新道寺女子 かの橋の上 サイズ

福岡は新道寺女子。

制服凄いですね。
すごい好きです。

はじめは今までの学校とは一線を画すデザインや着こなしに「なんじゃこりゃ」の印象が強かったんですが、だんだんとクセになります。

特に実際描いてみると、腕のラインやネクタイ、いちいち決めが入って画面が締まります。

なんでしょう。。浪漫派とブリティッシュが喧嘩四つになった様。。。
今では大好きです。


それに超制服の極北、有珠山高校が出てきた今、もはや地味ですらあります。



さておき、、

この5人はひとくくりで捉えにくい面子です。

新道寺は名門なので、部員数も相当居そうですし、やはり花田煌のイレギュラーな選出によって方向性に流動的な印象を受けます。(花田が弱い、って訳では決してないですよね。。聞いた感じ、順位的には部内ナンバー6ではありそうですしね。。。)



なによりふたり。
白水哩と鶴田姫子、このふたりの色が強すぎる。
圧倒的なキャラクター性が場を乱します。

私の心も乱します。


いわゆる百合。

それといえる、
いえるのではないか、
見ようによってはそうかもね、、

と若干色眼鏡を使って妄想させる咲の登場人物の中にあって、このふたりは別。
完全に出来てます。
確定的です。

リザベーションなんて能力、血のつながりでもなければ成し遂げられないような代物を赤の他人であるふたりがこうも使いこなしている様を見せ付けられては、見ているこっちが引け目を感じてしまいます。


咲世界の能力者は、基本的にその能力の発現した経緯を明言されてません。
もともと生まれ持った力なのか、、いつの間にかそうだったのか、、、。

例外がふたつ。 鶴賀学園東横桃子のそれと、このふたりです。 
そしてそれは、その人の志向や嗜好が反映されてゆく道筋をありありと映し出しています。
プライベートな感覚がそのまま力に繋がっていく。

あまりにナイーブな能力。
見てはいけないものをみてしまった。


最近では立先生のHPでの寮生活、同室発言によってもう止められないね。

新道寺 白水、姫子の部屋


哩姫コンビのプライベートとは。



先ほども言ったように、ふたりには同性愛の要素が多分に含まれています。
いえ、同性愛者です。確定的に。

面白いのが、そこについてはもう別にうだうだ言わずにさらに次のステージへ進めて、そんなふたりのプレイにまで話が広がっている事です。
そしてそれに、まわりの人間もとやかく構わないスタンスをとっている。。
公認も公認。このふたりはまあそんなもんだとあっけないほどです。

プレイ、、それはSMです。
このふたりのプライベートには多かれ少なかれSM要素が含まれています。
いえ、まさしくそれです。確て。。


それすらもとやかく言わない。まあそんなもんだと。

このリザベーションという能力にしたって、その為にふたりが行動しているわけではなく、この二人の行動志向が結果的にこの能力を引き出したように見えますし、
つまりはこのふたりの生活は二人にとって、そして周りの人間にとって非日常では決して無い。
まったくの日常風景であるということ、当然の結果であるということが伺えます。



新道寺 リザベーション ノ ススメ 1項


SMとは。


お笑い芸人松本人志は、「SはサービスのS。Mは真心のM。」という言葉を残しています。
これは面白いですね。(ついでに松本人志はドS、ドMという言葉を作り、SMというニッチな嗜好をお茶の間レベルまで敷居を下げるという功績も残しています。功罪というべきか。。。良いと思うにしろ、悪いと思うにしろ、性癖というアンタッチャブルをより多くの人が気軽に考えられるきっかけになったのは意義あることです。)

おなじように友人と話している時に聞いたのが、Sはその行為においてはMである、という話です。
Mは基本、Sにいいようにされるということでは被者ですが、そうされることが快楽ということで、そうされたい、となり、それはSにそうさせているという事になり、そういう意味ではSは、相手からそういう行為を受けている被者であるからMなのだ。と。

この言葉によって、Sにしろ、Mにしろ、結局は相手ありきであり、相手の思うようにしたいよう自分を捧げるということ。
そこにはどちらも奉仕する存在であることが浮かび上がってきます。
つまりはSEXのそれであるということをうまーく表現しているなあと思います。


パートナーとの付き合いで重要なのは、相手のしたい事をしたいと思う心が自分の快楽に繋がることです。

同時に、そうなればいいなあ、、という切な願いでもあります。  そうそううまくはイかないからね。。。


新道寺 リザベーション ノ ススメ 2項


ここでこの話の核心は。

哩と姫子。
このふたり、おそらくどちらもMであるという事です。





新道寺 リザベーション ノ ススメ 3項


相手のしたいことが自分のしたいこと。。それは結局は理想というか、、そうなればいいなってずっと思ってた、というか。。。
言い方というか。。

手段が目的になったというか、、
自分のしたいこと。つまりはこれが一番手前にあることがすべてですし、それが当然だと思います。


そこにあって哩が、自分のしたいことによって姫子をつかまえたという事。
そして同じ属性をもつふたりがそれぞれ求め合った結果がリザベーションという能力に現れているという事。
その経緯。

経緯が知りたい。。。




その先にはもしかしたら、建前の無い本物のはらいそが待っているような気がしているのです。。。



生立ヶ里中時代 白水哩、鶴田姫子


まとまらなかった。。尻切れトンボなお話です。








(追加)

予告というか、、この次は、愛宕絹恵の経歴に少しスポットライトを当てて、愛宕姉妹の関係性を探っていきたいとおもいます。




愛宕絹恵と団六

この次はモアベターよ。