサ・ペッカ・サロネン、オスモ・ヴァンスカ、ユッカ・ペッカ・サラステ、サカリ・オラモ、ミッコ・フランク、作曲家のカイヤ・サーリアホ、エイノ・ユハニ・ラウタヴァーラ、ソプラノのカリタ・マッティラ、バスのマッティ・サルミネン、ヴァイオリンのペッカ・クーシスト、ピアニストのアンティ・シーララなどがいる。ヘルシンキ音楽学校時代の1885年から1890年には若きシベリウスが学生としてヴァイオリンと作曲を学び、のちに音楽理論と作曲をこの学校で教えている。
〔グスタフ・デュープシュバッカ プロフィール〕
1950年生まれ。2004年8月よりシベリウスアカデミー学長。シベリウスアカデミーの他、プラハとウィーンで学ぶ。マイヤ・ヘラスヴオ、ヤン・パネンカ、ヒルデ・ランゲル=リュールに師事。77年シベリウスアカデミーでピアノ・ディプロマを取得、78年ヘルシンキでデビュー・リサイタル。2005年に音楽博士号を取得。歌曲解釈をペンッティ・コスキミエス、エリック・ヴェルバとアーウィン・ゲイジに学ぶ。1983年からヘルシンキ音楽院で歌曲解釈のクラスを担当の後、88年からシベリウスアカデミーで歌曲解釈の講師を務める。フィンランドの多くの夏期講習で歌曲解釈のコースを持ち、欧米各地の音楽院や大学でマスタークラスを行う。ヒュンニネン、クラウゼ、サルミネン等フィンランドの主要な声楽家とフィンランド国内、欧米各国で協演。シューベルト、シベリウス、マデトヤ、キルピネンの歌曲のCDがフィンランディア、オンディーヌ、ナクソスからリリースされている。これまでに数多くの国内、国際コンクールの公式伴奏者の他、国内の歌曲伴奏コンクールの審査委員長、米国ウィスコンシンのウリヨ・キルピネン声楽コンテスト、サンクトペテルスブルクのリムスキー・コルサコフ・コンクールの審査員を務める。国内では音楽祭の芸術監督も務め、音楽評論や放送の分野でも活躍。フィンランド歌曲ガイド”Istumme Ilokivelle”(WSOY出版 2002年)執筆。ワーナーのフィンランド歌曲集の編集を担当。ウリヨ・キルピネン協会会長。北欧音楽委員会議長。マデトヤ財団理事長。日本フィンランドセンター財団理事。
以 上
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