和気信一郎の世界=気功&ふぁんそんテクニックの理論と技、名古屋の教室、講習会などのブログ

名古屋と京都で気功を伝える和気信一郎の気功の理論と技、気功教室、そして癒しへの扉のブログです。

女性の味方、三陰交/ツボで治そう!

婦人科疾患、血の道、更年期障害など女性には欠かすことの出来ないと言っても過言ではない名穴があります。
それが「三陰交(さんいんこう)」というツボです。
生理痛、生理不順、帯下(こしけ、おりもの)、女性ホルモンの分泌異常などによるイライラ、頭痛、めまい、ふわふわ感、のぼせなどのある人は「三陰交」にお灸をして下さい。
血や内分泌ホルモンの異常からくる諸症状にはお灸がよく効きますよ。

●場所
足の内くるぶしの上縁に手の小指の縁を当て、そのまま人差し指までの4本を揃えて当てて、人差し指の縁で、すね(脛骨)の後ろ縁にあります。
押すと軽く痛みます。

●使い方
生理痛や生理不順のある人は、予定日の3、4日前から左右の三陰交に「せんねん灸」を2~3個、施灸して下さい。
血の道や更年期障害の人は、症状が改善されるまでは毎日、少しラクになったら、予防のためにも2、3日ごとにお灸を続けてみて下さい。

気功カルタ・に

【に】

に・入静のない気功は気功に非ず


気功も、坐禅やヨガと同じように、現世利益だけが目的ではありません。
私たち自身がこの広大な自然界の一部でありながら、その広大な自然界と一体になる「空の体感」を通し、打算と我欲、あらゆる執着から離れた「わたし」に気づいていきます。

 そんな状態やその時の境地を「入静の状態」、「入静の境地」と呼んでいるんです。

そのことにより、私たち自身の人間性を浄化し、清らかな生き方を歩んでいくことが出来るのです。

気功は、清らかなわたしをつくる営みなのです。

何故に中日新聞プラス?…8月24日

僕が何故に【養生気功の実際】という記事を中日新聞プラス「達人に訊け!」に連載しようと考えたのかと言えば、それは、僕の飽きっぽい性格に由来しています。

僕は猪年生まれのせいにしたくはありませんが、猪突猛進というか、思い立ったらまっしぐら。
後先考えずに走り出してしまうんです。
それが良い場合もありますし、勿論、裏目に出ることもあります。

特に、気功に関して新たな発見や思いつきが出て来れば、それをブログに書いてしまいます。

しばらくは、その内容について書いていくのですが、次の発見や思いつきが出て来ると、それまで書いていたものが疎かになっていくんですね。

そのために、仲間たちが集まって「ふぁんそんテクニック」を主題とした冊子を作ってくれていても、まとまった記事がないために、ブログのあちこちから記事を拾い集めてくれて、それは大変な作業になり、まとまりがつかずに、結局、新たに書き下ろしたというところもあるんです。

ですから、今度は、僕個人のブログにではなく、ある意味、公的な感じのブログに連載していくことで、きちんと順を追ったもの、少しなりともまとまった体裁を持ったものにしようと考えた訳なんです。

僕がこれまで培ってきた気功の理論と技を余すことなく体系的に書き綴っていく覚悟でいますので、長ーく、長ーくお付き合い下さいませ。


◆中日新聞プラス「達人に訊け!」→
 http://chuplus.jp/blog/list.php?guid=ON&category_id=218

対立から統一へ…8月23日

気功は実践なしには身につかないし、しかも体操やスポーツのように筋肉感覚で覚えていく(体で覚えていく)だけのものではなく、体内のゆるんだ体感という感覚を用いて身につけていく。

従って、右脳型の人は感覚的には早く身につくが、体の使い方という点では弱い。
従って、体の使い方を、即ち、筋肉の使い方をきちんと身につけなければ、正しい気功にはならない。

また、左脳型の人は、体の使い方や体内の生理学的変化などについて理論的に納得して練習しなければ、体内感覚を体感することが難しいようだ。

この二つ、つまり、感覚と理論(体感と筋肉)の二つの視点からのアプローチを統一させることによって、気功は本当の意味での気功になり得るのだと感じている。

《中日気功の会》8月23日の実習

朝から暑くて、今日の名古屋は猛暑に近くなる予定。(>_<)

でも、全員参加です。

● スワイショウとタントウから始めます。

●次に気のボール遊びのもとになっている「自由太極功」を通して練習しました。

●それから坐って、気功流手当てと坐式ゆらぎ(首のほぐし付き)を通します。

●それから三叉螺旋功を楽しみ、更に大雁功前64式もしてみました。

●再び坐って、気の泡での洗い流し(体の前側も後ろ側も)をしてから菩薩静功です。

●最後に少し時間があったので、基本養生功を楽しんで、今日の練習を終えました。

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>

《中日気功の会》
毎週水曜日朝10時~12時
・名古屋市市政資料館(予定)
・09019816957
・初めての方も大歓迎!

気功カルタ・は


【は】

は・吐く息に併せて気沈丹田

極端な言い方をすれば、気功は「気沈丹田」が出来れば大半の課題はクリア出来たと考えて良いだろう。
気を丹田に沈め、丹田の気を充実させる、それが生命の力になるのだから。
気を丹田に沈めるということは、気は上部にある訳だ。
逆に言えば、気を沈める前に、気は上部になければならないのだ。
それは何処か。
頭か、首か?
足から気を採り入れる場合はどうなのか?
それらを考え合わせた結果、その場所は胸の中だということになった。
あらゆる気を一度、胸の中に入れ、そこから丹田に向かって押し込んでいくように息を吐くのだ。
それは、逆式腹式呼吸になる。
この技を身につければ、気功のレベルも一段アップしたことになるだろう。

気功教室が続きます…8月22日

明日から、また、楽しい楽しい気功教室が続きます。
\(^o^)/

★23日→《中日気功の会》
・毎週水曜日朝10時~12時
・名古屋市市政資料館
・体験→1,500円

★24日→《四日市養生気功道場》
・毎月第2第4木曜日、午後1時半~3時半
・日本徒手空拳道連盟《 優真会》
・体験→1,500円

★25日→《養生気功》 in 名鉄カルチャースクール
・毎週金曜、朝10時~12時
・名鉄神宮前、パレマルシェ6階
・0526832323

★26日→気功の基礎から応用までを学び深める《気功の学校》
・第2~第4土曜日午後1時半~3時半
・名古屋市市政資料館
・体験→1,500円

★27日→体のゆるめ方、力の抜き方を学ぶ《ふぁんそん教室》
・毎月第4日曜日、午後1時半~4時
・名古屋市市政資料館
・体験→3,000円

★28日→《気功を楽しもう!》 in 名鉄カルチャースクール
・毎週月曜、午後1時~3時
・名鉄神宮前、パレマルシェ6階
・0526832323

ご参加を希望される方は→
和気信一郎
09019816957
までご一報を!

応援よろしくお願い致します…8月22日

おかげさまを持ちまして、昨日のアクセスランキングが久しぶりに第一位になりました。

養生気功を市民(国民)の中で民主的に発展させ、国民の健康の回復、維持、増進に役立てられるような中身にしていくために日々探究しておりますので、これからも、みなさんの応援、よろしくお願い致します。
<(_ _)>

◆中日新聞プラス「達人に訊け!」→
 http://chuplus.jp/blog/list.php?guid=ON&category_id=218

精神的な緊張や胸が締め付けられる感じの場合は「内関」/ツボで治そう!

狭心症などの心臓疾患の殆どは持続的な精神的緊張やストレスの積み重ねによるもの。
そういう精神的な緊張やストレスがとれない時や実際に心臓(胸)が締め付けられるような感じがある時には、内関のツボを使いましょう。

●場所
掌側の手首のシワ(横紋)から指三本分だけ上がったところで、二本の堅い筋の間にあります。

●使い方
★精神的な緊張やストレスを感じている場合は右手、胸が締め付けられる感じの時は左手の内関を強く指圧する(息を吐きながら3~5秒ほどかけて、ゆっくり押し込むようにする)。
・3~5回ほど

★円皮鍼(パイオネックスなど)を貼っておく。
・それが無い場合は、米粒でも良いからね。

気功かるた・ろ

【ろ】

ろ・労宮を関元、命門、湧泉に当てると気の力がアップする


労宮は掌の真ん中。
 その労宮を当てるだけで気の力(生命力)がアップします。

◆当て方1
男性は左手、女性は右手の労宮を関元(おへそから指四本分だけ下がったところ)に当て、反対の手を命門(おへその真後ろの腰椎の間の陥凹部)に当てる。

◆当て方2
片足の湧泉(足の裏の土踏まずの上の縁にあるへの字の谷間)に反対側の労宮を当てるような感じで足の裏を掌で包み、その手と反対の手(手を当てられる湧泉の足と同じ側の手)の労宮を関元に当てる。

●テレビを観ながらでも良いからね。
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