禅定日記

カブと自転車でキャンプを嗜んでおります

March 2016

Shinjyuku



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癖は個性

現在クロモリMTBのオーバーホールと、
通勤用自転車のビワイチ仕様作業と、
友人に売却する丸石エンペラーのパーツ交換作業を、
平行して行わなければいけない状態になっていて、
仕事をする暇もないぐらいバタバタしています。

とりあえずエンペラーの作業進行状況の報告。

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注文しているパーツが届くまでにバーテープを剥がしておこうとベリベリしていましたが、
予想以上に剥がし残しが多く、なかなか落ちないので、
明日ホームセンターへ行って、シール剥がしか何か使えそうなものを物色してこなければいけません。

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不調だったフロントディレイラーの調整。
リアディレイラーも微調整したので、もうしばらくトラブルはないと思われます。

フロントはフリクションタイプなんですが、
フリクションのほうが慣れた時は使い勝手がいいような気がしますね。

ルック車のインデックスタイプのフロントディレイラーを調整していると、
どうしても納得いくチェンジワークを得ることができずにイライラしてしまいましが、
フリクションだと使い手のテクニックでいくらでも微調整ができます。

慣れるまで使いにくいかもしれませんが、
使いこんでいくうちに、ディレイラーの「癖」がつかめてきて、
なめらかなシフトワークが可能になるのではないかと思います。

誰でも同じように使えるものよりも、
ちょっと癖のある使い心地のあるもののほうが楽しいこともあります。
フリクションタイプはそんな欲求を満たしてくれる機構と言ってもよいかもしれません。


チェーン注油は心の注油



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雨の日も雪の日も通勤に乗っている自転車のチェーン清掃をしました。
ここのところ注油すらしていなかったので、さすがにやばいだろうと。

おかげでもっさりしていた漕ぎ味が、シャキっとした漕ぎ味に変わりました。
単なる気のせいなのかもしれませんが、
ちょっとしたことで気持ちは軽くなり、
自転車まで軽くなったような気がするのですから、
人の価値観なんて単純なものなのかもしれません。




Sakyo Kyoto



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さて。
配達に行くか。

Kyotanabe



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フライング


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友人にエンペラーを売るので、
そのお金をあてにして、フライングで中古のMTBを買ってしまいました。

パナソニックのやつです。
タンゲのクロモリで、コンポはデオーレLX。
いまどき貴重なアメサイドのブロックタイヤ。
97年製のようで、一応新品未使用です。

すぐに乗れてしまいそうなのですが、
ワイヤーやチューブは新品に交換してしまおうと思います。
タイヤもたぶん換えたほうがよさそうですが、とりあえずひび割れするまで乗ってみましょうか。
ハブやヘッド回りの玉当たりは、手で回した感じはいい感じなのですが、
20年前のグリスがそのままだったりするのはちょっとあれなので一応グリスアップしましょうかね。

街乗りに使いたくなるぐらい綺麗なのですが、
こいつは山でガンガン走らせる予定です。

リジットのMTBにした理由としては、
せっかく未舗装路を走るのに、
サスによってその土道の感触をスポイルするのはもったいないと思ったからです。
それにサスで快適になると、
自分のライドがうまくなったように勘違いしてスピードを出しすぎてしまいそうです。

とりあえずGWぐらいまでには裏山デビューをしたいところです。


出戻りエンペラー



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友人に貸していたエンペラーが戻ってきました。
しかし私が所有していても乗ることはあまりないと思うので、
友人に売ることにしました。

売る前に、調子の悪いディレイラーの調整と、
ブレーキレバーの交換、バーテープの巻き替えをします。

ブレーキレバーは見てのとおりギドネットレバーがついています。
これは私が買ってすぐに付け替えたものですが、
友人はフーデッドレバーのほうが好みのようなので、
付け替えることにしました。

バーテープはコットン+セラックニスの昔ながらの組み合わせにしていましたが、
これも友人の希望でもうちょっとクッション性のあるものに付け替えることにします。

ちなみにこの自転車。
買ってから15㎞ほどしか乗っていないというなんとも悲しい自転車です。
友人ならきっとガンガン乗ってくれると思うので、
クロモリだからとトラディショナルなスタイルにしばられずに、
自分の乗りやすいカタチに仕上げていってほしいと思います。
ってか仕上げさせてください。


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