禅定日記

スーパーカブ・自転車・徒歩・釣り

オーバーキャリアをつけました

   
友人に売ってもらったオーバーキャリア。
錆び具合がなかなかワイルドで、ちょっと雰囲気が変わった。
先日、プレスモーターサイクルの店の前に停めていたけど、僕のカブだと気が付かれなかったぐらいだ。
かなり歪んでいたので、店長に無理やり矯正してもらった。
C105の小さなキャリアも、このオーバーキャリアもヤフオクではあんまり出ていないし、出ていてもそれなりの価格になるので今まで躊躇していたけど、どちらも偶然的なタイミングで手に入ったのでラッキーだった。
C105のキャリアは見た目は好きだが、小さいうえロープをひっかける場所も変な形状なので使いにくかった。
でもこれで使い勝手は向上。

梅雨が明けたら一回ぐらいはロングでどこかへ行きたい。



 

タイヤチューブの説明書を見て思う


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左がシュワルベのタイヤチューブの説明書で、右がパナレーサーのもの。
お国柄というか、考え方の違いが説明書にも表れているような。
どちらがいいとか言うつもりはないけれど、日本のことを言うとすれば、なにもかもが複雑になりすぎているような気がするというのが率直な思いである。

梅雨の中休みに


朝からプレスモーターサイクルへ。
けっこう忙しいようで、ゴールデンウィークから休んでいないらしく、毎日深夜まで作業が続いているようだ。
そんなことは露知らず、開店20分前から店の前に座り込んで、シャッターが上がるのを待つ。

土曜日ということもあり、オイル交換のお客さんや、自分のカブの修理の様子を見に来るお客さん、ただしゃべりにくるお客さん、電話での問い合わせ、と作業をしながら対応に追われていた。

夕方釣りに行くつもりが、結局閉店近くまで居座ってしまった。

これからしばらく梅雨らしい天気がつづくみたいだ。


釣りに行けなかった

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今日はもう全然ダメな一日だった。
頭も働かず、何をやってもうまくいかず。目の前の文字が、文字として認識できないぐらいの集中力のなさ・・・。
帰りに釣りをするつもりだったけど、それどころではなかった。

まあ、そんな日もあるか。

昨日の夕方いつものようにビールを飲みながら川辺を散歩していたら、テンカラ師を見かけた。
考えてみると、自分以外ではじめてテンカラ釣りをしている人を見た。
生テンカラ。
本を読みながらの想像で我流でやっていたキャスティングは、どうやら間違いではなかったことがわかった。
ポイントも自分が狙いそうな場所だった。
しかし一番の問題はその人も釣れていなかったということだ。
つまりその人も、僕も同じ間違いをしているかもしれない可能性があるというわけだ。
ちなみにそのテンカラ師は僕よりも若い人に見えた。

先日琵琶湖に行った時、夕暮れせまる中、最後のポイントを探していたら、もの凄いライズをしているポイントがあった。
ごく浅いチャラ瀬で、距離的にもテンカラでなんとか届きそうな距離だった。
残念ながらフライは持っていってなかったのだけど、久しぶりに見たライズリングに興奮した。
用水路を見ては興奮し、湖を見ては興奮し、ライズを見ては興奮し、そんなに目移りしていては一つも釣りは上達しないのは百も承知なのですが。

明日は釣りにいこう。
そのために仕事をがんばろう。
でもがんばりすぎるのはやめよう。がんばりすぎて、その後の時間に何もする気力もなくなってしまうなんて、そんな人生は馬鹿げている。
われわれは、仕事が意義あるものであるという考えを捨てなければなりません。この世の中に、万人に対して、充実感を与えられるような意義のある職業は存在してはいないのです。~中略~私は、一日六時間、週五日以上働くべきではないと考えています。本当の生活が始まるのは、その後なのです。

                              エリック・ホッファー「エリック・ホッファー自伝」

琵琶湖をカブでぶらぶらと


カブで琵琶湖へ。
釣りがメインのはずが、琵琶湖博物館が予想以上に面白かったり、昼飯を食べた場所があまりにも居心地がよかったりで、そっちがメインのようになってしまった。
今年は今のところまったく梅雨らしい天気がなく、この日も心地いいぐらいの湿度と空模様。
湖岸でダラダラと話をしているだけで一日が心地よくすごせてしまう。
琵琶湖というと自分にとっては湖岸を一周することだけを思い浮かべていたけれど、まだまだ深い楽しみ方ができそうな場所だった。
史跡も釣りもそのための材料で、琵琶湖は何もせずにノンビリするだけでも楽しく過ごせる場所だということもよくわかった。
テントをはって、そこをベースに釣りをする人たちもたくさん見かけたし、なにもせずにただ座っている人もいた。
楽しみ方は千差万別。
いい一日でした!




釣りツーリング


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明日はカブで釣り!
と言っても何が釣れるかわからないし、何がメインのツーリングかもわからないし、何が起こるかもわからないので、とりあえず役に立ちそうなものは全部持っていくことにします!

ケータイを使い続ける理由を自分なりに考えてみた


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僕はいつも、気になったことや思い付いたことをケータイでメモします。

しかしある日、ケータイでメモをとるよりも、手帳で手書きでメモをとるほうがカッコイイような気がしたので、その日からはケータイメモをやめて、手帳でメモをとるようにしました。

そして、いつものように散歩中や仕事中、部屋でボサッとしているときなどに、ハッと思い付いたことを手帳にメモしていった(何のために?と聞かれると、頭の中の整理の為としか言いようがない)のですが、これがどうにもやりにくい。
目の前に机やそれに準ずるものがあればいいのだけども、散歩中なんかにそんな都合よく見つかるはずもない。
仕方ないので、立ったまま、手で手帳を持ち、書くことになるのですが、これがまあやりにくい。
汚い字がさらに汚くなるので、後で読み返す気にならない。

それで結局、手帳メモのかっこよさをあきらめて、ケータイメモに戻ってしまいました。
そこではじめて、ケータイはメモには打ってつけのツールだったということに気が付いたのです。

ところで、スマホってどうやって文字入力をしているのだろう。
画面にケータイのようなプッシュボタンが表示されるのか、パソコンのキーボードのような画面が表示されるのか。
そんなことも知らないのか、この時代錯誤野郎!と言われそうですが、本当に知らないのです。自慢じゃないですが。

いずれにせよ、ケータイのように片手での操作はやりにくいかもしれないですね。
両手でやればいいじゃないか、と言われそうですが、僕は街中で見かけたカブをカメラで撮る、という変わった趣味を持っているので、いつも右手にカメラを持っているのです。

カブは神出鬼没に突然現れては消えていくので、通り過ぎる一瞬を逃さないように、常にアンテナをはっておく必要があります。
そして、カブの気配を感じると、ほぼ無意識に電源を入れ、ノーファインダーでシャッターを切るのです。
カメラのセッティングは、時刻や天気や場所によってあらかじめ設定しておくので、大体は思ったような描写で撮ることができます。
ケータイと歯磨きと缶ビールはなぜか左手を使うので、この辺りの住み分けは我ながら絶妙だと思います。

そんな理由もあり、僕は片手で操作が可能なケータイを、これからも愛用していきたいと思うわけでございます。
同じように片手で操作できるカブなら、乗りながらでも操作が可能です。
もちろんそんなあぶないことはしてはいけませんが、カブをサッと路肩に停めて、片手でメモをとれてしまうケータイはやはり便利なのです。

ちなみにカブと自転車の動画は、左手にカメラを持って撮影しています。
一眼レフを使用しているので、レンズキャップをとったりはずしたりを、カブを走らせながら利き手ではない左手で行うことは、慣れるまでは結構大変でした。
冬はもっと大変で、分厚い手袋をはめて頻繁に撮影をするのはストレスなので、冬用の手袋の指先を切ったものを使い、ハンドルカバーと併用することで、寒さ対策と、指先の感覚を両立させています。

この文章も思い付きでケータイにメモしたものを編集したものです。
ケータイを使い続けることを正当化しようと、勢いで書いただけですが、ちょっとは納得してくれるかなぁ。


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