2005年10月31日

バイク探し大詰め

hxr中古のXR250探しもいよいよ大詰め。

昨日新たに2台ほど候補を見つけた。

1台は96年式。走行距離13000kmで約26万円。
この前みつけてきたものよりも1年新しくて2000km少なくて1万安い。

ただし、マフラーがエンドフラップタイプの社外製。いわゆるスパトラとかに代表される、「お皿」の枚数で音を変える機構を持つマフラーだ。
このタイプのマフラーは総じてウルサイものが多い。バリバリバリって感じの、俺にはあまり品の良く思えない音。

さらに、フロントフォークブーツが外されていて付いていない。
正立フォークのオフ車には必ずと言っていいほど装着されている、掃除機のホースみたいなジャバラのあれ。
このままダートに突っ込んだらインナーチューブが傷だらけになるんじゃないだろうか。
スパトラ+フォークブーツ無しってことは、前オーナーの下ではストリート系カスタムバイクと化してたのだろうか。

もう1台のほうは、更に1年新しい97年式。走行距離は6000kmで他よりかなり少なめ。
ただし価格は32万円と、ちょっと高め。
こちらは見た感じノーマル状態のようだった。
他の2台のベースカラーがホワイトなのに対して、これはブルー。きれいだった。

ちなみに3台とも外観はカラー以外ほとんど変わらず、まだタンクにシュラウドが付いていない頃のタイプ。
シュラウドの本来の目的は、ラジエターに効率よく風を当て、当てた後の風をスムーズに逃がしてやることなので、空冷エンジンのXR250にとっては必要の無い装備。
まぁモトクロッサー風のレーシーな風貌の保持や、転倒時タンクに岩が直接当たらないように保護したりする役目があると言えばあるのだけれど、明らかにそれらは副産物。
見た目重視で03年から取り付けてみたのだろう。
実際付けたほうが人気が出たかどうかは分からない。

95年〜96年にかけてはカラー以外ほとんど変わっていないので中古車は状態だけで選べばよいのだけれど、97年式はマイナーチェンジが施されていて、フレーム剛性の調整、サスストロークの変更、スイングアームもロング化されるという大幅な変更があったので魅力的で、選ぶのには厄介だ。

どのバイクにも捨てがたいアピールポイントがある。逆に短所も。
けれど悩んだ末、俺の中ではほぼ決まった。
今日は住民票など、必要な書類を用意してきた。

明日にはハンコ押すかも。

kikka18 at 20:48│Comments(2)TrackBack(0) バイク 

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この記事へのコメント

1. Posted by 奇乃子   2005年11月01日 18:22
オフ車のシュラウドって聞くたびに
「原子力発電所のシェラウド」を思い出してしまいます。
関係なくてすいませんw
2. Posted by やいり   2005年11月02日 10:53
実際「シュラウド」って検索すると原発関連のページばかり出てきますよね。
一般人的にはそっちのほうが正しいのかも(笑)。

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