明日はキャンプなのだ。
いつもなら、仕事から帰って急いで準備をして、早めに就寝するつもりが、こんな時にかぎって普段見ないテレビなんぞをつけたら、ジブリアニメがやっていて、ついつい最後まで見てしまい、結局寝不足のまま早朝出発する、というパターンだったりするのだが、今回は昼出発なので、余裕しゃくしゃくで、暇を持て余してブログまで書けるほど余裕がある。

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画像がないと寂しいので、前回のキャンプツーリングのシーンを貼り付けておく

というのも、今回は琵琶湖畔でのキャンプなので、現地まで二時間もあれば余裕で着くのである。
昼過ぎに自宅を出て、道中に買い出ししても、キャンプ地に着くのはまだまだ陽が高い時間帯だ。

ただ、ここ最近気温がめっぽう高く、明日も最高気温は30度を超えるし、熱帯夜になる予報である。
琵琶湖畔は若干涼しいかもしれないが、テントの中は蒸し風呂状態を覚悟せねばならない。
フライシートなしで寝るとマシかもしれないが、夜中に雨が降ってもおかしくない天気予報なので、ちょっとこわい。

いつもの自分ならこんな気温でキャンプに行くなんてことは絶対にありえない。
しかしなぜか今回は行かなければならないような気がしているのだ。・
でも、その動機や理由が自分でもさっぱりわからないのである。

たしかに湖畔で飲むビールはうまいと思う。
気温が高かろうが、ビールがぬるかろうが、琵琶湖に沈む夕日を見ながら飲むビールが絶品であろうことは、自転車でビワイチをしている最中にいつも想像していたことである。
でも、それだけでは、このクソ暑い中でキャンプをする動機としてはちょっと弱すぎるのだ。

まあ、なんにせよ、やるからには楽しまなければならない。
こうなったら暑いことについてはあきらめて、今年最後の夏をじっくり味わうキャンプにしてやろうじゃないか。
次の日もさらっと帰宅するので、割り切りやすいしね。