このブログではリアルなことしか書きませんが、どんな立場であれ、私と直接交流のある人の名前は出しません。イニシャルや仮名も使いません。報道関係者の中には、署名記事を書いている人も、今後書くかもしれない人もいます。個人を特定し、妙な憶測をされるのは困るので、少し説明しておきましょう。

 私は現在、複数のメディアと交流があり、例えば「出版社の彼」は1人ではありません。「記者の彼女」も1人ではありません。「編集者の彼」も1人ではなく、「支援者の彼」は一般の方で、私より若い男性も、父と同世代のおじさまもいます。
 今後も、社名や氏名を記すつもりはありませんが、勘の良い人ならば、読んでいるうちに、あの人のことだな、とわかるようになるかもしれません。そういう楽しみ方ができるように書いていきたいと思っています。

 私は複数の人と親密に交流しているのに、私の動向が公に出ないのは、私が選んだ人たちの守秘意識と人間性の高さだと思います。週刊誌にリークしたり、ネットに情報を流そうなんて、下品で卑しいことを決してしない。
 円満にいっているのは、私の口が堅いこともあるでしょう。

 月本光政が階段の上から大戸国雄にチョコバーを投げて「好きだろお前、甘いもの」と言って村越のことを尋ねるシーンで、大戸が「誰にも言わないとあいつと約束したんだ。友達との約束は守るべきだろ?」と答え、「だな・・・」と光政が言うアレですね。

 先日、出版社の彼が来た翌日に支援者のおじさまが会いに来て、2人はロッテのチョコパイとネスレのキットカットを差し入れてくれた。今月面会した記者の彼女も、キットカットを選んでくれたなあと思い、光政が投げたチョコバーのシーンがよみがえりました。キットカットのシンクロニシティにも感動。

 このブログを始めたのは、交流のない人にも、素の私を知ってもらいたかったから。
 世間の人は木嶋佳苗というと、魔物というか魔獣いうか、武装戦線と勘違いして、鈴蘭3年の花木九里虎に喧嘩売った座黒兄弟が、グリコを怪物だと思い込んでしまうのと同じような心証を持っていると思う。
 高校生の男の子を見て、モジャモジャ頭に角が2本あって、10mぐらいジャンプして、舌も蛇みたいに2つに割れていたような気がしちゃう感じ。
 えっ?たとえがわかりにくいって?

 別当運動場で東陽台高校2年の3人と村越がやりあう時に、ツルツル頭の鳳仙がズラーッと登場し、トップの光政が村越をズドッガツゴツと蹴る殴る。あの友情の素晴らしさ。村越は鳳仙学園ですからね。うるっときたなぁ。私と「彼ら」の関係って、そういう深いものです。えっ!まだ何言ってるかわからない?
 「WORST」を読んで下さい。

2014124日記