三河島菜

今年こそ三河島菜を大々的に普及させようと思っていたのですが、見つかった人は生産者ではなく畑を借りて作物を作り自分の店で料理を出したり、惣菜にして売ったりしている人。その農地がもう借りられなくなったそうで、当然三河島菜も三河島枝豆も作れなくなりました。

 今江戸東京野菜と言うことで三河島菜以外も売り出してはいますが、イベントに使うくらいの量ではなかなか広まって行かない。三河島菜は青臭さが無く使い道の広い野菜。野菜嫌いの子どもも食べられる野菜です。私は三河島菜を広めたいと思います。

 どなたか三河島菜を生産してもいいという生産者さんにお知り合いはいませんか?去年これらの作物は土壌を選ぶようで川が近くて河川敷でもなく海もそれほど遠くなくというような土地。葛飾の水元で作ったときは良く出来ました。

探してはいるのですが、なかなか難しいです。今年はダメかな?
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葉っぱ生活、始まり!始まり!

葉っぱ生活始まりました。小松菜、春菊、ほうれん草、カブの葉、大根の葉っぱ、サラダ菜、キャベツと葉物がどんどん増えてきます。さあ、さあ、馬のように食べないと。さあさあ葉っぱ生活の始まりですよ!覚悟して!IMG_0822



























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知ってます?
馬って美味しそうに食べるの知ってます?思わず食べたくなってしまうぐらい。

冬になかなか育たなかった野菜に花がいっぱいです。かつお菜(黄色い小さい花)、春菊(黄色と白の丸い花)、ルッコラ(白い小さい花)。                                             
IMG_0828IMG_0829                井口農園

酒々井(しすい)

2017-4-0月1行っている酒々井、今日は路を治す作業。何年か前に路を作った時の朽ちかけた材が埋まっていてまずはそれを掘り出し、その間に別の人が新しい材を調達、前から貯めてあった材を運び足りない材を新たに切って調達。別の人は階段を作り始め、別の人は草を刈り燃やし4グループで効率よく作業をこなして3時間ぐらいで終わりました。

ローム層の土は非常に重く踏んでも踏んでも固くならず、普通は付近の石を敷いて人が踏んでも沈まないようにするのですがその石も付近に無し。随分踏んで固めたのですが歩けばふわっとまた沈む感じです。これからホタル観賞などで多くの人が歩けばかなり沈んでしまいそうです。どのくらい持つのでしようか?

道を初めて作った時は、自分の前には道は無いのに後ろには道があるとやけに感動した覚えがあります。それ以来道作りが楽しくなりました。酒々井里山フォーラム2017-4-4

使用前使用後のようなお話

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 使用後のようなお話。土地が広いので ”○○は一日にしてならず”です。関わる人数にも拠りますが、何年かかったでしょうか? 酒々井里山フォーラム 馬橋
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三河島菜の販売

12月に2回運んだところで生産者のほうからもう商品には成らないので出荷しませんという連絡が入りました。今残っている三河島菜は自由に使って結構と言われました。相当な数量でした。素人考えではまだ十分商品として売れます。

三河島菜は非常に大きくなるので一般家庭では調理しにくいでしょうが、漬け物にするのにはうってつけの野菜です。塩漬けにすると緑鮮やかでぱりぱりという食感。これを大きいままご飯に巻いてもいいなと思いました。間引き菜も非常に美味しい。私が1日カフェで試食に出したのは一番シンプルな塩コショー炒め。何も入れずに炒めただけ。これだけでもおかずになってしまいます。

南千住のギャラリーアニモでやった三河島菜の料理会では、キッシュ、玉子焼き、炒めもの、おひたし、つけものと色々に形を変えて出て来ました。さすが料理専門家。キッシュになったのには本当にびっくりでした。町屋2丁目の惣菜屋でおひたしにして売った物はあっという間に売れてしまいました。油を使った惣菜にしたらもっと良かったと思います。スーパでも料理して売ったらかなり売れたのではと思います。三河島菜は今はマイナーな野菜、販売には工夫が必要です。
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