1月31日マチネを観てきました。
夕方には終ったのにそのあとたまたま同じ回を観てたお友達とお茶してトークに花が咲き、その後別のお友達(嵐ファン1名、元・嵐ファン2名)と飲みに行きやっぱり盛り上がりまたお茶して帰ってきたのですっかり遅くなってしまいました。ぜんぶ楽しかった〜充実した一日でした
(というわけなので由理さん、メールのお返事は明日致します。すいません〜)

さて、ほぼ1年ぶりのSHOCKは良かった!大満足です。
細かい変更点は今年もいろいろありましたが、ほとんどが「こっちのほうがいい!」と思える改良になってたと思います。SHOCKはほんとに進化し続けてるんだなぁ。成長し続けるカンパニーから目が離せませんね。
そしてなんといっても斗真!とっても良かった!
光一さんファンとしては(愛はあるけど)ちょっとゆるいライトファンであるわたくしの目線ではありますが簡単に感想を。

「SHOCK」という作品はミュージカルとか舞台というくくりとは少し違ってて良くも悪くもいわゆる「ジャニ舞台」なんだけど、それを毎年続けていくうちに誰にも真似できない独自の高みへと到達しつつある…でもまだまだ発展途上で、だからこそいい。そんな独特な作品なんだなぁと改めて感じました。
SHOCKは光一くんそのもの、とも思います。本来の不器用さ、徹底したサービス精神、プロ意識の高さ、ひたむきさ。そういうものを随所で感じさせてくれるので惹きつけられてしまうんです。役のコウイチは光一くんそのものではないけどSHOCKそれ自体は光一くんとイコールに感じられて仕方ありません。
SHOCKはとにかくエンターテイメントで夢の世界。光一くんが宙を舞うたびにあまりの美しさに思わずため息が出ます。だけど物語のなかで語られるのはエンターテイメントの世界に生きる者たちの苦しみです。
「ひとつ苦しめばひとつ表現が見つかる。」
そういう世界に生きている彼らの現実がステージの上にあるからSHOCKは夢の世界であると同時にもの凄いリアリティを持つ物語でもあるんですね。
一度は崩壊したカンパニーがコウイチの死と引き換えにまたひとつになるラストの「CONTNUE」で私はどうしても涙が溢れて仕方がないんです。show must go onの言葉に本当に物語の通り命を掛けても、という光一くんの決意が見えてたまらなくなります。
好き嫌いはあるだろうけどそれを抜きにしてもやはり光一くんという人は本当に凄いと思います。あのストイシズムとほとんど自己犠牲と言ったほうがいいくらいの舞台にかける情熱はちょっと真似できる人はいないかも。
そういうところがスマートじゃない、野暮ったいから好きじゃない、という意見も理解できますけど私は結構そういうのにストレートに感動してしまうほうなんですよね。

さて斗真をはじめカンパニーの面々についても書きたいところですが…そろそろ眠さの限界です。続きはまた今度。