自分の寿命

  • author: kikibito08
  • 2009年04月28日

みなさんは、ご自分の寿命がお分かりですか?

「そんなの、分かるわけないだろ〜!」
「そんなの、知ってたら怖いでしょ〜っ!」
「そんなの、分かる人いるの〜?」

まあ、いろんな声が聞こえてきそうです。


では、この質問だったらどうでしょうか?

ご自分の寿命はだいたい何歳くらいまでだと思いますか?

これなら、答えやすいでしょ?

70歳?それとも80歳?
いやいや、自分は100歳まで生きるんだ!
っていう方もいらっしゃると思います。

実のところ、ボクも90歳くらいまでは
なんとか大丈夫なんじゃないかと思ってるんです。

もちろん、何の根拠もないですよ。

ただ、なんとなくです。


でもね。

この自分の予想は、おそらく、99.99%外れますよ。


事実、ボクの父は、
ボクがものごころついたときから
「ワシは絶対100歳まで生きる!」と豪語していましたが、
不慮の事故で自身の予想を大きく外しました。

逝ったのは53歳です。


父以外にも、今まで
自分の予想寿命を当てた人を見たことがありません。

てことは、その予想は「外れる」といって
ほぼ間違いないんだと思うんです。


人間社会にはだいたい「期限」というものがあります。
学校にも、受験にも、仕事にも、約束にも、応募にも。

期限があるから、それに向かって
頑張ったり我慢したりできるんです。

でも、自分の「命の期限」は分からないんです。
その日が明日なのか、1年後なのか、50年後なのか。


では、なぜ神様は人間に
自分の「命の期限」を見えなくさせたのでしょう?




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輝く「良心」

  • author: kikibito08
  • 2009年04月20日


電車に乗っても、飲食店に行っても、
公園に行っても、運転してても、
道を歩いてても、止まっていても、

公然と他人に迷惑をかけるような行動を起こす人が目につきます。

どんな場所に行っても、
必ず傍若無人な態度をとる人がいます。

統計をとったことはありませんが、
たぶん100人いれば2〜3人。

いや、もしかしたら1,000人に2〜3人かもしれません。

割合の問題ではなくて
確かに「いる」ということです。

そんな人に出くわすと、たいてい眉間にシワをよせて
「なんだ?この人は!」「この人には良心ってものがないのか!」
な〜んて感じで、不快感を目一杯吸い込みながら
横目で見てたりしませんか?

すると、しばらくその不快感を引きずってしまうんですよね。
不快感の持続効果は強力です。

もちろん、ボクもみなさんと同じように
その不快感を(うっかり)堪能することがあるんですが…。


でも、世の中ってそんなに悪い人ばかりじゃないんじゃないか?
もっと言うと、世の中の人はみんないい人なんじゃないか?
って思う瞬間が、ボクにはあるんです。

それは、救急車が通るとき。

どんなに渋滞してても、どんなに先を急いでいても、
救急車が来たことに気付いたら、
すべての車が全力で道をあけてあげる。

車からゴミをポイ捨てする人も、
ウインカーなしで割り込む人も、
前の車にべったり張り付いて煽りまくる人も、
救急車が来たときだけはすぐに道をゆずるんです。

どうもボクには、パトカーが来たときより
救急車の時の方が、道をあけるのが早く見えるんです。

勝手な解釈ですよ。

でも、なんかこう…
「ケガ人や病人を早く助けてあげて!」っていう
人の優しさみたいなものを感じるんです。

このときだけは、そう思うんです。

100人いようと1,000人いようと、
み〜んな「良心」を持ってるんだなって。


理屈はどうでもいいんです。

ただ、いやなことをする人に焦点をあてるより、
人の「優しさ」を感じる行動に焦点をあててた方が
気持ちがいいだけなんです。



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雑誌の取材

  • author: kikibito08
  • 2009年04月14日


昨日、雑誌の取材を受けました。

今回の取材は、リクルートさんの「R25」という
フリーペーパーの雑誌です。

関東以外の方は当然ご存じないと思いますが、
関東圏内では、駅・書店・コンビニには
どこにでも置いてあるというような
超有名な無料雑誌です。

発行は5月25日(月)のようです。

関東以外の方は手にとることがないと思いますので、
発行されたら、またこのブログとHPで
掲載記事をアップさせていただきますね。

半ば、強引に





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ホームページのデザインを一新

  • author: kikibito08
  • 2009年04月13日

今日は半日かけて、ボクが運営してる
話し相手の専門 『ききびと.com』のホームページの
デザインを新しくしてみました。

正確に言うと、更新作業に半日かかったというわけで、
制作日数でいうと、ちょうど1週間かかっちゃいました

素人が一人でホームページを作るっていうのは
簡単ではないですね。

一度でもホームページ作りに挑戦したことがある人には
ボクの気持ちをよ〜く分かっていただけると思います


今回は初めてホームページビルダーというソフトを使って
作業をしたんですが、はじめのうちはチンプンカンプン。

何度も何度もつまずいて、
何度も何度も失敗して、
ようやくカタチにすることができました。

決して人様に自慢できる仕上がりではないと思うんですが、
初めてホームページビルダーを使って1週間で作ったにしては
80点くらいの点数はつけてあげたいと思います。

自分自身で。


これがそのホームページ
↓↓↓

話し相手の専門 『ききびと.com』





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もう一つのカーテン

  • author: kikibito08
  • 2009年04月08日

ほとんどの家の窓にはカーテンがついてます。

夜にはカーテンを閉じて
部屋の明かりを外にもらさないようにします。

同時に、部屋の中を外から見られないようにという
プライバシーを守る役割もあります。

昼にはカーテンを開け、
光を部屋の中に入れて部屋を明るくします。

このときは外より部屋の中の方が暗いので、
カーテンを開けていても部屋の中はほとんど見えません。

当たり前ですよね。

実際のカーテンの話としては
当たり前の話です。


でも、ボクは、人の心の中にもカーテンと同じようなものが
あるんじゃないかって気がしてるんです。

他人から自分の本音や意向を悟られないように
心のカーテンを閉じることもあるし、
他人に自分の気持ちや考えを理解してもらうために
心のカーテンを開けることもある。

ね。

なんか、通じるものがある気がしませんか?


もしそうであればですよ。

自分が暗くて周りの人が明るい時は
カーテンを開けて、外の明るい光を
心の中に照らすのが普通でしょ?

でも多くの人は、自分が暗くなってて
周りの人が明るく感じるときに
カーテンを開けていないような気がするんです。

もっと言うと、いつもより分厚いカーテンを
ガッチリ閉めている気がするんです。

だからつらくなるんです。


逆に、周りの人が暗い時、
そういう時はカーテンを開けて周りの人に合わせるんじゃなくて、
カーテンをしっかり閉じて自分の心の部屋に
明かりをつければいいんです。

明かりをつければ外は暗くても自分の部屋は暗くなりません。

もし、それが何日も続いたとすると、
いずれ周りの暗い人たちは
いつも明るくしてたあなたの部屋に
光を求めて訪ねてくるはずです。

人は明るい所を目指しますからね…。


外が明るくて中が暗い時はカーテンを開ける。
外が暗い時はカーテンを閉めて明かりをつける。



とっても大事なことじゃないかと思うんです。




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夫婦仲

  • author: kikibito08
  • 2009年04月07日

どうやら、ボクら夫婦は仲がいいようです。

「いいようです」というのは、
「どうやら他人から仲がいいと見られているようだ」
ということです。

結婚してから9年経ってます。


家内は仕事場でボクの話をするそうですが、
いつもうらやましがられているようです。

ボクも外で家内の悪口を言ったことがないからか、
「いい奥さんだね〜」ってよく言われます。


確かに、買い物に出かけるのも、
ドライブに出かけるのも、カラオケに行くのも、
いつも一緒にいて飽きることがありません。

家の中でも、いつも笑いが絶えません。
たのしいです。

口喧嘩もまずありません。

ケンカをしそうになったら
必ずどちらかが折れます。

気まずい雰囲気は3分で完全消滅して
5分後には2人でケラケラ笑ってます。

どちらかが家を出るときは
必ず手を振って笑顔で見送るし、

どちらかが帰ってきたら
笑顔で「お帰り〜」と言います。


ボクら夫婦にとっては普通のことでも、
他の人から見ると
「なんでそんなにうまくやっていけるの?」って
思われることが多いようなんです。


それでね。

よく、「その秘訣は?」って聞かれるんです。

もちろん、社交辞令でそう言ってくれる人には
「そんな、秘訣なんてないですよ〜」って
軽く受け流してるんですが、

実は秘訣はあるんです。

大きく2つだけですけど。


もし、参考になるようであれば
ちょっと覚えておいてください。

1つ目は、「違いを知る」ということです。

人間関係でうまくいかない理由のほとんどが
「価値観の違い」「考え方の違い」「行動習慣の違い」です。

職場の人や友人でさえ、その違いで
人間関係がギクシャクしてしまうことが多いのに、
夫婦なんかになったら、そりゃもう大変です。

結婚から3年くらいは特にそうです。
互いに価値観も考え方も行動も
違うことだらけだってことに気づかされます。

「うちの旦那はこうなの!」
「うちの女房はこうなんだ!」

そりゃ、外で愚痴りたくもなります。

だって、お互いに自分と違うところを指摘して、
お互いに自分と同じ枠にはめようとしてるんだもん。

2人とも苦しくなるのに決まってます。


そうじゃなくて、「違いを知る」んです。

「あ〜、旦那はこういう考え方なんだ〜!」
「あ〜、女房はこういう価値観なんだ〜!」って。

そこで、「な〜るほど!」って思えばいいんです。

違うことにいいも悪いもない。
ただ、「ここも自分と違う」「あそこも自分と違う」って
それに気づけば、それだけでいいんです。

2枚の絵を並べた間違い探しゲームくらいに思えばいいんです。
間違い探しゲームだったら、せいぜい5〜6コ間違いを見つけたら
もうゲームが終わっちゃうけど、
お互いの違うところを探すゲームだったら死ぬまで楽しめますよ。

で、その違いに気づいて、
相手の方が絶対間違ってると思ったら、
相手にやらせようとしないで自分がやればいいんです。

相手の方が正しいかな?って思ったら、
その正しい相手にやってもらえばいいんです。


それだけのことで、ほとんどのことはうまくいきます。


でも、あと1つ大事なことがあります。

それは「相手を笑わせること」です。

1日に自分の相方を何回笑顔にさせることができるか。
とにかく、必死になって考える。
これもゲーム同然です。

うちでは1日に30回くらいお互いを大笑いさせています。
結構、頭を使うんですよ。
同じ笑いは2〜3回しか使えませんから。

まあ、そこまでいかなくても、
1日に5回くらいは相手を自力で大笑いさせてください。
絶対に夫婦関係はうまくいくし、自分も楽しくなります。


おもしろくなかったら、
勉強も仕事も夫婦関係も
続けていくのは辛いですからね。

辛くなったらどうするか知ってますよね?

他におもしろいことを探し始めるんです。



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  • author: kikibito08
  • 2009年04月06日


ボクが住んでいる埼玉県狭山市の桜も
満開をむかえました。

狭山市の桜














今年は、今のところ花見に行く予定もなく、
近所の道路脇に咲いてる桜を見てきました。


道路脇の桜ってね。

枝が伸びてくると細い枝も太い枝も
パッツンパッツン切り落とされるんです。

電線や看板にひっかからないように。

でも、いくら枝を切り落とされても
また違う方向に小さな枝をしっかり伸ばしていって
また次の年にきれいな花を咲かせるんです。

太い枝を切られたからって
ふてくされたり諦めたりしないんです。

何回人に枝を切り落とされても
またその桜を見る人の心に花を咲かせてくれる…。


人間にはマネできないね。

あたりまえだけど…



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現在は未来でもあり過去でもある

  • author: kikibito08
  • 2009年04月04日

変なタイトルでしょ?

さっきまでこのタイトルの意味を
人にきちんと説明できるくらい
頭の中で整理できてたのに…

お酒を飲んでるとなんかグジャグジャになってきた


まあ、いいや。
なんとなく話しますね。


突然ですが、

「過去」ってどういう意味でしょうか?

……


「現在より前の時」ってことですよね。


では、「未来」ってどういう意味でしょう?


……

「現在より後の時」ってことですよね。


でも、ちょっと考えてみてください。
なぜ、いつも「時」を考える基準が「現在」なんでしょうか?

なぜ、「現在」を基にして「過去」を想像したり
「未来」を創造したりするんでしょうか?

不思議に思ったことはありませんか?


「過去」を基準にすると、
今生きているこの瞬間は「未来」であり、
「未来」を基準にすると、
今生きているこの瞬間は「過去」ですよね?


よくわかんない?


例えば、ボクは現在37歳です。

今、ボクが10歳の時のことを思い出しているとします。
この思い出している「想い」は過去です。

でも、実際に10歳の時にも未来への「想い」はあったんです。
その未来がもし37歳への「想い」であれば
今生きているこの瞬間は「未来」ですよね。

もちろんこの場合、基準は10歳という「過去」です。


逆に、今ボクが60歳の時のことを思っているとします。
この「想い」は未来です。

でも、実際に60歳になった時にも
37歳の時を思い出すことはあると思うんです。
そうすると、今生きているこの瞬間は「過去」ですよね。

この場合、基準はまだ来ぬ60歳という「未来」です。


つまり、普段「過去」や「未来」という言葉を使って
時間を巻き戻してみたり早送りしてみたり、
人間の頭の中でその「想い」を描いてますが、

結局は「現在」を基準にする「過去」も「未来」も
どちらにしても「想い」なんです。

でしょ?


だったら、10歳の時に描いていた37歳も「想い」だし、
60歳になった時に振り返った37歳も「想い」なんだから、

現在は未来でもあり過去でもあるわけです

ちょっと強引ですか?
この帰納法的発想。


もっと分かりやすく言うと、
アンジェラ・アキのヒット曲的発想?

15歳のときの自分が、
未来である現在に生きる自分へ手紙を書き、

現在に生きる自分が、
過去である15歳の自分へ返事を書く。

なんかそんな感じを掴んでもらえればいいです。




やっぱりお酒が入った時に
こういう難しいことを記事にしちゃいけませんね。


あっ、でもこれだけは言えます。

過去の自分からすると、今「未来」を生きていて、
未来の自分からすると、今「過去」を生きているんだって、
そんなふうに思えると、今が楽しくなってくるんです。

貴重な瞬間だなって思えてくるんです。


時間軸の基準をどこに置いたとしても、
「過去」だろうと「現在」だろうと「未来」だろうと、
すべて「自分軸」という
絶対に揺るがない「軸(じく)」があるってことに気づくんです。




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