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ノンビリ通勤号ツギハギ号のランドナー化計画

大まかだがようやく形になってきた。

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これが前回。
変更箇所は、ハンドルまわり、クランクまわり、サドル、あとブレーキとシフトのアウターケーブルのカラーリングの変更。

サドルは並行輸入品のブルックスを採用したのだが、レディスモデルが送られてきてガクッとなった。
メンズと比較して、前後が短く、横幅が広い。
自分の尻に合っていそうだが、いざつけてみると、やっぱり全長が短いぶん、妙にかわいらしい感じになってしまった。

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ハンドルはドロップ。
コットンバーテープにセラックニスを塗るという古典的な方式で。
ブレーキはギドネットレバーを採用。

コットンは薄くてすぐに手が痛くなる。
昔、長距離を走ったときにギヨン管症候群という、一時的に手が痺れて動かなくなったことがあった。
完治までに二ヶ月近くかかり、仕事に影響が出た。

なので今回は普通にクッション性の高い化学物質素材のものを採用しようかと思ったが、細いクロモリフレームにはイマイチ合わないので、やはりコットンを採用。
厚巻きしたので、片方だけで1セット分使用。

セラックニスは昔から高級家具などに使用されていた自然素材のニス。
昔からランドナー乗りはこれをバーテープの粘着と防水の為に使用していた。
なんとも優雅な風習だと思う。
バーテープに艶も出るし、定期的に重ね塗りすることによって、持ちもよくなる。

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クランクまわりも一新した。
黒がどうしても嫌だったので。

で、クランクを外すのにとても苦労した。
フィキシングボルトをはずさずに、専用工具を使用してしまったので、見事になめてしまった。
裏側からマイナスドライバーなどで叩いて外すなどしてみたがはずれず。
ボトムブラケットの切断が頭をよぎったが、無理やり工具をねじこませてそっとまわすとなんとかはずれてくれた。
ふぅ。

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ちなみにリヤキャリアは今塗装を剥離している。
先週一週間はずっとこの作業で仕事が手につかなかった。
おかげでもう一息で終了する。

まだまだ、やらなければならないことがあるので、しばらく忙しい日々になりそうだ。