たましい

  • author: kikibito08
  • 2013年11月27日


お風呂に
色のついた温泉のもとを入れます

湯船に肩まで入ります

右手の指だけ4本
水面から出します

手のひらは見えません

見えてるのは4本の指だけです

あなたは人差し指です

中指と薬指と小指は他人です

指たちは、互いに

喜んだり
励まし合ったり
勇気づけたり
気遣ったり
褒めたり

ののしったり
怒りをぶつけたり
傷つけ合ったり
妬んだり
恨んだり

いろいろやります


ところで
お風呂で温まってきたその右手

その右手全体が
魂なんです


…という遊び

やってみて、しみじみ指を見ると
意外とおもしろいですよ


ボクはほとんど
シャワーだけですけど


もっと…

  • author: kikibito08
  • 2013年11月23日

もっと苦しい人もいるよ

確かに正しいでしょう

でも、海で

顔を1メートル沈められてる人に
2メートル沈められてる人のことを言ってもね〜


ボクがききびと.comで話をお聴きしてると

勇気を出して
人に悩みを話したときに
「もっと…」

と、言われて

何も言えなくなった…
という方が、結構多いんですね


もし、「もっと苦しい人が…」
って言ってあげるんだったら、

海からあがって
息ができるようになって…

それからでしょうね


でも、話したいときって
たいてい、まだ海の中なんですよね〜



まゆさんのご質問への回答

  • author: kikibito08
  • 2012年11月02日


先日の記事に
まゆさんという方から
コメントをいただきました。

まゆさん、コメントありがとうございます

そのコメントに、ききびとあてのご質問がありましたので、
今回の記事で回答させてもらいますね。
(ちょっと長くなりそうなので…)

まゆさんのコメントはこれです↓
http://blog.livedoor.jp/kikibito08/archives/1578076.html#comments

ご質問内容をザックリまとめると、

_駭鍛罎房分と目を合わさない人の心理
△修譴硫魴菠法

という感じでしょうか。


ここからは、ききびとの個人的な考えですから、
まゆさんをはじめ、みなさんも
参考になる部分だけ盗んでお持ち帰りください

もちろん、反論などしちゃいけませんよ


まず、,侶誅世鮓世Δ
それは、まゆさんのおっしゃるとおり
その人のクセです。

人と会話をするときに

目を合わさない人
右斜め上の宙を見ながら話す人
まばたきをパチパチしながら話す人
目を閉じて話す人
目を見開いて話す人

いろんな人がいますが、
それは、その人が無意識的にやってるものです。

そのクセが、あまりにドギツイ場合、
相手の人は気になって仕方がありませんよね

でも、どんな人でも大なり小なり、
ある程度のクセ(特徴)を持って
話したり聴いたりするものです。

だから、会話中、自分と目を合わさない人に
その理由を訊いてみても答えは見つからないものです。
(訊く人もあまりいないと思いますが…


ただ、だからと言って
「その人のクセ」というだけで終わらしちゃ
面白くもなんともないですよね。

クセは無意識的だからこそ、
その人の深層心理には
何かしらの跡が残ってることが多いんです。

もし、その跡に気づいてあげることができたら
表面化しているその人のクセは薄くなるか、もしくは
自分が気にならなくなってくるようです。


以前、ききびと.comをご利用の方で
「人の目を見て話ができない」という悩みを
打ち明けてくれた方がいらっしゃいました。

その方から、過去の経験を
小学校の低学年までさかのぼっていろいろ聴いてみると
“跡”が見つかったんです。

それは、学習塾の先生にこう言われた跡です。

「なんだ!その反抗的な目は!

その方は、宿題を忘れていって、
先生に注意されているときに、一生懸命に
先生の目を見て話を聴いていたそうです。

……。

分かりますよね。

幼い心に強烈に残った“跡”。

それ以来、人の目を見て話をすることを
無意識的に避けるようになって、

仕事でも上司に「人の目を見なさい!」と
いつも注意を受けるようになった…。


ここでいう“跡”とは、
自己防衛型の社会性が
大きくかかわっていることが多いんです。

人と会話をするときに、
自分にストレスがかからないように
体が自然と反応する。

その反応によって問題が生じなかったら、
今後もその反応を繰り返す。

その反応が頻繁になると
なるべくエネルギーを使わないようにするため
反応を習慣化させる。

習慣になると無意識になって
それがクセになる。


つまり、ボクたちがすごく気になる
人の会話中のクセっていうのは、

その人にとっては都合のいいものなんです。

自分を守るにあたって。

だから、人のクセを直すのは難しい…ですよね。


でも、その人のクセには
少なからず何かの“ゆえん”があることを知って
会話の輪の中に入ると、

そこで見える光景は
変わってくるかもしれませんね


……。

ちょっと話が深まりすぎたので
もとに戻しますよ

いや、というか、違う角度で考えてみます。


「話をするときに目を合わせない」

実は、この行為。

一見、不誠実に思えるかもしれませんが、
人の素直な気持ちを引き出すにあたって
とっても重要な行為でもあるんです。

人って、意外と目を合わせていないときに

言い出せなかった気持ちとか
言葉にするにはちょっと恥ずかしかったこととかを
口にしやすいものなんです。

2人でドライブをしてるときなんか、よくあることです。

ドライブ中って、2人とも前を見て同じ光景を見ながら
目を合わせることなく会話をしてますよね。

だから、ポロッと素直な気持ちが出たりするんです。
向かい合って目を見てるときには言えないことも…。


それから、

人は「人に見られてるとき」って、
カッコつけたり、背伸びをしたり、姿勢を正したり、

いわゆる
失敗はできない…とか
自分の弱い部分を見せられない…とか
好意的に思ってほしい…とか

ちょっとした緊張状態になりやすいんですね。


防犯ステッカー、見たことあるでしょ?
するどい目が描かれたアレです

アレはアレで、人の心理をうま〜く突いてるんです。


確かに、
相手の目を見て話すこと
相手の目を見て聴くこと

この2つはとても大切なことです。

でも、一方では
相手の目を見ないで話すこと
相手の目を見ないで聴くこと

こっちの方が大切なときも
実はある…ってことなんですね。


だから、ききびとも
時と場合と相手によって
目を見て聴いたり目をそらして聴いたり
いろいろしてるんです。

もちろん、一面的に
それが正しいとは言い切れませんが、
ボクの場合は聴き手として感触がイイと思ってます。


相手の目を見て会話をするのが100%正解でもないし、
相手の目を見ないで会話をするのが100%不正解でもない。

そんな捉え方がよさそうですね。


ただ、目の前の人が
特徴的な目のそらし方をしてたり
クセが強烈だったりすると、

その人の過去の“跡”を意識してあげて
会話を楽しむ。
(決して問いただしたり解決しようとしないで…


これが、ききびとからの回答です。


ん?

回答になってるかな?


☆☆☆☆☆

まゆさんへ

もし、その人が
まゆさんだけに目を合わさないのであれば、

その人の過去の“跡”と
まゆさんがたまたまダブって見えているのかもしれませんね。

そういうことって、
意外と多いんですよ。

あと、あまり聴く姿勢が整いすぎている人には
話しづらいし目を合わせづらい…
っていう人も、なかにはいらっしゃるので、

もしかしたら、その可能性も考えられますか?


それにしても、まゆさんのように
ご自分の「聴き方」を強く意識されている方は
少ないですよね〜。

とても、とても素晴らしいことだと
個人的に思います!




AさんとBさん

  • author: kikibito08
  • 2012年05月25日

Aさんは
20%の力しか使ってないのに
100の成果を出した人。

Bさんは
100%の力を振り絞ってるのに
20の成果しか出せなかった人。

能力の差によって
AさんBさんのような人はよく見かけると思います。

それにしてもこの差、すごいですよね

もし両者とも100%の力を出した場合、
成果は、Aさんが500、Bさんは20。

その差は、なんと25倍!


では、どちらが尊いのでしょう?

Aさんは100%の力を出さないからBさん?

Aさんは能力が高いから、やっぱりAさん?

それとも、Bさんは100%の力を出し切るからBさん?

Bさんは能力が低いから、Aさん?


「尊い」の基準にもよりますが、
けっこう難しいと思いませんか?


ボクはね。

こういう考え方もあると思うんです。


それは、どっちも尊い


だって、「能力」がどうのこうの以前に
実際に行動する人の方が、世の中少ないじゃないですか。

たぶん行動する人が全体の20%くらい?

だったら、AさんもBさんも
行動しなかった80%の人よりも
ず〜っと尊い。

まっ

そういうふうにも「考えられる…」
というお話です。

嬉しかったことだけを…

  • author: kikibito08
  • 2011年08月21日


10日ほど前から急に
携帯への迷惑メールが異常に増えてきたんです

昨晩、寝てから今朝起きるまでに42件の迷惑メール。

ちゃんと数えてませんが、今日1日で200件をゆうに超す
結構な量の迷惑メールです。

ここまでになると、マナーモードにしてても
さすがに「ぶるぶる〜ぶるぶる〜」が気になって
夜もぐっすり眠れないので、思いきってアドレスを変更しました。


アドレスを変えるのは簡単だけど、
その知らせを受け取った人で
登録し直すのが面倒に感じる人も多いですからね〜。

だから、ちょっと思いきりました。


それでね


アドレス変更のお知らせメールを一斉に送って、
その返答が何割くらいあるのか、
ちょっとだけ予想してみたんです。


ボクの予想は2割。


で、結果は3割。

嬉しかったですね〜


1日に何回もメールしてる人

1ヶ月に数回メールしてる人

数か月に1回メールしてる人

1年に数回しかメールしていない人

何年もメールしていない人


たくさんの人にメールを送ったんですが、
その頻度に関係なく、


「了解!」

「登録変更しましたよ!」

「元気にやってる?」

「はいは〜い!」

「お久しぶりです!」


なんていうメールが届くと、ホントに嬉しいものです

ほんの数文字の、たった一言のメールが嬉しいものです。


もし、人からもらった、この嬉しさだけを
また他の誰かに転送することができたら、
あっという間に、世の中が明るく元気づくような気がしてます。


ボクは小さい人間ですから

あやうく、返信がこなかった7割の人たちに
「一言くらい返信しても…」

なんて考えてしまいそうな人間なんです。


でも、その人たちは、その人たちの都合があるんです。


だから、そっちに目を向けるんじゃなくて、
嬉しかった方に目を向けるようにしたらいいと思うんですね。


人は何を見て、何を感じるのも自由です。


ただ、見たこと感じたことを人に転送するとき、
“嬉しかったことだけ”を選択するアイコンを
クリックできるといいですよね










大工の息子は知っている

  • author: kikibito08
  • 2010年05月20日


19年前の今日、ボクが大好きだった父は亡くなりました。

父は大工さんでした。


mokuzai



ボクは、父が働く姿を見るのが大好きでした。

幼いころ、現場によく連れてってもらいました。

じっと、父の働く姿を見ていました。

だから、ボクは知ってるんです。



父は道具をとても大切にしていました。

でも、いくら大切にしていても、
その道具の「木」の部分はだんだん削れてくるし、
「鉄」の部分はだんだん抉(えぐ)れてくるんです。

だけど、父の手はどんどん分厚(ぶあつ)く
強くなっていくんです。

タバコの火だって、指先でひと揉(も)みです。



だから、大工の息子であるボクは知ってるんです。


道具は、削られ、抉(えぐ)られ、擦り減っていくけど、
大工の手は、より強く、より堅(かた)く、より頑丈になっていくこと。


***


人が作ったものは、負荷をかけると弱くなる。

でも、人は負荷をかけると強くなる。

きっと、心も体も。




大工の息子より




人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

間違った道はない

  • author: kikibito08
  • 2010年04月11日

どーも。どーも。
お久しぶりです

気がついたらブログの更新を1カ月もしていませんした

もうちょっと頻繁に書かなきゃダメですね。


で、今日は久々なんで
考え方として役に立つ…!かもしれない話を一つ。

「間違った道はない」という話。

michi


あなたがあなたであることに間違いはない

あなたが通ってきた道が
いまあなたをそこに存在させてくれていることも間違いはない

あなたがあなたであることに間違いない限り

あなたが通った道に間違いはない



この言葉。

実は、昨日の夜
寝ようとして目を閉じたときに
どこからともなく聞こえてきたんです。

しかも、「この言葉を人に伝えた方がいいよ」って。


だから、今日絶対にブログで紹介しないと!と思ってね





でも、なんでそんな声が聞こえたんだろ?

たぶん、寝ボケてたんでしょうね



人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

たましい

  • author: kikibito08
  • 2010年02月16日


物(もの)にも魂(たましい)があるという人がいます。

物に魂なんかあるはずがないという人もいます。

ボクは物じゃなくて人なので
どちらが本当なのかはわかりません


おそらく、どちらを主張する人にも
根拠みたいなのは、きっとあるんでしょう。


ただ、どちらかというとボクは、
物にも魂があると思ってる方が
楽しいと思えるタイプの人間です。


本当に魂があるかないかの議論はどうでもいいんです。

そんなのは人の考え方それぞれです。


「物に魂なんかない!」と思った方が楽しいか、
「物にも魂はある!」と思った方が楽しいのか、
ただ、それだけ。


となると、物にも魂はあるかも…
と思った方が楽しいような気がするんです。


変わった考え方でしょ?



人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

言い訳

  • author: kikibito08
  • 2010年01月11日


「言い訳ばかりするな!」
という人をよく見かけます。


ボクはね。

何でもかんでも言い訳ばかりする人にも
問題があるかもしれないけど、

何でもかんでも言い訳ばかりと捉(とら)える人にも
同じくらい問題があるように感じるんです。


自分より立場や職位や年齢が下の人。

その人の言ってることに
もう少し耳を傾けてあげると

表面的な「言い訳」ではなく、
本当の気持ち見えてくるのでは…?



人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

経営者と従業員の間の溝

  • author: kikibito08
  • 2009年10月09日


この溝(みぞ)は結構深いんです。


従業員は自分の給料をもっと増やしてほしいと思ってる。

経営者は経費を削減したいと思っている。
つまり、従業員の給料(経費)も出来れば減らしたいと思っている。

この考え方の違いに深い溝が生れるんですね。
必ずとは言いませんが、多くの場合。


働いている人のほとんどが「経営者」か「従業員」なので、
この考え方、あるいはその心情はお分かりいただけると思います。


でね。


経営者としてうまくいかない人。
従業員としてうまくいかない人。

彼らには決まって共通点があるんです。


それは、この考え方や気持ちを「口に出して言う人」なんです。


「自分の給料は安すぎる!」
「こんなんじゃ暮らしていけない!」

「社員の給料(経費)をもっと削減しないと!」
「こんなんじゃ経営が成り立たない!」


従業員も経営者もお互いに
同じことを反対の立場から口に出して言ってる…。


話が長くなるので、ここでは
人数が圧倒的に多い従業員の立場に焦点をあてますよ。


従業員の人は、自分の給料が安いからと口に出して言って
不平不満と憤(いきどお)りの感情を人に訴えていますが、

あなたは今、暮らしていけてますよね?
あなたは今、呼吸をして生きていますよね?
あなたは今、飢え死にしない程度の食事ができていますよね?

おそらく。

それは今の会社からお給料をもらっているからじゃないですか?
その貴重なお給料で、住んで飲んで食べてるんですよね?


「給料が少ない!」と不満を言ってても、
そのお給料は会社に突き返してるわけじゃなくて
ちゃんともらってるわけですよね。

もし、「こんな給料は納得できないから」と言って、
納得できる給料が支給されるまで全額返金してるんなら
言ってることに筋が通ってるしカッコいいですよ。確かに。

でも、そのお給料を毎月受け取っていて
その恩恵で今生きているなら、
そのことに感謝してみてはどうですか?


もしね。

「こんな安月給で感謝なんかできるわけない!」
って言ってる人がいたら、
経営者の立場からするとこういうことですよ。

ちょっと想像してみてください。


今、あなたはサハラ砂漠のど真ん中。
3日間飲まず食わずで死にかけている。

そこで、奇跡的にある旅人と出くわし、
その旅人が小さなコップで水を差し出してくれた。

旅人は、自(みずか)らとあなたを救うために
水筒に残すべき水の量を、生きるために瞬時に計算して
あなたに今、渡せるだけの精一杯の水を渡した。

そこで、あなたはこう言う。

「たったこれだけの水で満足できるか!」


さあ、この言葉を聞いた旅人はどうするでしょう?


そこは想像してみてください。

その想像する旅人の行動が経営者の行動です。

きっと…。


では反対に、もしあなたがこう言ったら
旅人(経営者)はどう思うでしょう。

「ありがとう。この命の水のお返しに、
私があなたにできることは何かないですか?」






人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

人間関係の中にも信号機

  • author: kikibito08
  • 2009年10月04日


赤信号は「止まれ」の合図ですよね。
青信号は「進め」の合図です。

このルールをみんなが守るから
安全に、何も問題なく
自分が進みたい道を進むことができるわけです。

もちろん、誰か一人でもこのルールを無視すると、
無視した本人だけでなく周りの人までも
危険な目に遭うことになります。

時には大変な事故になることも…。


ボクはね。

この交通ルールが
人間関係の中にも存在するような気がするんです。


相手や周りの人が「青信号」でバンバン走ってて
自分は「赤信号」なのに
そこへ向けて突っ込んで行ったら事故りますよね。

相手が主張しているとき。
相手の感情が高ぶっているとき。
相手が話したいと思っているとき。


そんなとき、たぶん相手は「青信号」なんです。
そして、自分は「赤信号」。

そこで自分も主張したり興奮したり、
話を自分のペースに巻き込もうとすると…

やっぱり、人間関係で事故が発生するんですよ。


相手が「青」なら自分は「赤」。

相手も自分も「青」っていう信号はないんです。


で、もし相手が「赤」であることと
周囲の安全確認ができたら
自分は「青」と認識して進めばいいですよね。


車も人間も、衝突すると辛(つら)いですから
気をつけましょうね。



人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

間違った・・・をすると?

  • author: kikibito08
  • 2009年07月21日


1.間違った使い方をすると壊れる。
2.間違った行動をするとケガをする。
3.間違った言い方をすると人が遠ざかる。
4.間違った経営をするとお客さんが来なくなる。
5.間違った考えた方をすると病気になる。

どれも、人は間違った経験をすることによって「学ぶ」んです。

おそらく30年以上も生きている人は
だいたいお気づきでしょう。

でも、「5」にあげた
「間違った考え方をすると病気になる。」

これだけは、何歳になっても気付かない人が多いようです。


人間の体は、当人の「考え方」や「気持ち」
それから「感情」によって変化するんです。


いや!考えだけでは体は変化しない!
という方もいるんですが、

梅干しを想像して唾(つば)が出た経験はないですか?
緊張して手に汗をかいたことはないですか?
ビックリして心臓がバクバクした経験はないですか?
イヤなことがあって胃が痛くなったことはないですか?
高いところにのぼって下を見たら肛門がゾクゾクってしたことは?


どれも、人間の「考え」だけで体が反応してるんです。
例を挙げればキリがありません。たぶん…。

それで、その反応を繰り返していると
どこかに負担がかかりすぎますよね。

そうすると病気になるんです。


ということは、病気になったら病院に行くのもいいんですが、
その前に直すところがあるんじゃないでしょうか?


物が壊れたら「あ〜、使い方が間違ってた!」
というのと同じように、

病気になったら「あ〜、考え方が間違ってた!」


たくさんの人がこのことに気づくと、
全国の医師不足が一気に解消するのでは…?



人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

子育てについて

  • author: kikibito08
  • 2009年06月18日


先日、話し相手の専門『ききびと.com』
電話でこんな相談をいただきました。


「子どもが私の言うことを全然聞いてくれないないんです…
どうしたら親の言うことを聞いてくれる子になるのでしょう?」


小学5年生の男の子(Kくん)をもつ、お母さんからの相談です。

ボクはアドバイスを求められるとそれを拒否することはないので、
一応、答えられる範囲でアドバイスをさせていただいたんです。


そうですか〜。

全然聞いてくれないんですか〜。

それは大変ですよね〜。

ところでお母さんは、言って聞かせて
子どもを育てようと思ってるんですよね。

でも、子どもって本来、
親の言うことを聞いて育つわけじゃないんです。


子どもは親が言ってる言葉よりも
親がやってる行動を見て育つんです。


Kくんは、お母さんの言うことを聞かないんですよね?
しかも、全然。

ということは、もしかしてお母さん、
Kくんの言うことを聞いてあげてないでしょ。

しかも、全然…。


そう。

Kくんは、ちゃんとお母さんの行動を見て育ってるんですよ。



あーっ!


これが、ボクのアドバイスを聞いたお母さんの言葉です。



たぶんね。

あと2〜3か月もすれば
Kくんはこのお母さんの言うこを
しっかり聞いてくれる子になると思うんです。



※この相談とアドバイスの内容は、
相談者の方の了承を得てブログに掲載しています。




人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

夫婦仲

  • author: kikibito08
  • 2009年04月07日

どうやら、ボクら夫婦は仲がいいようです。

「いいようです」というのは、
「どうやら他人から仲がいいと見られているようだ」
ということです。

結婚してから9年経ってます。


家内は仕事場でボクの話をするそうですが、
いつもうらやましがられているようです。

ボクも外で家内の悪口を言ったことがないからか、
「いい奥さんだね〜」ってよく言われます。


確かに、買い物に出かけるのも、
ドライブに出かけるのも、カラオケに行くのも、
いつも一緒にいて飽きることがありません。

家の中でも、いつも笑いが絶えません。
たのしいです。

口喧嘩もまずありません。

ケンカをしそうになったら
必ずどちらかが折れます。

気まずい雰囲気は3分で完全消滅して
5分後には2人でケラケラ笑ってます。

どちらかが家を出るときは
必ず手を振って笑顔で見送るし、

どちらかが帰ってきたら
笑顔で「お帰り〜」と言います。


ボクら夫婦にとっては普通のことでも、
他の人から見ると
「なんでそんなにうまくやっていけるの?」って
思われることが多いようなんです。


それでね。

よく、「その秘訣は?」って聞かれるんです。

もちろん、社交辞令でそう言ってくれる人には
「そんな、秘訣なんてないですよ〜」って
軽く受け流してるんですが、

実は秘訣はあるんです。

大きく2つだけですけど。


もし、参考になるようであれば
ちょっと覚えておいてください。

1つ目は、「違いを知る」ということです。

人間関係でうまくいかない理由のほとんどが
「価値観の違い」「考え方の違い」「行動習慣の違い」です。

職場の人や友人でさえ、その違いで
人間関係がギクシャクしてしまうことが多いのに、
夫婦なんかになったら、そりゃもう大変です。

結婚から3年くらいは特にそうです。
互いに価値観も考え方も行動も
違うことだらけだってことに気づかされます。

「うちの旦那はこうなの!」
「うちの女房はこうなんだ!」

そりゃ、外で愚痴りたくもなります。

だって、お互いに自分と違うところを指摘して、
お互いに自分と同じ枠にはめようとしてるんだもん。

2人とも苦しくなるのに決まってます。


そうじゃなくて、「違いを知る」んです。

「あ〜、旦那はこういう考え方なんだ〜!」
「あ〜、女房はこういう価値観なんだ〜!」って。

そこで、「な〜るほど!」って思えばいいんです。

違うことにいいも悪いもない。
ただ、「ここも自分と違う」「あそこも自分と違う」って
それに気づけば、それだけでいいんです。

2枚の絵を並べた間違い探しゲームくらいに思えばいいんです。
間違い探しゲームだったら、せいぜい5〜6コ間違いを見つけたら
もうゲームが終わっちゃうけど、
お互いの違うところを探すゲームだったら死ぬまで楽しめますよ。

で、その違いに気づいて、
相手の方が絶対間違ってると思ったら、
相手にやらせようとしないで自分がやればいいんです。

相手の方が正しいかな?って思ったら、
その正しい相手にやってもらえばいいんです。


それだけのことで、ほとんどのことはうまくいきます。


でも、あと1つ大事なことがあります。

それは「相手を笑わせること」です。

1日に自分の相方を何回笑顔にさせることができるか。
とにかく、必死になって考える。
これもゲーム同然です。

うちでは1日に30回くらいお互いを大笑いさせています。
結構、頭を使うんですよ。
同じ笑いは2〜3回しか使えませんから。

まあ、そこまでいかなくても、
1日に5回くらいは相手を自力で大笑いさせてください。
絶対に夫婦関係はうまくいくし、自分も楽しくなります。


おもしろくなかったら、
勉強も仕事も夫婦関係も
続けていくのは辛いですからね。

辛くなったらどうするか知ってますよね?

他におもしろいことを探し始めるんです。



人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく

どっちが幸せ?

  • author: kikibito08
  • 2009年02月22日


人間と動物、どっちが幸せだと思います?

ボクは生まれ変わっても動物じゃなく
人間になりたいって考える方なので、
やっぱり人間の方が幸せなんだと思うんです。

車にも電車にも飛行機にも船にも乗れる。
ケータイもパソコンもエアコンも使える。
レストランにもカラオケにも居酒屋にも行ける。
傘もさせるし靴もはけるし洋服も着られる。
学校にも会社にも行ける。
勉強もできるし体も鍛えられる。
文字も使えるし会話もできる。

なんて幸せなんだろ〜って考えるんです。


ワニなんてね。

10日に1回しか食事をしないんですよ。
哺乳類と違って常にエネルギーを使って
体を暖めておく必要がないから
じっとしてれば体力を使わないんだって。

だから何十年も生きてるのに
ほとんどじ〜っとしてる。

なにが幸せなんだろ〜って考えるんです。


でも自殺するワニって聞いたことないけど
自殺する人間ってよく聞くでしょ?

もちろんワニだけが自殺しないんじゃなくて
自然界の動物、いやペットのワンちゃんも含めて
自殺しようとする動物はいないでしょ。

でも、こんなに幸せな生活ができる人間だけが
自らの命を断とうとするほど不幸を感じているんです。


なんかおかしいよね〜。




人気ブログランキングへ←この記事が良かったらクリック
ブログランキング【くつろぐ】←こちらも同じく