2005年08月12日

青いイナズマ〜中部・北陸キャンプツーリングテスト編

前回でキャンプツーリングの準備を終えた俺は、天候の心配から出発は断念したものの、近場でのテストキャンプに挑んだ。

場所はアパートから1時間ほどの山の中。
テント設営に適当な場所を探していたら結構上まで走ってきてしまったので涼しかった。

舗装された林道の脇の広くなっているところ(砂利)に決定。いかにも野宿っぽくていい。

ttさっそく張ってみる。
初めてにしてはそれっぽくなっているんじゃないかと。
風は吹いていなかったのでロープは張らなかった。





設営開始から完了まで30分くらい。
ポールをインナーシートに通して立ち上げるまでに結構時間がかかった。
ポールがかなり硬かったので、本当にテントのように「しなる」のか分からなくて苦戦した。意外と曲がるもんだ。
次は15分くらいでいけそうな感じだった。

テントを張り終えた頃にはかなり日が傾いていて、晩御飯の用意が無かったので急いで降りて行ってコンビニかどこかで買ってこようと思ったんだけれど、近くで食堂をみつけたので入った。
老夫婦が営むその店で注文した肉うどんはとてもうまかった。

店を出てテントへ戻ろうとするともう真っ暗。
舗装路とはいえ林道に街灯があるはずもなく、バイクのヘッドライトだけが頼りだった。

店まで行く時間よりも大幅にかかってようやくテントへ到着。
真っ暗でやることも無いのでとっとと就寝しようと思ったら、なんだか空が光りだしてきた。

暗いテント内を稲光が一瞬だけ照らす。
そのうち音も聞こえ始め、こりゃ一雨くるかと思っていたけれど、いつまでたっても雨の降る気配はなくいつのまにか眠りについた。

朝。肌寒くて目が覚める。
携帯のアラームは5時にセットしておいたのだけれど4時くらいだった。
次にテント張るときはもう少し標高の低いところにしておこうと誓いつつ、あたりが白けてくるまで待ってからテントを解体。

その後、荷造りを済ませて帰宅。
風呂に入り、朝食をとり、天気予報を確認すると8日も引き続き雷雨の可能性のある天気ではあるものの、岐阜方面はやや天気がよさそうだったので思い切って出発してみることにした。

細々した用を済ませ、同日午前10時頃にいよいよ中部・北陸キャンプツーリングへと出発!


次回、「謎の軽トラ〜中部・北陸キャンプツーリング初日」へつづく

kikka18 at 23:18│Comments(0)TrackBack(0) CBR150R 

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