借り物競争

  • author: kikibito08
  • 2013年09月01日


なんかね。

人生って「借り物競争」じゃないかって
思ってるんです

どんなに稼いで
車や土地や家を買っても

あっちの世界に行くときは
なにひとつ持っていけないでしょ?

だからって稼ぐことや買うことを
否定してるんじゃ〜ないですよ

むしろ超肯定派!です

でも、これは自分のものだって
いくら言い張ったって
いつかは必ずこの世にお返しするんですよね。

そう考えると…

一生懸命、人の役に立つことをやって
お金を稼いで(←これも借りてるだけ?)
そのお金でいろんな物を借りて

もっと幸せになるように
もっと幸せになるように

って、競争してるような…

そんな気がしてます

賃貸なんかに住んでたって
な〜んにも自分のものにならないけど、
一戸建てを買ったら自分のものになる

って、力説してる人を見ると

この「借り物競争」が頭に浮かぶんですよね〜


いやっ

そんなことはない

子孫に残せる

とも考えられるんですけど、
子孫はあっさり
現金に換えちゃったりしますしね〜


ギザギザな人

  • author: kikibito08
  • 2009年10月24日


■ 血液が流れる道筋

■ 川の流れが生み出す造形

■ 植物の根の張りかた

■ 稲妻が見せる一瞬の閃光(せんこう)


どれも、その形、
その姿が似ていると思いませんか?


ボクは、なんとなく似てるように思えるんです。


で、


その似ているものの共通点を考えたら、
「エネルギーに満ち溢れているもの」
っていう感じがするんですね。


どれも決して真っすぐな姿ではない。
だけど、とっても力強い。


そんな気がするんです。



もしかしたら、ボクたち人間も、

思い通りに真っすぐいかなくて、
自分の歩いてきた道が「ギザギザ」してたら、


エネルギーに満ち溢れてたってことかもしれないですね




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乗り越えられない壁

  • author: kikibito08
  • 2008年11月22日


みなさんは壁にぶち当たった経験ってあります?


あ。

もちろんここで言ってるのは実際の壁じゃなくて
比喩表現としての「壁」ですよ。

仕事でどうしてもうまくいかないことが起こったとか、
とんでもない失恋をして何も考えられなくなったとか、
何をやっても人間関係がうまくいかないとか、
人生の岐路に立ってこの先どう進めばいいのか全く分からなくなったとか。

まあ、そういうたぐいの壁です。


え?

まさに今、壁にぶち当たってる?


あら。

じゃあ、そういう方にぴったりのことをお伝えしますね。


よく、「乗り越えられない壁はない」なんて聞きませんか?

自分に起きる問題や障害は
必ず自分が乗り越えられるサイズでやってくる。

そしてその壁を一つ一つ乗り越えて前進し
学び続けるのが人生だ。

なんて。


ボクも半分は、いや8割くらいは
この考えには賛成なんです。

どうしてかというと、ボク自身の過去を振り返ってみると、
確かに乗り越えられなかった壁はないような気がするし、
その壁を乗り越えた時に自分の成長が実感できたような気もするんです。

でもね。


あとの2割はちょっと違うんじゃないかな〜って思ってるんです。

それはね。


無理して乗り越える必要のない壁もあるんじゃないの?
ってことなんです。


一生懸命がんばってみて乗り越えられなくて、

やり方を変えてがんばってみて
効率を考えてばんばってみて
時間をのばしてがんばってみて

それでも乗り越えられなくて、困っている時。


そんな時、90度右を向いたら
違う道もあった!ってこともあると思うんです。

それで、その違う道を歩いていると
どんどんうまくいくし幸せになれるってこともあると思うんです。


ということは、はじめに一生懸命がんばって乗り越えようとしていた壁は
実は「乗り越える必要のない壁」だった。

「違う道に気付かせるために神様が用意していてくれた壁」だったってことでしょ?



だから、ボクが思ってる結論はね。

人生、ほとんどの壁は乗り越えられる。
だけど、どうしても乗り越えられない壁に遭遇したら
違う道を選んでみる。




なんか、そんな感じかな。




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抵抗を感じるってどういうこと?

  • author: kikibito08
  • 2008年06月28日


風の抵抗って感じたことありますよね。


ボクは岡山県の見渡す限り田んぼばっかりの
田舎で育ったんですね。


中学校も高校も自転車通学。

中学は往復6km。

高校は往復なんと30km。


山も林も建物もな〜んにもない
吹きっさらしの田んぼだらけの通学路を、
6年間ぶっ通しで自転車通学していると

それはそれは風の抵抗をよく感じたものです。


向かい風のときは時間が2倍かかるし
追い風のときは時間が半分くらいですむ。


苦しいときもあり、
楽なときもありました。


でもね。


たまに無風のときがあるんです。

そのときだけは
向かい風や追い風のときとは
ちょっと違う感覚があるんです。


それは、自転車に乗ってて、

ゆっくりこげばそよ風を感じる。

速くこげば強い風を感じる。

止まれば風を全く感じない。


あたりまえ?


うん。


あたりまえです。


止まってる車の窓から手を出しても
風は感じないけど、

高速を走ってるときに手を出したら
そりゃ〜とんでもない風の抵抗を感じますよね。


もちろん、それと一緒。


無風でも早く進めば進むほど
抵抗を感じるんです。

進む速度が遅ければ
その分、抵抗は少なくなるんです。



恋愛に抵抗を感じている。

家族に抵抗を感じている。

仕事に抵抗を感じている。

上司に抵抗を感じている。

友人に抵抗を感じている。

筋肉に抵抗を感じている。


生きることに抵抗を感じている。


しかも、その抵抗を強く感じている。



それは立派なことだと思うんです。
すごくエライと思うんです。

だって、自らが動いてるから
抵抗を感じてるんですもんね。

しかも、抵抗を強く感じているということは
動くスピードが速いってことですよね。


動いていない人は無風ですよ。


きっと。



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