禅定日記

カブと自転車でキャンプを嗜んでおります

September 2015

Fushimi Kyoto



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民芸品とは土産物でもなく、飾り物でもなく、高価なものでもなく、
実用的な機能が、突出した末に行き着いた領域の品に与えられる名称であり、
つまり実用的デザインの極みにより、美しさを醸し出す品のことだと解釈している。

日本の民芸品、スーパーカブ。

Fushimi Kyoto

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過ごしやすい季節だからなのか、毎日眠たくてしょうがない。
昼の休憩時も睡魔に負けて本が読めない。
睡魔に逆らわずに、従ってばかりいると、
脳みそはどんどん退化していくような気がする。

この世の中はたくさんの「魔」であふれている。

自転車に冷たい国、ニッポン


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「自転車に冷たい国、ニッポン」 馬場直子

自転車はどこを走ればいいのか。
この問題は自転車を趣味的に乗っている人とそうでない人とでは全く答えが違うと思います。
ルールが曖昧で、わかりにくく、浸透していない。

特に気になるのが、自転車のマナーに対する意識の低さです。
車道の逆走、信号無視、無灯火、
自転車道があるのになぜか歩道を走る、
携帯端末を弄りながらの走行、など。

自転車を趣味として乗っている人ではなく、
日常の道具として使用している人たちにこういった行為が多いのは、
自転車のモラル教育の足りなさが原因かもしれません。

私の通勤路は、自転車の歩道通行が認められている道ですが、
朝の通勤ラッシュは歩行者で埋まってしまい走れません。
仕方なく車道に出ると、
そこは路肩すらなく、
車が真横を通り抜けていく恐ろしい世界。

場合によっては高校生が逆走してくるし、
歩行者が歩いていたりでもう大変です。
しかし私の場合、そのカオスな状態が嫌いではない…
なんて言ったら駄目なんでしょうね。

自転車のルールは曖昧な分、
自由であるともいえます。
自由でいることは、責任が伴うもの。
マナーや他人への思いやりを忘れてはいけないのでしょう。

ギヨン管症候群


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先日、自転車で帰省した時に、
ギヨン管症候群という症状に陥ってしまったようで、
右手の薬指と小指がずっと痺れていて、
まったく力が入らなくなってしまっています。

おかげで仕事も生活も不便で、
食事は現在フォークを使用。
秋刀魚をフォークで食べたりしています。
よりによって利き手なんでなかなか不便です。

その影響で自転車いじりができないので、
やることがたまる一方です。

友人がビワイチ+50㎞ぐらいをMTBで25時間で走破するという、
ブルベまがいなクレイジー行為をしている様子を、
パソコンモニタを通じて指をくわえて眺めているしか能がないという情けない体たらく。

早く治ってくれ俺の指!

というわけで今日も、家にこもってklovesradeln という、
美しい自転車のブログをぼけっと眺めているのであります。

Higashiyama Kyoto



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人は酒を飲むと饒舌になり、
冷静にしゃべっていたつもりでも、
次の日に思い返すと、
くだらないことを熱く語っていた自分に、
恥ずかしさを覚えたりします。

しかし人との絆は深まっていたりするので、
くだらないことを熱く語っていた自分も悪くないように思えるのです。


50の名車とアイテムで知る 図説自転車の歴史


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「50の名車とアイテムで知る 図説自転車の歴史」 トム・アンブローズ 訳:甲斐理恵子

自転車の歴史はスピードの追及の歴史と言っても過言ではなさそうです。
私は自転車のレースシーンは疎か、
速く走ることすら全く興味はないのですが、
それでも自転車の進化はレースによってもたらされているという事実がある限り、
自転車のことを知るうえではある程度レースシーンに着目しなければならないでしょう。

これを読むとペニー・ファージング(前輪が異様に大きいアレです)に一度乗ってみたくなりましたが、
それと同時に、今の最先端の技術で作られたロードバイクにも乗ってみたくなりますね。

実用車などの普段乗り自転車の歴史ももっと掲載されていたらよかったのですがね。

自動車の場合はF-1などレースシーンで培われた技術が、
一般車にもフィードバッグされたりしますが、
自転車の場合、同じスペックのものがそのまま買えたりするので、
実用車にフィードバッグされることはあまりないように思います。

「軽さ」なんかは特にそうで、
実用車ももうちょっと軽くなればいいのにな、と思ってしまいます。

レース用自転車の場合、そのレースの間さえ壊れなければいいのに対し、
実用車は何年も乗り続けなければならないですし、
軽さと丈夫さの追及は相反する関係上難しいのでしょうが、
なんとか考えてほしいところです。

Higashiyama Kyoto



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特に何をするでもない連休が終了。

ギャラリー
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