最近、騒がれてるけど、(2ちゃんねるで)
 
 
 
エウリアン
 
 
 
 
って知ってますか?
 
 
 
 
 
 
JR総武線、山手線、京浜東北線、日比谷線が乗り入れるターミナル駅
 
(もうすぐ筑波エクスプレスも☆)
 
 
秋葉系と称される人間がわんさか群がる街。
 
 
最近改装されて綺麗になった、
 
電気街口の改札を出て左側、サトームセンの並びにそいつらはいる。
 
 
 
エウリアン。
 
 
 
 
判りやすく言うと
 
 
 
 
絵売りあん。
 
 
 
そう。
 
 
 
 
絵を売ってるんです。
 
 
 
 
これが最近問題になってるらしいですね。
 
 
 
勇者も去年、友達と待ち合わせをする前に、早く着いたのでブラブラしてたところ、
 
 
 
エウリアンに遭遇したんですよ。
 
 
 
とりあえず、配ってるともらいたくなる勇者さんだったので、
 
 
ついつい綺麗な絵葉書を受け取ってしまったのです。
 
 
その瞬間。
 
 
 
綺麗なお姉さん 「絵に興味あるんですかぁ?」
 
勇者       「はい?いや、別に。。。」
 
綺麗なお姉さん 「そうですかぁ〜
            お兄さん、あんまり秋葉原っぽくないですよねぇ」
 
勇者       「ああ、、ありがとうございます。(当たり前だ)」
 
綺麗なお姉さん 「すごくかっこいいですよぉ〜☆」
 
勇者       「ああ、どうも。m(_"_)mペコリ」
 
綺麗なお姉さん 「そんなお兄さんに似合いそうな絵が
             たくさんあるんですけど、ちょっとだけ
               見ていきませんか!?」
 
勇者       「え絵??」
 
 
 
なんだかんだでいつの間にか綺麗なお姉さんに囲まれて小さなビルの中に
連れ込まれてました。。。(ノ><)ノヒィ
 
 
綺麗なお姉さん 「ここの、2階と3階なんですが、ご案内させて頂きますねぇ」
 
勇者       「はあ、、、じゃあよろしくですm(_"_)mペコリ」
 
 
入り口でなにやら名前を書かされる。
ちょっと危険かなぁ〜と思ったので、偽名を使いました。
 
 
綺麗なお姉さん 「勇者さんは、学生さんですかぁ??」
 
勇者       「そう見えますか?社会人2年目ですよ☆」
 
綺麗なお姉さん 「そうなんですか!!(テンション↑)
            何をやってらっしゃるんですか!?」
 
勇者       「あーーSEの真似事のような物を。。。」
 
綺麗なお姉さん 「すごいじゃないですか!!(テンション↑↑)」
 
勇者       「全然すごくないです!!!(マジで)」
 
 
なんて事を話しつつ、2階と3階を見て回る。
その間にも他の被がい。。。お客さんが他のお姉さんと見て回ってた。
 
 
綺麗なお姉さん 「と、まあこんな感じなんですが、
            どれか、勇者さんがいいなぁ〜って感じたのありますか?」
 
勇者       「えーっと、2階の角にあったのが。。。」
 
 
と言い、絵の前まで移動。
と、同時にどこからか椅子を持ってきて座らされる。
 
 
 
綺麗なお姉さん 「さすが勇者さんですね。お目が高い!!」
 
勇者       「はぁ (当然だが、何をいきなり?)」
 
綺麗なお姉さん 「この絵はですねぇ ミシェル・バチュ (多分)
            という女性が描いた物なんです。ご存知ですか??」
 
 
勇者       「いやぁ、ご存知ないですねぇ。」
 
 
綺麗なお姉さん 「そうですか、この人は、すっごく空を書くのが好きな画家さんで、
            その描き方も独特でとても有名な方なんですよ!!」
 
勇者       「(・∀・)つ"∩へぇ〜へぇ〜へぇ〜」
 
 
綺麗なお姉さん 「この方はご結婚されてるのですが、旦那さんは
           写真家をやってまして、通称スカイフォトグラファー
           っていうくらい、空の写真ばかりを撮ってるんです!!」
 
勇者       「(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 空つながり♪」
 
 
綺麗なお姉さん 「そうなんです!それでこの方達は二人で世界中を飛び回って、
           空の写真と、空の絵を描いてるんです。
           そしてこの人の描く空はとても綺麗なんです!!
 
勇者       「確かに綺麗ですねぇ〜」
 
 
綺麗なお姉さん 「しかも、この絵はですねぇ。普通は画家さんは、
           描いた物に番号を付けるんです。 
             ○○/△□ みたいに。
 
勇者       「あーでもこれには数字は書いてないですね。」
 
 
この日見た絵には右下に、サインと共にアルファベットが2つくらい描いてあった
 
 
綺麗なお姉さん 「これは、番号外で、画家が自分で持っておきたい!と
           自分で所有するように残しておいた物なんです!!」
 
勇者       「(・∀・)つ"∩へぇへぇへぇへぇへぇ〜」
 
 
綺麗なお姉さん 「どうですか!?これだけでもすごいでしょ?」
 
勇者       「すごいっぽいですねぇ〜
           (でも、それってちょっと失敗したから
           って事ではないのか?)」
 
綺麗なお姉さん 「すごいんです!
           それが市場に出る事はまず無いんですから!!」
 
勇者       「そうなんだ〜☆」
 
 
 
綺麗なお姉さん 「それが今回は100万円!!」
 
勇者       「ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!」
 
 
綺麗なお姉さん 「金額を聞くとびっくりしますよね!?」
 
勇者       「そりゃあもう!庶民ですからね!!」
 
綺麗なお姉さん 「でも安心してください!!分割ももちろんできるんです。
            〜〜〜(長々と金利の説明をしてる)」
 
勇者       「(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜」
 
 
綺麗なお姉さん 「・・・という事なんです。勇者さんも手が届きますよね!?」
 
勇者       「届きますがねぇ。。。。」
 
 
綺麗なお姉さん 「これが家に一枚にあると、
           お家に来た人が勇者さんを見る目が変わりますよ!!」
 
勇者       「うーん。
           (あーコイツ騙されやがった!!
            みたいな目で見られる気がする。。。) 」
 
 
綺麗なお姉さん 「どうですか!?もう一生買えないかもしれないですよ?」
 
勇者       「そうしたら、縁が無かったという事でしょう。
           もし、この縁があるなら、またどこかで
           金持ちになった自分と会えるでしょう。
 
 
綺麗なお姉さん 「(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ いや、
           今回を逃したらもう手に入らないと思いますよ!!」
 
勇者       「うーーん。。。でも。
         この絵に100万を出す気にはなれないです。」
 
 
綺麗なお姉さん 「そうですか。。ちょっとお待ちください!!」
 
勇者       「??」
 
 
と言ってお姉さんがどこかへ立ち去る。
 
そして2分ほどで戻ってくる。
 
 
綺麗なお姉さん 「お待たせしました勇者さん!!
            おめでとうございます!!」
 
勇者       「え?」
 
 
 
 
 
 
 
綺麗なお姉さん 「今、ここで契約していただけるならば、
           私の力で60万でお売りする事ができます!!」
 
勇者       「Σ(- -ノ)ノ エェ!?」
 
 
 
 
綺麗なお姉さん 「どうですか!?」
 
勇者       「いや。。あう。。。
              ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
              (; ̄ー ̄A アセアセアセアセアセアセ・・・
 
               ( ; ゚Д゚)どどどどどどうしようぅぅうぅうぅぅっぅううう」
 
 
ちょうどその時友達から電話が!!
キタ━━━━ヽ(^∀^ )ノ━━━━!!!!
 
 
勇者       「もしもし? あーごめん。すぐ行くよー」
 
綺麗なお姉さん 「待ち合わせですかぁ??」
 
 
勇者       「あ、はい。ちょっと約束の時間過ぎちゃいまして。。」
 
お姉さん焦りだす。
 
 
綺麗なお姉さん 「では、早急に決めてしまいましょう!!
            こんないい話もう無いと思いますよ!!
            勇者さん!!」
 
勇者       「すんません。自分、奨学金の返済とか(ホント)
           バイクのローンとか(ホント)
           妹の学費とか(ウソ)
           色々あって、もう余裕無いんですよね。。。」
 
 
綺麗なお姉さん 「そうですか。。。
           月々いくらくらいなら平気ですか?」
 
勇者       「(まだ来るか!!)
           いやーもう遊ぶ金もあんまり無いですから。。。。
           (ウソ、遊んでます。)」
 
 
綺麗なお姉さん 「え!? じゃあ、60回払いなら。。。」
 
勇者       「それって5年ですよね?無理ですよ。
           第一、そんな金あったら車買いたいですし。。。」
 
 
 
 
また電話がかかってきて、それを取りつつ、
お姉さんに別れを告げてビルを後にしました。。。
 
 
 
 
文章にしたから、多少はしょったけど、
 
実際はもっと引止めがきついです!!
 
ありとあらゆる手を使って引き止めてきます!!
 
 
 
しかも、勇者は平気だけど、
 
女の人と話すのに慣れてない人 (秋葉系含む) とか、
 
なかなか断れない人とかは、かなりの確率で買ってしまうのだとか。
 
最近もニュースで取り上げてましたが、
 
法律的にはギリギリセーフらしいですよ!!
 
市場価値5万円くらいの絵を100万くらいで売りつけても
 
ギリギリセーフって。。。
 
 
やっぱり自分の身は自分で守るしかないな!!
 
 
 
 
 
ちなみに勇者が売りつけられそうになった絵は。。。。
エウリアンおすすめ
 
 
こんなんでぇす
一気に安っぽくなったな。。。
 
 
 
 
その他のエウリアン情報は以下