緩い繋がり

最近近くの人と話す機会があり、その人はラインで繋がっている人たちと月に1回会うようになっていると言っていました。そのきっかけが、たまたまどこかの店のバーベキューを食べに行ったら、その中に近所の人がいて、2次会をその人の家でして、そのまま終わるのもつまらないので定期的に集まることになったということでした。もう一件はキッチンを使ったあのtwitter のグループ。


朝カフェの会(今は1日カフェの会)を始めた動機の”緩い繋がり”が自分の知らないところでいろいろ存在しているのに驚きました。目的を持って集まる会だけでなく、緩いつながりを求めてというのもいいですね。以前生協の活動などをしていた時、公共の施設を使うのにいろいろな制約があってもっと自由に使える場所があったらいいと思っていましたが、この「土と緑」で実現出来そうです。   


ですので、私の「土と緑」に関してのスタンスは「うるさいこと言わないからどんどん使って!自分の家みたいにね!」 です。


7月15日(金)は7時半から夜10時まで開けてます。
お茶 1人 100円 
ビール+つまみ 500円  18時から
ちょっと休憩でお立ち寄りください。 
14時から足つぼマッサージの体験会をやります。10分1000円  1時間ごとに、予約制です。
野菜の販売も予定しています。

7月15日(今週金曜日)は1日カフェの日です。      レンタルキッチン&スペース「土と緑」

「土と緑」のキッチン

ここのところ2件キッチンの使用がありました。

一つは介護士の研修目的。食事を作り試食し、介護のやり方を確認するということで、キッチンと多目的ルームを同時使用していました。介護している利用者さんのキッチンと同じような設備で足りなければ足りないなりにいろいろな工夫を考えられると好評でした。

2回目は魚のさばき方を教えるという名目で集まった少人数のグループ。なんと初対面の人たち。twiterで繋がっているそうです。魚の捌き方の講習だけでなく他の料理を作ってみたり、飲みながら食べながら談笑すること6時間。いつまでも話題が尽きないことに驚いてしまいました。

「土と緑」のキッチンは普通の家庭のキッチンです。公共施設や大きな飲食店の設備を思い描く人には物足りない設備だと思いますが、営業するつもりはないけれどその前段階で何かしてみたい人にもちょうどいい設備だと思います。気軽に集まって食べたり飲んだりが出来る場所だと思います。

実はカフェを入れたかったのですが、必要とする物をそろえて保健所に申請する直前もう一度申請の条件を読んでみると、台所は独立でなければならないことが分かりました。つまり住人と兼用ではいけないということに気が付きあきらめた経緯があります。ここを始める前に貸しカフェのような物を見てきたのですが、その設備たるやかわいそうなくらい狭く、こんな物でいいのかと思い込んでしまったのです。規則のあることをすっかり忘れて。

残念ではありましたが、でも今は、こんなところがあってもいいかなと考えています。レンタルキッチン&スペース「土と緑」

今年初めてのデカキュウリ

お馴染みのデカキュウリです。今年1番乗りは四川キュウリでした。IMG_0450415g、太さ14.5cm、長さ39cm。とても美味しいキュウリでした。吉祥寺ミレニアムシティ井口農園

三河島枝豆販売しました

すでに過去形です。すみません。1時間半で完売でした。それというのも生産者には100粒入りの種を1袋だけお願いして、発芽率は80%ぐらいで、初めから少量販売でした。

江戸、明治期を通じて販売されていた野菜を復活させたいと思い、昨年から三河島菜についての調査や試食などを続けてきました。三河島菜は冬の野菜ですので、季節を待たないとできません。それまでの前宣伝にもと考えて同じく消えかけている三河島枝豆を作ってもらいました。

三河島枝豆はおいしい枝豆でした。生産者の方には手をかけずに栽培していただくように頼んでありました。粒をそろえて大きくするにはそれなりの手間がかかるそうです。その生産者がいつも栽培している枝豆は三河島枝豆とは大きさも見た目もまるで違い立派なものでした。

味は?それが大違い。三河島枝豆がこれほどおいしいとはだれも想像していなかったと思います。どうやって表現するのがいいのか?小粒ですが、濃い、というか深みがあるというか、茶豆に近いかもしれません。近所の人が買って帰って、食べて、美味しいくて、また買おうと飛び込んできましたが、ほんの少し前に売り切れなんてこともありました。悪いけど生産者の作った枝豆より格段においしい。そして干して大豆になったものは緑色、小粒ですがとてもきれいです。IMG_0448


来年はぜひ是非たくさん作っていただきたいものです。そして是非多くの人に味わってもらいたいと思います「土と緑」

サンシティー 認められた話

サンシティーも行きだしてからどのくらい経った事でしょう。2年ぐらいには成るのでしょうか?ここの人たちは週1回活動していますが、私たちが行けるのはせいぜい月1回。

サンシティーグリーンボランティアグラブが始まってから37年ぐらいになりますか。最初から参加の人達が3分の2以上。今は多くが70代80代の男性。代表は後継者育成など考えていないと豪語していらっしゃいます。男の仕事、女の仕事とはっきり分かれ、女は補助的な仕事をしています。木を切ると言っても枝落としですが、これは男のすること。切った枝を運ぶのは女の仕事的な区別があります。

そんなことを横目で見ながら皆の動きに従って動いていたら先日、一緒に行ったAさん(私ではありませんよ)が代表から名前で呼ばれ、木の剪定を頼まれました。「Aさん、高いところ大丈夫だろう?あの木剪定してくれよ!」てな具合。

名前を呼ばれるのも初めてなら、木の剪定も初めて。私も生垣の剪定を頼まれました。長く通っていれば信頼関係も生まれて認めてくれるのだなと確信した次第です。
Aさんが剪定した木です。旨く出来たと喜ばれました。IMG_0400私に対する評価はありませんでしたが…。
サンシティー
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