天候だけが原因ではありません。

 土をきちんと耕して、障害物を取り除いてやれば、もっと下へ真っ直ぐに伸びられたのに、障害物にぶつかって仕方なくこの形になってしまった人参。二股、三股になってしまった大根。そして上の方は普通に太くなっているのに寸詰りになってしまった大根も何本もあります。綺麗に育ったものもありますけれどね。

これを教訓に次はきちんと耕します。手抜きをしないで。天候だけが悪者ではなかったのです。 
IMG_0947                                                       吉祥寺ミレニアムシティ


これから出没いたします

 荒川区町屋でTalk Arakawaという会に出てみました。荒川区の人達といろいろ繋がってみようよという会なのですが、"土と緑”という名前や場所を知っているけれど、いつも開いていないし、朝カフェの会をやっているけれど、誰でもどうぞと書いてあるのに本当に行っていいのかなと今まで敬遠していたという人ばかり。フェイスブックやブログで書いたり他の人が朝カフェとはこんなものですよ、主催者がいる間はいつ来てもいつ帰ってもいいですよ。どんな話題でもOKですよ。人の嫌がることをしなければ、となっていても、なかなか知らない人の所には飛び込めないらしい。通勤途中に寄ったり遠くからわざわざ来たり行ったりする人がいるのに荒川の人にはまだ朝カフェの会と言っても、荒川が発祥の地、だと言っても知らない人がほとんどです。知らないところはどうもねというところでしょうね。


ネットなどでいくら情報を流してもやはりリアルな人の繋がりがなければ人は簡単には動けない。リアルな繋がりが大事だということですね!


もっと色々あちこち出没して顔を売らなければいけないようです。     レンタルキッチン&スペース土と緑

オレンジカフェ

オレンジカフェを初めて数ヶ月。認知症の人をケアしている人をケアするのだというオレンジカフェの目的に沿った方が多く来ているというわけではありません。ややっこしいですね。支援センターの人やサポーターなど取り巻きの人がいたり、認知症の本人も参加したりと多彩な顔ぶれ。


私自身も介護を2回も経験してもうこれ以上関わりたくないと思っていたのに何故か関わってしまいました。 支援センターの人がこの話を持ちかけてきたときにはただルームレンタルのことだろうと人ごとに考えていました。主催しようと思っている人がいて私はただの貸し手。場所を貸しているだけ。そんなことを考えていましたが、甘かった。なかなかやってみようという人は現れずとうとう私が主催しなければならなくなりました。支援センターの人にまんまと乗せられてしまったという感じです。


会の日にちも朝カフェの会とは別の集まりという形にしたかったのですが、というのも朝カフェは話題も決められているわけでも無く目的も無くただただ人が集まってお話しして分かれていくというような会。沢山来ることもあれば、少ないことも有り話題豊富時きもあまりない時も有りで、それでもいろいろな知り合いが出来、普段知り得ないことも話されたりしてだんだんとその魅力に引き込まれてしまうのです。と、このような会に目的を持ったグループが入るとそうで無い人ははじかれてしまう。それが困るので別の日にということだったのですが、午前中は場所が悪いせいか誰も来ない。ほとんどの人は通勤途中に寄るので交通の便に左右されます。で、いつもパソコンタイムとばかりのんびりしていた時間だったので午前中なら「ま、いいか」と始めてしまいました。

結局押され押されて支援員の人の言うとおりになってしまったのであります。ちゃんちゃん!ですね。


やってみて今までとは違った知り合いが増えて良かったと思っています。


ですがまだまだオレンジカフェという名前が浸透していないし、同じような名前の会がいくつかあって参加者が分散されているような気がします。確かにその会なりに目的があってその会に適切な会合名であったり内容であったりしているのでしょうが、まとめていけば異業種交流会ではありませんが、様々な効果が出るのではないでしょうかね?


介護に困っているというのは袋小路にはいってしまって現状しか見えない状態。別の形もありますよ!やりかたもありますよ!ということを発見してもらうというのもいいのではないでしょうかね?orenjicafe

三河島菜を広めたい

去年は運良く見つかった生産者でしたが、続ける気持ちはなさそうで、ならばどなたか紹介して頂けないかと頼んでみましたがその気も有りません。そこでブログやフェイスブックで呼びかけてみましたら、足立区の舎人で店をやっていて畑を借りて野菜を作り店で売ったり惣菜に使ったりしている人が見つかり、これで繋がったと思ったのですが、その人も余分な畑を借りられなくなってだめになりました。

その後足立区の鹿浜にある農業公園に縁があり三河島菜を栽培してくれたのですが、まだ若い1ヶ月ぐらいの時に売ってしまったそうで、もうすでに完売。

これで私の目指している三河島菜を世に出そうという今年の夢は終わってしまいました。農業の世界はまだまだ古い体質が残るもの。見ず知らずのしかも女性がなんの関わりも無く知らない野菜の種を持って飛び込みセールスなど出来るわけもない。何とか伝をたどれないものかと考えているところです。

三河島菜は多分土壌を選びますので海や川からそれほど遠くなく土や砂が混ざったような土壌のところが最適かと思います。葉が柔らかく虫がつきますが栽培はそれほど難しくないようです。

どなたか生産者の知人はいませんか?
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今年の畑は?

今年の畑は天候の影響をもろに受けているようです。量や形、味もです。

いつもならトマトを水煮にして冷凍したり、なすの漬け物を作ったりしてしのぐのに今年は一回ずつしかしていない。採れる量が少ない。野菜のストックが無くなることもしばしばでした。月に2回午後カフェの日に野菜をパルシステムから取って売るのだけれど、その時売れ残った野菜が結構役に立ったりしています。

なすは季節が2回夏と秋にいやと言うほど取れるのだけれど、今年の前半は次から次と出る新枝を取ってしまうのがかわいそうなくらい。それでも混み合っているところは風通しも悪いので取りましたが、果たして取らない方が良かったのか?何とも先が読めません。秋になる前に切り戻しと言って大胆に剪定をするのですが、かわいそうで、かなり控えてしまいました。秋なすの季節になって少し持ち直しましたが、それでも、量は少なく、茶色くなっている部分も有り、包丁で切ったような切り込みも有り、しぼんだ実もいくつか有り、いつものなすのような強さはみられませんでした。

人参はこれから取れ出しますが、間引いてみると強い力で裂いて半分になってしまったような人参が出来ています。

今元気なのは満願寺唐辛子だけ。毎年毎年元気です。いつもはいろいろあった内の満願寺なのですが、これだけあってもね~~、というところでしょうか?まあ、これが旬といものです。来年まで食べられないのですから我慢して食べましょう。

あっという間に寒さが増して今年はどうなるのでしょうね?思い通りには行かないものです。
IMG_0916吉祥寺ミレニアムシティ
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