kiken_oit

大阪工業大学 機械工学研究部

主に2足歩行ロボットとかわさきロボットの設計、製作をしています。

本ブログは大阪工業大学の公式HPではありません。
大阪工業大学 機械工学研究部が管理しています。

お問い合わせはこちらから → kikaikenn@hotmail.com
1 1月

部室への行き方~その他連絡を添えて~

ガイダンスや入学式などの様々行事が終了し、これから大学での授業が始まります。ブースには来なかったが機研部がどの様な活動をし、どの様な人が在籍しているかなどのブログでは伝わりにくい部分が気になる人は、4月中であれば平日は必ず部員が部室にいるので授業終わりなどに気軽に来てください。


本校舎から部室までの道のりが少し遠いのでここで、行き方を説明しておきます。
①正門を出て左に曲がり高速道路にそって歩く。
スクリーンショット (146)

②体育館を少し超えて行くと大阪工業大学東学舎があります。
image2 (1)


③右側の建物に入り階段で5階 へ行く。
image1

④廊下右奥にある部屋が部室です。
image2
image3




もし、部室に行くのが不安だったりする人は4月終盤頃に文化系の部活動がブースを出す「文化会フェスティバル 」が大宮キャンパス内で開催されるのでそこで部員とお話をすることも出来ます。詳しい日時は決定次第報告しますが、恐らく昼休みにある学内放送でも知ることが出来ます。

 
メールでの質問等も可能なので機械工学研究部について気になったことがあれば連絡してください。 
25 9月

第25回かわさきロボット競技大会 結果

8月25、26に開催された第25回かわさきロボット競技大会に参加してきました!!

我々の部活からは「オクトパス20」「若葉」「ハチク」「ニューヤマザキ」「狐狼」の計5機体が出場しました。

しかし、受信機の故障や配線不良などのトラブルが続出し皆思うように勝ち進むことは出来ませんでした。
我々機械工学研究部で最も勝ち進むことが出来たのは「狐狼」で敗者復活の準決勝まで駒を進めました。

思うような試合運びが出来ず志半ばで涙を飲む人が続出し大きな壁にぶつかることとなりました。
来年はこの壁を乗り越えて良い成績を残します!応援のほうよろしくお願いします!
21 9月

城北2018年度の開催について

以前予告しました通り、当部主催の大会についてお知らせします。

大阪工業大学は2018年10月26日(金)~28日(日)の日程で学園祭「城北祭」を行います。

当部主催大会「城北ロボバト」は城北祭3日目 10月28日(日)に開催します。

大会ルールは2018年に行われました第25回かわさきロボット競技大会に準拠します。

大会参加を希望されるチームは以下のリンクよりエントリーシートをダウンロードしていただき、必要事項を記入して以下掲載のメールアドレスに送信してください。

今回の大会では、コンセントの使用は禁止とさせていただきます。

大会に関して不明な点や質問などがありましたら、エントリーシート送信先と同様のメールアドレスへ気兼ねなくご連絡ください。

開催場所の変更により規模を縮小しての開催となりますので、参加機体数が多い場合、抽選となります。
その場合は、当ブログなどでご連絡させていただきます。予めご了承ください。

エントリーシートのダウンロードリンクはこちら

エントリーシート送信先→kikaikougakukenkyubu@gmail.com

エントリーシート締め切りは10月14日(日)です。

みなさんのご参加お待ちしております!
3 9月

かわさきロボットの作り方

引き継ぎも兼ねてかわロボを製作するにあたって必要な情報をまとめておく。(随時更新)

素材
アルミはA2017で3mm、6mmを使用。
ポリカーボネートは3~6mmを使用。
購入先としてはアルミの板や丸棒はひーくんの材料屋さん、ポリカーボネート板はモノタロウなどのでも良いがあくり屋の端材セットがオススメ。ただし、このセットはあくまで端材をまとめて販売するというものなので、どんな板厚がどれだけ入っているかわからないが普通に板を購入するよりもとても安く入手することができるので欲しい場合は在庫を定期的に確認すること。

アンプ
HOBBYWING QuicRUN-WP-1060-Brushedが価格が安くてドラッグブレーキも簡単にオフにすることができるのでオススメ。

バッテリー
機研部ではSEIKI ROVOLTを使用している。この企業はかわロボの協賛企業なので大会会場で販売もしており緊急時にも対応できる。他にはイーグル模型やKAWADAのリフェバッテリーを使用している団体もいる。

パーツ
・ベアリングはNSK(日本精工)、ブッシュはオイレス#80。
・脚に使用するスペーサーは旋盤で製作してもいいが、短い長さを大量に使用するので廣杉計器のARLシリーズを購入することで時短する。
・板同士を垂直に固定するときにこのようなパーツを製作してもいいが廣杉計器から垂直取り付け用のスペーサーも売っている。もし、使うとしたら1袋50個入なので他の部員の設計にも使ってもらえるようにしておくことと、残ったら無くさないようにしっかり管理すること。
・歯車は種類が多く製品寸法がわかりやすいのでKHK。オンラインショップでは380モータ用のピニオンギアも販売している。


ヘッケンは自分で描くこともできるがLinksを使って作ったほうが楽。
スライダーは左右対称なので自分で描いてやったほうが楽。
スライダーヘッケンは作ったことがないのでなんとも言えないがこのサイトを参考にしながら作ったらいいと思う。通常のスライダーやヘッケンについても書いてあるのでとりあえず目を通しておいたほうがいい。

21 8月

新人戦レポ

 7月21日に機械工学研究部で新人戦が行われました。
 今年機研部に入部した新人は6名、全員男で部室がより一層むさ苦しくなりそうです。

 今回の新人戦で行われた競技は「サッカー」、ルールはコートに置かれたピンポン玉を相手チームのゴールにシュートを決めれば1点という単純なものです。
 また、今回は個人戦でなく2人1組のチームでの総当たり戦となりました。チーム戦のためチーム内でのパス回しも重要になってくるのが見所でした。
 新人が作った機体を見ると機動力を重要視し小型化する人がいたり、シュートするための機構を綿密に練る人がいたりと多種多様なものに分かれており個性が出てました。
 肝心の試合はというと、接戦が多く観ているこっちの方がハラハラするといった展開が多かったです。結果だけ見ればチーム内で一番息があっていたところが優勝したといった感じでした。
 最後は、牛田先生と井原先生から優勝者への景品の手渡しが行われました。
 今回の新人戦を終えて、来年の新人戦がより一層楽しみになってきました。来年は10人以上が入部しますように🙏
1535936485305