禅定日記

カブと自転車

つれづれとひとりごと


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なんだかよくわからないまま、どんどん月日が経つスピードが速くなっているような気がする。
やりたいことの半分もできていないような焦りがある。

僕たちは、今の生活が永遠に続くものだと勘違いしている。
本当は明日どうなるかわからない環境で生きているというのに。
溢れかえる情報の摂取が、生きることと向き合う時間を奪っている。
生きているという当たり前の事実すら感じえないほどに、僕らは情報に追われっぱなしになっている。

もう月末。
4月はテキトーキャンプにはじまり、三週連続でプレスモーターサイクルへ行き、先日はカブ屋が出かけるカブツーに参加。
そして28日からは長野へテキトー遠征。

カブツーは彦根周辺をチョロチョロとはしりまわった。
最後に弥生時代の集落遺跡に寄った。
今は何もないだだっ広い場所なのだが、かつてはここに暮らす人々がいた。
とても静かなその場所で、彼らは毎日何を思って生きていたのだろう。

5月の予定は未定。
どこかでテキトーキャンプはやると思うけど。
あ、カフェカブがあるね。
それぐらいかな。


テキトーキャンプ公式ツイッター開設のお知らせ


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テキトーキャンプ公式ツイッターを開設いたしました。
ここではキャンプのことを中心に呟いていきますので、皆様お気軽にフォローよろしくお願いいたします。

尚、テキトーキャンプでは会員を募集しております。
会員となってこの公式ツイッターでキャンプのことを呟いてください。

会員資格は・・・
①積載が限定される小型バイクや自転車、徒歩などでキャンプをするのがお好きな方。
②テキトーキャンプに何回か参加されている方。
③テキトーな方。

残念ながら②が大きな壁となっております。
どうかどうか皆様、お気軽にお参加をお待ちしております。


テキトーキャンプのお知らせ

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テキトーキャンプVol.3&Vol.4

2018年4月28日(土)18:00~(時間変更あり)
       29日(日)17:00~(時間変更あり)
場所 長野県上伊那郡箕輪町 みのわダムキャンプ場(樽尾沢キャンプ場)

スーパーカブが好きな方、テキトーにキャンプ場に集まってキャンプしませんか?ふたりのカブキャンパーが皆様の参加をお待ちしております!

てことで今回は長野に遠征します!28日(土)・29日(日)の2回連続開催です。
・ご都合の良い日にご参加ください
・開催時刻は目安です(おそらくこの時間には着いてるだろうと、笑)
・キャンプ場は一応、事前予約制ですのでご参加の方はコチラで予約してください
・雨天中止です(中止の場合、前日に当ブログにて連絡します)

溜まった小ネタを少々

色々とバタバタしていて更新できず、ここらで溜まった小ネタを一気に綴りましょう。

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プレスモーターサイクルさんへ。
相変わらず忙しそう。
新しいカブも人気ですが、古いカブもここのところ人気があるみたいですね。
その影響か中古パーツの値段の高騰が甚だしいらしい。
そんなインフレ気味の中古カブパーツ群。
壊さないように大切に乗らねばいけません。

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自分のYouTubeサイトをテキトーキャンプ名義に変更。
テキトーキャンプ公式サイト、と言えば聞こえはいいですな。
目標は平均100アクセス。
はい、かなり高い壁です。
頑張ります。
ちなみに次のテキトーキャンプは4月末日予定。

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カブの車載工具を整理しようと出してみたら、なぜか待ち針が。
これも昔は標準装備だったのだろうか。

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ガソリンの給油量の過去最低記録を更新。
今までの最低記録は0・55㍑でしたが、これを大幅更新。
この記録を無意識に更新することはもう不可能だと思われます。

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更新といえば免許。
みごとゴールド免許に返り咲く。
ちなみに前回はカブに乗っていてのスピード違反でした。
今ではすっかり安全運転。

・・・・・・・・・
以上、小ネタ集でした。


カブツー動画

 


2月に行われたカブ屋のカブツーの動画。
寒い季節は、家にこもってぬくぬくと過ごしている方が快適なのですが、たまには身体にムチを打って、外に飛び出す。
そしたら何かしらの面白い体験が一つや二つはできるものです。


 

テキトーキャンプ vol.2 レポート


三重県までテキトーキャンプに行ってきました。

自宅からキャンプ場までおよそ200km。
寄り道をしつつ、夕方に現地に到着。
ポツポツと三組ほどのキャンパーがいるだけで、ほぼ貸切状態。
暑くもなく寒くもなく虫もおらず風もなく人もいない。
最高のキャンプ日和。

買い出しはキャンプ場から片道20kmほどの新宮の町まで足を延ばす。
トンネルを抜けると、いきなり町である。
交通量も急に増えて渋滞になるけれど、そのおかげでゆっくりと町を見ることができた。

初めての町のスーパーでの買い物は、キャンプの楽しみのひとつです。
地元の人々に交じり、今宵は何を食べようかと考える時間。
そんな何気ない時間がとても楽しいっす。

いつも食材調達の時は腹ペコなこともあり、ついつい買いすぎてしまう。
基本、焼くしか能がない私は、肉と野菜をテキトーに。
あとは、チャーハンの元にモヤシ炒めの元を交ぜ、米と卵とモヤシとキャベツなどをまぜこぜにしたもの。
絶妙な不味さ。
もう二度と作ることはない。

肉は炭火で。
しかし買い物を自制しすぎて、肉がすぐに尽きてしまったのは誤算だった。
逆に酒は買いすぎた。
酒のないキャンプは私には考えられない。
少量でも気分よく酔えるのだけど、万が一足りなくなった時の為に、いつも余分に買ってしまう癖をなんとかしなければ。
今回は前回余った焼酎と日本酒に加え、道中に地酒を買ったので買う必要はなかったのだが、ついつい習慣で缶ビールを二本買ってしまった。
結局今回も酒は余った。
次回までキープしておくことにする。

ゆっくり食べて飲んで過ごしても寝る時間は23時。
家で過ごす時間よりも濃密でゆったりした時間。
家ではついついあれやこれやと色々用事をつくってしまう。
しかしキャンプでは目の前の炭火を弄りながらしゃべるぐらいしかやることがないので、結果的にその行為は深いものになる。
キャンプ時間と呼べばいいのか。
便利な暮らしから少し距離を置いて必要最小限の道具で過ごすひととき。
たまにはいいものですな。

月がとても明るい静かな夜のキャンプでした。

R168をビッグバイクで飛ばす人達について思うこと


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テキトーキャンプが無事に終わった。
楽しいことが大半だったが、気になることもあった。
ビッグバイクのスピードの出しすぎについてである。

R168は飛ばすバイクが多い。
こっちが気持ちよく走っているスレスレをたぶん100キロ以上のスピードで通りすぎる。
愚かなことだ。
彼らは公道をサーキットだと勘違いしているようだ。
多くのビッグバイク乗りは追い抜き際に手を挙げたり、十分な幅を確保した上で追い抜いていく紳士的な人々なのは言うまでもない。
しかし一部の輩の影響でバイク乗り全体のイメージは悪くなってしまう。

スピードを出すことについては好きにしてくれたら結構。
死ぬのは彼らなのだから。
しかし、他人を巻き込んだり、迷惑をかけてはいけないことなど、小学生でもわかること。
スピードを出す快感は、突き詰めると死にぶち当たる。
クライマーがより危険な登攀を求めて難易度の高い壁に挑戦するのと同じ原理だが、バイクで公道を走る場合は社会のルール以前にマナーが必要なのは言うまでもない。
純粋にライディング技術やスピードを突き詰めたいのであれば、本来はサーキットで突き詰めるべきだろうけど。

ミラーで頻繁に後方確認していても、その隙間をついて突然の爆音とともに真横を通りすぎていく。
彼らはその時の抜かれる側の恐怖感を知るよしもないだろう。

身の丈をはるかに越えた大きな力を手に入れて、自分が強くなったような気がするのであれば、それはそれでおめでたいことである。
仲間内で「あいつは速い」などとくだらないものさしで尊敬を集めたいのかもしれない。
好きにすればいい。
でも実態はそこらを走っている珍走族と同じレベルの行為だということを自覚した方がよろしい。
率直に言うと幼稚すぎるのだ。
いい大人なんやからやめなはれや。

道の駅で休憩しているたくさんのバイク乗りを見ていると、皆さん、人の良さそうな人ばかりだ。
しかしこの中の何人かは60キロで走る我々の横を猛スピードでスレスレで抜いた連中もいるだろう。
見つけたら、極めて冷静かつ冷淡に忠告してあげようと思ったが、誰が誰だかわからないし、楽しいツーリングに水を差すのも嫌だ。

大きな力を手に入れると人は変わる。
それは強い権力を掌握した人間が豹変することと似ている。

一度自転車で長距離を走るといいかもしれない。
交通的弱者となって、たくさんの車にスレスレで抜かれる体験と、自分の脚力のなさ、身の丈に寄り添ったテクノロジーを使い込む面白さ、そういった体験が彼らには欠けていそうなので。

有り余る力を手に入れても、もて余した末、他人や自分を傷つけかねないということを理解するべきである。
それがわからないうちはビッグバイクどころかエンジン付きの乗り物にすら乗る資格などない。
大きな事故を起こす前に、部屋にこもってバイクレースのテレビゲームでもやっていればよい。

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