2006年04月26日

うひょー

 遊ぶ時間がない!

 いや、確かにあるにはあるんですけど、心からのめりこめるほどの
時間的余裕がないというか、微妙なところです。

 正味な話、朝7時から9時まで帰らないなんて忙しさも出てきて、帰ってきたら即効寝るくらいの余力しか残ってません。いや、残ってないってことか。

 そんな忙しい中、電車で読み始めたかの名作フランケンシュタイン。

 メアリーシェリーが原作でそれを訳しているのが森下弓子さんという方です。

 まだぜんぜん最初のほうまでしか読んでないんですけど、すごい表現が上手いです。巧みです。何故そんな表現が出来るのか、訳してる方もなんでそんな言葉知ってるのか、辞書で調べても載ってなさそうな言葉がずらずら並べてあります。

 しかも訳した文であるにもかかわらずに、おや? と思う日本語が限りなく見当たらない! 満員電車の中で読むのはかなりきついですが、なかなか楽しみな本です。是非お勧めいたします。

 でも、ゆっくりと本も読めなくなってるほど忙しいなんて、そろそろ死ぬんじゃまいか、俺……。  
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2006年03月08日

日記

 ふと思えば、インターネットに掲載する日記、俗に言うblogというものはたいそうおかしなものですね。

 日記というのは日々徒然に思ったことを自分の思うままに書くものだと思ってきたんですが、ネット上では公開することが大前提です。

 日記って普通は人に見られたくないものなんですけど、ネット上の日記は人に見せることが前提っていうのも、おかしい話ですよね。

 こんな風に自分も日記を書き綴っていて、語りかけているような調子になってしまいがちです。どれがいい日記で、どれがいいblogなんでしょうね。

 でも、どっちの日記にも共通することは、やはり過去の事柄に対しての見解を綴っていることですよね。

 現代は写真とかビデオカメラとか色々ありますけど、昔はそんなもの一切なかったから、過去を思い出すために依存するモノは日記しかなかった。だから、日記は過去を綴った思い出の品なんですね。

 見られたくないのは自分だけの思い出を見られたくないからなのか、はたまたやばいことが書いてあるのか。人の日記を覗いてみたいって思いますよね。

 まぁ、今はこうしてネット上を行き来するだけで日記なんてどこでも見れるようになりましたがね。だからこそ、日記は人を呼ぶんでしょうねえ。  
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2006年03月05日

WBC

WBC見に行ってきました。今やってる野球の世界一決定戦です。

 これ、オリンピックとかそういうのじゃないんですけど、やっぱ、ナショナリズムを刺激されません? 国vs国の戦い。

 そんな昨日の台湾戦を見に行って、日本のコールド勝ちを見てきました。コールド勝ち。例えるなら、一軍と二軍が戦っているような、そんな試合内容でした。

 松坂のボーク(ピッチャーがやっちゃいけない反則みたいなもの)というレアなものが見れたのが、いやぁ、きてよかったなぁって感じでした。絶対プロ戦じゃやりませんよ、あんなすっぽ抜け。

 しかし、今このブログ書いてるときに、テレビで韓国戦をやってるんですが。韓国つええ。

 ピッチャーがほとんど大リーグで投げてるような奴みたいで、日本も初回以降点が入らない状態です。こいつは見ものです。

 そうそうWBC見に行ったら、特典というか、プレゼントっぽいのをもらったんです。それがなんと時計でした。びっくらこいたね。朝日、サービスよすぎだよもう。

 メイドインチャイナだったけど。  
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2006年02月28日

up

 久々、新しい小説をうpしました。時の人より先にうpしてしまったことに少し罪悪感がありますが、忙しい中に書き付けたものです。

 おそらくこちらのほうが先に完結するとは思いますが、そのあとで時の人を更新する予定です。

 にしても、毎度毎度日記のネタのなさには頭を抱えてしまいそう。
ニュースソースから引っ張ってこないといけないなぁ。  
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2006年02月11日

橋のない川


 とある筋から入手したビデオテープは、ある映画の内容でした。

 それが、『橋のない川』という今井正監督の白黒映画でした。

 映画の内容はとても簡単で、とても理解しがたい内容であったとあえて言っておきます。

 部落と差別された人たちに視点をおいた映画なのですが、私は今の今まで部落というものをあまりに知らなかったことをこの映画に知りました。

 差別の毎日。その差別というのが別に病気をしているわけじゃなく、肌の色がおかしいわけでもなく、ただ生まれというだけで差別される、とても悲しいものです。

 全国水平社の立ち上げまでをこの物語は記してあるのですが、その当時日本は軍国主義の真っ只中。平等思想(左翼的思想)はきっぱり特高警察によって規制されました。
別に、私が左翼、また右翼であるというわけではありませんが、このような差別が現実にあったのかと思うと、自分の無知さを痛感しました。

 あなたは川の対岸を歩いていて、私は必死に叫ぶのです。けれどあなたには聞こえず、あなたは上流に向かって歩いていきます。私は必死に追いかけますが、いつになってもおいつくことはできません。その川には、橋がなかったのですから。

 そのような内容だったと思いますが、マジうろ覚えですけどすいません。古い映画ですが、お勧めの一品だと思います。

 今なお部落という差別は続いています。同和対策室という専門の課が、銀行などにあるくらいです。もっぱらそれは『部落に金を貸すか否か』の会議が行われたりしています。差別というのはそう感嘆には消えることはありませんが、自分だけは差別をしないように心がけたいと思います。

 人の世に熱あれ、人間に光りあれ。  
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2006年01月25日

らいぶどあーしょっきんぐ

 書かずにはいられない! 世間を騒がせているライブドアのほりえもん、ついに逮捕となりました。

 にしても、ブログの主が逮捕されるなんて貴重な経験したというか……、新社長ができたってことは、一応ブログなんかの運営もやってくんでしょうねえ。

 株でいろんなところ被害うけたみたいです。このライブドアショック、経済、政界、どの程度の波を広げるんでしょう。その波にどれだけ乗れるのか、今後の日本経済は目が離せませんな。  
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2005年12月26日

クリスマスは終わりました


 クリスマス。イブの日、親に言われて気づくほどに関心のなかった行事。

 なんとも情けないとは思いつつ、しっかり自分のためにお菓子を買いました。

 自分のために。

 これも情けないと思いつつ、友人にカルピスの原液とうまい棒をもらう約束もしてもらいました。

 いまだにそのときはこないけど。

 こんなに何にもクリスマスも、珍しいとは思わんかね!  
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2005年11月25日

自分にとっての

 何か一つでいいからうまくなりてー。

 何の面白みも閲覧者もいないブログですけど、細々とやっていきます。お久しぶりです。

 自分にとっての一番があるっていいですね。好きこそもののとは言いますが、小説の腕は上がったのか下がったのか、自分ではいまいちわからないきかいです。
 ほぼ毎日書いてますから、上がってほしいですねえ。

 さて、HPに乗せるための新作を準備中です。

 どうも続き物にすると、流れが止まっていいのがかけないみたいです、自分。

 今回もただの独り言ですけど、見てくださってたら御礼が言いたいです。

 どうもありがとうございます。  
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2005年11月03日

PC

 結構PCをいじったりするのが好きな自分。というより、いじった結果満足のいくような性能を発揮してくれるのが楽しかったりする。

 そんな私の目の前に現れる数々の難問。最初はスピーカーから音が出ないとか、結構あほな問題から、どうしようもないくらいにうるさい電源の音だったりとか。

 電源の騒音やらスピーカーはなんとかなったんですが、また新たな問題が。

 それがグラボのファン。

 最近のグラボには単体で最初からファンがついてたりするんですが、これが中々どうして、うるさすぎ。最初のほうは譲歩できる音だったのに、ある夜、寝ようというときになって「ぎぎさぐふぃ;gさうふぃ;gさ;」という騒音が。

 深夜だったんで慌ててPC落としたんですが、こりゃまたすごい騒音だということで、現在目下対策を検索中……。

 GF6800GTを静かにする方法きぼんぬorz  
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2005年10月04日

ナチュラルキラー細胞

 もうこのブログの更新頻度もどんどこ少なくなっていますね。

 最近テンションのあがりづらいきかいです。

 今回取り上げました、『ナチュラルキラー細胞』なんだか、かっこいい名前ですな。

 この細胞、実は結構粋な細胞なんです。

 なんと、笑うと増える細胞なんです。すごいでしょう、というか、信じられんでしょう。

 人間の体内には常にこの自然殺し屋細胞なるものが常駐していて、笑うと増える。なんとも嫌な細胞ですが、この細胞、なんと癌細胞の殺し屋なんですよ。

 どっかの大学の先生だかが発表したんですが、私は口が達者の理系のお兄さんに教えてもらいました。ナチュラルキラー細胞。
 癌患者にお笑い番組を見せて治療させることを検討している阿呆な兄さんです。

 しかし実際この細胞で癌患者が減ったら、それはそれで、夢のある話ですなぁ。






「同じ双子の兄弟を見ると、どうしても自分と重ねてしまうんだ。というのも、実はその双子の……、しかも弟に、俺が世話になってばっかりだったからな。双子の兄弟で、兄より弟が優秀だなんて定番な設定だけどな」  
Posted by kikai100 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)