明日から仕事、という人が多いと思う。
だるいですな。
今日の京都のどんよりとした天気は、そんな憂鬱な空気が蔓延していた。

ほとんどの人がやりたい仕事に従事しているわけではなく、飯を食うために仕方なくやっている仕事だろうから、まとまった休暇のあとに、そんな空気が蔓延するのは当然だろう。

どんなに便利で快適な社会になろうが、いつまで経っても労働時間が減らないことに、疑問を呈する政治家がいたら、個人的には支持するんだけどもね。

新年早々、ニュースでは色々なことが報道されているが、そんなことよりも、明日の仕事がメンドくせーってのが多くの日本人の本音だろう。
井上陽水の「傘がない」の歌詞が頭に浮かぶ。

でも、そうこうしているうちに、戦争だって起こるもの。
当たり前の日常のさなかに大東亜戦争なども起こったはずである。

このノーテンキな動画をアップして、そんなことをふと考えてしまいました。