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注文住宅一戸建て新築体験談サイトトップ >間取り | 住宅設備 >> 注文住宅の畳コーナーの段差を克服する魅力。
伝統的な和室とはひと味違うのが畳コーナー。リビングやファミリールームなどの一角に設けたり、寝室に隣接させたり。ひと続きの空間ながら、畳ならでではのくつろぎを楽しめる点が人気の秘訣ではないでしょうか。

新築の一戸建てやマンション購入で検討される畳コーナーですが、良く聞かれるのが段差(高さ)を気にされます。

私には1歳になったばかりの娘がいます。
階段も上る様になって目が離せない時期なのですが。
先日、思い切ってdiyで畳コーナーを作りました。

作成した目的は、
1.昼寝がしたかた。
2.子どもたちの勉強、遊び場所として。
3.家事(ミシンかけ)の場所として。
4.書斎の代りとして。

作成して感じたこと(使用感)は

1.子どもの遊び場になる。
2.ごろんと横になれる。
3.客間?にも使える。
4.やっぱり日本人は畳
5.空間に変化が付いた!

日本人である私たちはどこかで昔からの親しみのある畳を求めているのかも知れませんね。
1歳の娘も畳コーナーに上りますが、心配していた、転落なども無く一つの遊具の様に遊んでいます。
段差(高さ)は確かに気になる点ですが、高さを好意的に設けることで、空間に変が付きますすし、意識している(存在感がある)ので全く気になりません。

こうやってまとめてみると、お昼寝したり、子どもの遊び場なったり、洗濯物をたたんだり、アイロンを掛けたり。日常生活で多種多様に、しかも気楽に使えるのが畳コーナーの魅力なんだと思います。

新築の一戸建てを検討されている方はもちろん
中古住宅やすでに購入されている方も畳ユニットを使用して簡単な畳コーナーを作る事ができますので、業者さんに相談するのも一つと思います。


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