2009年12月01日
シェーカー記念日。
12月1日。
1201ですね〜。
ヒ・ト・ニ・マ・ル・イ、そんな今年最後の一ヶ月にしましょうね。
自転車のキーに指先が触れる瞬間、あ、冬だな!と感じる・・・今日この頃。
昨日は、朝から延々と原稿いじり。
もちろん他にもゴチョゴチョした事を沢山片付けた。
なんだかんだと慌ただしい。
朝、眼が覚めた瞬間に、「野菜がたっぷりのラーメン」を食べたい!と思った。
ので、お昼は「一凜」の函館塩ラーメンを!
もちろん麺は固めと指定。
これが・・・それ。

白菜のシャキシャキに加え、エリンギとか、キクラゲとかがうまい。
野菜のエキスがぐっと出ていて極上のスープになっている。
ヨシ!
それからまたまた仕事を続け、夕方はちょとした用事で神田方面へ。
で、ついでに、懸案の「ラーメン問題」を解決すべく、ダンボを目指す。
ダンボ!と言っても・・・・コレ↓
ではない。
コッチ↓である。

やっぱおいしいよ〜〜〜〜。

同じ博多でも、ここのスープは「髄」までを煮込んで、そのトロットロが主張している。
最近は、ギトギト系かサラサラ系か?の二者択一的な時流になってる気がするがここのスープは違う。
だ〜〜いすき!
ねぎがタップリンコなのも僕的にはとってもうれしい。
で、書店をいくつか回り、止まり場へ。
ヤッキーナと馬鹿話をし、こんなお酒があると嬉しいね!とか話していると、ヤッキーナが突然、「カクテルつくってもいいすか?」と言い出した。
で、唐突にシェーカーを振り出した。
意外と様になってる。
日本酒をベースのこのカクテルは2人の間で「3+1」と名付けられた。
『日本酒もカクテルに合うね!と君が言う。だからこの日はシェーヵー記念日。』
そのネーミングの由来を知りたい人は店に行ってくださいね。
そうこうしてるうちに警備さんがご来店。最近・・・良く会う。(笑)
やっぱ、カレーを食ってた。
僕は喉のチョーシが悪いので早めに帰タク。
セミナーの直後はもれなく喉がやられてしまうこの体質、なんとかならんのか!!
今日も原稿関係を続ける。
今の時点では、特に食いたいものが浮かんでいないので、地元で済ませようかしら?
2009年11月29日
2012年。
クルム伊達公子さんが、日本ランキング1位復活!
これ・・・、いい話。
諸見里しのぶちゃんが、ランキング一位を逃す!
これ・・・、イヤな話し。(笑)
そうそう、この本。
三匹のおっさん
著者:有川 浩
販売元:文藝春秋
発売日:2009-03-13
おすすめ度:![]()
クチコミを見る
中山的には、今年度NO1です。
この著者、どうしてこんなに引き出しが多いんだろうね?
とても女流作家とは思えない、「男の世界」を書かせたら抜群!
さて、昨日は仙台から戻り、映画を観る予定にしていました。
先ずは腹ごしらえに、大好きなフレンチへ。
前菜は海老と、もんごイカ。
カボチャと人参のポタージュも本来苦手なはずなのに、おいしいと思いました。
メインは、豚のヒレ肉のカツレツ。

ソースもうまいし、付け合わせもバッチリ。
しかも、ヴォリュームも満点。
仕上げに青じそのシャーベット。
どれもこれもま〜、おいしいの。
で、お腹を満たしてから、映画、「2012年」をミラノ座で観ました。

http://www.sonypictures.jp/movies/2012/
いや〜、すっげ〜。
僕はこの映画、大好きです。
少し表現はおかしいかもしれないけれど、「良くできた」映画って感じ。
最初から最後まで、手に汗、握りまくりでした。
帰宅すると、夕飯は「カレー鍋」。
少しだけ食べました。
今日は新刊の原稿修正のピーク。
今日と明日で仕上げます。
もう一つ、懸案の企画あり。
そっちもこの2日で書き上げる予定です。
仙台の旅三日目:セミナやって牛タンと漁師料理。
昨日の朝、東京に戻る巨匠、リカちゃんを心の中で見送って、チェックアウトを済ませ、傘博氏と二人で朝食は牛タン。笑
ホテルそばの伊達まで歩き、朝っぱらから「芯タン定食」に、味噌味のタンをつけていただいた。
分厚い芯タンを食べていると、自分が「牛」になったみたいだ。(うそ)

僕はこのお店のテールスープが大好きで、すんごく好きだ。
それはそうと、あんなに朝からギューギュー、混み混みってのはど〜ゆ〜ことなんだろうか?この店。
で、午後のセミナーまで少し時間があったので、コムサカフェでティータイム。
僕が食べたかったケーキがまだ仕上がっておらず、やむなく、泣く泣く、涙を呑んで、忸怩たる思いで、仕方なく妥協し、百歩譲って、あきらめ気味に「フルーツティラミス」にしてみた。
え〜〜と、・・・・・・・・・失敗。
ティラミスとフルーツは・・・・・・・・・・・・・・・・・合わん。
で、タクシで仙台自由大学の抗議、じゃなくって、講義場へ。
3時間みっちり、後半は傘博氏にも入っていただいて、文章についての講義を・・・。
みんな、満足してくれただろうか?
半分くらいのメンバーと終了後、近所のお魚自慢のお店へ。

なんでも、いつもは混んでて入れない店らしいんだけど、この日は土曜で座敷が空いてた。
お通しのカレイの煮つけが、それだけで一品ジャン!ってくらい異彩を放っている。
昨日に引き続き、生牡蠣。

塩竃で食べたやつとは種類が違うのか、小ぶりでこれはこれでまた美味しい。
で、活たこ。
吸盤がコリコリして・・・・・・・・・・・・ウマッシ。
つぶ貝。

ヨシ!
さば、生にしん、カキフライ。
そして・・・・・・・ズワイを一パイ。

一人五カンずつ寿司を食い、〆には北寄貝の焼いたの。
うまみ成分出まくりでうまうまうまんし。
そこで解散。
仙台の旅は終わるのであった。
今日は少しゆったりしよう。
新刊の企画について修正意見を出すのと、二月の新刊の原稿書きを続けなければ・・・。
また明日からはそこそこ忙しいんだよね。
2009年11月28日
塩竃寿司と、生牡蠣と、そして設立パーティ。
昨日、仙台市内を早朝散歩したあと、駅でみんなと待ち合わせて、朝と昼を兼ねて、塩竃へ。
仙石線に揺られ、15分くらいか?塩竃の駅はこんなマグロ君が出迎えてくれた。
ついでに塩竃在住、今回のツアコンの王子も出迎えてくれた。
まずは腹ごしらえ。
王子ご推奨のココへ。
どうしてご推奨か?と言うと、マグロと生牡蠣を一挙に食べられる店だから・・・。
お通しが塩辛で、これがメッチャうまいん。
コリコリゴリゴリで、臭みがまったく無い。
北寄貝。

いかにも貝らしい貝である。
大好きな、か〜〜〜に。
ジュワッとくる。
で、塩竃といえばマグロでしょ!ってことで大トロ。

ジューシー&トロリンコ。
で、5人で10個オーダしたら、一個一個が大きすぎて音を上げそうになった生牡蠣。

でかいけど、全然大味じゃない。ちゅるんと食える。
で、食うだけ食って、散歩がてら、腹ごなしがてらに塩竃神社へ。
途中、栄太郎の本舗があったので、生どらを一個買って食いながら歩く。
歩いていると塩竃にはとってもラーメン屋さんが多いことに気づく。
次回はラーメン巡りを企画しよう。
202段の階段を上がる手前にはこんな鳥居がある。

で、202段の急峻な階段。

ひざが笑ってたけど、ナントカ上り終えて振り返るとこんな状態。

鎌田行進曲の階段落ちを思い出す。
お賽銭をあげ、商売繁盛を願い、健康を祈念し、こんなお牛さまに出あう。
なで牛と言って、このお牛さまを撫でると、牛のよだれのように、なが〜〜く、ハッピーが続くらしい。
こうよう!

どうよう?

で、浦霞の本店で利き酒をし、王子作の酒粕ジェラートを食い、電車で仙台へ。
いったん、軽くホテルに戻り、駅で再集合。
大好きな寿司横丁の三陸前へ。
カウンタに四人で座り、まずは全員、ふ〜か〜ひ〜れ〜。

僕はあわびとか、またまたかにとか・・・。
この店のかにはいつも思うのだけど、とってもかにの味が濃い。
ウマッシ。
で、仙台牛の握り。僕、大好き。

もう一個、ふかひれを食べて、店をでる。
どうしてこの程度で止めたのか?と言うと、夜はある秘密のパーティ。
知り合いたちの会社設立、合同謝恩パーティである。
入り口にこんなちーママが立っていた。

アートブライダル、佐藤律子である。
おめでと。
司会進行を司る、「乾杯」社長で、珍しく神妙な顔の松尾公輝。
手前は、仙台一の目がねっ娘、dateFMアナウンサ、名護ひと美嬢。

この日はめがねじゃなくって、コンタクトだった。
写真の撮れるカメラマン、フクちゃん率いるゴスペル隊のパフォーマンス。

そんなこんなで懐かしい顔にも会え、初めての顔にも会い・・・・と言う、会であった。
で、二次会は近所のカラオケやで。
僕もちょこっと挨拶。
なんとこの店に名古屋のリカちゃんが乱入。
どこにでもいるヤツである。
で、東京組はいつもの深夜コースへ。
愛と深夜の饅頭山へ。
上海ラーメン。

このフツーの感覚がいいね。
トウミョウ。

しゃきしゃき日本一。
で、ギョーザ。
食うだけ食ってホテルへと帰タク。
今日は牛タンを食べたら、午後からはセミナー講師。
ちょこっと軽く、少し三時間ほど話したら、懇親会でもやって帰ろうかな?と考えている。




























