和気信一郎の世界=気功&ふぁんそんテクニックの理論と技、名古屋の教室、講習会などのブログ

名古屋と京都で気功を伝える和気信一郎の気功の理論と技、気功教室、そして癒しへの扉のブログです。

心地よい空間と時間に身をゆだねて

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妙心寺の南門から真っ直ぐ延びる石畳の道に沿って一列に並ぶ山門、仏殿、法堂、方丈が禅寺らしい凛とした空気を漂わせています。
 境内に植えられた松の木々が、その空気を浄らかにしています。
 法堂前から右に折れると、妙心寺で最も聖地とされている玉鳳院があり、塀の隅に鐘楼が見え、その手前を左折すれば大心院です。
 玄関で靴を脱ぎ、右に向かう板張りの廊下を行き、直ぐに廊下に沿って右に曲がると畳敷きの広い本堂が見えます。

 朝、10時、玉鳳院の鐘の音が大心院の本堂にも静かに響いてきます。
 それを合図に、ワークショップが始まります。
その日の天候の具合で、本堂内で始まることもあれば、前庭に向かう廊下で始まることもあり、その日の一番よい「癒しのスポット」が選ばれます。

あとはリードに従って体を動かしているだけで、心地よい癒しの空気に包まれていきます。
気持ちが良いので、あっという間に2時間の時は流れていきます。

仲間たちと語らいながらの昼食タイムも楽しく、食後は瞼が重たくなり、つい、うとうと。

昼からは、背骨ゆらしで、更に眠気倍増です。
そして、楽しみなマッサージと気による癒しの時間です。
体が起きたところで、坐禅気功(瞑想)と寝転び気功で、心と体の中まで癒されていきます。

こんな贅沢な時間があるでしょうか。
こういうストレス消去の方法、元気になる方法があるのなら、そして、免疫力が高まるのなら、この《京都のお寺で元気になろう!》のワークショップは、沢山の人たちに体験していただきたいですよね。

●日時
★2016年10月9日(日)
★2016年10月19日(水)
・何れも10時~15時(1時間の昼食タイムを含む)

●場所
★妙心寺塔頭大心院
・京都の洛西、妙心寺内にある宿坊のあるお寺で、「阿吽庭(あうんてい)」という名園があります。
・JR嵯峨野線【花園】下車、北東へ徒歩5分

●会費
★入会費…1,000円
★参加費…3,000円
★テキスト代「必要なら」…2,000円(和気信一郎著「気功の達人になろう!」をお持ちの方は不要)

★主な内容

◆1部(午前)
★肩こりを解消し、リラックスをもたらす手の振り子運動
★、気力、体力をつける足腰の使い方、立ち方
★両手を組んで背骨をゆるめる
★気の感覚を用いて心と体をデトックスする
★心を静めて元気をつける手当て法

◆昼食タイム
(出来ればお弁当を持ってきて下さいね)

◆2部(午後)
★頭も体もラクにするための背骨をゆるめる技
★二人で組んで癒し合う(簡単マッサージや気功流手当てなど)
★心を静める坐禅気功(菩薩静功)

●お申し込みは、和気信一郎までお願いします。(なるべく早くお知らせ下さいね)

09019816957

kikounosensei@docomo.ne.jp


※この記事をお知り合いの方にも広めて下さいませ。

 毎日毎日、忙しく働いて、ストレスと疲労、たまってませんか?
 体のためにも月に一度くらいは、日常を忘れ、心も体もリラックスさせてあげて下さいね。
 京都のお寺の静かな本堂のゆったりとした時の流れの中で、穏やかに元気を取り戻してゆきましょう!

《癒しの気功法》(9/28)

今期最後の講座です。

●太極気功18式から始めました。

●続いて、自由太極功から鳥の舞と進み、背骨をゆるめ、気を感じ、気を巡らせました。

●次に、坐って、手龍功で背骨をゆるめました。

●そして、大雁功前64式の仕上げというか、とにかく全体を通して舞いました。

●再び坐して、気の泡で顔を洗い、胴体を洗い流し、そのまま坐式静功(菩薩静功)を楽しみました。

●最後は、やっぱり臥式放鬆で体をやすめ、今期の講座を終えました。

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>

懐かしい人が来られ、、来期から入会して下さるとのこと。
\(^o^)/


癒しの気功法in中日文化センター・第二第四水曜日朝10時~12時・名古屋栄、中日ビル4階
0522637111

《気功の学校》で練習している内容について・1

《気功の学校》は、土曜の午後に、名古屋市役所の東にある市政資料館という施設内の集会室をお借りして開催している気功の勉強会で、自分の心身をラクにして元気を取り戻すことを目的とした「養生気功」を中心にして実習しています。

 今回から、その内容について、順に解説していくことにしますね。

●始めは、「スワイショウ」か「香功」から始めています。

◆スワイショウには「ハンガースワイショウ」と「捻りのスワイショウ」があり、「ハンガースワイショウ」は、両手を前後に振るだけの気功なんですが、次のような効力を持っています。
★肩こり、背中のこりなどを解消する。
★雑念が消え、心が安定する。
★全身に気が行き渡り、新陳代謝が促進される。

まだまだ他にもありますが、「スワイショウに始まりスワイショウに終わる」と言われるくらいに、このスワイショウは、気功の基本になる大切な内容を持っているんですよね。

スワイショウには、前後に振るものだけではなく、腰の捻りによって左右に巻き付けるような「捻りのスワイショウ」もあり、、前述のハンガースワイショウに加えて、
★腰椎を緩和する。
★ウエストを細くする。
★五十肩を改善する。
などの効力もあるんですよ。

ですから、《気功の学校》では、この二つのスワイショウを最初の取り組みとして実習しているんです。

◆次回は、「香功」についてお話しますね。


★気功の基礎から応用までの総合的な気功の教室《気功の学校》
・土曜日午後1時半~3時半、名古屋市市政資料館。
・10月の開催日は→8、15、22日です。
・体験の方は一回1,500円です。

和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp

2016年10月の気功教室、講習会のご案内(名古屋・京都

●気功を楽しもう! in 名鉄カルチャースクール
★10/3、10、17、24日
・毎週月曜、午後1時~3時・名鉄神宮前、パレマルシェ6階
★0526832323

●癒しの気功法 in 中日文化センター
★10/12、26日
・第2第4水曜日朝10時~12時・名古屋栄、中日ビル4階
★0522637111

●養生気功 in 名鉄カルチャースクール
★10/7、14、21、28日
・毎週金曜、朝10時~12時、名鉄神宮前、パレマルシェ6階
★0526832323


●気功の基礎から応用までの総合的な気功の教室《気功の学校》
★10/8、15、22日
・土曜日午後1時半~3時半、名古屋市市政資料館


●気功指導員養成講座
★10/16日
・毎月第3日曜日、午後1時半~4時、名古屋市市政資料館


●体のゆるめ方、力の抜き方を学ぶ《ふぁんそん教室》
★10/23日
・毎月第4日曜日、午後1時半~4時、名古屋市市政資料館


●ホリスティク養生気功教室《いきぬき》
★10/21日
・毎月第3金曜日、午後2時~4時、中村警察南、恒川クリニック2階
◆ホリスティック養生気功教室《いきぬき》
http://blog.livedoor.jp/shizenyoujoukyoukai-horisutikku/


●京都のお寺で元気になろう!in大心院
★10/9(日)、19(水)
・第2日曜、第3水曜、10時~15時
・京都、洛西、花園、妙心寺塔頭大心院
●京都…お寺…癒しのひろば→http://blog.livedoor.jp/shizenyoujoukyoukai-kikouwoshiyou/

◆お問い合わせは
和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp
までお願いします。

【坐禅気功】12…「空の体感」へ

【「空の体感」へ】

「癒」という字の成り立ちをご存知だろうか。
やまいだれは、天井のある部屋の中に寝台が置かれているという象形文字だ。
その中の「愈」の下の「心」はあとから加えられたもので、「兪」が元の字だ。
この字も象形文字で、「月」の部分と、残りの部分に分けられる。
「月」の部分は、本来ならば「目」と書くべきだったろうと思われるが、実は、空の上から見た舟(ボート)、公園の池などで親子や恋人たちが乗る手漕ぎボートの形を表している。

 残りの部分は、斧や鉞(マサカリ)を表していて、全体として、丸太をくり抜いて丸木舟を作るという意味なのだ。
そこから、病をくり抜いて(取り除いて)病を癒すという意味になったという訳だ。
だとするならば、舟の人が乗る部分の木は、くり抜かれているので、舟の中の空気と外の空気との間には膜(皮)もなく、一つの同じ空間になっている。
体の中の空的な感覚が出てくれば、体内の固体的感覚もくり抜かれ、外の空気との間に隔たりを作っている皮膚の感覚も消失していく筈である。
それを気功的な実践として作り上げた功法、それが「顔から洗い流す」という気功だ。

やり方は、気のボールを作り、それを泡と見立て、その泡で顔を洗い、顔の中を洗った泡で胸の中、腹の中を洗い流し、泡の丸ごとを外に押し出して、その後、洗い流された顔や胸、腹の中を体感してみると、本当にくり抜かれたような感覚になり、体の中は空洞感になって、体の前の皮膚感覚は消失し、外の空気との境目が感覚的に無くなり、まさに「兪」の状態になっていくのである。
空の体感は、こうして始まるのだ。

●気功教室のご案内
http://blog.livedoor.jp/e7dkizg-kikoukyoushitsu/

【京都のお寺で元気になろう!】の講習内容の詳細・その7

★心を静める坐禅気功(菩薩静功)

さて、いよいよ最後の取り組みです。
最後は、やはり、心静かに坐ってみましょう。
と言っても、いわゆる坐禅ではありません。
自分の体内の気と自然(宇宙)の気を感じて坐る心地よい坐式の気功(静功)です。
肩の横で掌を上に向けて坐ると、肩や掌の上に天の気が層になって積み重なり、その中で顔(頭)が消えていく感覚になります。
おなかの前で掌を下に向けていると、腰湯のように温かな空気の中に坐っている感覚になり、やがてその温かさが太ももや骨盤の中にも染み込んできます。
胸の前で腕で輪を作るようにして掌を胸に向けていると、いかにも大きな気のボールを抱いている感覚になります。
そんな色々な坐り方で坐り、最後は、自分と外を隔てている皮膚の感覚が消えていき、自分が空気のボールになった感じで大きく広がり、まさに「空の体感」になるのです。

和気が創作した静功である菩薩静功を体感し、気の空間の中で、心が静まっていく感覚を体験しに来て下さいね。


●日時
★2016年10月9日(日)
★2016年10月19日(水)
・何れも10時~15時(1時間の昼食タイムを含む)

●場所
★妙心寺塔頭大心院
・京都の洛西、妙心寺内にある宿坊のあるお寺で、「阿吽庭(あうんてい)」という名園があります。
・JR嵯峨野線【花園】下車、北東へ徒歩5分

●会費
★入会費…1,000円
★参加費…3,000円
★テキスト代「必要なら」…2,000円(和気信一郎著「気功の達人になろう!」をお持ちの方は不要)

★主な内容

◆1部(午前)
★肩こりを解消し、リラックスをもたらす手の振り子運動
★、気力、体力をつける足腰の使い方、立ち方
★両手を組んで背骨をゆるめる
★気の感覚を用いて心と体をデトックスする
★心を静めて元気をつける手当て法

◆昼食タイム
(出来ればお弁当を持ってきて下さいね)

◆2部(午後)
★頭も体もラクにするための背骨をゆるめる技
★二人で組んで癒し合う(簡単マッサージや気功流手当てなど)
★心を静める坐禅気功(菩薩静功)

●お申し込みは、和気信一郎までお願いします。(なるべく早くお知らせ下さいね)

09019816957

kikounosensei@docomo.ne.jp


※この記事をお知り合いの方にも広めて下さいませ。

 毎日毎日、忙しく働いて、ストレスと疲労、たまってませんか?
 体のためにも月に一度くらいは、日常を忘れ、心も体もリラックスさせてあげて下さいね。
 京都のお寺の静かな本堂のゆったりとした時の流れの中で、穏やかに元気を取り戻してゆきましょう!

重点的に…9/27

来期の気功の教室や講座で気掛かりな点が幾つかある。
講座内容のことではない。
参加して下さる人の数である。
文化センターなどは一定の人数が確保されていないと廃止になるからだ。
名鉄カルチャースクールの二つの教室はたぶん、問題はない。
問題は中日文化センターだ。
おいらが三月に休んだせいもあって、会員さんが6人に減り、それ以来、体験の人も含めて一人も参加して下さる人がいないのだ。
このままでは、来年の三月で廃止になる。

自主的な勉強会では、「気功指導員養成講座」、「ふぁんそん教室」共に問題はない(ふぁんそん教室の方は、あと2、3人いてもよいかな?)

気功の学校は、2、三年まえのような人の出入りがなく、少人数で固まっている。
養生気功として続けるなら、気功の学校が一番なんだけれどねぇ。

さて、一番の問題は京都での講習会だ。
関西地区での拠点であるにも関わらず、未だに安定感がない。
これまで事務局をして下さっていた人が遠方に行ってしまうために、事務的な仕事をしなくてはならなくなったが、お陰で、積極的に参加して下さる人、中心になって下さる人の顔が見えてきたので、スタートは少人数でも、広がりを見せる可能性がある感触を持っている。

ということで、来月からは、

★癒しの気功法in中日文化センター・第二第四水曜日朝10時~12時・名古屋栄、中日ビル4階

★気功の基礎から応用までの総合的な気功の教室《気功の学校》→第2第4土曜日午後1時半~3時半、名古屋市市政資料館


★京都のお寺で元気になろう! in 大心院→春と秋の2、三ヶ月の第2日曜、第3水曜、10時~15時、京都・洛西・妙心寺内

の三つの教室に重きをおいて広報活動をしていくことにしよう!

みなさんも、ご協力、お願いしますね。
<(_ _)>

《気功を楽しもう!》9/26

今日で前期の講座は終わりです。

●スワイショウの後、手龍功から始めました。
指で龍の頭を作り、背骨を前後、左右にゆらしたり、回したり、捻ったりの動きをしながら、肝、心、脾、肺、腎の五臓に相当する色である青、赤、黄、白、黒の色を思い浮かべながらすることによって、それぞれの五臓と、それに対応する感覚器や組織、或いは、精神力を改善していくという、養生気功らしい功法です。

●ついでにと言っては申し訳ないのですが、五臓や消化器系などの内臓への手当てと、免疫力(気の力)を強くする手当てなどもしてみました。

●その後、太極気功18式を通してから寝転び、3円式の臥法で気を充実させてから臥式放鬆で体を休め、今期の講座を終えました。

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>

 来週からは後期になり、会員3も倍増の予定です。

気功を楽しもう!in名鉄カルチャースクール・毎週月曜、午後1時~3時・名鉄神宮前、パレマルシェ6階
0526832323

「京都・お寺・癒しのひろば」11月の開催日

「京都のお寺で元気になろう!」の11月の開催日は、次の通りです。

●11月13日(第二日曜日)
●11月16日(第三水曜日)

★時間や場所は、10月と同じで、
●朝10時~昼3時
●妙心寺塔頭大心院
です。

10月の講習が終わりましたら、また詳しくご連絡致します。

11月も予定に入れておいて下さいね。

和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp

《ふぁんそん教室》第7期最後の講習…9月25日(日)

今期は僕の視力が悪化し、来期は続けられないという可能性もあって、「ふぁんそん教室」に相応しくない「羅漢拳」などという一番緊張するような、力を入れてしまう功法を取り入れました。
どうしても伝えておきたいという思いがあったからです。

教室は、まず、「弛緩放鬆功」という功法を使って、背骨や肩、腕などをゆるめました。 手の先から背骨に向かう方法と、背骨から腕に向かう方法の二つの仕方で練習しました。
その後、脳の二重構造と体性感覚の話、体内を副交感神経優位に変かさせて、それを体感すること、それに没頭することによって、「ふぁんそん状態」と「ふぁんそん感覚」を深めていくというような話をしました。
 それから「すわり金魚、「」すわりイルカ」のふぁんそんテクニックを練習しました。

休憩後は羅漢拳です。
1~5、6~9、10~14、15~18と四つに分けて、動きの解説をしてから動いてみるという形式で復習し、最後に全体を通して行ないました。

全体の懇談会では、思ったよりも羅漢拳が好評なのには驚きましたが、確かに僕も、あのカッコよさに魅せられましたから、わかる気がしました。

ということで、来期は、「ふぁんそんテクニック」を徹底的に練習することを宣言し、今期の「ふぁんそん教室」を終えました。


ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>

★体のゆるめ方、力の抜き方を学ぶ《ふぁんそん教室》→毎月第4日曜日、午後1時半~4時、名古屋市市政資料館

和気信一郎
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