ついに!

  • author: kikibito08
  • 2009年11月25日


ついに、ボクも大画面の液晶テレビに買い換えました。
一緒にブルーレイレコーダーも…。

sony-bravia


某・家電量販店に足しげく通い、
デザインや機能性や操作性をじっくり吟味し、
ボク自身が一番納得できるものを買いました。

ただ、買ったのは家電量販店ではなく、
あるネット通販会社。

ここはとにかく安くて納品が早い!

家電量販店からすると40%引きくらいの破格の値段なのに
注文したら即発送してくれて翌々日には到着。

すばらしい


やっぱり、高額商品を買うときは
しっかりとリサーチをした方がいいですね。


もちろん、家電量販店を否定してるわけじゃないですよ。
高いのには高い理由がちゃんとあるはずですから…。



1年の沈黙が…

  • author: kikibito08
  • 2009年11月13日


1年ほど前、うちの隣に
夫婦らしき人たちが引っ越してきたんです。

アパートですからお隣とは壁一枚隔ててるだけです。


ところが、引っ越ししてきてから
1週間経っても2週間経っても、あいさつの一言もなし。

しかも、一般の人と生活リズムが違うのか
いつも夜中から明け方にかけて騒がしくしてるし、

ゴミの分別はいつも無茶苦茶で、
しょっちゅう「回収できませんシール」を貼られてるし、

車はアメ車のでっかい四駆で
駐車場のラインからいつもはみ出してて
超〜邪魔になるし…(-"-)


まあ、こちらから言うと、顔も見たことないのに
いい印象は一つもないわけです。


***


時はそのまま1年が過ぎ…

つい先日、隣り合う玄関のドアを
ボクとお隣の奥さんが同時に開けて外へ出ようとしたんです。


「あっ」っと思ったけど
ドアを閉めて家の中に入るわけにもいかない。


だから、ちょっと無愛想ながらも
「こんにちは〜」って言ってみたんです。


すると、その奥さんは、
にっこりとした笑顔で「こんにちは〜」って

返事をしてくれたじゃないですか!


な〜んだ
いい人じゃん。


***


人って、相手と1年間も沈黙を続けてて
しかもイヤな感情しか持っていなくても、

たった一言の「あいさつ」と
たった一瞬の「笑顔」で

ガラリと印象が変わるもんなんですね。


頭ではわかってたけど、久々に体験しました。




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いただく温もり

  • author: kikibito08
  • 2009年11月09日


11月7日の土曜日。
ボクが車を運転してるときのこと。

男の子が自転車で道を横断しようとしてたので
止まったんです。

すると男の子は道を横断しながら
ボクの顔を見て軽く「会釈(えしゃく)」。

彼はたぶん小学校6年生くらい。


11月8日の日曜日。
スーパーで買い物をしてるときのこと。

ボクが通路で買い物カートを押してると
小さな女の子がお母さんに「あった!」って言って
ボクの目の前に飛び出してきたんです。

すると女の子は、ボクに「すみません」の一言。

彼女はたぶん小学校2〜3年生くらい。



ボクはね。

こんなちっちゃなことで
心がポッって、あたたかくなるんです。

その日、一日が
気分良く過ごせるんです。


ちっちゃな男でしょ?


でも、どちらの温もりも、

あんなちっちゃな子どもたちから
いただいた温もりなんですよね…。


ちっちゃな男には見合ってるかも…。




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30年

  • author: kikibito08
  • 2009年11月07日


このギターと知り合って30年が経ちました。

guitar



えっ?

じゃあ、お前は何歳だ!?
って思われるかもしれませんね。

ボクの「年齢」は逃げも隠れもしません。
現在38歳です。


だから、このギターに出会ったのは
ボクが8歳のとき、ってことです。


ボクが8歳、小学校の2年生になったとき、

5つ年上の兄が中学校に入学したお祝いに
両親からプレゼントされたのがこのギターです。


兄は、中1、中2、中3、高1、高2…と、
このギターを大事に大事に
いつもピカピカに磨きながら弾いていました。

幼いボクは、その姿を
いつも羨(うらや)ましく見ていました。


***


時は過ぎ、

ボクが高校生になったころだったか、
ようやく、このギターを譲り受けることになったんです。


その時の兄の言葉はよく覚えています。


「これ、つかわれ〜」
(岡山弁で、「これ、使ったらいいよ」っていう意味)

つまり、「譲るよ」ってことです。


いや〜〜〜っ。
あの時はホントに嬉しかった(T_T)

ときどきこのギターを貸してもらって弾くことはあったし、
兄から教えてもらったりもしてたから
ボクにとっては慣れた感触だったんだけど、

でも、なんていうんだろ?


長男が大事にしてたものを
次男が譲り受けるときの
あの厳(おごそ)かな感覚…。


あれは一生忘れられません。


***


それから二十数年が経ち、

岡山にいる兄から遠く離れた埼玉で、
弟であるボクの手元で、このギターは
30年の時を刻むこととなりました。


ボクの腕はぜんぜん上がってないけど、

30年間、ボクら兄弟とともに
歴史を刻んできたこのギターは、

なんとも言えない、い〜音色(ねいろ)を
響かせてくれるようになりました。


***


ボクの手元にこのギターがある限り、
大事に大事に、いつもピカピカに磨いて、
少しでも多くの音を奏でていきたいと思ってます。


でもね。

ボクは思ってるんです。


このギターは、いつか兄に返そうと。


だって、このギターは
両親のあったかい想いが込められた
ボクの兄へのプレゼントですからね。


今から何十年後になるかは分からないけど、
きっと兄の手元(ふるさと)にこのギターは帰るはずです。


それまで、兄の代わりに
ボクが大事にしないとね!




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いのち

  • author: kikibito08
  • 2009年11月02日


先日、ボクが飼ってるメダカの
DonとYoroのことをご紹介しましたが、

彼らの隣の水槽…というか容器でも
ヒメダカちゃんたちを飼ってます。

himedaka


人間界では、1匹30円の価値ですが、
ボクと同じ「いのち」を燃やしています。


彼らは毎日、
生きるために全力で「いのち」を燃やしていますが、
はたしてボクは毎日全力だろうか…?


なんか、そんなことを考えてると
1匹30円で飼ってるっていうより、
1匹たったの30円で勉強させてもらってる…

なんて気がします





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