禅定日記

カブと自転車でキャンプを嗜んでおります

October 2017

プッチプチのカスタム(笑)


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ヤマモト氏がかなり前に作ってくれたプレートホルダーをようやく取り付けた。
間に両面テープも貼り付けたのでバキバキになっても大丈夫なはず。

ついでにプレスモーターサイクルのお客さんのカブをリスペクトして、穴あきボルト(?)に交換。
これで青山までの道中にヤマモト氏のカブが故障しても牽引ができる!ってムリか(笑)


雨の休日




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予定していたツーリングが台風接近の為に中止。
これで二週連続でツーリングの予定が消えた。

ぽっかり予定が空いたので、今年の冬のツーリングに備えて冬服やらなんやらを買いに行く。
めったに服は買わないのだけども、服を買うのって楽しい。
あれやこれやと試着しながら、服の売り場を荒らしまくる。迷惑な客である。
一枚買うとタガが外れたように何枚も買ってしまいそうになるところを、ぐっとこらえた。

3軒ほど店をハシゴしたあと、プレスモーターサイクルへ。

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自分的には奇跡のナンバープレート。
そういえばSATO氏のC70は310だったが、それ以上にレアなナンバーではないかね?

これを機に世の中の47を記録していこう。
たぶん企画倒れに終わるけど。

MTBを手放す


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突然ですが、パナソニックのクロモリMTBを手放しました。
理由は色々あるのですが、一番の理由は「北海道用の折り畳み自転車を買うため」です。
一応自分の所有物は自分の部屋の中で管理できる範囲と決めているのですが、自転車は2台が限界です。
本当は通勤自転車を手放して、こいつを通勤用にしようかとも思ったのですが、ポジションを出す為にもう少し投資しないとダメそうだったので、そのマネーを折り畳み自転車購入に回すことにしました。

友人が引き取りに来る前に、今の仕様で初めて乗ってみました。
軽くて楽ちんな乗り心地に、思わず譲るのをやめようかと思ったほどでしたが、自分の手にあまるものは所有していても仕方ないので、やっぱり譲ることに。

こいつとは自宅の裏山やいつもカブで行く林道を走りに行った思い出があります。
しかし現実的にMTBで楽しく走れる道自体はあまりなく、自走でアプローチできる場所となるとかなり限定されてしまいます。
日本のMTB事情は詳しくは知りませんが、私のように普段着感覚で楽しむには土壌が限定されすぎている印象です。

で、最後にはプロムナードバーを付けて、フロントをシングル、リヤのシフターをフリクションのサムシフターに変更、タイヤも1・75のやや太めの普通のものにして、近所の釣り場をフラフラと彷徨うための自転車に特化させました。
もう少しいじりたい箇所があったのですが、資金難の為に放置。
そうこうしているうちに「自転車で北海道」案が浮上。
そうなるとこいつに投資する余裕がなくなってしまう。
悩んだ結果手放すことに。
という経緯をたどり、先日友人のもとへ嫁いでいきました。

これで部屋も広くなり、折り畳み自転車を置くスペースも確保。
また一歩、北海道に近づいたような。
一部の人の間では「どうせ企画倒れで終わるんやろ?」なんていう噂も流れているようですが、その噂を覆すために、少しずつ進むのです。

Yamashina Kyoto


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カブ健診へ


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来月開催されるカフェカブ青山。
自走で行きたいと何年も前から思っていたのだけれど、今年ようやく行けることになった。
ノントラブルで旅を完結させるべく、プレスモーターサイクルへカブ健診に行ってきた。

今年は泊まりがけのツーリングばかりしていて、結構な距離を走っているのだけど、旅先のメカトラブルは避けたいので、長距離ツーリングの前には必ず健診を受けるようにしている。
実際いくつか不具合が見つかることが多い。
乗っていても気が付かないような、トラブルの「元」になりそうな原因が見つかるのだ。

調子がよくても、どこかに調子を崩す兆候が出ているのを、プレス店長が器用に見つけ出すわけだが、こっちは全然気が付かないのに、よくもまあそんな細かいところまで気が付くものだ、といつも感心してしまう。
微妙な音の違和感を拾って、その音の原因を突き止める。
汚れと区別がつかないオイル滲みを指摘して原因を探る。
イイカゲンな私からすれば、見て見ぬフリをしたくなるのだけども・・・。

しかしカブの不調に敏感な店長も、自分の身体の不調には鈍感である。
忙しくて長い間休んでいないようで、たまには休んだほうがいいと思ってしまうのだけど、仕事のあとにそのまま雨の中を徹夜で釣りをした話などを聞いていると、う~ん、と腕組みをしたくなるのである。

帰路、ガラガラの171を寒さに震えながら、アクセル開け気味で走る。
健診のついでにちょっといじってもらったカブはかなり調子よく走ってくれる。
自分と同じ40歳のカブ。
こいつが果てるより先に自分が果てないように日頃の体調管理をそれなりにしなければいけない。
まだまだ・・・と調子に乗っていると痛い目にあう歳になった。

飛ばしても飛ばさなくても行きつくゴールは同じ。
それなら自分のペースで好きな道を走ればいい。

開けたアクセルを少し戻して、細い路地に入り、古びた町家の間をすり抜けるようにして家路についた。




出雲ツーリングの動画ができました


 

今年はいったい何か所の博物館に行ったのだろう。
博物館はおもしろい。
なんの知識がなくても、好奇心があれば、博物館を出る頃にはそれなりの知識が蓄えられる。
無料のところもたくさんあるし、有料でも安い。
小さな博物館が特に好きだ。
もうこうなったら京都市内の博物館は全部まわってみようと思う。
今回の旅はそんな気持ちがふつふつと湧いた旅になった。



動画編集は料理みたいなもの

先日のツーリング動画がさっきできた。
今アップロード中なので、暇つぶしにブログでも書きます。

編集中にいつも思うことは、「ああ、あそこでもっと撮っておけばよかった」ってこと。
しかし残念ながらそれは無理な話で、そのシーンはその時にしか撮ることはできない。
撮るのがメンドーだったり、余裕がなかったりして、ついついサボってしまう。

編集作業は撮った動画でしかできない。あたりまえですが。
手持ちの材料でどのようにして料理するか。
うん。料理に例えるのが一番わかりやすいかも。

肉ばかり焼いていたら野菜が欲しくなるし、野菜ばかりだと、がっつりと脂っこいものが欲しくなる。
もちろん作りすぎても食いきれないし、少なすぎても腹は満たされない。
その土地土地でとれたもので料理がしたいし、いつもの食材の場合は調理法に変化を加えなくては飽きてしまう。
食材を選ぶことに時間をかけすぎると、時間がいくらあっても足りないけど、コンビニ的な食材では調理法の幅を広げることはむずかしい。
本当は調理器具をもっといいものにしたかったりもする。

そして何よりも、いつも食材探しを企画してくれる人や、一緒に現地に赴く人たちがいての料理。
行き先でいい食材に出会うことができれば、調理器具や調理法がいいかげんでも、うまいものはできる。
場の空気を一緒に料理すること。
いい食材を見逃さないこと。

自分で作った料理を一番楽しみにしているのが自分だ。
人からしたらまったく大したことのない味だろうけれど、たぶんそれは自分好みの味付けをしているからなのだと思う。
それはそれでなんとかした方がいいかもしれないのだけど、まだまだ修行中の身なのでよしとしよう。

次はどんな食材と出会えるのか。
今からそれが楽しみだ。

さて、そうこうしているうちに新しい料理ができたみたいだ。
かなり癖のある味になってしまったけど、これはこれで珍味ということで。





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YONA