縁農ってこんなもんでもいいの?

神奈川県のある地域では、縁農ハイクとい催しをやっています。各農家を回ってそこで収穫を手伝い野菜をもらってくるというものです。手伝いにはならないかもしれませんが、農地を知ったり、どんな野菜がその地域で作られているのか知ることはとてもいいことだと思います。農家の人とも知り合うきっかけになると思います。
北海道では1日バイトというのもあります。バイトですから何らかの報酬は支払われると思いますが、1日でいいというのは参加するほうにするととても参加しやすいことだと思います。
受け入れる方にしてみると管理が大変だと思いますが、慣れてくると今日は手伝いが多いとか、少ないとか、誰もいないとかということを考えながら仕事の手順のようなものを組みたてることもできるのではないでしょうか?
毎日同じことをやっているとそこから何かしらの変化を生み出すというのは、結構大変です。ふと休憩時間に思い浮かんでもそのまま消えてしまうこともあるでしょう。ま!気長に行きましょう。いつの間にかを信じて。

でも外の人を受け入れることで違った考えの人もいて、違ったことをする人もいて、それが自分の考えを柔軟にするということもあるということではないでしょうか?時には困った人がいたとしても。


縁農ってなんだろう

長い間縁農を盛んにしようと活動してきました。まず気がついたのは情報の少なさ。縁農と言う言葉さえ知れ渡っていない。そこで各地の市町村のサイトを探したり、ボランティアを募集しているサイトを探したりして、行けそうなところへ行きました。農家は駅から近くにはありません。ほとんど迎えに来てもらっています。行くにはその前にメールで連絡して打ち合わせしてと少々大変ですが、そして遠くの場合はそのお宅に宿泊させていただいてたまにはそのお宅の仕事も手伝ったり、いろいろな経験をしました。そして調べたことやそこでの体験をennu.netoというサイトに書いてきました。経験談があったほうが参加しやすくなるのではないかと、思ったからです。その私のブログを見て参加した人とも何人か会いました。このような経験談公開している人はまだまだ少ないと思います。むしろ野菜や、収穫物をもらったりする方を目的にする人のほうが多いように思います。農協観光などのツアーに参加する交通手段や宿泊先の手配もしてくれるので、参加者には楽だと思います。

もっといい方法は無いものかといろいろ考えてみました。
最近いろいろな地域で縁農にまつわる様々なアイディアを見かけます。収穫物を目的にしたものとか、バイト的なものとか、私はそれでもいいと思います。少しでも農業に触れてみたら、その面白さに気が付いてくれたら、御の字。こんなこと言ったら農業をしている人に怒られますかね!




縁農って?

近くに宿泊施設のあるところは少ないので大体は農家に泊めてもらって、農家の仕事を手伝います。農業だけをしているところもありますが、レストラン的なことをやっているところもあります。とにかく農家がやっていることは何でも手伝います。

楽しいことが多いですが、時にはあまり歓迎されないこともあります。その家の事情もありますし、そういうことにはあまり深入りせずに過ごしているのがベストです。

縁農を受け入れる側として農業のことを知っていなければいけないとか、やり方を知らないといけないと考える方も多いと思いますが、それは受け入れる側も参加する側も考えてしまうことではないでしょうか?特に役所などでは研修を義務付けているところもかなり見かけます。やはり農業を生業にしている人たちは、ベテランに近い人に来てもらいたいと考える人が多いと思います。

でも農業をやっている人たちだって、最初は初心者、見よう見まねで育ってきているのだと思います。農村に行くと高齢の方たちが皆働いています。その人たちがいなければ農家の仕事は回らない。最近でこそ農福連携が多く言われるようになりましたが、どんな人にも出来る仕事が農村にはあります。そんなことを考えていて縁農をもっと楽しい、そしてもっと気楽なお仕事と考えてもいいのではないかと考えるようになりました。

例えば半日手伝いをしてもらって半日は自由時間でハイキングをしたり、近くにいいレストランがありますとか、博物館や、楽しい公園があるとか、子供連れでも楽しめたりできますとか。近くの神社の祭りがあるとか、そういうアナウンスが縁農のお誘いにあってもいいと思うのです。こうやって地域に興味を持って来てくれる人が増えたら、地域の活性化にもつながっていくのではないでしょうか?そして将来的に少しでも農業や地域に興味をもってもらえる人が増えるのではないでしょうか?


ホームページを新しくしました。

ホームページを新しくしました。長年携わってきた縁農や山でのボランティア活動の情報を荒川区で開いたレンタルキッチン&スペース 土と緑へ載せてあります。このスペースを使って都会と地方の橋渡しができたらと考えています。

三河島菜の盗難

三河島菜が盗まれてしまいました。一つのプランターからほとんどの苗を取って行きました。声をかけてくれたら気持ちよく差し上げたのに。残念です。
    2度として欲しくありません。紐で囲い「持ち出し禁止」と書きました。
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