2008年09月01日

ハリー・ポッター7巻ネタばれについて(NEW)

このブログにおけるハリポタ7巻の内容の扱いについての注意とお願いです。
邦訳も発売されたことですし、9月上旬をめどにネタばれ反転呪文を解く予定でいます。

●7巻の内容が書いてある記事のタイトルには、「7巻ネタばれ注意」という注意書きをつけます。
●7巻のネタばれは隠して書きます(記事の「続きを読む」の先を反転すると読めるようにします)。
●「7巻ネタばれ注意」と書かれた記事へのネタばれコメントは大歓迎です
「7巻ネタばれ注意」と書かれていない記事への7巻ネタばれコメントはご遠慮ください。

以上です。ご協力お願いいたします。

2008年08月18日

ごにょごにょ(7巻ネタばれ注意)

ハリー・ポッター7巻邦訳を読み終わりました。

まずはおことわりです。
22章まで公開している章ごとの感想ですが、もうこの辺でやめておこうと思います。初めて読んだときの印象を書いておこう、という目的で始めたものなのに、だいぶ間を空けてしまったせいで第一印象はすでに空のかなたです。当初の目的は果たせませんでした。

続きを楽しみにしていて下さった方には(もしいらっしゃるのであれば)大変申し訳ありません。今まで読んでくださってありがとうございました。あ、いえ、このブログを閉鎖するわけではありません。ほとんど休眠状態ではありましたけれど。

というわけで、これからさらなる言い訳と、7巻邦訳読後に考えたことなどをごにょごにょとつぶやきます。よろしければ、続きからお読みください。

ここから7巻ネタバレです。
7巻の内容を知りたくない方は、続きを読まないでください↓


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2008年08月05日

やっとこさ

おひさしぶりです。
3月以来、(またもや)すっかり放置してしまって申し訳ありません。
病気になったり、引越しをしたり、ハリポタ発売イベントに参加したり、盛りだくさんの5ヶ月間でした。一応、元気にやってます。

昨日、やっとハリポタの邦訳7巻を読み始めました。

原著7巻はすでに読み終えているのですが、邦訳を読み終えてしまったら本当にハリポタが終わってしまう気がして、寂しくて悲しくて。読み始めるのに勇気が必要でした。過去に何度も感じていたことですが、私はグリフィンドール寮には入れないと確信しました。

7巻を購入してから1週間ほど、風が吹くたびにふわふわと漂う風船を眺めては、心を落ち着けてみました。魔法で浮いているように見えて楽しいのです。風船


イベントで頂いたハリポタ風船。
持ち帰る時にはハッキリ言って邪魔でしたが、部屋にあるとちょっとうれしい。そんな存在でした。
さて、読書の進行状況はきわめて遅く、まだ第1章を読み終えたところです。
「えっ、そう翻訳するか?」と疑問に思う場面があると、いちいち原著を確認せずにはいられなくて、なかなか進みません。こんな読書もたまには楽しいのですが、物語に入り込めないのが難点です。もっと気楽に読もうかな…。

2008年03月17日

梅と吸魂鬼

先日、近所の梅林に梅を見に行ってきました。
徒歩1時間程度で到着のはずが、迷いに迷って2時間かかってようやくたどり着きました。道に迷うのもたまには楽しいものです。私はいつも迷っていますけどねっ。

梅はきれいでした。品種はよく知りませんが、紅梅は盛りをすぎて散り始めていました。白梅がちょうど満開で、木の下にシートを広げてお花見を楽しむ人も何組かいらっしゃいました。
もうすっかり春ですね↓
白梅


ところで、梅林に行く途中で吸魂鬼を見つけました。道に迷ったのはこの子のせいかもしれません。クリックで全身像が見られます。
吸魂鬼

サングラスをかけた、お茶目な吸魂鬼さんですね。地面に刺さった棒に、紐で吊り下げられています。誰かのペットなのでしょうか。風に揺られる吸魂鬼。

まあ、カカシなんですけどね。
遠くから見た時は、カラスの死体を吊るしてあるのかと思い、かなり怖かったのですが、近づいてみたら吸魂鬼風のカカシでした(笑)。面白がって何枚も写真を撮ってきてしまいました。

後姿に哀愁が漂っています。
吸魂鬼哀愁

「アズカバンが恋しいなあ…」

2008年03月03日

ダレン・シャンを読み終えて

「ダレン・シャン」全12巻を、昨夜読み終えました。
10巻までは図書館でたまに借りては読んでいたのですが、人気のシリーズなので、なかなか借りられません。11,12巻は近所の古本屋で文庫版が安く手に入ったので、買って置いてありました。数ヶ月の熟成の後、昨日、一昨日とで読みました。

寝る直前に12巻を「少しだけ…」と読み始めたら結局寝付けなくなり、徹夜で読みきってしまいました。ハリポタ7巻のラストもこんな感じで読み終えたなあ、と懐かしく思い出しました。

ダレン・シャンも、ラストを知ってしまったら面白くなくなる作品だと思いますので、これから読むかもしれない方のためにも、感想は続きに書きます。書き散らしますので、読みにくいかもしれません。

え?そんな物を書いてないでハリポタの感想を早く書けと?きゃー、ごめんなさい!

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きじゅ at 22:50|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)読書 

2008年02月28日

白シャツが素敵

2月20日、リックマン氏がロンドンのSoho Theatre(ソーホ劇場?)にて、舞台劇"Being Harold Pinter"の紹介をなさったそうです。【情報源:ARDH Guestbook】

*記事がロシア語で書かれていたので、Babel Fish Translationを利用して無理やり読みました。そのため、内容を正確に理解が出来ていない可能性がありますが、ご了承ください。

以下が記事へのリンクです。リックマン氏の写真も数枚あります♪
(タイトルは原文のまま載せさせていただきました。文字化けではありません。いや、ブラウザによっては文字化けしているかもしれませんが)

Мировые звезды играют в белорусском «Свободном театре»
(訳:ベラルーシの"Free Theatre"の劇を世界のスター達が競演)

Сенсационный белорусский гала-эвент в Лондоне
(訳:ベラルーシ歓迎の素晴らしいイベントがロンドンで開催)

上の記事:
リックマン氏は女性に囲まれて大人気ですね。
下から2番目の、立ち上がって朗読するリックマン氏が素敵です!白いシャツがとてもお似合いです

下の記事:
リックマン氏は、上から数えて2,4,6,7,8,12枚目の写真にそれぞれ写っています。7枚目は小さすぎて間違い探しのようです(本当にリックマン氏なのか自信もありません)。
上から2番目の写真、好きです。にこやかに微笑んでいる顔もとても素敵なのですが、なぜでしょう、お仕事中の真剣な表情の方が私は好きなのかも知れません。白シャツ効果かしら(笑)。

このイベントの概要などは、続きからお読みください↓

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2008年02月26日

7巻感想【第22章】(7巻ネタばれ注意)

Harry Potter and the Deathly Hallows

第22章

ここから7巻ネタバレです。
7巻の内容を知りたくない方は、続きを読まないでください↓


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2008年02月25日

週末のときめき

「ときめき」という言葉は、書いていて恥ずかしかったです。書いちゃったけど。

毎日めくっている「ハリポタ日めくりカレンダー」ですが、先週末はスネイプ先生の写真だったのです!うれしいな♪しかし、カレンダーにスネイプ先生が登場したのは、今年に入って、まだたった2回です。もっとがんばって〜!

カレンダーは、このような感じでした(クリックで大きい写真が出ます)。
2008年2月24/25日

「今日はスネイプ先生が見守っていてくれる」と思えて、なぜかうきうきします。しかも、週末なので2日分スネイプ先生です。お得です。

この写真の先生、顔色がいつもよりさらに青白く見えます。机の上のカレンダーを見るたびに、「先生、顔色悪いです。もっと栄養のあるものを食べてください!」と思わずにはいられませんでした。

写真の下の文章にはこう書かれています:
Professor Snape seems not to understand the cryptic message Harry shouts at him about Padfoot.
(ハリーがパッドフットに関する暗号めいたメッセージを叫んだが、スネイプ先生は理解していないようだ。)

いやいや。スネイプ先生は、十分に。十分に!理解していますよ。
なんて、カレンダーに向かって突っ込んでも仕方ありませんね。

さて、スネイプ先生の次の登場はいつになるのでしょう。次回をお楽しみに〜!

2008年02月24日

もやしもん6巻

予約していたオリゼーちゃんのぬいぐるみが届きました。

かもすぞー!

「この家も、かもすぞー」と言っているようです。家はかもせませんよ。

このオリゼーぬいぐるみは、漫画「もやしもん」の6巻を予約するとおまけでついてくるものです。おまけと言っても、おまけ分の料金はしっかり払わされましたが。

ぬいぐるみといっても、手のひらサイズの小さなものを想像していたのですが、届いてみたら、あらびっくり。オリゼーちゃんの顔は、人間の頭くらいありました。手触りは、やわらかいタオルのような感じで、とってもナイスです。クッションにぴったり。

最近話題の漫画らしいので、ご存知の方も多いと思いますが、「もやしもん」とは、菌(細菌やカビ、真菌、ウイルスなど)が肉眼で(しかも、かわいらしく)見えるという特殊能力を持った大学生が主人公のお話です。私も最近手に取って読んでみたのですが、菌がかわいくてかわいくて!すっかりはまっています。

オリゼーとは、登場する菌の一匹(一種?)で、漫画ではA.オリゼーと紹介されています。いつも主人公である直保(ただやす)の肩や頭に1,2匹乗っていて、とてもかわいいのです。
オリゼーちゃんの本名(学名)は、Aspergillus oryzae。コウジカビの一種で、日本酒などを醸造する際に使われる菌だそうです。

おまけには、「手提げにもブックカバーにもなる『もやしもん』クリアファイル」も入っていました。こちらはすぐさま切り取って、ブックカバーにしてしまいました。ブックカバーにも、菌がたくさん描かれていてかわいいです。

「もやしもん」にご興味のわいた方はこちら↓
(ぬいぐるみ付きはすでに売り切れのようです)
もやしもん6巻限定版 ぬいぐるみ付きもやしもん6巻限定版 ぬいぐるみ付き
石川 雅之

by G-Tools
巻が進むごとに、菌のかわいさに磨きがかかっている気がします。

2008年02月18日

7巻感想【第21章】(7巻ネタばれ注意)

Harry Potter and the Deathly Hallows

第21章

ここから7巻ネタバレです。
7巻の内容を知りたくない方は、続きを読まないでください↓



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