和気信一郎の世界=気功&ふぁんそんテクニックの理論と技、名古屋の教室、講習会などのブログ

名古屋と京都で気功を伝える和気信一郎の気功の理論と技、気功教室、そして癒しへの扉のブログです。

自由な気の舞…2月24日(金)東海道コース]吉原到着!

名鉄カルチャーの気功教室に於いて、久しぶりにみんなの前で気の舞を舞ってみた。

評価はどうでも良いのだが、まだまだ見られる舞だと勝手に思った。
言葉は悪いけれど、まだ「金になる」舞だと感じた。

宴会芸にはしたくないけれど、機会があれば、また披露したいと思った。

即興の舞なので、二度と同じ舞は出来ないので、今日の舞は教室以外の人にはお見せ出来ないが、次は、中日の最後の教室か京都での講習会で舞うことにしよう!

養生気功・2月24日(金)

今日は和気の舞をご披露させて頂きました。

●まずは、捻りのスワイショウと五禽戯の鳥をしました。
●それから大雁功の練習です。
今回で最初の起式から最後の収功までを練習したことになります。
最初の方を何度も復習してから全体を通して舞いました。
●次に坐ってから、軽く坐式ゆらぎをして、気のボール作りや体内での感覚、胴体で気を通す練習をしました。
●その後、みんなで自由な気の舞を楽しみ、和気の自由舞をご披露させて頂きました。
●最後は、気を体感しながらの菩薩静功と臥式放鬆を楽しんで、今日の授業を終えました。

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>
《養生気功》 in 名鉄カルチャースクール
・毎週金曜、朝10時~12時
・名鉄神宮前、パレマルシェ6階
・0526832323

癒しのスポットを記事にしよう!

連載している中日新聞プラスの坐禅気功の記事も、前回で終わりました。

次はどんな記事にしようかなぁと考えていたんですが、名古屋、愛知、東海三県などの「癒しのスポット」を記事にしてみようかなと考えました。
僕は、リピーター的性格なので、気に入ったところがあれば、他のところにはなかなか行かないんですが、週に一度の割合で同行援護の人が来てくれるので、新しいところにも探検に行けるかも知れません。

さて、どうなりますか。

癒しの気功法・2月22日(水)

最終回まであと四回になりました。

●今日は、体を軽くゆるめた後、気の感覚を高める自由太極功(気のボール遊び)から始めて、鳥の舞、そして自由な気の毎と楽しみました。
●それから「天地をつなぐ呼吸法」をして、心身の浄化です。

●少しだけ座学として、空に中っては無所得であり、その意味は「あれこれと思い計ることのない自由な境地」であるということ、気は丹田に収めなければならないけれど、事に当たっては「気は何処にも留めるな」という沢庵の教え、空というのは、膨れ上がって内部が虚ろという意味であり、固体的な実体はないが、空気的な実体感はあり、それは体内のふぁんそん感覚が膨らんで、皮膚を越えて空まで広がった感覚であるといったような話をしました。

●それから、すわり金魚から始めて、坐式ゆらぎの全体を通します。
●続いて、気のボールを作り、顔からの洗い流し、頭頂部からの全身の洗い流しといった「気功流軟酥の法」を楽しみました。
●再び立って、峨眉内功、九九蓮花功などを練習してから臥式放鬆をして、体を休めて授業を終えました。

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>

《癒しの気功法》 in 中日文化センター
・第二第四水曜日朝10時~12時
・名古屋栄、中日ビル4階
・0522637111

気功の学校・2/18

今日は、気功治療の講義もある日。
まず、基本的な陰陽、五行の概念についてお話しました。

 実技は、
●すわり金魚、すわりイルカ、坐式ゆらぎ、くびほぐし
●五臓六腑への手当て法

●踵落とし
●峨眉内功から二つ(はじめの功法、太陽の気を採り入れる技)
●気の泡で顔から胴体を洗い流す技
●胃腸を気で洗浄する技
などを楽しみました。

★次回は、
2月25日です!
気功の基礎から応用までを学び深める《気功の学校》
・第4土曜日午後1時半~3時半
・名古屋市市政資料館
・体験→1,500円

ホリスティック養生気功教室・2月例会・2月17日(金)

この教室もあと二階になりました。

そこで、これだけは身につけてほしいという内容で講座を組み立ててみました。

その内容は
●内観しながらのスワイショウ
●体重を左右交互に、足の裏に落としながらの練習からのタントウ
●気のボール作り
●気の泡で洗い流す気功
●気で洗い流す気功と気を採り入れる気功を合わせて作った「経穴採気功」
●菩薩静功(坐禅気功)
などです。

これらの練習は、今回だけでなく、来月も練習します。

ホリスティック養生気功教室《いきぬき》
・毎月第3金曜日、午後2時~4時
・中村警察南、恒川クリニック2階
・体験→1,500円

和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp

養生気功・2月17日(金)

今日は三人もお休みでした。

●捻りのスワイショウの後、久しぶりに立式での背骨ゆるめ、全身ゆるめをしてみました。

●そして、直ぐに大雁功の練習です。
後ろ側から練習してきた大雁功も、あと少しで最初から通して出来るところまで進んできました。

●その後、坐っての坐式ゆらぎと、気の泡で顔から胴体を洗い流す気功を楽しみました。
●それから、骨ホルモンの分泌を促進する「踵落とし」と九九蓮花功の中の金色の蓮の花になっていく気功と気を採り入れる気功の二つを楽しみました。
●そして、菩薩静功で坐禅気功をたっぷり味わい、臥式放鬆で体を休めて授業を終えました。

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>

《養生気功》 in 名鉄カルチャースクール
・毎週金曜、朝10時~12時
・名鉄神宮前、パレマルシェ6階
・0526832323

脚の裏で床を押す・気功実践指南・11

【体の使い方・2】

2、足の裏で床を押す

体の使い方の中でも大切な動きは、脚の裏で床(地面)を押し、その力で骨盤(上半身)が動いていく、そんな力の使い方をすることです。

デッサンで影の部分を描くことで顔や体が浮き上がって来るように、影の部分が重要で、外の動き(表面)だけを見ていてはダメなんですよね。
これは東洋的なものの見方の柱である陰陽論です。

いくつか実践してみましょう。

①左右に動く
●両足をやや広げて開き、つま先を前に向けて立ちましょう。
●まず、右の膝を前に出しながら(曲げながら)右足に体重を落とします。
●次に、左側を行ない、左右交互に行ないましょう。
●その動きをしばらく続けた後、今度は、体重を落とした足の裏で床を下に押すようにして骨盤が動いていくようにしてみて下さい。
●最初は、力を入れる時間が長くなっていますが、やがて、最初の原動力として、ちょっと床を押すだけで骨盤が軽く独りでに動いていくようになります。
風船でバレーボールをしているような感じで骨盤が動くようになってきます。
●脚の裏で床を押すだけで骨盤が左右に動いていくというこの動きを身につけていって下さい。

立ち方、坐り方・気功実践指南・10

【体の使い方を身につける】

気功を実践するために身につけるべき内容の三つ目は、体の使い方を身につけるという課題です。

これには、主に
1、立ち方、坐り方
2、足の使い方
3、腕の使い方
の三つがあります。

1、立ち方、坐り方
私たちの体は、靴屋さんなどの前に置かれている楕円形の達磨起しのビニールの置物(人形?)のように、上半身はやわらかく、下半身はどっしりとさせた状態が理想なんです。
そのために、肩の力を抜き、腰を沈めるようにして体重を踵(坐っている場合は尾骨側)に降ろすのです。

重みを垂直に踵(尾骨)に降ろすように心掛けてみて下さい。
その立ち方、坐り方が健康な自然体を作るんですよね。

胴体で感じる-2・気功実践指南・9

【胴体で感じる・2】


胴体での体感の練習の二つ目は、フィードバックして脳への刻み込みを体感する練習です。

基本は、前回の「手当て」ですが、今度は、手を当てて、皮膚から皮下、体内へと染み込んだ体感が出て来たら、その手を皮膚から10㎝以上離し、その後に体内で体感していた部分に意念(気持ち)を向け、先ほどのような体感が再現されてくるかを確かめる練習なのです。
この練習を繰り返していくと、意念を向けただけで、その部がゆるみ、温かさが出て来るようになります。
つまり、気功のベースである「ゆるめて体感する」という作業が、意念を向けるだけで出来るようになるのです。
この体感は、気のボールが作れた時の感動を越えて、更なる気功への深まりを実感出来ることでしょう。
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