1回の施術で取れない痛み

当整体院では、腰痛等は基本的に1回で治すことを基本としています。
若い時は、1回の施術で、直ぐに痛みも取れて完治しますが、ある年代になってくると、施術後、一旦はは楽になっても、3〜4日しかもたず、また痛みがぶり返す事があります。
ヒトにはホメオスタシス(自然治癒力のひとつで、恒常性を保つ働き)がありますが、何年もかけてゆっくりと悪くなった腰痛等は、脳はその変化に気が付かず、悪いと思っていません。したがって、治そうともしません。この傾向は年齢に相応して顕著になります。
整体にかかって、一時的に楽になっても、いままで悪い状態を良い状態と勘違いしているわけですから、何が起きたかわからず、理解も対応もできないわけです。



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数回施術を受けて、初めて自分の血流の悪さに気が付くのですが、この気がつく速さも年齢に相応します。

脳に早く気付いてもらうコツは、悪い期間よりも良い期間のほうが長いことが必要です。
わかりやすく言うと、初回施術後、4日良い状態で3日悪い状態はぎりぎりセーフです。
3日よかったけど4日悪かったはアウトです。
2回目の施術は脳から見て初回施術と同じで学習は進みません。

脳の学習が進み、自分で治そうと動き始めると、その後、痛みがぶり返すことはありません。
まれに、数か月後、腰痛が出たとしても、一回の施術で完治します。
脳が一度学習したことを思い出して、ホメオシタシスが働くからです。

残念ながら、70歳を超えた頃になると脳は学習をしなくなるようです。
若いうちほど学習が早いと言うことですね!。

By:新潟市秋葉区の気功整体・癒しの空間

どこへ行っても取れない痛み

「骨格の歪が体の不調の原因であり、骨格を正せば不快な症状はなくなる」とカイロプラクター達は言います。
 が、これはおかしい。なぜなら、腱・靭帯・筋肉がゆるめば、背骨・骨盤・関節は正常な位置に戻ります。
骨は自分では動けないのです。



 しかし、筋肉だけほぐしても消えないコリや痛みがあります。それは、腱・靭帯の疲労物質や痛み物質の蓄積、またはグリケーションによる筋肉の硬化です。
筋肉と骨の接合部の腱、ワイヤーのように骨と骨をつないでいる靱帯は伸縮力の少ない結合組織で、ストレスや緊張等で硬くなると、なかなかゆるみません。
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 上海推拿では、このような部分に効果的な施術法があり、すべての痛みを取ることができます。しかし、高齢者のAGEs化した結合組織は緩みにも限度がありますので、AGEs化を防ぐためにも、日頃から「太極拳」などで、遅筋と腱・靭帯を柔らかく保つ必要があります。

By:新潟市秋葉区の気功整体・癒しの空間

整体師になってわかったこと-その1

 工務店を退職後、以前より習っていた「推拿」を武器に整体院をひらいて、間もなく6年目に入る。
整体師になってわかったことがいくつかある。
逆に言えば、整体師でなければわからないないことかもしれないので、いくつか紹介してみたい。





整体師になってわかったこと-その1
 人間の体は年齢に相応して大きな違いがある。
一例は、筋肉の硬さだ。
筋肉の硬さには、疲労、血流障害によるコリと、老化によるコラーゲンの劣化の硬さの2種類ある。
年齢による違いは、コラーゲンの劣化=老化による硬さの違いである。
 たとえば、20代の若者は肩こりや腰痛等、辛い症状を訴えて来店されても、筋肉には部分的にコリはあるものの全体が柔らかく、一見、ぅむ・・・この人どこが悪いの?と思ってしまう。注意深く触ると確かに硬結があり、そこを押すとものすごく痛がられる。
 しかし、70代のひとは全身が20代の若者の硬結の何倍も硬いのに、強く押圧しても痛がらないのである。
整体を始めたころの未熟な時には、この違いを理解できなかったのであるが、いまは様々な経験からその理由を理解できるようになった。
一言でいえば、時間をかけてゆっくりと悪くなった状態は、脳は自分の体が「状態が悪い」とは思っていないのである。
 体が悪いとの認識を持っていないから、押しても痛がらないのである。
もちろん、認識がないから、悪いところを治そうともしない。すなわち、ホメオシタシス=自然治癒力が働いていないのである。
したがって、年配の人は一発完治は難しいのである。
あえて一発完治をめざすなら、その人の脳に、状態を認識していただく必要があるのだ。
その方法とは、・・・・・・・・この続きは、また、あしたのこころだ・・・・・・・・・・

By:気功整体・癒しの空間
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