禅定日記

カブと自転車でキャンプを嗜んでおります

October 2016

古本まつりへ


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仕事をさぼって知恩寺でやっている古本まつりへ行ってきた。
で、釣り本を購入。

其の足で近くの川へ昨日に引き続きテンカラ。

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う~ん、釣れん。

オイカワか何かの魚がけっこう泳いでいるが、まったく毛鉤に興味を示さない。
たまに小さな魚がツンツンとツツイテくる程度。

過去に釣った経験を手繰り寄せて考えると、
ひざ下ぐらいのゆっくりとした流れで釣れたことが多く、
ついついどこの川でも同じような条件のポイントを探してしまいがちになっているような気がする。

サギなんかを見ていると、どうも足首ぐらいの流れの速いところで何かの小魚を狙っていることがほとんどだ。
そういうところに毛鉤を送り込んでやればヒットしそうな気もするが、
固定観念とは怖いもので、ついつい過去の実績にとらわれた選択をしてしまいがちである。

あとは毛鉤の流し方にも問題があるのではないか。
いわゆるナチュラルドリフトを意識はしているのだが、視力の悪さもあり、毛鉤がどこにあるのかわからず、ラインを見て流れを判断しているので流れ方が不自然になっているのではないか。

そんなことを、缶ビールを飲みつつ、川を眺めながら考えるのだった。


Fushimi Kyoto


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久しぶりにこの店の前を通ったら、店がなくなっていた。
なんだかさみしかった。

テンカラでオイカワ


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もうこんな写真を撮るのもむなしくなります。

今日は京都と大阪の境にある大山崎まで釣り遠征に行ってきました。
テンカラ釣りでオイカワを狙うために。

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フライはこんなにちっちゃい。
老眼持ちにはちと厳しいかもしれませんね。

今日は釣る自信があった。
大した根拠はないのですが。
しかし結果として釣れませんでした。

なぜだ?
1.ポイントが悪かった
2.時期が悪かった
3.腕がなかった

答え:全部?

1のポイントが悪かったというのは微妙なところです。
一応オイカワらしき魚のライズは少しはありましたから。
もちろん夏場のように雨が降っているかのようなライズとは程遠いのですが。

2の時期が悪かったというのは、経験が浅いぼくには判断ができず。
6月ぐらいが一番釣れるみたいで、それと比べると釣りにくいのは確実でしょうが。

3の腕がないというのは、もううつむいてだまりこむしかありません。
腕を上げるには場数をこなすしかないでしょう。

今日は風がなかったのでキャスティングはやりやすかった。
キャスティング技術はレベル1からレベル2に上がったのではないかと思います。

まあ悔しいですが楽しかったのでよしとしましょう。
カブにまたがり、家に帰りながら、なぜ釣れなかったかを考える時間は楽しいものです。
途中、書店に寄り、オイカワの生態について調べましたが、
書物に書かれていることよりも、目の前の事実に基づいて思考を巡らせたほうがいいような気がしました。

次回こそは!



Shimogyo Kyoto


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荷物が似合う。


川辺から


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近畿地方で木枯らし1号が吹いたようで、たしかに北風がピューピューと寒い一日。

夕方、川にライズがあるかどうかを見に行きました。
釣り竿は持っていかずに川岸を丹念に見て歩きました。
ところどころ魚影の濃いポイントがあり、ぼくが近づくと一斉に逃げていく気配。

ああ、こんなことならテンカラ竿を持ってくればよかったかな。
そんなことを思いながら、ふと水辺から周囲を見渡すと、いつもと違う景色がそこにありました。

カブに乗っているとき、自転車に乗っているとき、あるいは歩いているとき、
景色の流れるスピードや視点の違いで、街の見え方がずいぶん違うもので、
それぞれが自分にとっては魅力的な視野を提供してくれていると思います。
それに加えて川から立ち止まって眺める景色は、住み慣れた街の新たな一面を見れたようで、
なんとなく得した気分になりました。

それにしても、そろそろ肉まんが恋しい季節です。

ブラブラしてたら、


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ええ感じの釣具屋があった。
明治45年創業。
古都は釣具屋の歴史も長い。
餌釣りがメインっぽい感じのお店。
京都市は海が遠い分、川釣りが昔から盛んなのでしょうかね。

何度も通っている道なのに今まで気がつかなかった。
釣りをするようになって街の味方が変わったのかな。

川を散歩していても釣り人が釣れているのかが気になってしょうがない。
毎日通勤時には川の水量を確認してしまう。
朝、竿を背中に斜め掛けしてカブに乗っているおじさん(よく見かけるんです)を見ると、嫉妬してしまう。
地図を見ながら、秘境っぽい場所に池があったりすると、ネットで調べる癖がついた。
本屋ではまずはじめに釣り本コーナーに足が向かう。
実家に帰るときは、一度海を見てから帰ろうと考えている自分がいる。

そういえば百円ショップで包丁と、研ぐやつと、まな板を買ったのだが、
こいつの出番があるのはいつになるのだろうか。

Higashiyama Kyoto


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京都はそろそろ観光シーズンか。


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