柚木麻子って誰?
私も家族も弁護士も知らないユズキアサコという人が書いた本「BUTTER」。

この本の主人公は、木嶋佳苗ではありません。私は、柚木を知りませんが、柚木も私を知りません。

書籍広告に私の氏名を載せることはやめてください。迷惑だ!
フィクションの小説でも、名誉毀損は成立します。民法第709条の不法行為を構成する記述の数々。

東京拘置所を訪れ面会した事が1度でもある人ならば、木嶋佳苗と1度でも話したことのある人ならば、柚木の描写が現実と乖離していることはすぐ分かる。

法律よりも表現の自由が保障されねばならないと言うのか?柚木。
北原みのりが創作した木嶋佳苗像をトレースしているだけだろ?柚木。
拘置所の面会室でレシピの話をする女がいると思ってるのか?柚木。

私は、マリーが好きで、姉はチョイス、妹はムーンライトが好きですが、何か?

私は4月14日に最高裁で上告が棄却され21日に判決訂申立書を提出しました。そろそろ棄却の通知が届き、諸々の手続き後に確定者処遇となり、社会との扉が閉まります。
面会や手紙等の授受が認められる外部交通許可者は、それからの審査によって決まります。

東京拘置所長殿御機嫌を損ねぬようおとなしくしていたところ、私の逆鱗に触れた!柚木。

許可権審査で不利益を生じたらどうしてくれる!柚木。
私や家族を罵倒して楽しいか!柚木。

「週刊新潮」に手記を掲載していただいたので「BUTTER」の宣伝をしておきました。えぇ、この本は新潮社発行なんですの。
弁護士からも、裁判起こしたら本の宣伝になっちゃいますよって言われました。新潮社が版元でなければ、訴えるところでした。
助かったな!柚木。

朝日になれず、夕日として沈む新聞とは別れを告げ、私は、来月から讀賣を購読することにしました。
これからは、ゆっくりと新聞や本を読み執筆する時間ができそうです。私が書いたものを楽しみに待ってくださる人たちの存在が、生きるよすがになっています。

私は「BUTTER」の梶井真奈子とは違うので、サンヨーの桃缶ではなく、ピンク色の和紙に包まれた金色の桃缶を食べています。

岡山清水のシラップづけ白桃を食べながら、玉露入り緑茶を飲む甘美な贅沢。
金色の白桃缶を差し入れてくれるこの人こそ、私が所長裁量枠で交通許可を申請する唯一の人なのです。

私の死活問題ですから、皆様もこの申請が認められるよう、お祈りしてください。

新潮オンラインショップで注文したエステソックスが届いたばかりです。履くだけで足裏と、かかどがスベスベになるそうです。

死ぬか生きるかという時に、足をスベスベにしておきたい!と優越感具現化カタログ2017 SPRINGから靴下を買ってもらう、それが木嶋佳苗なのです。

今日はおやつに、ヤマザキのコッペパンを食べました。ジャムとマーガリンがサンドしてあるあのコッペパンです。
とっても美味でした。

わかったか!柚木。

今回のタイトルは旦那の言葉です。
バターって何やねん?