25: 2017/06/29(木) 01:19:56.12
中学の同級生が自殺したんだけど、自殺した理由は多分自分のせい
最近地元に帰ってきて町を歩くと生前の同級生ににてる人を見かけるとドキッとして、
存在を忘れられない


26: 2017/06/29(木) 01:48:13.19
異性?

27: 2017/06/29(木) 01:52:51.73
>>26
異性です

28: 2017/06/29(木) 03:42:32.59
その人をふったとか?
急に藤あや子を思い出した。

29: 2017/06/29(木) 04:53:35.21
>>28
長文で申し訳ないですが詳しく書きますね。

入学時出席番号が同じで隣の席で卒業までの3年間しつこくアプローチされていました。
私は当時性的いたずらの被害を他の大人から受けていて男性が大嫌いで付きまとわれるのが嫌でした。
告白を含めどれだけ好きだとか、性を意識しての発言をされるのが恐ろしかったです。
そのうち私は外で男性と接するのが怖くなり男性不信で不登校になったのですが直ぐに友人から同級生も不登校になったと聞きました。
学校に行かないまま私の通っていた習い事教室に追いかけて通って来たこともありました。
元々同級生は友達が学校にほぼ居ない地味なタイプの当時は敬遠されがちだったオタクで、
執着心や行動が男性不信になっていた当時の自分には怖かったのですが、
同じように友達のいない引きこもっていた私に無視をしても唯一その同級生だけはメールを送り続けて来ました。
メールの内容は「不登校になったのは自分は家族仲が悪く兄ばかり可愛がられ、兄には暴力を振るわれている。学校でも友達の接し方がわからない。こんな事君にしか話せない。しつこくしないから友達でいてほしい」というようなネガティヴなものばかりだったと思います。
私は男性が何故怖いのか同級生に話せませんでしたが、彼も彼で病んでいるなと思ったのを覚えています。
メールだけの関係ならと安心していましたが中3の終わり頃、私自身の受けていた性的いたずらが悪化し私は常に自殺を考えていました。
そんな中メールで突然「友達関係までで諦めると言ったがやはりお前が大好きだ愛してる」と送られて来ました。
実際はもっと短かったかもしれないし長文で嫌なことが書いてあったのかもしれませんが覚えていません。

30: 2017/06/29(木) 04:55:11.93
>>29の続きです

男性そのものが嫌になっていた私は男性からのこのメールに我慢できず、
「毎日毎日気持ちの悪いメールを送ってくるな!恋人でもないのに恋人面するな!お前なんか大嫌いだ〇んでしまえ!!存在が気持ち悪い!これ以上メールを送ってくるならお前の仲の悪い母親に全てメールを見せてやる!!!」
というような内容をもっと長文で送信したと思います。
そのまま逆恨みが怖くて受信拒否しました。
そのまま同級生の存在は忘れて、私は不登校でも行けるようなレベルの高校へ進学しました。
あのメールを送って丁度一年経った頃突然フッと同級生の存在を思い出しました。
この時異常なまでにソワソワしてあの同級生と連絡を取らないといけない、取りたいと思ったんです。
自分で吃驚でしたが本当に居ても立っても居られない状態で自分に「???」となってました。
連絡先も消したから過去の連絡網で誰かに家電を聞くしかない?とまで思ってたと思います。
ソワソワした結果今の今まで忘れてたあんな切り方をしてしまった人に私から会いたいなんて虫が良すぎるし、
地元なんだからそのうちどこかでばったり会うだろうと、なんとか気持ちを落ち着けました。
その日から1週間も経たないうちに中学時代の連絡網が回って来て、彼が自殺したと聞かされました。
あのメールから一年後の出来事だったので私のせいだなんて思い込みかもしれません。
家庭のことで悩んでいるのは知っていたし関係ないかもしれない。
でも大人になった今あの若さで「自殺する」のは視野が狭いからこそ起きてしまう事だと自殺願望のあった自分にも思います。
学校と家庭しか社会のない10代の子供にはそれが世界の全てで、その中のどこにも居場所がなかったんだと。
真相は不明ですがあの子の人生の中で他人のくせにあの子を一番傷つけた人間は私だったんだろうと思います。

34: 2017/06/29(木) 08:50:35.20
>>30
あなたはできることをやったし
性的被害から生き抜いただけでも凄いよ。
その彼はあなたでなく他の子に依存したとしても死ぬか●すかしてたんだと思うわ。

35: 2017/06/29(木) 09:02:26.96
>>30
お互い傷を舐め合えば良かったのかな?
違うと思う
あなたは辛い中一生懸命生きてきた
彼は自ら命を絶った
それだけの事
自分を責めたらいけないよ


編集元: 奥様が墓場まで持っていく黒い過去 57