2010年01月29日
<1003>指導を効果的に行うために…
気遣いの言葉を添えることで、気持ちよくスムーズに応対を
進めるキッカケをオペレーターが自ら作ることが出来るメリットがある。
指導する際にただ応対印象が良くなるから、
企業イメージが高まるから、という視点だけではなく、
こうするとオペレーターであるあなたにも良い効果がある、
ということ伝えることが、改善行動を行う動機付けになるのでは?と思います。
今回は「気遣いの言葉を添える」ことを指導するという例で書きましたが、
「簡潔に話す」とか「お客様の話を聴く」ということを指導するときにも
置き換えることも出来ます。
応対の基本動作を徹底する、お客様とのコミュニケーションを
スムーズに進めるための「きくスキル」は、オペレーター自身にも
メリットがあること。
指導の際のエッセンスに加えてみてはいかがでしょうか?
5日間お付き合いいただきありがとうございました。