体・正常化計画のすすめ

体の不調の原因

ある整体士は、身体の不調は筋肉のオーバーワークでも骨格の歪みで起こる。・・・・・というが、これは違う。

筋肉に関しては、むしろ使わなすぎ、(例えば腕を前に出したまま前屈の前のめり姿勢など)が不調の原因である。

骨格の歪にいたっては、よく考えれば子供でも分かることだが、歪は結果であって原因ではない。

つまり、骨格を歪ませる姿勢を取り続けることこそが身体の不調の原因なのである。

多くの人が勘違いしているが、血流は心臓が担っているわけではない。

例えば、うっかり刃物で指を切ったとしても、深い傷でない限り、血はタラタラとしか流れない。

つまり、血圧はほぼゼロである。

血圧0(ゼロ)でも血が心臓に戻れるのは、筋肉が毛細血管をリズミカルに押しつぶし、古い血を押し出し、新しい血を招き入れているからだ。

つまり、血流の良しあしはどれだけ筋肉を動かすかに係っているのである。

この場合の筋肉とは、飛んだり跳ねたり走ったりする速筋のことではない。

毛細血管の塊である遅筋である。

遅筋であるから、早く動いてはいけない。

太極拳の動作のように、ゆっくりと動かすのである。

極論すれば、パソコンを使う姿勢、即ち、背中を縦にも横にも引っ張ったまま、指先しか動かさない姿勢が身体の不調の原因である。

本来背中にある肩甲骨が、わき腹まで横滑りしている。

繰り返すが骨格の歪は結果であって、原因ではない。

By:どこへ行っても治らない・・・・・を治す・・・気功整体・癒しの空間



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菜食主義者が最も短命と言うデータ

菜食主義者が最も短命と言うデータ、詳しくは、次の4つのグループに分けて追跡調査したデータがあるのですが、

1.納豆、豆腐は食べるが、肉、魚、乳製品は摂らない

2.菜食中心だが、卵や乳製品は食べる

3.肉や魚を週に1〜2回は食べる

4.肉や魚を週に3〜4回は食べる

というグループに分けて追跡調査した結果、

1.は70歳前後で亡くなっておりほとんどの死因は脳卒中か肺炎です。

で、早死にする順番に2.3.と続き
4.が最も長生きだったそうです。

つまり、1の動物性食品を食べない、菜食主義者が一番短命と言う統計データがあります。

「健康で長生きしている人ほど、粗食で伝統的な日本食を食べている」というイメージは強いと思うのですが、
そんな事はありません。

あらゆる調査研究で、動物性たんぱく質と油脂類の摂取が寿命の延長に貢献している事が分かっています。

つまりアンチエイジングを実現するために動物性食品が大切なのです。

グリケーション

昨日は爽やかな晴れの日だったが、今日は雨模様である。
だが、暖かく過ごしやすい。
やはり、春はいいな!
ここのところ、年配の女性のお客様が多い。
お困りの症状は、首・肩・腰痛・膝痛と様々だが、皆さん共通して背中が固い。
心臓の裏と肝臓の裏である。
心臓の裏が固いのは、高速道路の入り口が渋滞しているようなもので血流のためには、まことに都合が悪い。
肝臓の裏が固いのは甘いものやご飯の(or麺類)食べ過ぎである。
いずれもグリケーションにより、脊柱起立筋のコラーゲンが固くなっているのである。
食べることは、大きな楽しみの一つなので、「食べないほうがいいですよ」と言っても止めることは出来ない。
対応が難しいところだ!

気功整体・癒しの空間
古田島

鎮痛剤をやめよう

皆さんは、頭痛、腰痛、生理痛などをどうやって解消されますか?「痛み止め薬」を常用されてませんか?

痛み止めを常用している限り、その痛みと一生お友達でいなければいけません。

意外と知られていませんが、痛みの原因は血行障害なのです。
体には自然治癒力がありますから、プロスタグランジンとよばれる血管拡張成分を分泌し血行を良くしようとするのですが、同時にプロスタグランジンには、知覚神経を敏感にする働きがあるのです。つまり、痛みの原因は痛みを解消する物質そのものの一過性の現象なのです。

痛み止めの代表的な成分は、イブプロフェンやケトロプロフェンですが、これらは、プロスタグランジンが作られるのを抑え、交感神経を緊張させますから、血行障害はますますひどくなって、痛みとお友達になってしまうのです。

2・3年の常用で、冷え性や糖尿病になるケースがとても多いのです。

では、プロスタグランジンが分泌すする際の痛みは、我慢するしかないのでしょうか?

いいえ、血行を良くし、プロスタグランジンの生成を抑えることで、痛みとさよならできるのです。

複数の薬を飲んでいる人の場合、その8割は鎮痛剤が混ざっておりますから、さらに病気を悪化させることになります。
たとえば、生理痛で有名なある成分を含んだ薬には次のような注意書きがあります。

副作用等
1. ショック、胸内苦悶、悪寒、冷汗、呼吸困難、四肢しびれ感、血圧低下、再生不良性貧血、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、消化性潰瘍、胃腸出血、潰瘍性大腸炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、急性腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症、無菌性髄膜炎、項部硬直、発熱、頭痛、嘔気、嘔吐、意識混濁、肝機能障害、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、劇症肝炎、喘息発作、喘鳴

記載場所: 重大な副作用


頻度: 頻度不明2. 血小板機能低下、出血時間延長、食欲不振、嘔気、嘔吐、胃部不快感、腹痛、消化不良、下痢、口渇、口内炎、腹部膨満感、便秘、AST上昇、GOT上昇、 ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、黄疸、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、湿疹、紫斑、霧視、視覚異常、難聴、耳鳴、味覚異常、頭痛、眠気、眩暈、不眠、抑欝、血圧上昇、動悸、血圧低下、浮腫、倦怠感、発熱、鼻出血


記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明

3. 異常 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明

4. 無菌性髄膜炎、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、着床数抑制、生仔数抑制、胎仔動脈管収縮、胎児循環持続症、PFC、一時的不妊 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明


血流を良くするには、正しい姿勢と、軽い運動が一番です。

ですが、お忙しいあなたには、当整体院がお手伝いさせていただきます。
推拿療法は、効果的に副交感神経を刺激して血行障害を改善するので、慢性的な痛みがたったの一回で消失することも珍しくありません。

気功整体・癒しの空間
http://iyashinokuukan.niitu.com/

「肥満・メタボ」その(1)

体・正常化計画、今日の話題は、「肥満・メタボ」その(1)です。

ある、ブログで、「そんなに食べてないのに太るのはなぜ?」という記事があり、「食べていないつもりでも、実は食べているんだ」との反論がありました。

はたして、どちらが正しいのでしょうか?
「そんなに食べてないのに太るのはなぜ?」に関しては、、そういうタイプの人がいることは事実です。
整体をしていると分かることなのですが、「そんなに食べてないのに太る」人は、肩甲骨を持ち上げようとしても、挙がりません。
つまり、背筋の筋幕が癒着しているのです。
逆に、「食べても太らない人}は例外なく、持ち上げると、肩甲骨が7センチくらい挙がります。

褐色脂肪細胞の70%が背中にあるといわれておりますから、それと関係があるのは間違いないようです。
背中を整体すると背中が温かくなりますが、次回来られたときには肩甲骨が少し挙がるようになっています。
体重のことは、質問しづらいので言わないようにしますが、顔が引き締まっているのが見た目でも分かりますので、基礎代謝がアップしているのは間違いないようです。

「そんなに食べてないのに太る」なら、食事の回数を減らしたらどうですか?というと、「3食きちんと食べないと体に悪いから」とおっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
「胃が悪いので、胃腸薬を飲まなければならないから、3食欠かせないのです」・・・・・(@_@;)・・・本末転倒ですね。

3億年の人間の歴史の中で、食事を3回食べるように立ったのはほんの150年ほど前からです。

腸内細菌は、草食動物や人間のような雑食動物において食物繊維を構成する難分解性多糖類を短鎖脂肪酸に転換して宿主にエネルギー源を供給しています。
また、その死骸は、良質のアミノ酸です。
「うんち」の半分以上が、腸内細菌の死骸を消化吸収した「カス」であるということは、常識です。・・・・が、あまり知られておりません。
日本では「トランス脂肪酸」をはじめ、食品提供業者にとっては都合の悪いことは、公表しないのが一般的です。

つまり、少量の食物繊維とミネラルを含んだ水さえあれば、人間は生きられるのですが、それ自体が一般には公表されていません。

乳牛は、草しか食べないのに一日で25リットルの牛乳を生産します。無調整牛乳139本分です。
必須アミノ酸にいたっては何の根拠もないことは一目瞭然です。

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