注文住宅の坪単価と相場

注文住宅の坪単価はとても気になる所です。
相場として大手住宅メーカーは60万円位と言われています。
地元の工務店だと相場として50~40万円代とされています。
注文住宅では間取りがフリープランで、設備仕様も比較的自由に決めることが出来るため、一概にはいくらと言う事が出来ないのですが、大体ネットや体験者(経験者)に話を聞くと上記の坪単価が相場のようです。

住宅メーカーのCMで良く坪単価○○万円とうたい文句にCMをしていますが、あれは建売の住宅で戸建て住宅であったり、客引き(CMのためだけ)の1棟限りだったりするようです。

注文住宅で家を建てる場合は坪単価の相場は高めだと言う事を認識しておいた方が無難だとおもいます。
また、坪単価はあくまでも参考値と捕らえておいた方が失敗しない住宅メーカー選びができると思います。


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注文住宅のリビング階段、寒さ対策

新築一戸建ての注文住宅を建築検討されている方にはリビング階段について調べられているもいると思います。

実際に子どもとのコミュニケーションを重視するご家庭では、新築の一戸建てを建築する際に間取りの自由度があるので、リビング階段を採用する、ご家庭も多いそうです。

リビング階段はリビング・ダイニングに階段を設ける設計です。

実際に私が新築、一戸建てを建築した際に採用した一人です。

メリットも沢山ありますが、デメリットもありました。

メリットとして

1.子どもの様子がよく分かる
2.子どもの友達ともコミュニケーションがとれた。
3.何気ない日常会話が増えた?
4.空間に開放感が出て部屋が広く見える

外出や帰宅の際に、必ず家族の集う空間を通るため、必然的に顔を合わせることが、子どもとコミュニケーションを取り安くしています。

デメリットは

1.子どもの友達が通るのでリビングで昼寝が出来ない。
2.キッチンのにおいが2階に上がる。
3.冷暖房の効率が気になる。

そうなんです。冷暖房の効率が生活に直結して気になる所なのです。
特に寒さ対策をしないと冬は寒いです。

では、どんな寒さ対策をするかと言うと

階段に遮蔽をつくるのが一番です。

カーテン業者に発注してカーテンを設置したり、シーリングファンなど方法はいろいろあります。

ネットで調べると、住宅メーカーに相談したりリフォーム業者に相談して扉を設置した人もいるようです。

メリットも多いリビング階段です。デメリットも目立ちますが、上手く間取りに取り入れたいものです。



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