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さて。
ボチボチとカワムラニシキのレストアを再スタートしなければいけません。
大体おおよその完成イメージを掴めたので、それに合ったサドルやバーテープを買わなければなりません。
一番楽しい時間ですね。

それはそうと最近は例の給付金の使い道のことばかり考えています。
100000円なんて大金は、私にとっては天文学的な数字すぎてどう使ったらいいのか。

もちろん「生活のために貯金だ」なんて野暮なことをするつもりはありません。
こういうビミョーなお金ってのはとっとと使っちまったほうがいいと思うのです。

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ちなみにサーリーのロングホールトラッカーはフレームとフォークのセットが約8万円。

ぶらっと近所から、遠い世界の最果てまで。
トラブルに屈しないタフなパイプと、泥除けやキャリアもガツガツ取り付けられる拡張性。Surly(サーリー)のLong Haul Trucker(ロングホールトラッカー)は、日常から非日常までこれ1台で遊び尽くせるツーリングフレーム。Surlyオリジナルのラックに限らずほとんどのタイプのラックと互換性を持たせたり、重い荷物を積んでも快適に乗れる工夫があったり。一見ぶっきらぼうに見えても、きめ細かい機能がLong Haul Truckerの特徴です。

BBハイトを低く設定しチェーンステーを長く取ることで、Long Haul Truckerは直進安定性を確保。長距離でも体への負担を抑えて、快適に走り切れます。クラシックなカンチブレーキや制動性に優れたVブレーキなど、広い選択肢から選べるのもうれしい。

例えどんな国でトラブルに見舞われようともパーツの入手が容易で、かつ補修しやすい26インチはツーリングバイクとして大きなアドバンテージ。もちろん日本ならなおのこと。ぶらっと近所から世界を望む旅まで、Long Haul Truckerとともに行こう。
「ハックル」ホームページより

いいね、この文章。
このお店のホームページって商品のひとつひとつがオリジナルの文章じゃないかな。
ロングホールトラッカーの特性がよくわかる。
こういうコンセプトの自転車には目がないのです。

最近、ネット上の荷物満載の旅自転車の画像を集めてアルバムにするのが趣味なんです。
ロングホールトラッカーも人それぞれの旅仕様があって、見ているだけで楽しいんです。

このフレームに、今乗っているクエロの部品を移植・・・と考えたけど、タイヤは26インチだし、ヘッドもオーバーサイズ、フォークもアヘッド用なので、一瞬でその目論見は崩された。
でも完成車だと20万円ぐらいになりそうなので、ちょっとずつ部品買い集めて、自分で組むほうがいいな。
ま。妄想ですね。

とにかく旅仕様の自転車で旅がしたい!のです。
盆休みの北海道行きのフェリーの往復チケットが4万6千円ほど。
旅費を入れても10万円あれば十分楽しめる。
でも休みが9日あっても、現地を走れるのが実質5日。
東に向かって走った場合、「ようやく道東だ!」と気分が上がったところで、Uターンしなければなりません。

年末年始にも9日間の休みがあるので、その時に四国に行こうかとも考えています。
フェリーが往復で2万円なので、10万円あれば道中はかなり豪遊できる。
現地を走れるのが実質7日なので、四国一周は私の体力ではちょっときついだろうから、半周ぐらいをノンビリと楽しむのもありかもしれない。

と、給付金への夢は募るばかりです。