2010年06月29日

<1111>心情察知力セミナーを公開前秘話

こんにちは、情熱のコールセンタートレーナーこと、藤木健です。

 

今週は、心情察知力公開セミナーについてです。

 

 

この公開セミナー、話が持ち上がったのは20079月、実に2年半の歳月をかけて練りに練った講座となりました。

もともと、きくスキル研究会では、「なぜきくことが重要なのか?」「きくスキルとはどの
ようなものか」
いや、そもそも「何がスキルなのか」、仕事や日常で「きくスキルをどのように使って
いるか」等・・・
ディスカッションを重ね、専門誌CCMやブログで発信をしてきました。

次なるステップとして、そこで重ねた議論やディスカッションの内容を、「きくスキル研修」として企画し、研修実施をするという目標で集まりました。

そして、実はそれが試行錯誤? いや、苦難の始まりだったのです。

 

 

集まったメンバーは、増減はあるものの、主要メンバーは研修やトレーニングについて一家言ある人たちばかり。

私はその中でも若輩ものなのですが、若さ?が故か、頑固な主張を繰り返し、結構議論を迷走させたのではないかなぁと思います。

最初は、きくスキル全般の研修かワークショップとして考えられていたのですが、かなりのボリュームになってしまいました。

また、ちょうど作り始めて少し経った頃、きくスキル研究会がいろんなセンターの現場SVにインタビューをして、現場のコミュニケーションを研究し、CCM(コンタクト・センター・マネジメント)誌に掲載するという企画がありました。

その中で、今後「きくスキル」のどんなことに力を入れていきたいかというアンケートで、「心情察知力」がほとんどのセンターの皆さんが興味のある項目でした。

 

 

そこから、まず、「心情察知力」だけでも世に出そう! と今回のセミナーとなりました。

決めてからも、結構時間がかかったのですが・・・。

明日は、いよいよ、セミナーの中身についてお話していきましょう。

 



kiku_skill at 05:00│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 藤木日記 

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