和気信一郎の世界=気功&ふぁんそんテクニックの理論と技、名古屋の教室、講習会などのブログ (美しい気の舞、大雁功と羅漢拳を舞おう!)

名古屋と京都で気功を伝える和気信一郎の気功の理論と技、気功教室、そして癒しへの扉のブログです。

緊急大募集!→「癒しの気功法」 in )中日文化センター・第二第四水曜日朝10時~12時・名古屋栄、中日ビル4階

講座名が変更になります。

「気功&気の舞」→「癒しの気功法」

●誰にもできる東洋の健康法(気功法)をお伝えしています。

主な内容は、
1、肩こりを解消し、リラックスをもたらす手の振り子運動と背骨をゆるめる技。
2、気力、体力をつける立ち方や呼吸法。
3、体内の緊張や痛みを緩和する技。
4、体内に生気と気力を蓄える「天地のパワーを採り入れる技」
などを柱に、あなたの健康をサポートする気功の技をお伝えしています。
※講座名の変更は10月からですが、今も上記の内容で教室をしております。

お問い合わせは
栄え中日文化センター
0522637111
まで。



和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp

「気功&気の舞」(7/27の報告)

●今日は、弛緩放鬆功、自由太極功、樹木の呼吸などを組み合わせて、体をゆるめたり、気を感じたりするところから始めました。

●坐式では、首のほぐし、気功流手当て法、顔を洗う気功、気功流軟酥の法などを通して行ないました。

●大雁功は、体内で胸板と腰をつなぐ気のルートの体感や腕、特に肘の動きの練習をしてから全体を通しました。

●●その後、峨眉内功と九九蓮花功で気の感覚を楽しみました。

最後の静功は、菩薩静功をしてから臥式放鬆をして講座を終えました。

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました!
<(_ _)>

2016年8月の気功教室、講習会のご案内(名古屋

気功を楽しもう!in名鉄カルチャースクール・毎週月曜、午後1時~3時・名鉄神宮前、パレマルシェ6階
→1、8、22、29日。

気功&気の舞in中日文化センター・第二第四水曜日朝10時~12時・名古屋栄、中日ビル4階
→10、24日

養生気功in名鉄カルチャースクール・毎週金曜、朝10時~12時、名鉄神宮前、パレマルシェ6階
→5、19、26日

★気功の基礎から応用までの総合的な気功の教室《気功の学校》→毎週土曜日午後1時半~3時半、名古屋市市政資料館
→6、20、27日。

★気功指導員養成講座→毎月第3日曜日、午後1時半~4時、名古屋市市政資料館
→21日。

★体のゆるめ方、力の抜き方を学ぶ《ふぁんそん教室》→毎月第4日曜日、午後1時半~4時、名古屋市市政資料館

→28日。

★ホリスティック養生気功教室《いきぬき》→毎月第3金曜日、午後2時~4時、中村警察南、恒川クリニック2階
→19日。

※今月は、「元気のつどい」、「気功ゼミナール」はお休みです。
★京都・妙心寺・気功の教室《元気のつどい》→9月~12月の第2日曜日、妙心寺塔頭大心院

★京都・妙心寺・気功ゼミナール→第3水曜日、午前午後、妙心寺塔頭大心院
次のブログで勉強してね!
●中日新聞プラス「達人に訊け!」→
 http://chuplus.jp/blog/list.php?guid=ON&category_id=218
◆気功の勉強室
http://blog.livedoor.jp/e7dkizg/

気功の四本柱だよ。
1、肩の力を抜き、脊椎と体内をゆるめる「スワイショウとふぁんそんテクニック」
2、足腰を強化し、丹田力をつける「タントウ」

3、体内の緊張や痛みを緩和する「気功流軟酥の法」
4、体内に生気と気力を蓄える「採気法」

和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp

スキルアップ講習会…7/24

楽しい一日でした。
 会場には、12人の仲間が集まっていました。

視力に障害のある鍼灸師、マッサージ師のためのスキルアップ講習会です。
 僕は、その例会に講師として呼ばれたんですよね。
 勿論、内容は「気功」です。

講座の内容は、気功の技術的な理論や具体的な実習も含めて、放鬆(緩=かん)、意守(感=かん)、貫気(貫=かん)、採気(採=さい)の練習をしました。
基本は、五感に用いている「意識」としての脳から体性感覚を用いる「意念」としての脳に切り替えることで体内を副交感神経優位にしていく技を中心に講習をしたんですよ。

4時間の講習を終えた後、場所を移して懇親会にも参加させて頂きました。


また呼んで頂きたい講習会でした。

自己紹介…7/25

【自己紹介】

突然ですが、自己紹介をさせて頂きますね。

僕は、名古屋と京都を中心に、
1、肩の力を抜き、脊椎と体内をゆるめる「スワイショウとふぁんそんテクニック」
2、足腰を強化し、丹田力をつける「タントウ」
3、体内の緊張や痛みを緩和する「気功流軟酥の法」
4、体内に生気と気力を蓄える「採気法」
の4本柱をベースにして、東洋的心身健康法である気功の技をお伝えしているんですよ!


昨年までは、鍼灸の仕事や、鍼灸を学ぶ学校の講師などもしていたんですが、今は、気功の理論と技を伝えることに専念しています。

一日講習なども致しておりますので、必要なら声を掛けて下さいね。


和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp

7月25日(月)~31日(日)の気功教室案内

◆25日(月)
気功を楽しもう!in名鉄カルチャースクール・毎週月曜、午後1時~3時・名鉄神宮前、パレマルシェ6階

◆27日(水)
気功&気の舞in中日文化センター・第二第四水曜日朝10時~12時・名古屋栄、中日ビル4階

◆29日(金)
養生気功in名鉄カルチャースクール・毎週金曜、朝10時~12時、名鉄神宮前、パレマルシェ6階

◆30日(土)
★気功の基礎から応用までの総合的な気功の教室《気功の学校》→毎週土曜日午後1時半~3時半、名古屋市市政資料館

◆31日(日)
★体のゆるめ方、力の抜き方を学ぶ《ふぁんそん教室》→毎月第4日曜日、午後1時半~4時、名古屋市市政資料館
※今月のみ第5日曜

●あなたのご参加をお待ちしております。



和気信一郎
09019816957
kikounosensei@docomo.ne.jp

講習会のメモ…7/20

今度の日曜日(7月24日)に、視力障害のある鍼灸師、マッサージ師(国家資格保有者)を対象にした気功講習があります。
その講習会で、お話したり実習したりする内容について、メモ的に記してみます。

◆気功の概要
★気功は内気功と外気功に分けられ、内気功がベースになって、外気功が在る。

◆東洋医学における気功の位置づけ。
★内気功は「する治療」に属し、外気功は「される治療」に属する。

◆内気功には、気の訓練としての手順がある。
★気の訓練には「放鬆法、意守法、貫気法、採気法、練丹法などの方法があり、その意味を漢字一字で「緩、感、貫、採、練」と表し、それを「かんかんかんさいれん」と呼び、それが気功を学び深める手順である。


◆気功の技を身につけるためには、気功の生理を理解する必要がある。
★気功の生理は、動物性機能としての五感と能動的運動に用いる脳の働きを抑制し、体性感覚を用いる脳を開発するところにある。
★体性感覚には、《運動の感覚》《皮膚の感覚》《体内の感覚》の三つがあり、その体性感覚を開発していくことで気功は深まっていく。

◆気功に必要な運動の感覚は、「受動的な運動の感覚」である。
★気功は、受動的な運動の感覚を開発するところから始め、それが、あらゆる身体操作のベースになるところから、それだけを独立させて「ふぁんそんテクニック」と呼び、それが「放鬆法」(緩=かん)にそうとうしている。

◆ふぁんそんテクニックには、スワイショウ、座り金魚、すわりイルカ、蝶の羽ばたき・羽回し、坐式ゆらぎ、腕わかめなどがある。
★これらの基本原理は、ある体の部分の空間的な位置を動かすことで、受動的に揺らされている関節内の揺れを体感することである。

◆気感の開発には、ふぁんそん掌、気功流手当てなどがあり、これが意守法(感=かん)に相当する。
★気感の開発は、皮膚の感覚から体内の感覚へと広がる。
★基本の原理は、動物性機能としての脳の活動を抑制することで体内を副交感神経優位に導き、副交感神経優位になった皮膚や体内を体感するところにある。
★この皮膚や体内の気感の体感が出来るようになることで、貫気、採気、練丹の訓練が可能になる。

とりあえず、ここまで。

気功を楽しもう!in名鉄カルチャースクール(7/18)

今日は海の日。
東海地方も梅雨明けで真夏に突入です。

●まずは太極気功18式の1から始めます。

●次に、背骨をほぐす目的で、手龍功をしました。

●そして、今度は呼吸法の練習と、腕で気を通す練習や気を丹田に吐き降ろす練習をします。

●続いて、大雁功の中の動きを使って、気を動かす練習をしてから大雁功前64式を通しました。

●静功は、抱気静功をしてから臥式放鬆で体を休めて、今日の講座を終えました。


★来週は、歩く連勝を予定しています。

気功を楽しもう!in名鉄カルチャースクール・毎週月曜、午後1時~3時・名鉄神宮前、パレマルシェ6階

《気功指導員養成講座》7月講習会の報告(7/17)

曇りの天気でしたが、一生懸命にしましたので、汗、びっしょりかきました。

●まずは、大雁功前64式の部分部分の練習ですが、最初に僕の見本(?)を見てもらってから、二回くらいずつ練習しながら進みました。

●一時間くらい部屋の中で練習し、最後の七歩の歩きを2往復するところは外に出て、市政資料館の東側の広場で練習しました。

●足の運び、背骨のゆるみ、腕の使い方などの細かい部分まで気を配って動くのは難しいのですが、気功らしい舞にしていくのが練習なんですよね。

●次回は、気の感覚も合わせて練習しましょう。

美しい舞にしていく努力を!

指導員養成講座も今回(7/17)で、大雁功前64式も4回目の講習になります。
一応、全体は通しましたので、今回から、少し細かく、動きをチェックしていきたいと考えています。
ポイントは、
1、足の裏からの動きになっているか
2、胸板から動いているか
3、流れるように動いているか
の3点です。

特に、1の足の裏から動いているかという点では、足の裏で床を圧す(踏み込む)力で骨盤が動いているかという点を重視して取り組みたいと考えています。

3の流れるようにというのは、足の裏から上に向かって、胸板から手の先に動きが伝わっているかという意味です。

動きを覚えてヨシとするのではなく、それを、気功の基本的な動きによって「美しい舞」にしていく努力が大切なのです。

大雁功前64式を気功の基本的な動きと「ふぁんそん」によって、気功的な舞にしていきましょう。
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